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「節電女子」の野菜レシピ!(2011/7/19)
幸せな時間とお金を生み出す! シンプルライフの節約リスト(2011/8/26) |
2012年02月04日
ぱぱっと作れるお昼ご飯〜たかびんの場合〜

こんにちは〜、FP主婦のおいしい節約生活、2人DE2万円のショクタク!のたかびんです。
お昼ごはんは簡単にできてそれなりに美味しくて、しかもお金をかけずに・・・というのをモットーにしています。もし、毎日お昼ご飯に500円をかけたとしたら1ヶ月で約1万5000円もかかってしまいますが、ちょっと工夫をすることでお金をかけずに楽しくご飯を作ることもできます。
私は麺類が大好きで、また保存がしやすく手軽なのでインスタントのラーメンや冷凍うどんなどもよく食べます。その他、乾麺なども安い時にストックしておきますが、パスタの場合にはゆで時間の短いパミセリがお昼には活躍します。
ゆで時間が約4分程度なので、ラーメンなどを作るのともあまり時間の差がありません。ラーメンだとねぎをちょこっと乗せる程度で済ませてしまいがちになりますが、パスタの場合だと、少量残った野菜やベーコンなどを入れて塩、トマト、ピリ辛・・・など味付けを変えることで飽きずにいただくことができます。
ちなみにこの日は青梗菜とベーコンとにんにくの塩味のパスタでした。
そして、これまた簡単なお好み焼き。中身は前日の切り干し大根の煮物の残り、ちくわ、長いもの摩り下ろし、卵と小麦粉をよく混ぜてこんがり焼いただけです。ここでも、中途半端に残った野菜やウインナーなどを使い切ることができます。

そして、これは野菜のスープにもち米で作ったお餅(のようなもの)を入れたものです。これもスープを変えれば飽きませんし、スープの残りやお味噌汁の中に入れてもすぐに完成して、腹持ちもいいです。

「もち米から作るもち」
■材料・・・もち米2カップ、水1カップ強
■作り方
・もち米は水で洗ってから一晩漬けておきます
・漬けていた水を捨てて、水を加えてフードプロセッサーなどにかけてもち米を粉々にします。粒々が残ってしまっても素朴な感じでなかなか美味しいと思いますが、気になる方はすり鉢などで当たってもいいかもしれません。(私はフードプロセッサーでがーっと混ぜるだけです)
・耐熱のボールに入れてラップをして、2分ごと位に取り出して(熱いのでやけどに注意してください)スプーンで混ぜて、またレンジに入れて・・・というのを繰り返し、お餅っぽくなったら電子レンジの作業は終了です。
・とてもやわらかいので、大根おろしやきなこなどをかけても美味しいのですが、保存用には一旦表面をテフロン加工のフライパンなどで全体に焼いて(きつね色にする必要なし)、冷めてから保存袋などに入れて冷凍庫で保存ができます。
夕飯と比べると、手も抜いてお金もかけたくありませんが、いつも余ったものを食べてるイメージのお昼は寂しいな、とも思います。自分の作ったものを適度にアレンジしながら、リメイクしていく、色々実験もできるのがお昼ご飯です。
お昼ごはんを上手にやりくりすることで、節約料理のレパートリーが増えたり、オリジナルの節約技なんていうのも生まれるんじゃないかな、と思います。
Posted by syuhu at
14:57
│ぱぱっとつくれるお昼ごはん
2012年01月26日
ぱぱっとつくれるお昼ごはん 〜使うのは鍋ひとつをめざす〜
こんにちは。
気ままにうふふな節約生活、気まま主婦の家計簿日記のぶるかじどです。
今度のテーマは『ぱぱっとつくれるお昼ごはん』
休みの日、特に家族の長期休暇中のお昼ごはんにあたまを悩ませている方も多いのではないでしょうか。
実は、わたしもその悩んでいるうちのひとり。
お昼のメニューが決まっている日はいいけれど、それが毎日となるとメニューもマンネリ化。
そして、麺類がつづくということにということになりかねない・・・
夕食なみの準備をせずに、使うのは鍋(フライパン)ひとつで洗いものが少ないのが希望のお昼ご飯。
そのためにしていることは、
・休日のお昼用に前もって準備する
冷凍保存の可能な常備菜を多めに作り、冷凍しておき休みのお昼のおかずに活用。
他には、味付けしただけで食べられる野菜を、前日の夕飯作りの際にゆでておく。
こちらで紹介している「ひじきのお寿司」などもお昼向き。
以前、節約主婦のブログで紹介したこちらの丼に使うなめこを冷凍しておくと、ちょっと安心できます。
外食するよりは経済的と考え、うなぎやチルドのピザなども時間がないときは使います。
・子供が喜んで手伝ってくれるメニューを日ごろから探っておく。
サンドイッチ作りとか、自分にも簡単にできそうだと思えるものは案外手伝ってくれるので、子供も巻き込む。
時間はかえってかかりますが、こちらの気持ちが楽だったりします。
とてもありきたりですね。
ありきたりのことしかできてないから、テーマに選び、他のメンバーの工夫を知りたいと思ったわけなんです。
ですから、お役にたてなくて・・・ ココログルシイ・・・
そんなわたしですが、今年一年、よろしくお願いします。
気ままにうふふな節約生活、気まま主婦の家計簿日記のぶるかじどです。
今度のテーマは『ぱぱっとつくれるお昼ごはん』
休みの日、特に家族の長期休暇中のお昼ごはんにあたまを悩ませている方も多いのではないでしょうか。
実は、わたしもその悩んでいるうちのひとり。
お昼のメニューが決まっている日はいいけれど、それが毎日となるとメニューもマンネリ化。
そして、麺類がつづくということにということになりかねない・・・
夕食なみの準備をせずに、使うのは鍋(フライパン)ひとつで洗いものが少ないのが希望のお昼ご飯。
そのためにしていることは、
・休日のお昼用に前もって準備する
冷凍保存の可能な常備菜を多めに作り、冷凍しておき休みのお昼のおかずに活用。
他には、味付けしただけで食べられる野菜を、前日の夕飯作りの際にゆでておく。
こちらで紹介している「ひじきのお寿司」などもお昼向き。
以前、節約主婦のブログで紹介したこちらの丼に使うなめこを冷凍しておくと、ちょっと安心できます。
外食するよりは経済的と考え、うなぎやチルドのピザなども時間がないときは使います。
・子供が喜んで手伝ってくれるメニューを日ごろから探っておく。
サンドイッチ作りとか、自分にも簡単にできそうだと思えるものは案外手伝ってくれるので、子供も巻き込む。
時間はかえってかかりますが、こちらの気持ちが楽だったりします。
とてもありきたりですね。
ありきたりのことしかできてないから、テーマに選び、他のメンバーの工夫を知りたいと思ったわけなんです。
ですから、お役にたてなくて・・・ ココログルシイ・・・
そんなわたしですが、今年一年、よろしくお願いします。
Posted by syuhu at
13:33
│ぱぱっとつくれるお昼ごはん
ここからテーマが変わります
ここまでが「ぱぱっとつくれるお昼ごはん」です。
以下「時短家事」へと続きます。
こちらもどうぞよろしくお願い致します。
節約主婦9人より
以下「時短家事」へと続きます。
こちらもどうぞよろしくお願い致します。
節約主婦9人より
Posted by syuhu at
13:29
2011年12月29日
時短家事 〜まりこの場合〜
こんにちは。かけあしちょきんだいさくせん、節約ごころ かけちょ日記のまりこです。
年の瀬も押し迫り、今年も残すところあとわずかとなりました。
皆様も大掃除など年越しの準備で忙しくされている事と思います。
今回のテーマは「時短家事」。
★ まず、たかびんさんも書かれていましたが、私もよくネットスーパーを利用します。友人に話したら何故か「わー、ネットスーパーなんてお金持ちー。うちにはそんなゆとりないわ〜。」なんて言われたことがあります。そういうイメージを持っている人ももしかしたら少なくないのかもしれませんね^_^;
ネットで好きな時に注文出来、時間帯をして配達してもらえる大手スーパーのネットサービス。A社は3,000円、B社は5,000円以上とバラツキはありますが一定額以上の買い物で配送料が無料になります。
「冷凍食品半額の日」や「たまご98円」などのセールも実店舗と同じように利用可。
毎度利用しているわけではありませんが、米やお酒を買う時にはネットスーパーを利用します。それだけで値段が上がるので他に必要なものをちょちょいと買うだけで送料無料ですし、重いものを玄関まで運んでくれるのはなんといっても魅力的。
家にある在庫を確認しながら買い物が出来るので無駄な買い物もせずに済みます。
外に買い物に出て歩き回り、家まで運ぶ時間と手間を考えると空いた時間で他の家事を一つ二つ出来てしまいますね^^
★ 次に料理。結婚して10年以上経ち、毎日の食事をあり合わせで作れるようになり「私も料理の腕があがったかしら」なんて“あり合わせでアドリブ料理美学”のようなものを持っていましたが、今年に入ってから数日先までの献立を決める事が多くなりました。まあ、それも“あり合わせ献立”ではあるんですけどね。
今ある食材で過ごすには明日の夜はこの食材でこれを作って、明後日の夜にはあの食材で・・と献立を決めます。大きな付箋にメモしてキッチンに貼るだけ。
以前はそんなの面倒だと思っていましたが、実は作るモノが決まっている期間は気持ちがとてもラクなんです。無駄に買い物に行く手間も出費も減ります。
特に、連休の献立作りはオススメ。(ちょうど今のお正月休みにも♪)
連休中って、どうしても「夕食は何にしようかな、面倒だわー」と外食になってしまいがち。
でも、事前に冷蔵庫の在庫を確認しながら
○日(金) 朝・・ ・・・ ・・・
昼・・・ ・・・ ・・・
夜・・・ ・・・ ・・・ ・・・
○日(土) 朝 ・・・ ・・・
昼 ・・・ ・・・ ・・・
夜 ・・・ ・・・ ・・ ・・
○日(日) 朝 ・・ ・・・・
昼 ・・・ ・・・
夜 ・・・ ・・・ ・・・・ ・・・
と、連休中の献立を全て決めてしまうと「面倒だわー」にはならないんですよ。不思議と。
悩まずにパッと料理に取り掛かれるからでしょうね。
これも節約&時短家事ですよね。
★ ただ。
じっくりと家事に取り組むこともすごく大切だと思っています。
一針一針ほつれ物を繕(つくろ)ったり、ネットスーパーではなく商店街の精肉店、青果店などをじっくり見てまわったり・・etc・・ そういう事を積み重ね、経験を積んだ上で、効率化を図る「時短家事」ならよいのですが、特にこれから家事を覚える方々には「時短、時短!」と、“家事を如何に効率よく手早く済ませるか”という事に重きを置いて頂きたくないなと思います。なんだか偉そうで恐縮ですが(>_<)
無駄に思える事の中に発見があったり、失敗の経験から学びがあったりと、昔ながらの家事には楽しいこともとっても多いので、まずはその楽しみを知って欲しいのです。
時間はかけがえのないもの。だから時短家事には大賛成。
そうして生み出した時間を使って、じっくりとリビングの日なたで繕いものをするのも矛盾しているようではありますが、実際、幸せなひとときです。
2011年も節約主婦9人のブログをご愛読下さり有難うございました。
2012年が皆さまにとって明るい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
年の瀬も押し迫り、今年も残すところあとわずかとなりました。
皆様も大掃除など年越しの準備で忙しくされている事と思います。
今回のテーマは「時短家事」。
★ まず、たかびんさんも書かれていましたが、私もよくネットスーパーを利用します。友人に話したら何故か「わー、ネットスーパーなんてお金持ちー。うちにはそんなゆとりないわ〜。」なんて言われたことがあります。そういうイメージを持っている人ももしかしたら少なくないのかもしれませんね^_^;
ネットで好きな時に注文出来、時間帯をして配達してもらえる大手スーパーのネットサービス。A社は3,000円、B社は5,000円以上とバラツキはありますが一定額以上の買い物で配送料が無料になります。
「冷凍食品半額の日」や「たまご98円」などのセールも実店舗と同じように利用可。
毎度利用しているわけではありませんが、米やお酒を買う時にはネットスーパーを利用します。それだけで値段が上がるので他に必要なものをちょちょいと買うだけで送料無料ですし、重いものを玄関まで運んでくれるのはなんといっても魅力的。
家にある在庫を確認しながら買い物が出来るので無駄な買い物もせずに済みます。
外に買い物に出て歩き回り、家まで運ぶ時間と手間を考えると空いた時間で他の家事を一つ二つ出来てしまいますね^^
★ 次に料理。結婚して10年以上経ち、毎日の食事をあり合わせで作れるようになり「私も料理の腕があがったかしら」なんて“あり合わせでアドリブ料理美学”のようなものを持っていましたが、今年に入ってから数日先までの献立を決める事が多くなりました。まあ、それも“あり合わせ献立”ではあるんですけどね。
今ある食材で過ごすには明日の夜はこの食材でこれを作って、明後日の夜にはあの食材で・・と献立を決めます。大きな付箋にメモしてキッチンに貼るだけ。
以前はそんなの面倒だと思っていましたが、実は作るモノが決まっている期間は気持ちがとてもラクなんです。無駄に買い物に行く手間も出費も減ります。
特に、連休の献立作りはオススメ。(ちょうど今のお正月休みにも♪)
連休中って、どうしても「夕食は何にしようかな、面倒だわー」と外食になってしまいがち。
でも、事前に冷蔵庫の在庫を確認しながら
○日(金) 朝・・ ・・・ ・・・
昼・・・ ・・・ ・・・
夜・・・ ・・・ ・・・ ・・・
○日(土) 朝 ・・・ ・・・
昼 ・・・ ・・・ ・・・
夜 ・・・ ・・・ ・・ ・・
○日(日) 朝 ・・ ・・・・
昼 ・・・ ・・・
夜 ・・・ ・・・ ・・・・ ・・・
と、連休中の献立を全て決めてしまうと「面倒だわー」にはならないんですよ。不思議と。
悩まずにパッと料理に取り掛かれるからでしょうね。
これも節約&時短家事ですよね。
★ ただ。
じっくりと家事に取り組むこともすごく大切だと思っています。
一針一針ほつれ物を繕(つくろ)ったり、ネットスーパーではなく商店街の精肉店、青果店などをじっくり見てまわったり・・etc・・ そういう事を積み重ね、経験を積んだ上で、効率化を図る「時短家事」ならよいのですが、特にこれから家事を覚える方々には「時短、時短!」と、“家事を如何に効率よく手早く済ませるか”という事に重きを置いて頂きたくないなと思います。なんだか偉そうで恐縮ですが(>_<)
無駄に思える事の中に発見があったり、失敗の経験から学びがあったりと、昔ながらの家事には楽しいこともとっても多いので、まずはその楽しみを知って欲しいのです。
時間はかけがえのないもの。だから時短家事には大賛成。
そうして生み出した時間を使って、じっくりとリビングの日なたで繕いものをするのも矛盾しているようではありますが、実際、幸せなひとときです。
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2011年も節約主婦9人のブログをご愛読下さり有難うございました。
2012年が皆さまにとって明るい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
2011年12月17日
「減らす」をキーワードに〜時短家事
こんにちは。節約倶楽部しのっちです。
現在、小学生、幼稚園児、未就園児(2歳)の3人の子育て中です。
最近は、子育て関連活動の代表や委員、その他の活動など、家事以外の「プラスα」の場面が増え、私にとって「時短家事」は常に大きな課題になっています。
時短家事=家事時間の短縮
家事に関する時短テクはいろいろあると思いますが、今回私は、「減らす」をテーマに時短家事を考えてみたいと思います。
■物を減らす
痛感するのが、物があればあるだけ、片付けたり、整理したりといった管理の負担が増えること。
物が少なければ少ないほど、家事はもっとラクになるはず、と思っています。
買うこと、家に物を持ちこむことに関しては、かなり慎重なほうなのですが(買う前にじっくり考えます)、それでも、日々、「不要になって処分すべきもの」は増えていきます。
私が定期的に減らしている(見直し、処分している)のは、
・自分の意に反して勝手に増えていくもの→ダイレクトメールやおたより、チラシなど
・子どもの成長によって不要になっていくもの→衣類やおもちゃ、お弁当箱など
・好みが変わって、出番がなくなってしまったもの→衣類や小物など
・壊れたり欠けたりして使えなくなってしまったもの→食器、衣類など
などといったところです。
物が家の中でよどまないように。
家の中に入ってくるもの→今使うもの→不要になって家から出すものの流れを作り、管理に係る時間(家事時間)が最小限の時間で済むように心がけています。

△家具も含め、置くものは減らす、のルールを作っているリビング
■手間を減らす
「家事の手間を減らす工夫」は、時短家事に直接繋がる大きなポイントだと思います。
・一度にまとめて調理→おかずをまとめて作り置きしたり、まとめて下ごしらえ
・衣類の収納場所の集中化→洗濯物をしまったり、衣替えがスムーズに
・便利な家事道具→家事を効率的にしてくれるグッズの活用
・家族が物を出し入れしやすい環境作り

△家族共有の、「文房具」と「衛生品」の引き出し
■主婦業の負担を減らす
家族5人に猫3匹。(厳密には、同居の両親2人がいる二世帯暮らし)
家のあれこれを全て私一人で完璧にこなそうとするのは、私の能力では、時間がいくらあっても足りません。
自分でできることは、自分でしてもらう。
加えて、家族の一員として、家事に参加してもらう。(=お手伝い)
子ども達が、自分でできるよう、物の出し入れがしやすいようにシステム化したり、お手伝いの担当を決めて習慣化し、家事をすることを体が覚えるようにしたりと、単に私の負担減だけではなく、子ども達の生活力がつくよう願いながら、家族皆で家事に取り組むことを目指しています。

△末っ子も、洗濯もの畳みのお手伝い
その他、以下のような時間の使い方や小技で、家事時間の短縮を図っています。
・子育て専業主婦の平日タイムスケジュール
・ひき肉×野菜でおかずの素を作る
・忙しいときのチャーハン時短テク
現在、小学生、幼稚園児、未就園児(2歳)の3人の子育て中です。
最近は、子育て関連活動の代表や委員、その他の活動など、家事以外の「プラスα」の場面が増え、私にとって「時短家事」は常に大きな課題になっています。
時短家事=家事時間の短縮
家事に関する時短テクはいろいろあると思いますが、今回私は、「減らす」をテーマに時短家事を考えてみたいと思います。
■物を減らす
痛感するのが、物があればあるだけ、片付けたり、整理したりといった管理の負担が増えること。
物が少なければ少ないほど、家事はもっとラクになるはず、と思っています。
買うこと、家に物を持ちこむことに関しては、かなり慎重なほうなのですが(買う前にじっくり考えます)、それでも、日々、「不要になって処分すべきもの」は増えていきます。
私が定期的に減らしている(見直し、処分している)のは、
・自分の意に反して勝手に増えていくもの→ダイレクトメールやおたより、チラシなど
・子どもの成長によって不要になっていくもの→衣類やおもちゃ、お弁当箱など
・好みが変わって、出番がなくなってしまったもの→衣類や小物など
・壊れたり欠けたりして使えなくなってしまったもの→食器、衣類など
などといったところです。
物が家の中でよどまないように。
家の中に入ってくるもの→今使うもの→不要になって家から出すものの流れを作り、管理に係る時間(家事時間)が最小限の時間で済むように心がけています。

△家具も含め、置くものは減らす、のルールを作っているリビング
■手間を減らす
「家事の手間を減らす工夫」は、時短家事に直接繋がる大きなポイントだと思います。
・一度にまとめて調理→おかずをまとめて作り置きしたり、まとめて下ごしらえ
・衣類の収納場所の集中化→洗濯物をしまったり、衣替えがスムーズに
・便利な家事道具→家事を効率的にしてくれるグッズの活用
・家族が物を出し入れしやすい環境作り

△家族共有の、「文房具」と「衛生品」の引き出し
■主婦業の負担を減らす
家族5人に猫3匹。(厳密には、同居の両親2人がいる二世帯暮らし)
家のあれこれを全て私一人で完璧にこなそうとするのは、私の能力では、時間がいくらあっても足りません。
自分でできることは、自分でしてもらう。
加えて、家族の一員として、家事に参加してもらう。(=お手伝い)
子ども達が、自分でできるよう、物の出し入れがしやすいようにシステム化したり、お手伝いの担当を決めて習慣化し、家事をすることを体が覚えるようにしたりと、単に私の負担減だけではなく、子ども達の生活力がつくよう願いながら、家族皆で家事に取り組むことを目指しています。

△末っ子も、洗濯もの畳みのお手伝い
その他、以下のような時間の使い方や小技で、家事時間の短縮を図っています。
・子育て専業主婦の平日タイムスケジュール
・ひき肉×野菜でおかずの素を作る
・忙しいときのチャーハン時短テク
2011年12月09日
朝昼夜、私の時間、家族の時間 〜時短家事〜
こんにちは、わらしべ暮らしのブログ、年子姉妹とたのしむ育児のayanです。
今回のテーマは「時短家事」。
しかし、私は外で働いているわけではないので、比較的時間にはゆとりのある生活をしているような気がします。
周りのお母さん方を見ていると、スポ少の役員をやり、子ども会の会長をやり、お仕事もされていて、当然家事もされている・・・なんて方もいるので、それに比べれば、私なんて時間がたっぷりあると言ってもよいくらい。
必要は発明の母、ではありませんが、必要に迫られれば家事の効率化ももっとする(できる)ようになるのかもしれませんが、今のところ、「時間が足りない〜っ!!」という状況でもないので、そこまで効率化の必要性を感じていないのかもしれません。
とはいえ、いつでもゆったりのんびりできるかというと、もちろんそんなことはありません。特に、朝は家族の朝食の支度に、家族全員の水筒と、夫のお弁当の準備と、毎日あわただしいです。子どもがスポ少をやっているので、ときには「朝6時集合」なんてときもあり、そんなときはもうてんやわんや。
家族の支度に手いっぱいで、自分の化粧は後回し・・・になっちゃいます。
忙しい朝の「10分」と、比較的ゆとりがある昼間や夜の「10分」は、時間の長さが違う、と感じるのは私だけではないでしょう。
時短と言ってよいのかわかりませんが、私は、朝大変な思いをしなくてよいように、夜できることをしておく、ということを心がけています。例えば、早朝に家を出る予定の日は、前の晩に洗濯を済ませて部屋干ししておく、晩ご飯の準備といっしょに翌朝の朝食(おにぎりやサンドイッチ)も作っておく、など。
書き出してみると誰もがしている当たり前のことですが、朝の私が夜の私に時間を借りている、といってもよいかもしれません。

そして、時間の貸し借りは、自分自身だけでなく、家族との間でも。私はわりと何でも自分でやりたいほうなので、誰かに何かを頼むのはあまり上手ではないのですが、私が忙しくて、家族に時間的余裕があるときは、夫や子どもに「○○して」と頼むようにしています。
うちの娘は、現在、小学校2年生と1年生。幼稚園の頃と違い、身の回りのことが一通り自分でできるようになってくる年齢です。
時短というより、子育ての領域になってしまうかもしれませんが、「子どもに自分の時間を取られないようにする」ことで、自分の自由になる時間は増やせると思います。
(もちろん、子どもがごく幼いうちは無理だと思いますが。)
「子どもに自分の時間を取られないようにする」とは、「子どもを放っておく」ことではなく、子どもにできることは子どもにやらせる(子ども自身の時間を使ってもらう)ようにすることです。
例えば、上靴や運動靴を洗うこと。取り込んだ洗濯ものを自分で畳んで自分のひきだしにしまうこと。
低学年なのでまだできることが限られていますが、子どもにできることを増やす(子どもに生活力を付ける)ことで、親の時間に、そして気持ちにも、ゆとりがでてくると思っています。
家族の誰かが忙しいときには、ほかの誰かができることを代わってあげる。そして、その時々でその立場は交代する・・・。そんな”時間の貸し借り”ができたら、(家族全体でみたときに)時短になっているのではないかな、と思います。

でも、これって、わざわざ”時短”なんて言うまでもなく、昔から普通に行われてきたことなんでしょうね。(近所づきあいで、お互いの子どもを見たり見られたりしていたのも、そうですよね。)
今回のテーマは「時短家事」。
しかし、私は外で働いているわけではないので、比較的時間にはゆとりのある生活をしているような気がします。
周りのお母さん方を見ていると、スポ少の役員をやり、子ども会の会長をやり、お仕事もされていて、当然家事もされている・・・なんて方もいるので、それに比べれば、私なんて時間がたっぷりあると言ってもよいくらい。
必要は発明の母、ではありませんが、必要に迫られれば家事の効率化ももっとする(できる)ようになるのかもしれませんが、今のところ、「時間が足りない〜っ!!」という状況でもないので、そこまで効率化の必要性を感じていないのかもしれません。
とはいえ、いつでもゆったりのんびりできるかというと、もちろんそんなことはありません。特に、朝は家族の朝食の支度に、家族全員の水筒と、夫のお弁当の準備と、毎日あわただしいです。子どもがスポ少をやっているので、ときには「朝6時集合」なんてときもあり、そんなときはもうてんやわんや。
家族の支度に手いっぱいで、自分の化粧は後回し・・・になっちゃいます。
忙しい朝の「10分」と、比較的ゆとりがある昼間や夜の「10分」は、時間の長さが違う、と感じるのは私だけではないでしょう。
時短と言ってよいのかわかりませんが、私は、朝大変な思いをしなくてよいように、夜できることをしておく、ということを心がけています。例えば、早朝に家を出る予定の日は、前の晩に洗濯を済ませて部屋干ししておく、晩ご飯の準備といっしょに翌朝の朝食(おにぎりやサンドイッチ)も作っておく、など。
書き出してみると誰もがしている当たり前のことですが、朝の私が夜の私に時間を借りている、といってもよいかもしれません。

そして、時間の貸し借りは、自分自身だけでなく、家族との間でも。私はわりと何でも自分でやりたいほうなので、誰かに何かを頼むのはあまり上手ではないのですが、私が忙しくて、家族に時間的余裕があるときは、夫や子どもに「○○して」と頼むようにしています。
うちの娘は、現在、小学校2年生と1年生。幼稚園の頃と違い、身の回りのことが一通り自分でできるようになってくる年齢です。
時短というより、子育ての領域になってしまうかもしれませんが、「子どもに自分の時間を取られないようにする」ことで、自分の自由になる時間は増やせると思います。
(もちろん、子どもがごく幼いうちは無理だと思いますが。)
「子どもに自分の時間を取られないようにする」とは、「子どもを放っておく」ことではなく、子どもにできることは子どもにやらせる(子ども自身の時間を使ってもらう)ようにすることです。
例えば、上靴や運動靴を洗うこと。取り込んだ洗濯ものを自分で畳んで自分のひきだしにしまうこと。
低学年なのでまだできることが限られていますが、子どもにできることを増やす(子どもに生活力を付ける)ことで、親の時間に、そして気持ちにも、ゆとりがでてくると思っています。
家族の誰かが忙しいときには、ほかの誰かができることを代わってあげる。そして、その時々でその立場は交代する・・・。そんな”時間の貸し借り”ができたら、(家族全体でみたときに)時短になっているのではないかな、と思います。

でも、これって、わざわざ”時短”なんて言うまでもなく、昔から普通に行われてきたことなんでしょうね。(近所づきあいで、お互いの子どもを見たり見られたりしていたのも、そうですよね。)
2011年11月27日
タイマーとスケジュールで時短家事(たかびんの場合)

こんにちはFP主婦のおいしい節約生活と2人で2万円のショクタク!のたかびんです。
今回のお題は「時短家事」。忙しくてへとへとになっていて、洗い物の山や洗濯物の山を横目に眠りについてしまう時など、どこからか小人がやってきて、小人の靴屋さんみたいに朝までに片付けてくれないかな〜、なんて思うことがいまだにあります。
でも、そんな素敵な小人さんは何年経っても来ないので、やっぱり自分が工夫しながら生活するしかありません。^^
時短家事。時間を短縮して家事を行うけれど、通常の仕上がりはほしい。「安物買いの○失い」という耳の痛いことわざがありますが、時間にも同様のことがあるのではないかな、と思います。短時間で何とかこなしたけれど、よく見ると今ひとつ気に入らずやり直して、結局時間がかかってしまった・・・というのは気持ちのダメージが大きく、やるからには仕上がりも大事です。
時短家事の「時短」だけ注目すればいいのであれば、お金をかければ解決することって多いと思いますが、ここにプラス「節約」や「節電」が入ると、頭を使わなくちゃいけないし、腕のみせどころなのかもしれませんね。でも、上手に時短を助けてくれる道具を生活に取り入れていくのも大事なことだと思っています。
そこで、私の時短家事の考え方です。
■タイマーとスケジュール表は方位磁針と地図のようなもの!?
時間短縮を実感、実行するためにはタイマーは必需品です。
実際にはそれほど時間のかかることではなかったのに、後回しにしてしまうことってあると思うんです。家事にかかる大体の時間がわかれば、あの家事だったら5分で終わるからちょっと片付けてしまおう!という気にもなります。イメージだけで「大変そう!」という家事も、時間を計ったら意外にそうでもなかった、なんて言う発見もあるかもしれません。
感覚的ではなく「あ、この家事大変そうだったけど、時間を計ってみたらそんなにかからなかった→次からそんなに嫌がらなくてもいいかな」というようにちょっと苦手な家事のイメージを変えるためにもタイマーはいいと思います。
大体の家事にかかる時間がわかればタイマーをセットして、その中で集中して家事を行います。うちのタイマーは10分前になると2回、5分前に1回のブザー、そしてオンタイムには音楽が鳴り響きますが、そのカウントダウンも集中力を高めてくれる助けになっています。
また、スケジュール表は家事のもれをなるべくなくすためで、それほどきっちりしたものでなくてもいいのですが、計画を立てるとスムーズに行くと思います。時短家事は何といっても段取りだと思うので、短時間に仕上げるためには、大体の手順をあらかじめ考えておく。メモ書きでいいので見えるようにしておくといいと思います。
家事って毎日色々なことが起きる中で、主婦の方が中心になって毎日乗り越えていかなくてはならないことだと思います。そう思うと、タイマーと簡単な工程表というのは自分の位置や向かう方向を教えてくれる方位磁針や地図のようなものではないかな、と思います。(ちょっと大げさかな?^^)
■タイマーをかける
お風呂の水入れ、お料理など必ずタイマーをかけるようにしています。うっかりミスをタイマーが防いでくれるのが何よりですが、タイマーが鳴る時間まで同時進行で家事をするのが競争みたいで楽しいんです。5分、10分あればできる家事って意外にたくさんあるんですよね。
■「後で・・・」はなるべく封印。その場で仕分け。
それ程迷うことではないのに「あ〜、これどうしよう。後で考えよう」ということがありますが、本当に時間が必要なことはともかく、なるべくその場で決断、完結するようにしています。
例えば毎日のように送られてくるDMなど、捨てるものと後から見るものの仕分け。捨てるものは個人情報部分をスタンプで隠して捨てる。そして、裏に印刷のないものは取っておいて、ある程度たまったらメモ帳に、なんて時短+節約ごころも大事にしたいので、地味なことなのですがたまってくると結構な仕事ですよね。
殆どが捨てるための作業なのですが、手に取った時にその場で仕分け。後で・・・と先送りすると後で大変なことに。他のこともそうですが、なるべくその場で判断して処理するように心がけています。
■すぐにメモする
買い忘れや用事など、簡単なことでもメモするようにしています。(自分を信用しません。^^)

■エプロンのポケットに簡単な掃除セットをしのばせる
ウエスなど汚れたらすぐに捨てられる布切れと、綿棒や楊枝などちょっと気づいた時にすぐ掃除ができるものをエプロンのポケットに入れておいて、すぐ手が出せるようにしています。
■濡れてる時、熱を持っている時は掃除タイムに
お風呂掃除や洗面所、水しぶきで濡れている時は汚れが緩んでいるのでお掃除しどきです。
体を洗いながら、髪の毛をトリートメントしながら一緒にお風呂場もちょこっと掃除します。そのため万が一体についても安全なものでお掃除をしています。温度や湿度高い時のお掃除は体力と時間を使わないのでやり時だと思います。
お料理をしている時はガスレンジなどが熱いので、これも汚れが落ちやすいです。ガスレンジなどはあらかじめふきんで多めの水分をつけておくことで、汚れがついてもさっとふきんでふき取れば簡単に落ちてしまいます。
■家電の買い替えも
時間短縮をするために、お金をかけるのはちょっと・・・と思う時もあるのですが、トータルで見て納得できる効果が上げられるものであれば、多少の投資はありかな、と思います。
■ネットスーパーを上手に利用する
買い物の時短に便利なのがネットスーパー。配送料は一定以上で無料、割引も実際のスーパーと同様に受けられたり(例えば「8」のつく日の5%割引きはネットでも通用)、段々とエリアも広がっているようなので利用するのもいいかもしれません。
■嫌な場所の掃除こそこまめにやって時短
換気扇とかガスレンジなど、ぎとっとした汚れがあって時間のかかりそうな場所のお掃除。
そういう場所こそ日ごろからちょこちょこやることで掃除にかかる時間は短縮されます。汚れはじめた段階での掃除はごしごし体力を使わなくても落ちますが、汚れが定着してしまうととても時間がかかってしまいます。その嫌なイメージを払拭するためにも、今のお掃除の周期をもう少し短くすることで結局は時短につながると思います。
これから年末にむけて家事で忙しくなると思いますが、家事をした後は自分に小さなご褒美も忘れずに。^^
2011年11月22日
できた時間をどう使う? 〜家事の時短〜
こんにちは。
気ままにうふふな節約生活、気まま主婦の家計簿日記のぶるかじどです。
メンバーのなかで主婦力の低さを常々認識しているわたしに「時短家事」という難題が。
子供にさほど手がかからなくなり、以前のようにあわてふためいて家事をこなさなくても良いのも事実。
あれこれ考えて、時短になっているのではないかと思い至ったものをやっとみつけました。
◆食料品の買い物と処理
食料品の調達には、ぱっと思いつくだけでも、ネットスーパー、生協、実店舗の利用があります。
いずれも利用したことはありますが、このごろのわたしは実店舗での買い物に落ち着いています。
ここは個人差がでるところを思いますが、わたしはネットスーパーも生協も商品を選ぶのに時間がかかってしまうのです。
ですから、このごろは休日、夫(荷物持ち)とスーパーに買い物に行き、まとめて買ってきています。
夫曰く「共稼ぎの家じゃないんだから、土日に大量に買い物する必要あるの?」ですが、それでも平日に買い物に行かなくては家族の胃袋を満足させられないのですから、食べざかりの家族がいらっしゃるご家庭の食材の量はどれだけなんでしょう?
話がそれましたが、一人で買い物に行きにまとめ買いをすると、マンションの駐車場と玄関の往復が億劫になり、買い物の量を抑えてしまい週に何度も買い物に行くはめに。
ですから、荷物持ちをしてくれる夫と買い物に出かけます。
目標としては、当日の食事作りの時間よりも前に帰宅できるように買い物に行き、帰宅後、食材の下処理をしたり、冷凍したり、ゆでて使うものだったら多めにゆでて保存できるようにしたりと作業をすることにしています。
これらの買い物の流れは、結果として多くの時間を生み出してくれているように思います。
◆洗濯物を干す時
洗濯物を干す場所のマイルールがあり、それに沿って洗濯機から洗濯物を取り出していきます。
大まかに3つのパートに、干しやすい形に整えながらわけます。
・ピンチハンガーに干すもの(小物とそうでないものにも分ける)
・ハンガーに干すもの
・竿に干すもの(竿に干すものは、場所別にわける)
わけるといっても、3つカゴを用意するわけではなくカゴひとつと洗濯機の「ふち」の利用です。
洗濯機から洗濯物を取り出すときに、こうやって洗濯物のからみをとりながら、仕訳しておくと干す時間が短縮できるように思います。
自分自身が日に当たる時間も短くなり、顔のシミ対策にもなりますしね。
そして干す時には、洗濯物を干しやすい形状にしたのものを腕に重ねておき、それから干すようにしています。
こうすると洗濯物を手にとって干すという動作が少なく、洗濯物を腕にとり、干す、干す、干すというように作業できるため時間が短縮されます。
効率よく家事をすませ、その結果できた時間を自分にとって有意義に使えたらいうことなしなんですが、あの時間はどこに消えた??? という日常かも。
できた時間をどう使うか・・・
時短家事よりも前の問題がわたしの前には立ちふさがっているように思えてなりません。
気ままにうふふな節約生活、気まま主婦の家計簿日記のぶるかじどです。
メンバーのなかで主婦力の低さを常々認識しているわたしに「時短家事」という難題が。
子供にさほど手がかからなくなり、以前のようにあわてふためいて家事をこなさなくても良いのも事実。
あれこれ考えて、時短になっているのではないかと思い至ったものをやっとみつけました。
◆食料品の買い物と処理
食料品の調達には、ぱっと思いつくだけでも、ネットスーパー、生協、実店舗の利用があります。
いずれも利用したことはありますが、このごろのわたしは実店舗での買い物に落ち着いています。
ここは個人差がでるところを思いますが、わたしはネットスーパーも生協も商品を選ぶのに時間がかかってしまうのです。
ですから、このごろは休日、夫(荷物持ち)とスーパーに買い物に行き、まとめて買ってきています。
夫曰く「共稼ぎの家じゃないんだから、土日に大量に買い物する必要あるの?」ですが、それでも平日に買い物に行かなくては家族の胃袋を満足させられないのですから、食べざかりの家族がいらっしゃるご家庭の食材の量はどれだけなんでしょう?
話がそれましたが、一人で買い物に行きにまとめ買いをすると、マンションの駐車場と玄関の往復が億劫になり、買い物の量を抑えてしまい週に何度も買い物に行くはめに。
ですから、荷物持ちをしてくれる夫と買い物に出かけます。
目標としては、当日の食事作りの時間よりも前に帰宅できるように買い物に行き、帰宅後、食材の下処理をしたり、冷凍したり、ゆでて使うものだったら多めにゆでて保存できるようにしたりと作業をすることにしています。
これらの買い物の流れは、結果として多くの時間を生み出してくれているように思います。
◆洗濯物を干す時
洗濯物を干す場所のマイルールがあり、それに沿って洗濯機から洗濯物を取り出していきます。
大まかに3つのパートに、干しやすい形に整えながらわけます。
・ピンチハンガーに干すもの(小物とそうでないものにも分ける)
・ハンガーに干すもの
・竿に干すもの(竿に干すものは、場所別にわける)
わけるといっても、3つカゴを用意するわけではなくカゴひとつと洗濯機の「ふち」の利用です。
洗濯機から洗濯物を取り出すときに、こうやって洗濯物のからみをとりながら、仕訳しておくと干す時間が短縮できるように思います。
自分自身が日に当たる時間も短くなり、顔のシミ対策にもなりますしね。
そして干す時には、洗濯物を干しやすい形状にしたのものを腕に重ねておき、それから干すようにしています。
こうすると洗濯物を手にとって干すという動作が少なく、洗濯物を腕にとり、干す、干す、干すというように作業できるため時間が短縮されます。
効率よく家事をすませ、その結果できた時間を自分にとって有意義に使えたらいうことなしなんですが、あの時間はどこに消えた??? という日常かも。
できた時間をどう使うか・・・
時短家事よりも前の問題がわたしの前には立ちふさがっているように思えてなりません。
2011年11月05日
洗濯の時短術〜家事の時短
こんにちは。節約アドバイザー 家事アドバイザーの矢野きくのです。
わたくしの不手際で更新があいてしまい申し訳ございません。
今回の新テーマは「時短家事」について、メンバーそれぞれの方法をご紹介してきたいと思っております。
家事というもの自体、家の中での仕事で、いわゆる外での仕事と違い、期日が設けられているものもでもなく、何時間以内に済ませなければいけないという縛りがないものです。
その為、時間をかけようと思えばかけられてしまうもの。でも、可能であるなら、やらなければならないコトは素早く済ませて、残りの時間を有効活用したいですよね。
私からは、洗濯についての時短家事をご紹介したいと思います。
洗濯というのは、いろいろな工程から成り立っているので、やり方によっては時短のしがいがあるものです。
「汚れにくい衣類を買う」というのも、洗濯の時短に繋がる一つになります。その後の工程としては
1・洗濯物を集める
2・洗濯機にいれる
3・干す
4・たたむ
5・人別に仕分けする
6・それぞれのタンスに収納する
一般的にはこのようになるでしょう。衣類乾燥機つきの洗濯機をご使用の方は3が時短できることになります。
それ以外の部分をみていきますと、
1に関しては大変なご家庭によっては、家の中、あちこちに脱ぎ散らかしてあるものを集めなければならない場合もあります。そうでない場合は、脱衣所にある脱衣かごに脱がれたものを洗濯機にいれるだけという場合も。
ここで一工夫。
家庭によって条件は違ってきますが、洗濯機に入れる時点で、人別、もしくはアイテム別に仕分けしてしまうと後の作業が楽になります。
最近は大きめの洗濯ネットが売られています。仕分けしてネットに入れた状態で洗濯機に入れてしまうのです。
人別であればお父さん、お母さん、お子様1、お子様2。アイテム別であれば、靴下、パンツ、下着のシャツのように。
どちらの分け方の場合も、大きなネットを脱衣場に分けておき、家族が脱ぐ時点でその中に分けて入れてもらうようにします。
そうすることにより、干すときもそれぞれの場所が近くなり、それが乾いたあとの畳む作業、仕分けする作業も楽になります。実はこれが、洗濯の時短に一番役立つのです。
それ以外の方法としては、
2・洗濯機をまわす時間を時短
最近はすすぎ1回でOKの洗剤も売っています。これは時短になりますし、節水、節電にも繋がります。
またあまり汚れがひどいものでなければ、標準コースでまわすのではなく、スピードコースでも大丈夫です。
3・干す作業を楽にする小技として
・絡んだ洗濯物を取り出しやすくする
洗濯機から取り出したものを小さいカゴにいれて干そうとすると、絡まったままで取り出しづらくなります。できる限り大きなカゴにいれるとよいのですが、大きなカゴというのも場所をとるので、私は大きなビニール素材のバッグを使っています。
写真のものはIKEAの買い物バッグ。強度もあり便利に使えます。
・立ったり、かがんだりする作業を減らす
洗濯の便利グッズとして売られているものですが、エプロンのお腹の部分にカンガルーのような大きなポケットがついていて、そこに洗濯物を入れられるというものがあります。
これを使えば、洗濯物の入ったカゴから取り出すために、立ったり、かがんだりする必要がないため、思った以上に時短になります。
参考ページ→ランドリーヘルパー カンガルーエプロン
4・たたむ作業を時短する
これも環境によっていろいろ違いますが、上着やシャツなどであればスペースが許すのであれば、ハンガーのままクローゼットにかけて畳む作業を省く方法もあります。
また靴下に関しては、2つずつ組みにする作業を省くため、全て同じ色形のものにします。これは、片一方に穴があいた場合でも他の組み合わせで使うことができるので、お金の節約にもなります。
頻繁に使うものであれば、畳まないで蓋付きのカゴに入れるという手もあり。我が家では夫の靴下は全て同じ色形にし、畳まずにカゴに入れてあります。使うときに取り出す方も別に手間が増えるわけでもないですし、蓋をしてしまっているので、見た目がNGということもありません。
少し視点を変えるだけで、家事にもいろいろと時短できる部分がありますので、自分の生活スタイルにあわせて考えてみてください。
わたくしの不手際で更新があいてしまい申し訳ございません。
今回の新テーマは「時短家事」について、メンバーそれぞれの方法をご紹介してきたいと思っております。
家事というもの自体、家の中での仕事で、いわゆる外での仕事と違い、期日が設けられているものもでもなく、何時間以内に済ませなければいけないという縛りがないものです。
その為、時間をかけようと思えばかけられてしまうもの。でも、可能であるなら、やらなければならないコトは素早く済ませて、残りの時間を有効活用したいですよね。
私からは、洗濯についての時短家事をご紹介したいと思います。
洗濯というのは、いろいろな工程から成り立っているので、やり方によっては時短のしがいがあるものです。
「汚れにくい衣類を買う」というのも、洗濯の時短に繋がる一つになります。その後の工程としては
1・洗濯物を集める
2・洗濯機にいれる
3・干す
4・たたむ
5・人別に仕分けする
6・それぞれのタンスに収納する
一般的にはこのようになるでしょう。衣類乾燥機つきの洗濯機をご使用の方は3が時短できることになります。
それ以外の部分をみていきますと、
1に関しては大変なご家庭によっては、家の中、あちこちに脱ぎ散らかしてあるものを集めなければならない場合もあります。そうでない場合は、脱衣所にある脱衣かごに脱がれたものを洗濯機にいれるだけという場合も。
ここで一工夫。
家庭によって条件は違ってきますが、洗濯機に入れる時点で、人別、もしくはアイテム別に仕分けしてしまうと後の作業が楽になります。最近は大きめの洗濯ネットが売られています。仕分けしてネットに入れた状態で洗濯機に入れてしまうのです。
人別であればお父さん、お母さん、お子様1、お子様2。アイテム別であれば、靴下、パンツ、下着のシャツのように。
どちらの分け方の場合も、大きなネットを脱衣場に分けておき、家族が脱ぐ時点でその中に分けて入れてもらうようにします。
そうすることにより、干すときもそれぞれの場所が近くなり、それが乾いたあとの畳む作業、仕分けする作業も楽になります。実はこれが、洗濯の時短に一番役立つのです。
それ以外の方法としては、
2・洗濯機をまわす時間を時短
最近はすすぎ1回でOKの洗剤も売っています。これは時短になりますし、節水、節電にも繋がります。
またあまり汚れがひどいものでなければ、標準コースでまわすのではなく、スピードコースでも大丈夫です。
3・干す作業を楽にする小技として
・絡んだ洗濯物を取り出しやすくする
洗濯機から取り出したものを小さいカゴにいれて干そうとすると、絡まったままで取り出しづらくなります。できる限り大きなカゴにいれるとよいのですが、大きなカゴというのも場所をとるので、私は大きなビニール素材のバッグを使っています。写真のものはIKEAの買い物バッグ。強度もあり便利に使えます。
・立ったり、かがんだりする作業を減らす
洗濯の便利グッズとして売られているものですが、エプロンのお腹の部分にカンガルーのような大きなポケットがついていて、そこに洗濯物を入れられるというものがあります。これを使えば、洗濯物の入ったカゴから取り出すために、立ったり、かがんだりする必要がないため、思った以上に時短になります。
参考ページ→ランドリーヘルパー カンガルーエプロン
4・たたむ作業を時短する
これも環境によっていろいろ違いますが、上着やシャツなどであればスペースが許すのであれば、ハンガーのままクローゼットにかけて畳む作業を省く方法もあります。
また靴下に関しては、2つずつ組みにする作業を省くため、全て同じ色形のものにします。これは、片一方に穴があいた場合でも他の組み合わせで使うことができるので、お金の節約にもなります。
頻繁に使うものであれば、畳まないで蓋付きのカゴに入れるという手もあり。我が家では夫の靴下は全て同じ色形にし、畳まずにカゴに入れてあります。使うときに取り出す方も別に手間が増えるわけでもないですし、蓋をしてしまっているので、見た目がNGということもありません。
少し視点を変えるだけで、家事にもいろいろと時短できる部分がありますので、自分の生活スタイルにあわせて考えてみてください。
2011年11月03日
ここからテーマが変わります
■ここからテーマが変わります
ここまでが「時短家事」です。
以下「身内への贈り物」へと続きます。
こちらもどうぞよろしくお願い致します。
節約主婦9人より
ここまでが「時短家事」です。
以下「身内への贈り物」へと続きます。
こちらもどうぞよろしくお願い致します。
節約主婦9人より
Posted by syuhu at
02:09





