主夫ブログ生活

主夫の生活のブログ日記 住まい、暮らし、最近のニュースの話題

2005年10月

こどもはかわいい

主夫をやることになって、はじめに思ったのは、こどもと接する時間がふえたということ。

自分のこどもはとてもかわいいし、いとおしい。とっても身近に感じるようになった。小学生なんで育児というほどのことでもないけれど。

仕事で外にでているとなかなか起きているときに会うことができず、遊ぶこともできなかったから。



遊ぶことができてよかったですね。と思うでしょ。

しかし、苦労もあるんですよ。主婦の方々が抱えていた苦労が。
それがよーくわかりました。

主夫から離れるときは、特に気をつけたいと思います。こどもと接すること。

最初のうちは楽しい。
しかし、こどもは、うるさいし、わがままだし、何かといってくるし、わずらわしいことこのうえなくなってくる。これが毎日毎日つづくことになるんです。怒鳴りたくもなる。怒りたくもなる。

こういう1日を過ごしている主婦の方々のことを感じてください。炊事洗濯掃除子供の世話、そのたもろもろ、別にずっと暇して楽ばかりしているわけではないということ。

お互い、理解しあいましょうね。

お母さんばっかり

子供の授業参観

さすがにお母さんばっかりですね。お父さん、他に1人だけしかいませんでした。
ちょっと気恥ずかしい。子育てって、子供の教育ってお父さんがいかにかかわっていないかってわかりますね。

しかし、こどもの教育に関わるのって、いかにお父さんが抜けているかっていう実態ですね。PTAの役員や委員なんかもお母さんたちばっかり。
こんなにお父さんが教育・子供に関わらなくていいんでしょうか?
仕事していると、実態が見えてなくて、あらためて実態をみると、やっぱり実感してしまいますね。

仕事ばっかりしてないで、子供のこともみてよって言われるの、いままでだったら、そんなこというなよ働いてるんだからって気分だったのが、実感するとそれじゃいけないって思いますね。

世のお父さん方、子供のことしっかり見てあげないとだめですよ。お母さんにばかりまかせてないで。このままでは子供のほうからもお父さんが見えていないのですし。働くってことも子供は実感できませんよ。

なんかニートの一因がここらへんいもあるような気がしてきた。
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プロフィール

主夫ひろろん

横浜在住 北海道出身 会社辞めて主夫生活 妻は働いてます 息子が二人 社会人1年目と大学1年生
趣味:旅行、温泉、ブログ、庭で野菜
好きなもの:ビール、ワイン、カレー、ラーメン、PALSYSTEM