2007年03月22日
リメイク術 〜廃品でおもちゃ作り〜
こんにちは。かけあしちょきんだいさくせんのまりこです。
今回のテーマは"リメイク術"なのですが・・料理も裁縫も苦手なので私も不得手な分野は他のメンバーの皆さんにお任せして^_^;大好きな手作りおもちゃについて書きたいと思います。
私のサイトの1つに我が家は手作りおもちゃ工房というサイトがあります。そちらではいくつかの手作りおもちゃを紹介しています。空き箱や不要になったモノを使って作るおもちゃはリメイクというよりはReuse(リユース)ですがご勘弁下さいね。
我が家ではなるべく子供には手作りのおもちゃを与えるという育児をしてきました。節約の意識もありましたが、本来の目的は次世代の子供に物(資源)の大切さを伝えるためでもあります。
私が子供の頃の"おもちゃ屋さん"のイメージは5坪ほどの商店でしたが今は1,000坪ほどもある大型おもちゃ量販店もざらにあり、店に行けばイメージどおりのおもちゃが手に入る時代。昔はイメージしたおもちゃはそのイメージを膨らませながら作ることが多かった気がします。想像力を養うという点でも手作りのおもちゃは子供の為に良いのではと思っています。
さて、手作りのおもちゃはどうしたら作れるかというとまず材料集めです。使い終わった割り箸やティッシュの箱、ダンボール、ラップやトイレットペーパーの芯、様々な容器などは何でもおもちゃ作りの大切な材料です。今、ゴミ箱に入っているゴミの中にも材料はたくさんありそうですね。
あとは子供と一緒にああでもない、こうでもないと言いながら楽しく作っていくだけです。「ここらへんでいいか♪」と思ったら出来上がり^^
下の写真は
・巨大な最強戦闘ロボを作ろうと思ったら弱そうなロボットになってしまった例
と
・空き容器を適当にくっつけたらミッキーのような可愛い太鼓が出来上がった例
です。

思い通りにいかないのも手作りの楽しいところですよね(不器用なだけ!?)
ちなみにロボットが履いているのは息子のお古のベビーシューズ。
不恰好ではありますが、おもちゃ1つ1つに「ここの部分は息子が真剣な顔をして頑張って作っていたな」とか「ここが出来上がった時には息子と手を叩いて喜んだっけ」なんて思い出があり、既製品にはない"想い"が詰まっています。
節約にもなり、親子のコミュニケーションにも一役買う手作りおもちゃ。育児中の方はゴミを捨てる前に「これでどんなおもちゃが作れるかな?」と考えてみてはいかがでしょうか♪
今回のテーマは"リメイク術"なのですが・・料理も裁縫も苦手なので私も不得手な分野は他のメンバーの皆さんにお任せして^_^;大好きな手作りおもちゃについて書きたいと思います。
私のサイトの1つに我が家は手作りおもちゃ工房というサイトがあります。そちらではいくつかの手作りおもちゃを紹介しています。空き箱や不要になったモノを使って作るおもちゃはリメイクというよりはReuse(リユース)ですがご勘弁下さいね。
我が家ではなるべく子供には手作りのおもちゃを与えるという育児をしてきました。節約の意識もありましたが、本来の目的は次世代の子供に物(資源)の大切さを伝えるためでもあります。
私が子供の頃の"おもちゃ屋さん"のイメージは5坪ほどの商店でしたが今は1,000坪ほどもある大型おもちゃ量販店もざらにあり、店に行けばイメージどおりのおもちゃが手に入る時代。昔はイメージしたおもちゃはそのイメージを膨らませながら作ることが多かった気がします。想像力を養うという点でも手作りのおもちゃは子供の為に良いのではと思っています。
さて、手作りのおもちゃはどうしたら作れるかというとまず材料集めです。使い終わった割り箸やティッシュの箱、ダンボール、ラップやトイレットペーパーの芯、様々な容器などは何でもおもちゃ作りの大切な材料です。今、ゴミ箱に入っているゴミの中にも材料はたくさんありそうですね。
あとは子供と一緒にああでもない、こうでもないと言いながら楽しく作っていくだけです。「ここらへんでいいか♪」と思ったら出来上がり^^
下の写真は
・巨大な最強戦闘ロボを作ろうと思ったら弱そうなロボットになってしまった例
と
・空き容器を適当にくっつけたらミッキーのような可愛い太鼓が出来上がった例
です。
思い通りにいかないのも手作りの楽しいところですよね(不器用なだけ!?)
ちなみにロボットが履いているのは息子のお古のベビーシューズ。
不恰好ではありますが、おもちゃ1つ1つに「ここの部分は息子が真剣な顔をして頑張って作っていたな」とか「ここが出来上がった時には息子と手を叩いて喜んだっけ」なんて思い出があり、既製品にはない"想い"が詰まっています。
節約にもなり、親子のコミュニケーションにも一役買う手作りおもちゃ。育児中の方はゴミを捨てる前に「これでどんなおもちゃが作れるかな?」と考えてみてはいかがでしょうか♪
Posted by syuhu at 11:29






