宿曜データベース【番外編】
ゴールデンボンバー(金爆)の宿曜一覧

◎ みんな大好きゴールデンボンバー(金爆)

というわけで今回はみんな大好きゴールデンボンバー(金爆)の宿曜について。ゴールデンボンバーは鬼龍院翔・喜矢武豊・歌広場淳・樽美酒研二の4人からなるヴィジュアル系エアーバンド。NHKの『紅白歌合戦』にも連続出場中なので知らない人は少ないんではなかろうか。

まぁ、ゴールデンボンバーの楽曲やパフォーマンスの素晴らしさやエンターテイナーぶりといった点については、みなさんのほうがよくご存じだろうというわけで説明不要だろう。各メンバーの宿曜をざっと見て思うところを述べてみたい。

ちなみに個人的に好きな彼らのPVは『女々しくて』のこのバージョン。4人とも実に美人だ……。

◎ ゴールデンボンバー(金爆)の宿曜

ゴールデンボンバーの各メンバーの宿曜は以下の通り。

壁宿 鬼龍院翔 1984年6月20日生まれ

Vo-karu の鬼龍院翔(きりゅういんしょう)が"縁の下の力持ち"壁宿の人。

斗宿 喜矢武豊 1985年3月15日生まれ

Gita- の喜矢武豊(きゃんゆたか)が”周囲を助けて自分が栄える”斗宿の人。

室宿 歌広場淳 1985年8月30日生まれ

Be-su の歌広場淳(うたひろばじゅん)が"自分が一番大好き"室宿

張宿 樽美酒研二 1980年11月28日生まれ

Doramu の樽美酒研二(だるびっしゅけんじ)が"周りの目が気になるナルシスト"張宿

で、ゴールデンボンバーの宿曜で注目すべき点は以下の2点か。

・鬼龍院翔の壁宿

・残り3人の斗宿・室宿・張宿


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◎ ザ・ドリフターズのチーム構成に近い印象を受けるゴールデンボンバーの宿曜

まず第一にボーカルであり、全楽曲の作詞・作曲ならびにライブの演出や演劇の脚本までも手掛けるという壁宿・鬼龍院翔。壁宿の解説でも書いた通り、壁宿は「独特のセンス」を持ち、集団内では縁の下の力持ちとなって周囲をサポートする気質がある。

失礼を承知で言うと、(宿曜的に)壁宿自体は決して華があるほうではなく、繰り返すが集団内では裏方的な印象がある。特にバンドなんかではボーカルとなるようなケースはあまり多くはないと感じる。

例えば雄弁でありカリスマ性のある張宿・安倍晋三首相を抜群の安定感で支える壁宿・菅義偉官房長官が壁宿が活躍する好例なんだが、壁宿は華のある宿の女房役というかサブ的な立場で実力を猛烈に発揮する印象が強い。だから一見すると壁宿がリーダーシップを取っているように見えるゴールデンボンバーのチーム構成は実に興味深い。

ちなみに真面目な努力家である壁宿の気質に近い宿は"不器用な努力家"星宿。ゴールデンボンバーが楽曲のみならずサービス精神旺盛なパフォーマンスが評価されている点などを考えると、個人的には星宿・いかりや長介をリーダーに配し、打ち合わせやリハーサルを重視し練りに練ったシナリオをこなしていくザ・ドリフターズのチーム構成にも近い印象をどうしても受ける。

◎ 優しく堅実で現実的な人物が多い壁宿

で、壁宿や星宿は優しく堅実で現実的な人物が多い。鬼龍院翔はバンドが売れ知名度が上がっても、年末年始には日雇いのアルバイトをするのが恒例となっているのだが、その理由がかなりふるっている。

参考:バイトをする理由|ゴールデンボンバー 鬼龍院翔オフィシャルブログ

この文章には彼の人柄のみならず、生き方が堅実な壁宿の気質がよく表れていると思うんだな。

◎ 斗宿・室宿・張宿の3人が華を添える

一方の残り3人。こちらは見事に(宿曜的に)華のある宿である斗宿・室宿・張宿が揃っている。

本来であれば、これらの宿がボーカルとなり壁宿が支える印象があるんだが、ゴールデンボンバー は見事に逆になっていて、なかなか興味深い。バンドにしては珍しく(個人的には珍しいと思う)ボーカルのみならず4人がバランスよく人気があるのも、この辺りが影響しているのではないかと感じる。

いずれにせよゴールデンボンバーは、ザ・ドリフターズ同様に皆に愛され息長く人気が続く可能性を秘めていると思う。

▶参考:ゴールデンボンバー(Wikipedia)

▶参考:鬼龍院翔、恒例の元日バイト 今年はどこで?(ハフィントンポスト)

▶参考:ゴールデンボンバーの鬼龍院翔 正月にバイトする理由を明かす(livedoor)