2011年10月24日

40分ウォーキング

昨日は24節気のひとつ霜降。

40分のウォーキングで気分転換。

夏の名残のひまわり・アメリカ朝顔
ハルジオンもまだ咲いていた。

背高あわだち草・おしろい花に露草
酔芙蓉・秋明菊・ピンクの秋のバラ
等々の花と出会いながら歩いた。

畑では、霜が下りるのを待っている冬野菜たち。

ケーキ屋さんの店先には
ハロウィンらしい案内が出ていた。

開業医院の前には、高齢者の列が出来ていた。
駅へ急ぐサラリーマンも夏から秋の装いに。

朝の自由な時間
40分ウォーキングを楽しんだ。



syumei_giku at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)生活 

2011年10月20日

遺族支え愛ネット

NPO法人 遺族支え愛ネット
のお手伝いを始めて2年。

かけがえのない人を亡くした方達が
同じ境遇の遺族たちと、分かち合い
支えあい、励ましあうために生れました。

一人ひとりの、これからの人生を
健康で、心豊かに、輝いて有意義に生きるために
広く情報の交換と活動の場をつくります。

いのちといのちをつなぐ心を育み
社会に役立つお手伝いをしていきます。

上記のよう目的で設立されました。

200名弱の会員。(2011.9月)
主に近畿圏で活動しています。

今朝も、配偶者との死別から4年になる男性と
電話でお話し相手をさせて頂いた。
話すことで、心の重荷が少し軽くなられたのか
声のトーンが高くなり、「今日一日前向きに過ごせそう」と
仰った。





syumei_giku at 11:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)サークル 

澄み切った青空の下

爽やかな季節になりました。
今朝は澄み切った青空。

一通の手紙を受け取りました。

私にとって父の死は、
衝撃的で非常に喪失感の大きいもので
色々考えさせられるものがあります。

両親を亡くすこと
それは順番で、
当たり前で仕方がないと言われる方がいます。
確かにその通りかもしれません。

でも私にとって父は、人生の師でもあり
それはそれは大きな存在でありました。

もっともっと教えてほしかった。
もっともっと叱ってほしかった。
もっともっと孫娘の成長を観てほしかった。
もっともっと「お父さん」と呼ばせてほしかった。
もっともっと生きていてほしかった。

数えきれない程、父への思いが込み上げてきます。

今あらためて父の娘として生れてこれたことに
感謝したいと思います。

あれから母も少しずつ前を向いて歩いていこうと
している姿が伺えます。
本当に有難うございます。

父ほどには出来ませんが
私なりに母を支え守っていこうと思っております。
また道に迷う時があると思いますが
どうぞその時は、お力をおかし下さいませ。

いつの日か
また父に会えましたときには
胸をはって、自分の人生を語り報告ができますように
私もこれからの日々を、大切に生きていきたいと思います。

syumei_giku at 10:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出会い 
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: