週末は山を目指す

おっさんがひたすら山に登りまくるブログ

190907西穂高岳_001
長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる西穂高岳に登りました。
北アルプスの穂高連邦に属する一座であり、まるで鋸の歯の様な岩尾根が連なる険しい山です。穂高連邦の中では唯一標高3,000メートルを下回っていますが、だからと言って決して楽に登れる山ではありません。独標から先の尾根は、岩山に慣れた経験者向きのルートと見なされています。
今回は上高地ルートから日帰りで、岩の尾根歩きと素晴らしき眺望を楽しんできました。

2019年9月7日に旅す。


続きを読む

中白峰山から見た間ノ岳
南アルプスの白根三山を縦走して来ました。
白根三山とは赤石山脈(南アルプス)に連なる北岳(きただけ)、間ノ岳(あいのだけ)および農鳥岳(のうとりだけ)の総称です。今回は縦横二日目から三日目にかけて歩いた、間ノ岳と農鳥岳の記録です。北岳から間ノ岳へと続く稜線は、日本で最も長い標高3,000メートル越えの尾根となっており、その全長は3kmにも及びます。
天空を歩くがごとき、3,000メートルの稜線を縦断して来ました。

2019年9月2~3日に旅す。

続きを読む

中白峰山から見た北岳
南アルプスの白根三山を縦走して来ました。
白根三山とは赤石山脈(南アルプス)に連なる北岳(きただけ)、間ノ岳(あいのだけ)および農鳥岳(のうとりだけ)の総称です。この標高3,000メートルを超える稜線が連なる天空の回廊のごとき山並みは、多くの登山者を引き付け魅了します。今回はそんな魅惑の白根三山を、余裕のある2泊3日の行程で巡って来ました。
まずは縦走1日、北岳の訪問記です。

2019年9月1日に旅す。


続きを読む

190825御嶽山_001
長野県と岐阜県にまたがる御嶽山(おんたけさん)に登りました。
木曽谷の傍らに大きな裾野を広げる独立峰で、古くから信仰の対象となってきた霊山です。今なお活発に活動を続ける現役の活火山であり、2014年に突如噴火のニュースが駆け巡ったのは記憶に新しい所です。
標高3,000メートルを超える堂々たる高峰ながらも、7合目地点までロープウェイで行くことが出来ることから、比較的容易に登ることが可能な山となっています。
夏の終わり見え始めて来た高峰で、手軽な登山をしてきました。

2019年8月25日に旅す。


続きを読む

姥ヶ岳から見た月山
山形県の中央部に横たわる月山(がっさん)に登りました。
出羽三山と呼ばれる、古くから東北地方の山岳信仰の中心となってきた霊山です。いかにも東北地方の山らしい広大な裾野を引く山であり、初夏の雪解けシーズには一面が花に覆われた楽園さながらの場所となります。
申し分ない晴天のもと、東北の山が持つ圧倒的なスケールに奮える山行きをしてきました。

2019年8月18日に旅す。


続きを読む

190811桂川ラフティング_001
山梨県大月市を流れる桂川でラフティングをしてきました。
ラフトと呼ばれる6~8人乗のゴムボートで川を下る遊びです。夏場のアクティビティとしては人気が高く、各地の急流でツアーが企画されています。ライフジャケットを着用して行うため、泳ぎの苦手の人であっても問題なく参加出来ます。
今回は、都内からは中央線一本で行ける近場の、山梨県は桂川で川下りを楽しんで来ました。

2018年8月11日に旅す。


続きを読む

190810小仏城山_001
東京都八王子市と神奈川県相模原市にまたがる小仏城山(こぼとけしろやま)に登りました。
小仏峠の傍らに立つ、高尾山のお隣の山です。夏山シーズンになると、山頂にある城山茶屋では超特大のカキ氷が販売されて、城山の名物となっています。
巨大カキ氷を求め訪れた真夏の奥高尾で待ち受けていたのは、想像を絶する酷暑の世界でした。

2019年8月10日に旅す。


続きを読む

190819野川灯篭流し_001
東京都調布市内を流れる野川(のがわ)で行われている、野川灯篭(とうろう)流しを見物してきました。
東日本大震災犠牲者追悼を目的に、調布市内にある寺院や教会が主催する実行員会によって行われている催しです。極めてマイナーな行事ながらも、開催は今年で18回目を数え、調布の夏の風物詩として定着しつつあります。
野川を明るく染める、1,000基の灯篭を見物してきました。

2019年8月19日に旅す。


続きを読む

大黒岳付近からみた五竜岳
長野県と富山県にまたがる唐松岳(からまつだけ)から五竜岳(ごりゅうだけ)を縦走して来ました。
今回は縦走二日目の五竜岳の登頂記録です。麓からでもひと際目を引く、どっしり構えた重厚たる山容を持つ岩峰です。後立山連峰の主要な峰の一つであり、作家深田久弥の選んだ日本百名山一座でもあります。
申し分ない天気の下に訪れた峰で待っていたのは、素晴らしき眺望と熱中症の危機を覚えるほどの酷暑でした。

2019年8月3~4日に旅す。


続きを読む

八方池に映った丸山
長野県と富山県にまたがる唐松岳(からまつだけ)から五竜岳(ごりゅうだけ)を縦走して来ました。
北アルプス北部の後立山連峰に属する2座です。唐松岳と五竜岳をつなぐ稜線は、険しいキレット部が連なる後立山連峰の中にあっては比較的歩きやすい道となっており、縦走登山コースとして人気のルートとなっています。
唐松岳頂上山荘で一泊し、花満開の夏の後立山連峰を満喫してきました。

2019年8月3~4日に旅す。


続きを読む

剣沢から見た剱岳
富山県上市町と立山町にまたがる剱岳(つるぎだけ)に登りました。
氷河の浸食によって岩が削られて形成された極めて険しい山容を持ち、岩の殿堂の異名を持ちます。その険しさと圧倒的なまでの存在感により、多くの登山者を引き付け魅了する山です。一般登山道もしっかりと存在しますが、ルート上には数多くのクサリ場や難所が存在し、難易度の高い危険な山と見なされています。
期待と不安を胸に訪れた岩の殿堂は、前評判に違わぬスリル満点の山でした。

2019年7月27日に旅す。


続きを読む

室堂から見た立山
富山県立山町にある立山(たてやま)に登りました。
北アルプス立山連峰の主峰にして、日本国内では最北端に位置する3,000メートル峰です。また、富士山、白山と並び日本三霊山の一つに数えられる、古からの山岳信仰の山でもあります。立山の傍らにはには室堂平と呼ばれる広大な溶岩台地が広がり、登山者のみならず数多くの観光客で賑わいます。
少し早い夏休みを取得し、テントを担いで立山を縦断してきました。

2019年7月26日に旅す。


続きを読む

伊吹山の山頂
滋賀県米原市にある伊吹山(いぶきやま)に登りました。
琵琶湖の傍らに立つ滋賀県の最高峰にして、古くから信仰の対象となってきた霊山です。夏には多くの野草の花が咲き誇り、冬になればスキー場へと早変わりします。近畿地方における山岳リゾートの中心を担う、地域を代表する名峰です。
梅雨空を避けるべく遠路はるばる赴いた山で待ち受けていたのは、前評判に違わぬ素晴らしき花の宝庫と、ガスに巻かれた少々残念な感じのする空模様でした。

2019年7月15日に旅す。


続きを読む

秋田駒ヶ岳 浄土平と男女岳
秋田県仙北市と岩手県雫石町にまたがる秋田駒ヶ岳(あきたこまがたけ)に登りました。
高山植物の宝庫として知られる花の名峰です。複数のカルデラを擁する複雑な地形をした火山であり、その入り組んだ谷間には一面の花園が広がります。特に、通称ムーミン谷と呼ばれる場所のチングルマ群生は圧巻です。
最高のシーズンを迎えた花の名峰を巡り歩いて来ました。

2019年7月7日に旅す。


続きを読む

八幡平の湿原
岩手県と秋田県の境界にまたがる八幡平(はちまんたい)を歩いて来ました。
東北地方の背骨、奥羽山脈の北部にある古い火山です。長年の浸食により山頂部はなだらかな台地状となっており、雪解けシーズンになると、数多くの池塘が出現し高山植物が一斉に花を咲かせます。
花満開のベストシーズンを迎えた高原を、のんびり散策してきました。

2019年7月6日に旅す。


続きを読む

↑このページのトップヘ