二〇一六年師走三日

おはようございます。

今日は遅くに起きましたので、窓際の朝陽に照らされてコーヒーなどすすりながら、すこぶる快適な土曜日の朝を迎えております。


「窓際でコーヒー」といえば・・・

いわゆるスターバックスの窓際カウンター席で、ドヤ顔Macを開く方々が有名でございます。


しかし、一昔前に比べますとMacなど平凡なノートパソコンに成り下がりまして、そのスターバックス普及率からしましても、もはやドヤにもならない状態でございます。


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私のMacbook_Proなんですが・・・

 二〇一三年師走十日
 農業関連データ管理用の新規ノートパソコン「MacBook Pro Retina 13inch」の導入

この週末にて、購入からちょうど3年が経過しました。


いやあ、素晴らしい製品ですなあ。

最新型のノートパソコンと比べてコストパフォーマンスで負けてませんし、動作性能の劣化も一切見られません。


3年間使用した時点でレビューしますと、購入時にこれを選択したことは、

 100点満点

でした。


なお現在・・・

BlogPaint


きっ、汚ねえ。


また、バッテリーの充電回数なんですが、いよいよ860回を突破しております。

51


バッテリーの寿命は公称1,000回ですが、すでに容量が減ってきておりまして、体感的には2割減くらいになりました。


なお、こちらの現在買取価格を調べますと・・・

 Max:75千円

とのことでございます。


Windowsパソコンだと3年使ったらほとんど値がつきませんからね、やっぱりMacbookはトータルでお買得だと思います。


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これの新型が出ましてね、

 Apple MacBook Pro

とのことです。


あんまりスペックは進化していないんですが、使い勝手が向上しているみたいです。


買換えにかかるコストは・・・

 「約10万円」

ですね。


ただ、現在所有しているモデルの値落ちがどんどん進みますし、バッテリーその他の劣化も進みますし、どこかで買換えなければなりませんし・・・

田植機買っちゃったし、お金もないし、今のMacbook_Proに不満もないし・・・


買換えのタイミングに迷いますなあ。



二〇一六年師走二日

ちょっと前、いわゆる環境ブームの時に企業さんたちの間で流行ったフレーズがございました。

 「私たちは毎年〇〇本の木を植えて地球温暖化防止に取り組んでおります」

というわけで・・・


当初、普通の思考回路を持つ方々には、何のことやら至極意味不明だったのであります。


我々のブーム(熱狂)とは恐ろしいものでして、あの頃、あらゆる企業活動が環境保護と絡めた形でアピールされる時代となりました。


ブーム・ファッション作りに余念のないマスコミさんたちの間でも・・・

 ・LOHAS女子(Lifestyles Of Health And Sustainability女子)
 ・エコバッグ主婦

など各種流行グッズを販売する企業さんたちの協力により、決して世の中には存在しない「3万円のエコバッグでオシャレな買い物を楽しむセレブ妻」などが紹介されまして、各種環境保護用製品群が意味不明に大量販売・大量投棄されて環境を汚したものでございます。


スーパーのレジ袋が環境に悪いというならば、ボロボロになるまでその一枚を繰り返し使っていけばいいんですよ。


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 「ちょっと待てよ、木を植えると地球温暖化防止になるのかい?」

とまあ、商売柄、私のほうにも多方面から各種のお尋ねをいただきました。


私も相手の知識レベルを探りながら、種々の回答を申し上げたのでございます。


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 「木を植えて地球温暖化防止」

という主張のロジックには、いくつかの段階的思い込みがございます。


このロジックというのは・・・

 人間が大量の二酸化炭素を放出するから地球温暖化が進行している



 一方、「木」は二酸化炭素を吸い込んで酸素を放出する



 木を植えれば二酸化炭素が減り、酸素が増える



程度のもんです。


このとき、「吸い込まれた二酸化炭素がそのまま炭水化物に変化し、木そのものになってその場に固定される」という主張ですね。

育った木が木であり続ける限り、確かに二酸化炭素の量はそれだけ減ります。


いや、

 「そもそも森だった場所を伐採して建てた工場だろ?」

などとは口が裂けても言えませんな。


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_奮愿有効性の検証

で、かつて私にご質問なさった方々は、概ね前記太字部分のロジックが理解できなかったようです。

「木を植えると日陰が増えて涼しくなるから」といったイメージの方もいらっしゃいました。


で、過去に地球が温暖化・寒冷化を繰り返してきた理由なんですが、よくわかっていないんです。


世の中にはたくさんの研究者がいろいろな分野で研究をしておりまして、それぞれ得意分野の立場から、様々な仮説と検証を発表しております。

地球物理学者なら地球物理学の見地から、天文学者なら天文学の立場から、生物学者なら生物学の知見をもって主張するわけですよ。


で、「これらの主張を須く網羅して公平な立場で広く総括できる人」というのは世の中に存在しませんでね、最後は主張した者どうしが喧嘩になっちゃうんです。


「木を植えると・・・」のくだりとしまして、

 「木が育つ過程で二酸化炭素を吸収し、木が生長することで炭素を固定する」

というのは間違いのないことなんですが、それ(炭素を固定する)ことにより地球温暖化防止になるとは誰もが言えることではないんです。


言語的説得力の欠如

すごく頭が良くてコミュニケーションが苦手な人というのは、世の中にたくさん存在します。

自分が持っている「相手より深い知識」を、「相手のレベル」に合わせて会話することができないという状態であります。


相手に理解してもらえない時、我々は各種の対処をいたします。

例えば・・・「放置する」「キレる」「バカにする」などであります。


この際、相手に理解してもらえる能力が自分にあるかどうかはあまり問題にならないことが多いようです。

ですから、「木を植えて地球温暖化防止」みたいなことになっちゃうんですね。


まあ、ブームですから。

ブームの中でなら、テキトーな言葉で煽っとけば引っ掛かる愚民も一定数は存在します。


そうそう、

 「(この商品を屋根に取り付けて)地球を冷やせ!」

みたいなテレビコマーシャルもありました。


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我々が直接・間接に排出している「地球の温室効果を持つ物質」にはいろいろとございまして、例えば、



も気体の状態(つまりは「水蒸気」)として温室効果を持ち、これの恩恵により我々生命体は命を繋いでおります。


と申しましょうか、地球が現在の環境を維持している最大の根拠は、水蒸気という温室効果ガスの恩恵によるものであります。


これがまた「温室効果」という言葉が一般にわかりにくくてですね・・・

いかにもセンス無い単語ですなあ。


地球というのは、

 「温室効果ガスがあることによって今の環境を維持している」

という重要な事実がございます。


現在、大気中の温室効果ガスが昔も今も変わらず機能し続けているので、我々は滅亡しないで済んでいるとも言えるわけです。


もしも地球に温室効果ガスが無かったら・・・

晴れた日には100℃を超える灼熱となり、夜になると氷点下100℃を下回る極寒世界になると思います。


この環境で栽培できる作物など、地球上には何もございません。

と申しましょうか、そもそも作物を育てる農夫が生き延びられません。


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 「おい、待てよ。温室効果ガスが無かったら、地球は常に寒くて凍りつくんじゃねえか?」

とのご意見が出るのも、誠にごもっともな話であります。


「温室」ですからね、もし温室効果ガスがなくなれば夜に氷点下100℃以下になるのは当然として、昼間100℃以上まで上昇するという可能性については、ちょっと理解が難しくなります。

実は、「温室効果ガス」というのは「熱線吸収ガス(命名:ともぞう)」のことでして、別に地球全体を膜で隔離して温室にする作用・効果を持つわけじゃないんですよ。


つまり温室効果ガスは、太陽から各種の光として地表へ入ってくる熱量と、地表から各種の光として宇宙へと逃げていく熱量とを、現在のバランスに調整している作用があるわけです。

我々は、たまたまそのバランスの中に産み落とされたってことになりますね。


「温室効果ガス」という名称だと、なんだか透明なビニールで地球が包まれたようなイメージになっちゃいますので、実態とは全然違います。

これ、最初に命名した人はどんな意図だったんですかね。


なお、過去に地球が温暖化や寒冷化を繰り返してきた理由として「大気中の水蒸気量バランス」が変化してきたことその他によるわけでありまして、この原因はよくわかっておりません。

地球の気候変動は太陽の活動周期との間で一定の相関がありますが、そもそも太陽の活動が何によって支配されているのかもわかっていないんです。


このうち、

 「
  ・産業革命後の気温上昇率は、地球本来の温暖化・寒冷化サイクルから外れているか否か

↓Yes


  ・その原因は二酸化炭素の排出か否か

↓Yes


という2ステップは常識でしょ!」

といった前提が相手方と共有されている上で、

 「木が二酸化炭素を吸収して炭素を取り込んでいくのは常識でしょ!」

という認識も同時に相手が持っていないと、「私たちは木を植えて地球温暖化を・・・」のくだりが意味不明になっちゃうわけです。


マクロ的スケール中のミクロ収支

地球温暖化推進委員会の方々の間で、なかなか思い通りに海面が上昇しなくてイライラなさっている方もいらっしゃいます。

そりゃ、海面水位の変動なんてそんな単純なものじゃありませんからね、北極の氷が溶けたら島が沈むような単純な話じゃないです。


そんな段階でね、

 「私たちは、毎日バケツ一杯の海水をプールに汲み上げて、海面上昇を防止しています」

みたいな宣伝話が出たらどう思います?


せいぜい、

 「あっ、そう。頑張ってね。」

程度で終わりじゃないですかね。


いわゆる鳩山由紀夫の世界観でございます。


人類がこの星で暮らしていく上では、津波対策の方がよっぽど重要ですよ。

あれだけの大津波被害を受けておきながら「温暖化の将来海面上昇20cmが深刻」なんか言ってる日本人がいれば、やっぱりこの国は世界中からバカにされると思います。


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先般、ようやく庭木の剪定作業が終わりましてね、入れられるものを畑に入れました。

これ、地球温暖化防止に役立ちますかね?

二〇一六年師走朔日

おはようございます。

本日も本降りの雨で朝を迎えております。


全国的な傾向なんでしょうか、こちらでは朝刊・夕刊ともに、「雨が降らないことが確実」な日以外ですとビニール袋で封をされております。

つまり、雨が降ろうが水溜りに落ちようが、新聞紙は濡れないようになっているんですね。


いやあ、新聞屋さんも大変ですなあ。

配達所に行くまでに雨で濡れ、配達所で余分な仕事が増え、配達中には雨や泥跳ねでずぶ濡れになり、帰宅するときでも雨に濡れるんです。


個人的には、あのビニールは不要ですな。

我が家では新聞が雨に濡れないよう新聞受けの上に屋根を付けてありますし、仮に濡れても読めますし、読んだあとは勝手に乾きますし、乾いたら古新聞入れに入りますし。


ただし、ビニール包装することによって配達人の手間が減るんなら、ゴミ量の増大部分を除いて、私がどうこう言うことでもございません。

まあ、それだけビニール包装のコストが安いってことなんでしょうが、世の中が便利で快適になるってのは色々と無駄な・・・いや必要なコストがかかるもんです。


いま、新聞の購買層は大部分が高齢らしいんですが・・・

あの人たちが現役だったころに配達されていた時分てのは、新聞がビニールなんか入れられてなかったと思いますし、そのコストを埋没させる経営努力もしていなかったはずであります。


しかし・・・

21世紀になりまして、配達されたばかりの新聞が濡れて文句を言うのは、過去にコストを償却してこなかった世代なんでしょうなあ。


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共産党さんあたりはね、金持ちを徹底的に批判してます。

同時に、票田たる引退・年寄り世代(何しろ、愚民票・・・いや、期待票の半分とも言われる猟場)の頬が緩むような該当文句を繰り返してます。


さらに、女性票(つまり、人口統計から考えれば潜在的に男性票数よりもずっと多い)の取込みにも余念がないわけです。


共産党さんは歴史も長くて天才的な能力を持ってますから、金持ちの大部分が引退・年寄り世代であることを十分以上に認識していらっしゃるとは思いますが・・・

とにかくターゲット選定が潔いですあ。


私はね、社会的に恵まれた人たちから文句言われながら配達するために、降雨予報が出るたび深夜に起きて新聞をビニールに入れ、直ちに配達し続ける現役の苦労人たちに光を当てたいですなあ。

これがまた、何の票にも繋がりませんけどね。


人生ってのは素晴らしいもんです。


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 読売新聞 年金改革関連法案、賛成多数で衆院通過

 読売新聞 70歳以上の負担増やし現役並みに…高額医療費


一方、そのころ・・・

隠れ民主党さんたちにも主張がございます。

 読売新聞 塩崎厚労相の不信任決議案など否決…衆院本会議


ようやくニッポンが昭和の幻想から少しずつ前進してきたようであります。

10年前のニッポンでは、昭和の政治と昭和のマスコミと昭和の愚民で三重苦でしたからね、たぶん今ごろには政権が転覆していたと思います。


逆に申しますと・・・

いま、あの票田がどこかに移りつつあるんですよ。


この世の中からは、昭和の政治家と昭和の愚民だけはだいぶ減りました。

あとは昭和の頭のまま身動き取れず稼ぎが減ってきたマスコミさんが少しでも前進できますと、これでようやく新しい平成の世の中が到来して参ります。


唯一、心残りなのが・・・

 読売新聞 退位、年明けに論点整理…有識者会議

とのことでして。


少なくとも今上陛下の現役年号中には、昭和の時代からの大きな前進を見たいものでございます。


二〇一六年霜月三十日

お待ちかね、本日は「農業機械」に関する話題でございます。

 「農業機械だと?田植でも始めんのか?」

とのことでございますが・・・


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私、すっかりオフシーズンのモードに入りまして、もはや気合が入りません。

いまさらタネを蒔いて収穫に至る野菜も限られておりますし、稲作を始めようにも、田んぼに入れる水すら流れてない状態でございます。


そういえば、稲作をしない方からしますと、

 「ナニ!冬の田んぼにゃ水がねえのか?初耳だぜ!」

とビックリされる場合が稀にございます。


戦前までは冬でも水の入った田んぼが普通だったらしいんですが、いわゆる戦後の「土地改良区」施工事業などにより用水管理を行うようになりまして、冬場には水田地帯の水を切るようになったのでございます。


これ、農家さんでもあまり知らない方が多いんですが、

 「なぜ冬場に水田地帯の用水を切るのか」

という観点がございます。


まず、デメリットから申しますと・・・


これを行うようになってから、ニッポン原風景における野鳥たちがたくさん消えたんです。

つまり、水田地帯だからこそ飛来した野鳥たちが来なくなったり、その地域に土着した生命体たちが冬を越せなくなったりしたんです。


有名なところですと、トキ(学名:Nipponia nippon )などはこの類の原因による絶滅だったのかもしれませんね。


その他、投げ捨てられたゴミが用水路に溜まっていくなどの問題もございます。


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次に、冬に水を切ることのメリットなんですが・・・

乾田化することにより、「乾土効果」を期待するんです。


 二〇一二年神無月十八日

 2012年、水田プラウ耕に関する稲藁・緑肥すき込みと均平化の技術および乾土効果を考察する


この乾土効果というのはちょっと説明が難しくてですね・・・

現象としては単純な話なんですが、これを簡単に他人へと説明するのは結構と難しいんです。


土が乾くと栄養分(人間に対する栄養分じゃなくて、作物に対する栄養分)が生成します。


ただ・・・


こんなことを当ブログで書きますとね、

 「土が乾くと栄養分ができるだと?乾燥地帯や砂漠ってのは肥沃なのか?」

と誤解される方が一定比率で生じます。


その理由は、私の説明が不十分だからでございます。


ちょっと国語の勉強になりますが、

 「生成する」

というのは、無から有が生まれる訳ではないんです。


例えば、

 a. + b. = c.

なら、「a.とb.からc.が生成する」というように生成という言葉を使用します。


このとき、c.に相当するものが前記栄養分であります。

じゃあ、「a.やb.に相当するものは何だ?」となりますね。


例えば、砂漠の土にはa.やb.が無いから、c.が生成しないわけです。


乾土効果についてこの先を説明すると長くなるので、また別の機会に取り上げますね。


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 「じゃあ、冬に田んぼの水を切る前ってのは、ニッポンは野生動物の宝庫だったのか?」

という話となってまいります。


いや、そもそも人間が存在しなきゃ水田自体も存在しないですからね、「冬に田んぼの水を切る」も何もないわけで・・・

実は、ニッポンの原風景ってのは人間が広く生息域を広げることにより形成された野生だったんでしょうなあ。


この辺りの話になりますと、また収集がつかなくなるのでやめときます。


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いま、購入しようか迷ってる製品があるんです。


 SONY MDR-1000X

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ヘッドフォンの品質にうるさい人たち御用達のブランドといえば・・・

 Sennheiser

なんですが、私、実際にゼンハイザーとMDR-1000Xとを店頭で聴き比べちゃったんですよ。


いや、驚きましたなあ。

まず、MDR-1000Xはノイズキャンセラーの性能が素晴らしいです。


あの騒がしい店頭環境の中で、高級車のドアを閉めた後のような静寂が私に訪れました。

で、その状態からハイレゾ高音質の音楽を聴くわけですよ。


もちろんゼンハイザーのヘッドフォンだって素晴らしい製品ですよ。

ノイズキャンセラーや音質など、所詮は好みの問題です。


ただ・・・

貧乏人として育った私の耳には鮮烈な衝撃を与える性能でしてね、皆さんも一度どこかでMDR-1000Xを試聴してみてください。


たぶんそのまま感動して買っちゃう人が何割か出てくるんじゃないかと・・・(約4万円)


これ、トラクター乗りながら使用したらどうなるんだろう?

たぶん、ロールス・ロイスみたいに快適なトラクターになるんじゃないだろうか。


たったの4万円で快適な農作業が訪れるんなら安いもんです。

以上、新しい農業機械の話題でした。


二〇一六年霜月廿九日

おはようございます。

やや冷え込みが緩んだ関東地方の朝を迎えております。


もうすぐ11月も終わりとなりまして、いよいよ今週は12月がやってまいります。


この12月にはいろいろと思い入れがございまして・・・

私にとりましては涙なしには語れません。


バブル期には一晩の売上が50万円を大きく超えるメジャーコンビニで夜間アルバイトをしていたんですが、12月の売上は素晴らしかったですなあ。

あの頃、庶民が持てるようなケータイもなく(「ところてん押出機」くらいのサイズがある社長自動車用携帯電話は既に広く普及していた)、私には無縁でしたけど、若者の娯楽といえばドライブかコンパかテニスサークルか軽音くらいなもんでした。


夜間2時30分までは二人体制、それ以降は朝6時まで一人で勤務していたんですが、この時間でも客が途切れることはありませんでした。

コンビニの夜間にはいろいろ仕事がありましてね、床面清掃やお弁当便受入陳列や牛乳便の検品受入作業や新聞・雑誌の陳列作業など盛沢山なんです。


これらをこなしながらレジ打ちや公共料金打ち込みなどやってまして・・・、いま振り返りましても、あれはとても良い社会勉強になりました。

コンビニで何年か働くと、世の中の仕組みや人間模様がよくわかるようになるんです。


なお・・・

当時、昇給トップクラスだった私でも時給は1,000円には届きませんでね、物価を考えれば賃金は安かったです。


ただ、それでも時給が1,000円を大きく超える日が年に数回、この季節にあったんですよ。

それが、クリスマスと大晦日とお正月です。


クリスマスイブ(12月24日)と大晦日は夕方〜深夜のアルバイトが集まりませんでね・・・

当時貧乏人だった私は、毎年シフトに入れられて重宝がられました。


他の人たちなんざ旅行や帰省で不在ですからね、連絡すら取れないわけですよ。


クリスマスイブに至っては、夕方の高校生でも入れる人が少ないんですよ。

不在高校生の分も含めて、夕方17時から朝8時までの15時間をコンビニに拘束されてました。


さらに、ご近所の「○ンタッ○ーフライドチキン」を買えなかった人を狙って、チキン焼いたり屋台出して売ったりしまして、ものすごく忙しい日だったんです。


・・・とまあ、約3年半働いたコンビニ生活ではいろいろな人間模様がありまして・・・

また機会があったらご紹介していきますね。


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クリムゾンクローバーのご紹介は、これで今年最後になります。


最後にする理由、ですか?

そりゃ、これ以降は春まで伸長・生長しないからです。


つまり、この霜月最後の週末をもって、次年度水稲裏作緑肥の出来栄えが大方決まるんですね。

さらに、次年度水稲裏作緑肥の出来栄えが決まるということは、次年度水稲自体の出来栄えにも影響するということです。


じゃあ、この時期の出来栄えを最高にするために何をすれば良いのか、となります。

ここが水稲裏作緑肥を栽培するキモであります。


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まず、例年通りに播種できた圃場なんですが、概ね例年通り良好であります。

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ところが・・・

こちらは天候不順により圃場整備や播種が遅れたものであります。

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さらに、もともと湿田で湿害を受けやすい圃場では・・・

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といった状況で推移しております。


水田裏作緑肥につきましては、かなり腕(というか運というか)で生育が左右されます。

同じ人間が作付けしてもこれだけバラけますので、いかにも定量的判断が難しいことがわかります。


二〇一六年霜月廿七日

おはようございます。

小雨降り続く神奈川県であります。


いやあ、今年の秋は雨が多いですなあ。

先日には雪も降りました。


不思議なもので、もう雪は一度降ってしまったので、

 「今シーズンはもう満足」

といった趣であります。


南関東地方の方々には、「雪を見たい」という理由からスキー場に向かう場合も多いわけですが・・・

そのぶん、今年はスキー場の売り上げが減少するかもしれませんな。


そういえば・・・

今年は8月以降の夏場にも雨が多かったような気がする。


こんな年もあるんですなあ。






 落葉吹き

 仕舞終わりし黄昏の

 農夫余所目に雨は降りけり


              ともぞう





・・・などと突然に書きますとね、

 「あれれぇ?ともぞうさん、いよいよ辞世の句ですか?」

などと失礼なご意見をいただくこともありまして。





この季節、物悲しさで気合が入りませんなあ。

毎年振り返りますとね、霜月師走頃にはこんな記事を書くことが多くなります。


まだまだ死ぬわけにはいきませんけど、人生とは寂しいものですな。


 「♪どうせ死ぬときゃ 裸じゃないか」 たかたかし




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活力とは、各種資源により生み出されます。


有名なところでは・・・

 「人(労働力や知力)・モノ(投資設備や原材料)・カネ(資本や借入金)」

でございます。


さらに+1としまして、

 「情報」

が足されるようになりました。


ここで、情報というのは上記「人・モノ・カネ」に相乗的に組み合わせることで威力を発揮します。

特にインターネット時代には、情報の寄与が大きくなってまいりました。


この業界でも、情報力に秀でているところはやっぱり強いです。

それでも人・モノ・カネが圧倒的に物を言う世界ではございます。


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ちょっと古い情報ですが・・・

 日本経済新聞 「代わり」じゃない養殖魚 世界で高まる存在感

がございます。


私は日経新聞さんの記事を多方面から参考にすることが多いんですが、やっぱりその情報を各種資源と組み合わせることで、価値を生み出すからであります。


情報というのは道端の「石コロ」とよく似てましてね、それに価値を見出す努力をした者だけが、新たな価値を手にすると思うんです。


例えば各種宝石にしても、いわゆる原石というのはただの小汚い石コロにしか見えないんですよ。

数ある石コロの中からそれを拾い上げ、削り、磨き上げることによって価値が出るんです。


その石コロを見つけられる人ってのは、拾い上げる前の段階で磨き上がった宝石の状態をあらかじめ想像できるんでしょうな。


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で、「だから何だ?」と


人生ってのはコレなんでしょうなあ。

二〇一六年霜月廿六日

おはようございます。


さすがにまだ11月ですから、私の住む地域では一昨日の雪は消えて無くなりました。

それでも北側壁裏で屋根から滑り落ちて山になった雪などは、都内でも雪の多かったところでは少し残っている気配がございます。


明治の観測以来「(東京都内の11月内積雪が)初」とのことですが、これは

 「グレゴリオ暦を導入して以来、初めての出来事」

とほぼ同義でして、実際のところは

 「江戸幕府開設以来、初めての出来事」

以上くらいのもんじゃないかと思います。


ただ、江戸時代には小氷河期がございましたので、もしかしたらその頃には同じ現象が起こっていたかもしれません。

当時、ジパング各地で飢饉が発生しまして、それはそれは大惨事だったようです。


こうなりますと首都圏の直射日光アスファルトジャングルに設置された寒暖計の夏場最高気温に一喜一憂していた地球温暖化論者たちはすっかり隠遁生活に入りまして、暖冬ニュースの到来を待っているところでございます。


しかし・・・

今年は寒い冬なんですなあ、これが。


こういう時に地球温暖化問題で騒がないから、あいつら信用されないんですよ。

もしも私が地球温暖化推進委員長だったなら、こういう時にこそキャンペーン張ります。


 「愚民の皆さん!地球温暖化の影響で、東京では観測史上初の11月積雪になりました!」


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ひっそりと自民党により農業改革が試みられております。

 日本経済新聞 稼ぐ農業へ改革迫る 全農刷新、国が進捗点検 政府・自民案


小泉進次郎ってのは、まだ35才なんですなあ。

改革の対象は軒並み50〜70才台ですから、まあ彼はその半分程度の年齢で、息子みたいなもんです。


この状況下でよく頑張ってますよ。

 小泉進次郎ブログ 自民党の農業改革案が決定しました 2016-11-26 00:55:36


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私、自動車を買うたびに

 「やっすいなあ!

と感動します。


これ、家電や自動車だけを買う生活なら気づかないと思うんですが・・・

例えば工場の設備導入や農業機械の購入を経験しますとね、特に日本製自動車の安さには驚きます。


あれ、普通ならカローラでも1,000万円ごときじゃ作れませんよ。

自動車業界が苛烈な競争に晒され、必死で生産性を上げ、淘汰され、ようやく残った会社が100万円台で販売することができるんです。


おかげで我々多くの庶民でも自動車を所有することができるようになりました。

この過程では、たくさんの自動車会社(関連企業を含む)が潰れたんですよ。


むしろ、21世紀でも生き残っている自動車会社の方が奇跡的なんです。

そりゃ、そんな逞しい生命力を持ってる会社の製品だから安いんですけどね。


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日本の農業も同じ道を辿れば、劇的に生産性が上がると思います。

日本人としてそれが幸せかどうかは、また別の話です。


なお・・・

当ブログで何度も指摘していることなんですが、「農協」と「農家」とは違うんですね。


農業改革という言葉が出てきたとき、これのどちらを意味しているのか読み取るのもマスコミ愚民化回避リテラシーの一つです。

今回はどちらだと思います?


まあ、小泉進次郎はよく頑張ってると思います。

堂々の幹部候補生ですな。


いずれドナルド・トランプと握手することになるでしょうから、農林部会あたりがちょうどよろしい面々でございます。

二〇一六年霜月廿五日

いやあ、降りましたなあ。

雪ですよ、雪。


ちなみに・・・

東京都民と神奈川県民の間では、空から雪が数粒ほど落ちてきますと、周囲の方々に

 「あっ、雪が降ってきたよ!」

とお知らせするのが一般的な儀礼であります。


すると、それを聞いた方々は、すぐにケータイの電話やらSNSを使って、親しい知人や家族に連絡するのが常識とされております。

連絡を受けたご家族は総出で外に出まして、皆で雪を眺めるのでございます。


なお・・・

東京都民の場合、屋根や塀の上に雪が残りますと

 「雪が積もった!」

という表現をいたします。


このあたりの積雪から救急車のサイレンが多方面より聞こえ始めまして、道路がシャーベット状になる頃には、ニュースで雪による怪我人数の発表が始まります。

また、この頃から小田急線(新宿・小田原間、片瀬江ノ島間を結ぶ私鉄)の遅れが30分、その他私鉄の遅れが10分程度となってまいります。


さらに雪が降り続けまして・・・

約5cmほど積もりますと、

 「都心でも大雪!」

という表現に変わり、小田急線が最初に運休します。


こうして数万人の神奈川県民は帰宅もできず、東京都内で難民となって朝まで彷徨うのでございます。


また・・・

主要道路ではノーマルタイヤで動けなくなる車が続出しまして、道路を塞ぐ形で停車したまま鍵をロックし、そのまま逃亡する人間があちこちで湧いてまいります。


この時、スタッドレスタイヤにチェーンまで装着したリアエンジンで雪に強い路線バスはそこを通過できず、障害物となって誰もいない放置自動車の手前で夜を明かすのでございます。

そこから2時間ほど放置自動車を眺めていた乗客はついにトイレを我慢できなくなり、運転手さんに緊急事態であることを告げてから降車しまして、そのままトイレを探す旅に出ます。


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24日(木)の降雪は、大雪とはなりませんでした。

珍しく天気予報通りの進捗となりまして、ついつい私など関係各位の素晴らしい仕事っぷりに感嘆しております。


それでも道路はノーマルタイヤで出歩くバカで溢れてまして、本来はマナーやモラルでカバーする領域の話なんですが、いつかは法規制と罰則を入れなきゃいけない事態が近づいております。


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一方、こんな話題もございます。

 読売新聞 高齢者の交通事故重なり、読者から意見相次ぐ


現代の自動車には、構造的に大きな欠陥がございます。

それは、

 「アクセルとブレーキを同じ足で同じ動作にて操作する」

というものです。


本来、機械を設計する者は、誤操作が起こらないように操作系を設定します。


例えば・・・

 起動=ひねる & 停止=押す

などです。


もともと自動車ってのはMT車だったので、左足クラッチというバカ避け(誤操作による事故防止ステップ)があったんです。

それ以前の自動車は、手でレバーを引くタイプのブレーキ操作でした。


その後、米国でAT車が生まれまして・・・

なんと、そのまま3本ペダルの左足クラッチだけ取っ払っちゃったんですな。


実は、あの国でもブレーキの踏み間違いで暴走事故が頻発してます。

若い人でも誤操作しちゃうんですよ。


教習所では左足ブレーキを推奨してませんけど、

 「俺は、もうAT車しか運転しない」

ということならば、左足でブレーキ操作するように訓練した方が良いと私は思います。


最初は左足ブレーキって踏込み量が難しいんですけど、100kmくらい運転すればすぐに慣れます。

まだまだ物理的に左足ブレーキできないように作ってある車も多いんですが、困ったもんです。


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でね、前記記事にもありますけど、

読者センターには「特に地方の高齢者は車がないと暮らせない。運転免許を手放すには交通手段の確保などの対策が必要だ」「アクセルとブレーキを踏む感覚が違うなど、高齢者に優しい車を開発すべき」など幅広い意見が寄せられています。

などとトンチンカンな意見が寄せられているらしいんですが、まずは運転するやつが「自分で考える」ってことですよ。


もう一度書きますけど、

 ・車がないと暮らせない
 ・アクセルとブレーキを踏み間違える

ってのは、「高齢者の問題じゃない」んです。


これは、若者でも年寄りでも自分で考えて克服すりゃいいんじゃないでしょうか。


高齢者の社会的問題ってのはね、

 「徐々に衰えていく自分の身体と感情をきちんとステップ毎にコントロールできない」

ってことなんですよ。


ですから、ここで私から一つの提案をしますね。


 
年金を受給し始めたら、MT車だけ運転しましょう」



これで何か文句ありますかね?

これすら御託並べて容認できない困ったやつなら、最終的には認知症で高速道路逆走する問題も防げないと思います。


自動車を運転する者として歩行者等の安全に気をつけなきゃいけないのは、高齢者だろうが若者だろうが運動神経抜群だろうが同じですからね。

だから、「高齢者特有の問題」を認識して「高齢者自身」で判断しなきゃダメです。


実はこれ、自動車の運転だけじゃないんですよ。

だから一部の高齢者たちが、街や道路や駅や病院でたくさんトラブル起こしてるんでしょうな。


農業でもね、高齢者の皆さんは特に気をつけて安全の勉強をしてください。

高齢者になればなるほど、安全に関する勉強が必要になってくるんですよ。


 「認知機能の衰えを自分自身で認識できるかどうか」

高齢者問題の本質は、ここです。


そもそもマスコミの社員だってトンチンカンなやつが多いですから、新聞でこんな議論など最初から噛み合わないでしょうなあ。


二〇一六年霜月廿四日

おはようございます。


神奈川県内では未明から豪雪が続いておりまして、鉄道・バス等の交通機関は完全にマヒ、一面の銀世界となっております。

11月としてここまで積雪があったのは私にも記憶にありませんで、観測史上初とのことでございます。


聞くところによりますと・・・

江戸時代には年内12月までの豪雪がたくさん記録に残っております。


これも世界中のエリートたちから「産業革命後の二酸化炭素大量排出による影響」だと考えられておりまして、近年では地球温暖化による関東地方平野部での豪雪が問題となってまいりました。


外から地球を炙りますと気流が変化しまして、夏の日本列島には世界各国から熱が集まり、冬の東京からは熱が奪われるのであります。

よって、2014年のような豪雪がこれからもどんどん関東地方を襲うことになりまして・・・




いやあ、今日は朝から雨ですよ。

まーた、朝起きたら一面の銀世界詐欺でしたか・・・


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江戸時代の関東地方では、年内でも膝まで積もるような雪が降ったんです。

でも、我々の世代では年内に関東で雪が積もったという記憶はありませんよね。


これ、やっぱり地球温暖化がどんどん進んだことによる悪影響なんでしょうか。












などと真顔で書きますとね・・・

この記述をコピペして平気で地球温暖化を煽るウェブサイトが出てきたりするんですよ。








無知で流されやすい人ってのは冗談も通じませんからね、インターネットの世界は危ないです。

江戸時代と21世紀では、単に暦が違うだけなんですけどね。


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今朝も円安が止まりません。


 日本経済新聞
  円が一段安、一時112円台半ば 8カ月ぶり円安水準 米景気回復期待と長短金利上昇で


誰です?

 「ドナルド・トランプ大統領当選で直ちに90円/$まで円高になる

なんて煽ってたやつは。


ちょっと出てきなさい。


 日本経済新聞 「トランプ大統領」なら1ドル=90円突破も視野 身構える市場 経済部 南毅郎


あぁ、日経新聞さんと野村証券さんのゴールデンコンビでしたか。

偉大なるマッチポンプですなあ。


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今のところ、雪は一粒も降ってないです。

安心して通学・通勤できますね。


それより今後ドル円相場が90円まで円高になる方が心配です。

人ってのは、冗談なのかテキトーなコト言ってるのか、外部から判断が難しいですなあ。


法律用語になりますが、前者の場合は

 「意思の欠缺」

などと申します。


行政書士試験などを受験する方は、このへん(民法)を詳しく勉強するんじゃないでしょうか。


これは、

 「本心で思ってもいないことを他人に表示する」

っていう意味です。


その法律的な効果は、欠缺の場合と欠缺でない場合とで変わってくるケースと変わらないケースとがあるわけです。

私も気をつけなきゃなりませんなあ。


まさか天気予報で欠缺はないでしょうけどね。

気象学ってのは、それだけ難しい学問領域なんでしょうな。



あ!

また先日と同じような揺れ方だ!


日本列島の皆さま、今日も地震にはお気をつけくださいませ。






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6:40追記

 たった今、私のところでは雨が牡丹雪に変わりました。

 気象予報関係者の皆さま、お見事でございます。



これから積もるんでしょうかね。


二〇一六年霜月廿三日

本日は11月23日(祝)、我が国の民が人類の文化に誇る新嘗祭でございます。


 「ナニ、新嘗祭だと?今日は勤労感謝の日じゃねえのか?」

といったご意見もございますが・・・


宮中祭祀のひとつ、新嘗祭の執り行われる日であります。


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なんと申しましょうか、諸外国の多くで「食材」というのはあくまでも食材であって、その食材そのものに対しては感謝の対象とはならないような印象がございます。


例えば英語圏ですと・・・


pig(豚)を食材にしますとporkになりますし、cattle(牛)を食材にしますとbeefになります。

これらは神が与え給う食材であるから、まずは神に感謝をするわけです。


vegetableだって食材加工されたらsalad(語源はsaltに近い)になりますし、日本人が食べ物に対して抱いてきた「いただく」といった概念が薄いようにも感じられるわけです。


一方、日本人の間では・・・


イカを干せばスルメになりますし、ハマチが成長すればブリになりますね。

いや、このニュアンスの素晴らしさを表現するのは難しいですなあ。


ともかく、この厳しい自然環境において古来よりこれほど高密度の人口を維持してきたことのヒントも、実はこの辺りに潜在しているのではないかと考える私でございます。


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皆さん今年もよく働きました。

それは、私もよく存じ上げております。


雨の日も風の日も、鼻水が止まらない日も靴ズレで激痛走る日も、

愛する人が病める時も、心穏やかならざる時も、


自分を犠牲にして、皆さんよく働きました。

今日は勤労感謝の日ですからね、この日くらいはゆっくりと休んでください。


かつて私は当ブログにて、農作業の合間にゆっくり休む時の音楽として、まだ「Let it Go」でブレイクする前のMay.JさんのFirst loveカバー曲をご紹介したり・・・

 二〇一三年文月十八日
   暑い日の農作業中にMay J.「Summer Ballad Covers」を聞いて安らぐささげ豆の開花


また、今年「カラオケ点数王者」として大ブレイクする二年前の新妻聖子さんについて、その高い音楽性を当ブログでご紹介したり致しました。

 二〇一四年睦月三十一日
  「Wind Beneath My Wings」から学ぶ農夫の心掛け

 二〇一六年如月十六日
  なぜ時間は12進数または60進数で表現されるのか?


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ただ・・・

その後、これらご紹介した方々があちこちブレイクしすぎです。


そもそも、ですね。

日頃はテレビに映らないけど、毎日血の滲むような努力を積み重ねて高い領域まで上り詰めた素晴らしいアーティストを選んで、当ブログのような弱小メディアだけれども、少しでも広く世の皆さまにご紹介していきたい、というささやかな動機だったんですが・・・


あんまりテレビのやつらが取り上げちゃうと、わざわざ当ブログでその素晴らしさや希少性をご紹介する価値が薄れちゃいますし、こちらも癪に障ります。


そこで・・

今日は、テレビに映らないけど私が愛してやまない別のアーティストをひとり、また癒しという観点からご紹介しますね。

しかも、「今後もテレビのやつらが食い散らかしそうにない人の中から」でございます。


それじゃ、早速まいります。










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ジャーン!


2016年勤労感謝の日、今年、私のオススメ癒し系アーティストは

 「Jackie Evancho」ちゃん

です。





なんと彼女はまだ2000年生まれの16才で、当時「ミレニアムベイビー」と呼ばれた世代の初々しい少女でございます。


実は、彼女のデビューは結構古くて、ですね・・・

まだ彼女が9才の時です。


私、彼女が10才の頃からその歌声を聞いて癒されてるんですが、当時、てっきり25才くらいの女性が歌ってるんだと思ってました。

声楽のことはわかりませんが、素人の私的には、声楽科の大学院を首席で卒業したくらいの高い技術力・芸術性を感じております。


例えば・・・

当時からこんな感じの高い技術を持つソプラノ歌手です。






いやあ・・・(泣)

ほんとに素晴らしい歌声ですなあ。


私にもこんなに美しく歌のうまい娘がいたら、全財産を惜しみなくつぎ込みそうであります。

もはや、彼女は全人類の偉大なる至宝と言わざるを得ません。


なお・・・

Jackie Evanchoちゃんの歌声はソプラノ帯域ですが(会話はアルト帯域)、後ろで一緒に歌うアルトのジュニア達よりも1オクターブ高い音程(またはテノールより2オクターブ高)で、何事もなく外さずに歌ってます。

これ、まだ小学生だったのにとても凄いことだと思うんですが・・・



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・・・・・。



いやあ、だんだん何のブログかわかんなくなってきたというご意見もございますが、まあ毎度のことですし。


なお、今回は

 「勤労感謝の日に農夫が身体と心を癒すために聴きたい曲」

の特集記事ですからね。


ちゃんと私もね、せっせと正統派な農業ブログやってるんですよ。

どうだまいったか。