2009年11月25日

ディズニー映画

こんにちは、30'sLady コジャレた三十路の歩き方です。
今回のテーマは映画。

気付けば、今や映画は指定席で見るのが当たり前になりましたね。
ネットで席をポチっと予約しておけば、時間ギリギリに行っても好きな席で映画が観れてしまいます。
私が学生の頃は映画は1時間ほど前から並んで、それでも立ち見なんてこともよくあったのに、なんて便利な世の中になったのでしょう♪

出産して映画やDVDを観る機会はぐっと減ったのですが、子供が3歳になったあたりから、一人の時間を作れるようになりまして、時々思いたったように映画館に行くことも増えてきました。
家でDVDを観るのは家族と観る時だけ。
映画館での雰囲気を楽しむのも小さな私の贅沢として、一人で観る時はなるべく映画館に足を運ぶようにしています。

映画は基本的には分かりやすい内容のものが好きです。
色々後から考えてしまうものもたまに観ますが、好きなのは、単純に楽しい気分や嬉しい気分になって終わるものです。

そんな私が絶対失敗しないのはディズニー映画
独身の頃から映画館にもよく観にいっていました。

ぶるかじどさんも挙げられていますが、私も今は家族で楽しんでいます。
その中でもCGで定評のあるピクサーの作品は、本当にエンターテイメント性の高いものばかり。
映像もとてもきれいで、観ていて気持ちの良いものばかりです。

本当は色々挙げたいのですが、失敗しない映画として少しだけ挙げてみます。
有名な作品ばかりですがディズニー映画の入り口としてはオススメです。
(リンクはディズニーのサイトので予告を観られます)

ウォーリー
モンスターズ・インク
ファインディング・ニモ
Mr.インクレディブル

最後にアニメですが
ターザン
オープニングがドラマチックです。私は開始5分で不覚にも泣きそうになってしまいました。

以上、やっぱり長くなりましたが、アニメなんて子供だましだわ!と思っている大人の方にもオススメしたいディズニー映画でした。
  

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2009年11月18日

老人パワー爆発な映画

こんにちは、節約はじめの1歩のkazuです。

今回のテーマは“気になる映画 お薦めの映画”です。
私が今一番観たいなと思っているのは、小出恵介さん主演の、風が強く吹いているです。
三浦しをんさん原作の小説を映画化したもので、このブログの私のおすすめの一冊のテーマのときに紹介させて頂きました(こちら)。市内の映画館で上映しているので、1,700円→1,000円のサービスデーを利用して観てくるつもり。映画館で映画を観るのは8月に観たHACHI 約束の犬以来です。つい最近のような気がしていたのですが、もう3ヶ月も経っていることに、ちょっとびっくり。一年ってあっという間だワ〜。

今回、お薦めしたい映画は、1998年制作のイギリスの映画、ウェイクアップ!ネッドです。
ウェイクアップ!ネッド
−−−−−−−−−−−−−−
アイルランドの田舎町に住むネッド老人が宝くじに当選した喜びからショック死。
このままでは、身寄りがないネッドの賞金は全て国に没収されてしまいます。
「何とかしなくちゃ!」と村人52人で宝くじ調査員を騙して、賞金を手にいれようと画策・・・。
−−−−−−−−−−−−−−
↑普通に考えたら犯罪なんですけれど、観ていると「頑張れ、頑張れ」と応援したくなるんですよ、これが。
主役のジャッキーとマイケルには笑った、笑った。
日本の役者さんに演じてもらえるならこの二人の役は竜雷太さん(ジャッキー)と笹野高史さん(マイケル)にお願いしたいものです。

作品中、特にすきなのは真っ裸でバイクに跨るシーン。
ウェイクアップ!ネッド2
おそるべし老人パワー、Good Job 。

とっても楽しい映画ですが、アイルランドの雄大な風景と、臨場感&哀愁を感じさせるアイルランド音楽が、作品の見所の一つでもあります。
この映画を観た頃、アイルランド出身の兄弟姉妹バンド“ザ・コアーズ”にはまっていたんですよね。3年ほど前から活動休止をしているので新作は出ていないですが、やっぱり今でも好きで、時々思い出したようにCDを取り出しては聴いています。

今回、この記事を書くにあたって、数年ぶりに見返したのですが、アイルランド発祥の黒ビール、ギネスビールが随所に映っていて、久しぶりに飲みたくなりました。
この映画を観ながら片手にギネスビール、最高かもしれません。  

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2009年11月17日

内山詩穂ちゃんが永眠されました

当ブログにて募金のお願いをしていました
心臓移植が必要だった内山詩穂ちゃんが、
昨日13時50分に永眠されました。

当ブログをご覧になり募金をして下さった方。
告知のご協力を下さった方。
お気持ちに心より感謝申しあげます。


今後の活動報告、会計報告は準備が整い次第
「しほの生命を守る会」サイトにておこなわれるとの事です。
こちらのページにてご確認をお願いいたします。
http://saveshiho.synapse-blog.jp/home/

詩穂ちゃんのご逝去を悼み,謹んで哀悼の意を表します。  

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Posted by syuhu at 19:11

2009年11月13日

私が好きなノンフィクション映画

こんにちは。かけあしちょきんだいさくせん節約ごころ かけちょ日記
まりこです。

日に日に冬らしく、寒くなってきました。家族でこたつに入りながらDVD鑑賞・・・なんて、いいですね。


昔から映画は好きでたくさんの作品を観てきましたが、未だに苦手なのがホラー映画。昔スティーブン・キングの小説を元に作られた「キャリー」を観てからホラー映画を観るのが怖くなってしまいました。ホラーが好きで「キャリー」を観た事がない方には逆にオススメです^_^;

もうひとつ苦手なのが私が勝手に「ボカンボカンもの」と呼んでいるジャンル。ターミネーターとか、ダイハードとか。ホラー映画と違って“絶対に観られない”というわけじゃないけど、ドキドキというよりビクビクしてしまってダメなのです。小心者なんですね。


他のジャンルであれば様々な映画を観ます。一番惹かれるのは、【実際にあった出来事に基づいた作品】。作られた展開や結末ではなくリアルならではの感動があったり無慈悲さがあったりします。


● 『Shine(シャイン)』

その中からいくつかに絞るのはなかなか難しいですがまずは
「Shine(シャイン)」。感動で涙が止まらなかった作品です。

天才的な才能を持つピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットは父の異常な愛情によって心を病んでしまい精神に異常をきたしてしまいます。

現在も音楽活動を続けている彼の半生を描いた映画「Shine」。当時、映画を観た後すぐにサントラを買ってデヴィッド(本人)の演奏を繰り返し聞いたのを覚えています。彼の演奏はとても素晴らしく、CDを聴いていると泣けてしまいます。

s091113-1


主人公デヴィッドを演じているジェフリー・ラッシュはこの映画でアカデミー主演男優賞を受賞しています。


● 『ホテル ルワンダ』

とても素晴らしい内容なのに日本では未公開になっていた「ホテル・ルワンダ」は当時、映画評論家やファンの間で日本での公開を求め署名活動などが行われ、それが実って日本の劇場で公開されることになった作品。

1994年、アフリカ中部のルワンダで起こった民族同士による争い“ルワンダ紛争”で大量虐殺などが行われる中、自分が働いているホテルに1,200名以上の民間人をかくまい、守ったポール・ルセサバギナという人物の物語。

民族争い、人種差別などを背景に勇敢に多くの命を守った主人公。物語の最初のうちはなんだか気に食わない人でしたがその後変化していく主人公に勇気をもらえる作品です。

ただ、実際はもっと悲惨でもっと残酷な光景だったのだろうと思うと胸が詰まります。


● 『告発』

ハッピーエンドが好きだけど、そうでないからこそ記憶に深く残っている作品も多くあります。ケヴィン・ベーコン、クリスチャン・スレーター主演の映画「告発」はアルカトラズ刑務所で行われていた虐待を告発し、刑務所を閉鎖に追い込んだ実際の出来事が描かれています。

囚人ヘンリーを演じたケヴィン・ベーコンの演技が見事です。

衝撃的でむごく、観終わった後に心にずしんと重いものが残りますが、しっかりと記憶に残る映画です。






そういえば、昨日たまたま息子とDVDを借りて観た「ハチ公物語」も実際に渋谷駅で帰らぬ主人を待ち続けた忠犬ハチ公がモデルになったお話ですね。でもあれは事実と異なる点も多いので完全なノンフィクションではありません。

わかってるのに、何回も観たのに、また不覚にも少し泣いてしまいました。


この映画の仲代達矢さん、いいですよねー。


  

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2009年11月05日

「ショーシャンクの空に」他、おすすめヒューマンドラマ

こんにちは、「目指せ☆ネットでわらしべ長者」「へっぽこ調理師のごはんレシピ」のayanです。11月に入り、肌寒い日が増えてきましたね。

さて、今回のテーマは「気になる映画、おすすめの映画」。私は映画館に足を運んで映画をみることはそう多くはありませんが、ネットレンタルでDVDを借りて、夜子どもを寝かしつけた後に、夫といっしょに映画鑑賞を楽しんでいます。

ラブストーリーも、アクションも、ファンタジーも、アニメも観るけれど、私がいちばん好きな映画のジャンルはヒューマン・ドラマ。私のおすすめ映画ナンバーワンは、(自分のブログでも何度か書いているのですが)、スティーブン・キング原作の「ショーシャンクの空に」です。

DSC03191


無実の罪で刑務所に入れられた主人公が、長年の過酷な状況の中でも決して希望を失わずに生きる姿と、感動のラストシーンはほんとうに素晴らしいです。
ネタバレすると面白さが半減するので詳しくは書きませんが、この映画のテーマを一言で言うなら、「夢を持ち続けること、希望を諦めないこと」でしょうか。
観終わった後にすがすがしい気持ちになれて、余韻に浸れる映画です。
主演のティム・ロビンス、そしてモーガン・フリーマンの演技も素晴らしい!
スティーブン・キング著の原作も文庫で読んだのですが、個人的には、小説よりも映画の方が優れている稀有な作品だと思っています。


ちなみに、ほかに「観てよかったな〜」と思った映画もいくつか紹介。
(※映画の感想を書いた私の個人ブログ記事にリンクしています。)

「トスカーナの休日」

「最高の人生の見つけ方」

「リトル・ミス・サンシャイン」


ちなみ、私は映画のDVDは前述の通り、ネットレンタルを利用することが多いのですが(返却期限がないのと、借りに行って返しにいく手間が省けるから)、住んでいる自治体の図書館のAVコーナーよく利用します。
新作は無理ですが、古い名作や、アニメのシリーズものは借りやすく、しかも、当然のことながら無料なので、重宝します。(ちなみに、うちの子供たちは図書館で借りてきた「アルプスの少女ハイジ」シリーズがお気に入りです。)
お住まいの自治体によって図書館の規模やAV資料の充実度は違うと思うので一概には言えませんが、図書館のDVDコーナーも意外と利用価値が高いです。

ちなみに、私の住んでいる自治体の図書館はインターネットで資料(本、CD、
DVD)の予約ができるので非常に便利。活用させてもらってます!
(前に住んでいたとこの図書館はそういうサービスがなくて、いちいち図書館に足を運んで、申し込み用紙に記入をして提出しないとダメだったんですよ〜。)

今回のテーマでほかのメンバーの皆さんが書いて下さった作品のうち、矢野さんおすすめの「太陽の帝国」たかびんさんおすすめの「ホリディ」の蔵書(っていうのかな、DVDの場合でも)があり、現在貸し出し中となっていたので、さっそくネット予約をしておきました。メール連絡がくるのが楽しみ。^^
(ほかのみなさんのおすすめ作品も気になっているのですが、AV資料の予約は1人2点までだったので、次回のお楽しみにとっておきたいと思います。)

  

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2009年10月31日

私の好きな映画

こんにちは!節約倶楽部 しのっち です。

なかなか自分時間を思うように作れず、映画を観る機会も、私にとっては貴重なものになっています。

そんな中で、ここ数年、私が”気になる”のは、ストーリーに加えて、その映画の舞台となっているところだったり、ライフスタイルや背景にあるものに魅かれることが多くなりました。

そういった視点で選んで、とても印象的だった映画、

「かもめ食堂」

・舞台→フィンランドのヘルシンキ
・印象的なもの→北欧のインテリアや食器、ファッション、シンプルだけど美味しそうな食堂の料理

自分のブログでも、何度か書いているのですが、私にとって、かなりお気に入りの映画です。
一言で言えば、「ほっとできる」映画。
オシャレでステキな世界観の中に、小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんという、味のある女優さん方の演技が光ります。
そしてこの映画の見どころの一つにもなっているのが、美味しそうな食堂の料理。
決して凝った料理ではなく、普通のおにぎりや、生姜焼き、焼き立てのシナモンロールに、コーヒー。それがどれも美味しそう!!
惰性になりかけてた、毎日のご飯作りに、優しく「喝」を入れてもらったような(?)、料理に対するモチベーションも一気に上がった映画でした。

かもめ食堂 http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/

「西の魔女が死んだ」

・舞台→自然に囲まれたおばあちゃんの家
・印象的なもの→森の中に佇む古くて可愛いお家と庭、草原で摘んだワイルドストロベリーで作るジャム、野菜やハーブを育てる暮らし

梨木香歩さん原作の、135万部を超えるロングセラー小説の映画化。
主人公は、悩み多き年頃(中学生)の女の子。
自然から教わり、おばあちゃんから学ぶ、女の子の心の成長が感じられる映画です。
おばあちゃんの優しさ、おおらかさ、そして丁寧な暮らし(家事)にも魅せられました。
今年生まれた娘が、年頃になったら、一緒に見たい映画です。

西の魔女が死んだ http://nishimajo.com/top.html  

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2009年10月23日

おススメの映画 ホリデイ

こんにちは〜、FP主婦のおいしい節約生活2人DE2万円のショクタク!のたかびんです。

【気になる映画、おススメの映画】は最初に頭に浮かんだ、キャメロン・ディアスとケイト・ウィスレット(タイタニック)のW主演の「ホリデイ」を選びました。

ハリウッドで映画の予告製作会社を経営するアマンダ(キャメロン)と、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト)がインターネットの「ホーム・エクスチェンジ」で出会い、互いの家を交換してクリスマス休暇を過ごすことになります。

2人とも恋人とうまくいっていなくて、そのホームエクスチェンジの中で新たに人と出会い、新しい環境の中で生活を送る中で少しずつ癒されて、少しずつ変わり新たな一歩を踏み出していく様子に元気付けられます。

ジュード・ロウとのやり取りや、脇役のおじいちゃんの活躍で単なるラブコメに終わってないところが好きなところかな。クリスマスも段々近づいてくるし、ご覧になるのにちょうどいい時期じゃないかな、と思います。^^

映画ということで色々思い出してみたのですが、私が住んでいた街には古い映画館が沢山ありまして、子どもの頃からお友達同士で、家族でよく見に行っていました。

恐らくですが、親と見に行った最初の映画は「ゴジラ」(^^;) 、お友達と見に行ったのが「宇宙戦艦ヤマト」か「春琴抄」、彼氏と見たのは「危険な情事」(^^;) (しかも初めてのデートで・・・。どうしてこの映画にしたのかは思い出せません)が、今思うと初デートは映画というパターンが多かった気がします。(^^;)

【お知らせ】

FP主婦の保険の節約と見直し」というサイトを作りました。よろしければご覧いただけたら嬉しいです。m(_ _)m  

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2009年10月19日

子どもと気軽に楽しめる映画

こんにちは。
気ままにうふふな節約生活のぶるかじどです。

今回のテーマは、気になる映画、お勧めの映画。
このごろ映画を観るのは、連休などに外出するかわりに、レンタルDVDを観るくらいで、映画好きではありません。
今回のテーマを前にして、昔観た映画の記憶をたぐりよせ、あまり理解できなかった映画のタイトルはパッと思い浮かぶものの、よかったと思える映画のタイトルはなかなか思い浮かびませんでした。

ある意味、あまり理解できなかった映画は「気になる映画」と言えないこともないと思うものの、こちらで紹介するにはムリがある・・・
もう一度機会があれば観直したい作品をあげて記事を書きかけたのですが、どうしても続かない・・・


どうしようもないので、今回は子ども(小学校くらい)と一緒に安心して楽しめる映画をピックアップしてみました。
※安心できるという意味は、観ている最中に「それってどういう意味?」などと質問攻めになりにくいという意味合いも含みます。

選んだテーマは、

【気軽に楽しめて、単純に面白いもの】
・Mr. インクレディブル ←アニメ作品です。
・ファンタスティック・フォー(超能力ユニット) ←キスシーンくらいはでてきます。
・ぼくたちと駐在さんの700日戦争

ここでは、ストーリーについてはあえて触れないことにしますね。

映画をひとりで観ていたら「あー、楽しかった」で終わってしまいそうだけど、子どもと一緒に観ると、友人や家族を大切に思う気持ち、勇気、そういったテーマがあちこちにちりばめられているということに気づきます。
作品を通じて、行動を起こすこと、努力すること、時には勇気をふりしぼることの大切さに気付いてほしい。
ただ、、、 そう思っているのは親だけのようです。


ちなみに書くのを断念した、もう一度観たい作品は、
1984年制作のセルジオ・レオーネ 監督作品
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」の完全版でした。
完全版は観ていないので・・・

  

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2009年10月13日

太陽の帝国

こんにちは。
節約&シンプル家事矢野きくの'S SmartLife」と「節約レシピ」の矢野です。

今回のテーマは、気になる映画、お薦めの映画ということで・・・気になる映画はいっぱいあるのですが、お薦めの映画=私の大好きな映画をご紹介したいと思います。

好きな映画は?と聞かれると、決まって答えるのは3本
・ゴッドファーザー(全作品)
・アンタッチャブル

この2本に関しては、この節約主婦9人のブログでご紹介するには、ちょいとイメージ違いかとも思いますので、スルーいたしまして、3本目のこちら

スピルバーグ監督の太陽の帝国です。

1987年の映画なので、もう20年以上前のものですね。
私もリアルタイムで観たのではなく、学生の頃、レンタルビデオでたまたま借りて、一発で胸を打ちぬかれた作品です。

日中戦争の時のお話で、場所は上海。
そこにいたイギリス人の少年が中心になってくるストーリーです。

少年というものをメインにすえて展開する戦争の映画なので、考えさせられる点は多々あります。ストーリーに関しては、私がここで触れるよりも観て頂いたほうがいいでしょう。


実は私が感動したのは、ストーリーよりも、その映像の美しさだったのです。

当時はブラウン管の古い部屋のテレビで観ていたのですが、それでも息が止まるほどにキレイな映像でした。

その中の一つがこれ↓

太陽の帝国

シーンの説明はあえてしないでおきますね。

子供の心と、この映像がマッチしていて、引き込まれてしまいます。

このシーンが忘れられなくて、何度も「ビデオ」を借りていたのですが、ここ数年はご無沙汰でした。

それで、このブログで紹介するのに、このシーンが何処かに出ていないかなぁとネットで検索しましたら、Amazonで1251円で売っていたんです!! 即、購入しちゃいました(^^ゞ
太陽の帝国(普通版)Amazon


スピルバーグ監督の作品の中では、あまり注目をあびていない太陽の帝国ですが、私の中ではイチオシの映画です。

余談ですが、わたくし、外国の方とお話しする時(もちろん、つたない英語ですが)、「スティーブン・スピルバーグ」と言って、1度で理解してもらった事がありません。

3度言っても4度言ってもだめです。スピルバーグのバーグがどうもハンバーグっぽいようです(涙)


私のブログのこちらの記事に「映画料金の割引&節約方法」もご紹介しましたので、宜しければご覧下さいませ。

  

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2009年10月07日

映画おくりびと

こんにちは!DECOBOXで節約上手DECOさんちの晩ご飯のDECOです。

 私が紹介する映画は「おくりびと」です。
 モントリオール国際映画祭でのグランプリをはじめ数々の賞に輝き、色々な所で高い評価を得ていましたね。先日テレビでも放送がありましたのでご覧になった方も多いかもしれませんが、私の感想などをちょっと。

 チェロの音色と共に、死に纏わる仕事に就いてしまった主人公の感じる生と死、そして愛、生き様が淡々と、描かれています。本当に淡々と。主人公とその父親との「石ぶみ」のやりとりや、知り得なかった父の想いを父の死後、納棺の際に知るシーンなどはやはり胸が熱くなりました。全編にわたり美しい映像と音楽が流れ、心が大きく揺さぶられる様な場面はないのですが、静かに、死への想いを巡らせる事のできる映画です。他人の死も、そして自分の死の事も・・・。

 ひょんなきっかけから、納棺師と言う職に就く主人公 小林大悟(モックン)。この映画をみて納棺師と言う職業を初めて知りました。死者を棺に納める際に色々な儀式がある事も初めてしりました。死化粧と言うのもあのタイミングで納棺師が施すんだ・・・・、と妙に納得してしまいました。
(モックンがこれまたいいんだな〜、広末涼子の役所がもう少し足りない気がしたけど・・)
納棺師は、親族の深い悲しみとは別の次元で、死者に触れます。
(この部分では冒頭にちょっとコミカルなシーンもあってクスッと出来ます^^)
死者を慈しむ様に、丁寧に大切に、優しい眼差しで死者の旅立ちを準備します。その「旅立ちのお手伝い」をする主人公の楚々とした身のこなしに見とれました。この世での最後の儀式はこのようにして執り行われるのか・・・、お国柄や宗教によって違いはあるのでしょうが、人の命の最期に丁寧に立ち会う事の美しさを見たような気がします。

 親しい間柄の人の死に直面した場合、その間柄が近ければ近いほど深い悲しみに暮れるのでしょう。私はその死を受け止めてきちんと見送る事が出きるだろうか?
例えば両親のその時、悲しみに暮れるだけではなく、落ち着いてしっかりとお礼を言ってお別れをし、見送りたい。そんな事を思いました。

あまり、ストーリーに触れるとネタバレしてしまいそうなので、書きにくいのですが、もしまだご覧になっていない方は、ほぼ日刊イトイ新聞内の

死を思う
http://www.1101.com/okuribito/2008-11-25.html


と言う企画で、中沢新一さん、本木雅弘さん、糸井重里さんが、映画「おくりびと」についても多く語っておられるので、そちらの記事も一度ご覧になられてから映画を見られると良いかと思います。この映画のそもそものきっかけがモックンであった事など色々な裏話なども読めて興味深い内容となっています。


  

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