2010年07月26日

夏野菜をたっぷり食べられる手作りトマトミートソース

夏野菜(ayan)


こんにちは、目指せ☆ネットでわらしべ長者へっぽこ調理師のごはんレシピのayanです。猛暑の日が続きますね〜!

今回のテーマは「夏野菜レシピ」。夏野菜といえば、トマト、きゅうり、ピーマン、茄子、枝豆、とうもろこし。色が濃くてみずみずしい夏野菜は、見た目にも食欲をそそります。もちろん、見た目だけでなく、暑さでバテぎみな体に栄養を補給してくれる大切な存在。きゅうりや茄子にはあまり栄養価がないといわれていますが、水分を多く含みさっぱりしているので、暑い時期にも食べやすく、体温を下げる働きがあるので、猛暑の時期の体温調節に役立ってくれそうです。

そんな夏野菜は生で食べてもおいしいですが、たくさんの種類の夏野菜をたっぷり食べるのにおすすめなのが、手づくりトマトミートソース!
玉ねぎ、ピーマン、セロリ、にんじん、ニンニクを細かく刻んでひき肉といっしょに炒め合わせ、ざくざく刻んだトマトを入れて、赤ワインで煮込みます。味付けは塩胡椒と、トマトケチャップ。茄子を入れてもいいし、きのこを刻んで入れても旨みがでる気がします。

ミートソース過程1

(今回入っているのは、玉ねぎ、セロリ、にんじん、ピーマン、舞茸、キャベツの芯、ブロッコリーの芯、ニンニク、豆の水煮、トマト水煮缶、ケチャップ、赤ワイン)


手作りトマトミートソースのレシピ
(一例なので、中に入れる野菜は適宜変更してください。
玉ねぎ、セロリは香りはでるので入れたほうがベター。)

【材料】
・ ひき肉(牛ひき肉、もしくは牛豚合いびき肉)300gほど
・ 玉ねぎ 2玉
・ セロリ 1本
・ トマトの水煮缶 1缶(生のトマトを使う場合は皮をむいて刻む)
・ にんにく 好きなだけ
・ オリーブオイル 少々
・ 赤ワイン 1カップほど
・ トマトケチャップ 大さじ3くらい
・ 塩コショウ


【作り方】
鍋にオリーブオイルを熱し、皮を剥いて薄切りにしたにんにくを弱火でじっくりと香りが出るようにいためる。

にんにくスライスが薄茶色になって、香りが出てきたら、いったん皿に取り出し、オリーブオイルを少し足して、みじん切りにした玉ねぎ&セロリをいためる。(途中で塩少々を振り入れる。

玉ねぎの色が変わってきたら、ひき肉を入れてぽろぽろになるようにかき混ぜながらさらにいためる。

ミートソース過程2

トマト水煮缶の中身をざく切りにし、缶の汁ごと鍋にあけ、さらに赤ワイン1カップほどを加えて、取り出しておいたにんにくスライス、トマトケチャップ大さじ3くらい、塩コショウを足し、30分〜60分ほど煮込む。(圧力鍋があればもっと早くできます。)
赤ワインの量は、材料がひたひたになるくらいです。様子を見て、加減してみてください。安い赤ワインでも問題なくおいしくできます。
材料の量は適当でも大丈夫。アバウトに作ってもそれなりにおいしいです。

あれば、煮込むときにローリエを入れたり、バジルを入れるとさらにおいしくなると思います。


ミートソース過程3

作った直後は味が落ちついていないので、夕食に食べるつもりなら、昼間のうちに作っておくほうがベターです。
ミートソースは冷凍保存OKなので、できたら多めに作って冷凍保存しておき、必要なときに解凍して使うようにすると便利です。スパゲッティミートソースはもちろん、ドリアにしたり、ゆでたジャガイモの上にかけてオーブンで焼いたり、食パンの上に乗せてチーズを振りかけてオーブントースターでピザ風に焼くのも◎
茄子を薄切りにしてオリーブオイルで炒めて、このミートソースで軽く煮込んでもおいしいです。少量の小分けも作っておくと、オムレツにかけるのに使えます。

ミートソーススパゲッティ

ピーマンやセロリがちょっと苦手な方も、ソースにしてしまえばおいしく食べられると思います。一食でたくさんの品目が摂れるのが嬉しい夏野菜レシピです。



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