二〇一九年長月十二日

おはようございます。

窓から秋の北風が入る朝を迎えた南関東地方であります。


秋風といえば・・・

なんですか?


え?

秋限定ビール?


いやぁ・・・

参りましたな。


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このトシになりますとね、

 ・呑むことしか考えてないやつ
 ・どんちゃん騒ぎすることしか考えてないやつ
 ・買い物行くことしか考えてないやつ
 ・ナンパすることしか考えてないやつ

などなど、様々な人間模様を目にする機会がありました。


いや、素晴らしいことでございます。


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私にとって「秋」といえば、松田聖子ちゃんであります。


聖子ちゃんがデビューしたのは私が小学生の頃でして、小学生でも

 「あー、この人は売れる要素が満載だわ」

と思ったもんです。


私が、デビューしたばかりのアーティストに対してそのようなオーラを感じたのは、他に宇多田ヒカルさん、Mr.Childrenさん、安室奈美恵ちゃん、広瀬香美さんなどでいらっしゃいます。

それぞれの世代におかれまして、それぞれそのようなご経験をお持ちなのではないでしょうか。


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 「おいおい、秋といえば聖子ちゃんてのが、いまひとつわからねぇ。」

とのことでございます。


私にとりまして、秋をイメージする聖子ちゃんとは、

 「第二ステージの高みへと昇っていきそうなオーラ」

のことであります。


一流のアーティストが雰囲気に飽きられて伸び悩むケースもございますが(俗にいう「一発屋」など)、超一流のアーティストには、

 「秋こそ聖子ちゃん」

みたいなヴァージョンアップと申しましょうか脱皮と申しましょうか、殻を破って高みへと昇っていく段階がございます。


本日、私が「秋といえば聖子ちゃん」と申し上げたのは、そのような意味だったのでございます。


いや、まぁ、そのぅ・・・

秋限定のビールでもよろしいかと存じます。


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一流を極めた農夫農婦にも、超一流への分岐点がございます。

サラリーマンでも同じですな。


未熟なころの私は、「一流」と「超一流」の違いについてわかりませんでしたし、ことさら意識することもありませんでした。


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ところで、「超一流」の人たちは「超一流になること」を目指して「超一流になった」のでしょうか。


え?

めんどくせぇ?


その場合には、黙って直ちにブラウザを閉じていただければそれで結構です。


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そうそう、ブラウザといえば・・・

当ブログへのアクセスにつきまして、


◎2013年頃:モバイル比率10%台(つまり、PCからの閲覧が90%)

◎2018年頃:モバイル比率50%付近(つまり、PCからの閲覧が約半分)

◎2019年頃:モバイル比率60%台(つまり、PCからの閲覧は30%台)

に変遷してまいりました。


いまスマートフォン(またはタブレット端末)で当ブログをご覧になっている方は、多数派です。

他方、パソコン(キーボードがないと何も操作できないやつとか、持ち運べないやつとか)でご覧になっている方は、だいぶ少数派になりました。


聞くところによりますと、

 「スマホ率100%」

みたいなウェブサイトも多い中、当ブログは15年前からの 伝統的な方 固定客様や、じっくり大画面で記事を読みたい方が比較的多いコンテンツだと言えます。


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超一流の方にお話を伺いますと、

 「一流になってしまえば、そこから超一流になるのは難しくない」

といった趣旨のことをおっしゃる方が多いように感じます。


どういうことでしょう?


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ここで、超一流とは何か、考えてみましょう。


私の考える超一流とは、

 「一流が集まって形成されるプロの世界で、頭一つ抜きん出ること」

であります。


アイドル・アーティストの世界でいえば松田聖子さん、将棋の世界なら羽生善治さん、野球の世界なら鈴木一朗さん、などでいらっしゃいますな。


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彼ら(彼女ら)は、その他一流の方々と、何が違うのでしょうか。

それとも、彼らの世界で違いはなく、一律に同じように一流なだけでしょうか。


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私は、ある分野で超一流を目指していたのですが、能力が届かないので、諦めて見切りました。


そこで私が気づいたことは、

 「超一流の人は、超一流を目指して超一流になったわけではない」

という漠然としたイメージであります。


私は一度も超一流になったことがないので、超一流になるということがどのようなものか、きちんと理解できませんし説明することもできません。


ただ、超一流になった方々に超一流になる方法を伺うと、まるで裏で口裏を合わせたかのように

 「一流になってしまえば、そこから超一流になるのは難しくない」

といった趣旨のことをおっしゃるんですな。


私はね、ここにヒントがあるんじゃないかと考えています。

つまり、超一流を目指した時点で、私が超一流になれないことが決定されたように思います。


あっ!

裏で口裏・・・


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 「おいおい、超一流になるためにはどうするんだよ?」

とのことでして・・・


私が考える結論は、

 「一流になろうがなるまいが、そのまま歩き続けること」

じゃないかと思うんですな。


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