最近、ちょっと思ったこと。

若い世代が年金を負担し、社会保障費は生涯で見ると、出超で、これから老後を迎える世代は、入超だという。

ちょっと考えちゃいました。そこだけみると確かにそうなんだけど。

でも、こどもの数が減って、祖父母が孫一人当たりに使うお金って結構増えていると思う。うちみたいに実家がわりと近いと、こどもの面倒も良く見てもらえて、ごはんたべたり、遊びにつれてってもらったり、送り迎えも頼んだり、いろいろやってもらうし、たまになんかプレゼントで買ってもらったりして、服なんかも買ってくれたりして、子育ても協力してもらっている。いまの子供って、昔に比べるとだいぶ贅沢になってるともおもうけれど。こどもにはうちにはお金がないんだよなんていって、だからあんまりものは買えないんだから我慢しなさいとかいってはいるんですが、それでも昔にくらべたらだいぶ贅沢です。

今は一時的に主夫してますが、こどもが小さくても、共働きしても全然問題ないんです。親が近くにいると。

若い世代から、年寄り世代へ、年金でお金が流れる、将来もらう額は少ないのに、というんですが、祖父母から自分たち、孫へ流れる有形無形の財産も少なからずあるんですよね。相続財産として残す人もいると思うんですよね。不動産とか。家買うのに親の援助もらったりしている人もいますよね。

お互い利己的になると成り立たない考えなんですが。それに、ご両親がいなかったりという人にも申し訳ない話ではあるんですが。

おたがい支えあって生きているわけですね。なんかどの世代が得で、どの世代が損だっていってるのが、とっても悲しい議論だなと思って。お互いさまなのにな。