女性が妊娠したときに、ホルモン分泌量が変わるそうです。プロラクチンとコルチゾール。この2つのホルモンの分泌が増えることで、母性が発達するそうです。男性のほうは、この女性と一緒にいることによって、女性から分泌される化学物質の信号によって、男性の体内にも影響し、プロラクチンとコルチゾールが増えるそうで、反対にテストステロンは減るそうです。
パートナーと一緒にいる時間がながいほど、父性反応は顕著に現れるとのこと。

妊娠した女性をほったらかして、離れていると父性反応があまり現れないそうです。
良い父親になるためには、妊娠中から一緒にいる時間を増やすこと。


週刊モーニングにのっていた話ですが、不思議な話ですよね。でも生物学的にはこういうことになっているそうですよ。いっしょにいるって、重要なことなんですね。


学校が冬休みに入りました。