akkusuの趣味ブロ

マニアックなスマホなどの紹介レビュー、中華スマホ最新情報など。

第3回目のUMIDIGI S3 Proのレビューになります。
最近忙しくてレビュー遅くなりました。。。

今回はカメラのレビューになります。現時点での最新バージョン(UMIDIGI_S3_Pro_V1.0_20190522)でレビューしていますのでご了承ください。

巷で噂になっている初期ロット以降のロットでAntutuのスコアでない問題
がありました。私のは初期ロットですので、その編もご参考ください。

カメラ以外のレビューは過去記事を参照ください。
UMIDIGI S3 PRO実機レビューその1

UMIDIGI S3 PRO実機レビューその2


■カメラ
実はカメラですが、最新バージョン(UMIDIGI_S3_Pro_V1.0_20190522)では
アプリが2種類存在します。

S3Pro_29


左が元々存在していたカメラアプリ、右が最新バージョンで追加されたカメラアプリになります。

どうやらUMIDIGIの公式では、カメラアプリを1つにしたかったが、どうやらバグあるらしく
バグでて起動できない場合はもう片方のカメラアプリを使ってくれみたいなことが
書いてましたw

さらっとすごいこと書いてるなーって思いましたw
antutu低スコア問題を早く解決したかったのでその判断になったのかな^^;

まずは元々存在したカメラアプリからレビューしますね。

S3Pro_30

カメラのメイン画面はこんな感じです。

上のメニューから説明すると、
左から
・設定
・AIの有効/無効
・フラッシュの有効/無効(Autoも切り替え可能)
・HDRの有効/無効(Autoなし)

になります。
残念ながらHDRをAutoで認識する機能はありません。


そして上のメニューのちょっと下にあるのが「48m」があるのですが、
そこで48MPと12MPと切り替えができます。

そしてその下にある「1.0x」が倍率を変えるボタンになります。
一回押すと2倍ズームになります。

続いて下の箇所の説明で
左から
・タイムラップス(早送り動画)
・動画
・画像(普通の写真を撮るモードです)
・プロ
・ステレオ(一眼レフのようなボケ写真を撮るモード)
・スローモーション(動画)


タイムラップスやスローモーションはiphoneにもありますね^^


そして最後に一番したにあるのは、
左から
・前回の写真
・撮影ボタン
・インカメラとの入れ替えボタン

になります。
まぁメイン画面は最低限のボタンはある形ですね。

S3Pro_31


これがメイン画面の「設定」を押したときの画面になります。
ほんと最低限の設定があるって感じです。
ちなみに写真を撮るをOFFにしてても、フォーカスを合わせる音は消えません^^;
ただ、ちゃんと写真撮るときの音は消えてますw


S3Pro_32


これが写真のフォーカスを合わせたときの画面になります。
最近のカメラアプリはフォーカス合わせたときの明るさ調整は当たり前のように
ありますねーw
まぁカメラ性能がいいやつはこれを調整しなくても勝手に補正してくれるので、
この貧弱なカメラアプリには必須の機能ですねw

次は実際の写真です。

S3Pro_33

これは12MP設定の「AI:ON」、「HDR:OFF」で撮ったものです。

S3Pro_34

これは先ほどの設定を「HDR:ON」のみ変更して撮ったものです。
「HDR:OFF」より少し明るさが抑えらていい感じになってると思いますw

S3Pro_35


これは先ほどの設定を「AI:OFF」のみ変更して撮ったものです。
全体的に他の写真比べると暗くなります。
AIをONにすると明るくなる傾向ですねwまぁじっくりみないとそこまで
差はわからないかもです。



続いてこれが売りである48MPの写真です。
クリックする際は大容量になるので注意してください。
これがまた、残念です。。。写真の大きさは確かに大きいのですが、撮られる写真は残念です。
正直12MPで十分ですwやっぱり予想通り48MPのカメラは使えないですねーw

S3Pro_37

明るい場所で撮るとこんな感じです。
まぁ白飛びせずに普通に撮れてます^^まぁこんな好条件だとそこまで
良くないカメラでもこれくらいは撮れそうですね。



続いてもうひとつのカメラアプリですね。
途中でOTAで追加されたほうです。

S3Pro_38


カメラのメイン画面はこんな感じです。

上のメニューから説明すると、
左から
・フラッシュの有効/無効(Autoも切り替え可能)
・簡易設定
・AIの有効/無効
・カメラの撮影モード
・その他のモード

になります。
このカメラにはHDRで撮る機能がありません。
そのためHDRで撮りたい場合は前のカメラアプリ使うか別途カメラアプリを使う
ことになります。

12Mって書いているとこは、48MPと切り替えができます。
これは前のカメラアプリと変わらないですね。

真ん中右側にあるのがズームですね。押すと2倍に切り替えられます。


下のメニューが

・動画
・夜景
・写真
・美肌
・FaceCute
・ぼかし

になります。

S3Pro_39

これがフラッシュの有効/無効のボタンを押した際の画面です。

S3Pro_40

これが簡易設定を押した際の画面です。

砂時計のアイコンがタイマーです。3秒、5秒、10秒、15秒で設定できます。

指のアイコンが画面をタッチするとフォーカス合わせたあと写真を撮るというボタン
になります。

スマホのアイコンのは比率設定のボタンですね。48MPの場合は16:9の設定に出来ないので
要注意です。

升目のアイコンは写真を撮る際に升目が出てくる機能ですね。

顔のアイコンは、笑顔を検知してシャッターが下りるやつですね。

歯車のマークが詳細設定になります。

S3Pro_41

S3Pro_42




上記のような設定メニューになります。

ちょっと面白いのが顔情報を表示すると年齢を予測してくれます(笑)


次は、上メニューのカメラの撮影モードの紹介です。

S3Pro_43

6つのモードに変更することが可能です。

そして上メニューの左端のその他モードのボタンの紹介をします。

S3Pro_44


メイン画面の下にはないメニューなどがあります。

・スローモーション
・パノラマ
・透かし
・GIF
・タイムプラス
・記録内容の美化
・プロモード
・QRコード

になります。
透かしと記録内容の美化がたぶん良くわわからないと思われるので
少しだけ説明したいと思います。

透かしは、日付などのスタンプを付けた状態で写真を撮る形になります。
なんとこのスタンプですが真ん中しかつけることしかできない
(横の移動は可能)のであんまり役立たないですね^^;

記録内容の美化は簡単に言うと、美肌モードの動画版です。


続いてこちらのカメラアプリによる写真です。

S3Pro_45


こちらが12MPの「AI:ON」で撮った写真です。

S3Pro_46

こちらが12MPで「AI:OFF」で撮った写真です。
正直そこまで変わらないですね^^;
果たしてAI機能なんて効いているですかね^^;
まぁ室内の写真だからあまり効果がないのかもしれないです。




別カメラアプリの48MPの写真です。
クリックする際は大容量になるので注意してください。

やっぱり容量重くなるだけでそこまですごいとは思わないですねー^^;

S3Pro_48

そして外の写真も撮りました。
やっぱ前のカメラアプリとそこまで変わらないかなw
増えたカメラアプリのほうが良いと思っておきますw

そしてこのアプリで追加された夜景モードです。

S3Pro_49


これが普通に撮った写真です。

S3Pro_50

これが夜景モードで撮った写真です。
少し明るくなってるのがわかるでしょうか?
GCAMほどとはいかないですが、多少はマシになりますねw
流行りどんどん取り入れる姿勢は良いですよねUMIDIGIさんはw



■その他(カメラの使用感)
48MPで撮るときの手振れがやばい。。。48MPだと難しいですかね^^;
12MPで撮ればマシにはなります。

フォーカスは合わせはまぁ普通くらいの速度です。


■カメラ総括
まぁカメラが売りと言ったわりには残念なものです。。。
弱小メーカーにしては頑張ってるかもしれないですが、やっぱカメラは
部品よりソフトウェアの調整が大きいのかもしれないですねw
このS3Proを使って改めて思いますw

まぁ普通に撮る分は全然問題ないですねw

まぁAmazonで在庫処分で2万以下まで下がれば買っても良いかなって
レベルですねー。
まぁ自分は3万3千円で購入してしまいましたが^^;

自分はメインで3カ月くらい使ってますけど、不具合とかは起きてない
ので全然満足はしてますねw

しかし思ったよりHleliP70の価格が下がるのが早すぎてビックリw
まぁスナドラがミドルハイも頑張ってるから仕方ないかー。


ちなみUMIDIGI S3Proはギアベストで279.99$で販売されてます。
電池持ちとグローバルバンド対応ってのが売りかなw
あとはコスパはそこまで良くないのでマニアック好きはどうぞw

UMIDIGI S3 Pro 4G Phablet Helio P70 - Black Other version


スマートフォンランキング

第2回目のUMIDIGI S3 Proのレビューになります。

今回は見た目以外のレビューをしたいと思います。

見た目のレビューは前回のレビューを参照ください。
UMIDIGI S3 PRO実機レビューその1


■ベンチマーク
S3Pro_13


Antutu v7.2.0で14万4千越えですね。
おなじOppoのrealme U1とほぼ同じ数値が出てますねー。
ちゃんとHelioP70が使用されてますね(笑)
まぁこれくらいのスペックがあれば3Dゲームもそれなりに動くのではないでしょうかw
あんまりゲームしないので検証できてないですが、他のレビュー動画見る限り問題
なさそう。


■プリインストールアプリ
S3Pro_14

S3Pro_15

すみません、購入時にプリインストールのアプリの状態でスクショ撮るのを
忘れていました^^;

2枚のスクショのホームに置いたアプリがプリインストールのアプリになります。
ホーム画面2枚分で程足りる個数のアプリしか入ってませんw

下のメニューバーのアプリは無視してください(笑)
普段使いしてるアプリなので^^;

写真はギャラリーのアプリがないため、Googleフォトのアプリで確認できます。
最近のUmidigiさんはギャラリーのアプリを入れないみたいですねーw


■指紋認証(顔認証)
指紋認証は早い!とは言えないですが、使用できるレベルです^^
ハイスぺ機やファーウェイ機、Xiaomi機に比べると遅いです^^;
まぁハイスぺ機に慣れてなければ気になるほどではありません。

精度もそこそこですねーwそこまで失敗しないです。
まぁこれは個人差があるからなんともいえないですが^^;

顔認証もまぁまぁ使えますねーw
これまた、ハイスぺ機やファーウェイ機、Xiaomi機に比べると遅いです。
まぁ上記のやつらが早すぎるだけかもしれないですがw

正直、最初は顔認証なんてイラねって思ってましたが、使っているうちに
すごく便利であることに変わってましたねーw

■システム設定
S3Pro_16

S3Pro_17


上記の画像がシステム設定のメニューになります。
ほぼ素のAndoroid9のの設定メニューです。

UMIDIGI特融の設定は、
「Smart Assistant」
「DuraSpeed」
ですかねー。


まずは「Smart Assistant」の説明をします。

S3Pro_18


上記画像が「Smart Assistant」を押したときのメニューになります。

S3Pro_19

「Network Manager」は、画面見たらなんとなくわかると思いますが、
モバイル通信とwifi通信をアプリごとに制限がかけられる機能になります。
家帰ってwifiに繋がったと思ってアプリのアップデートかけて、実はモバイル通信
でしたーっていうミスがなくせそうですね^^

S3Pro_20

次は「ボタン」になります。これはナビゲーションキーの設定になります。
iphoneX系にもあるジェスチャーでの設定も可能です。
自分は使い慣れないので普通にキー操作しますけどw

S3Pro_21


「appblocker」になります。このappblockerはバックグラウンドのアプリを
制限する設定になります。デフォルトはOffされていますので何も制限がかかって
いない状態です。
この設定をうまく使えば、さらなる電池持ちを期待できそうですねw
ただ、うまく設定できない場合は、通知が来なかったりするのでよくわからないって
人は設定を触らないほうがいいです。

S3Pro_22


「フリップしてミュートする」は、上記の状態でフリップすることによって
ミュートになる設定ができます。
ちなみにフリップってのはスマホの画面を裏返すって操作です。
フリップっていう言葉ググっても出なかったので一応意味書いときますw


S3Pro_23
「ScreenCaptuer」は上記の日本語の説明の通り、スマホの操作が録画できます。
まぁこういうアプリもありますが、S3Proには標準搭載されています。

S3Pro_24

最後に「Sweep」という機能ですが、見ての通りQRコードリーダーです。



そして「Dura Speed」はSOCがMTKのみにある機能です。
過去にも説明していますが、Onに設定している場合(アプリごとに設定)、起動させると
バックグラウンドの動作を制限させ、起動しているアプリにCPUの制御を
振り分けるっていう機能です。
Onに設定していると最大限にそのアプリに動いてくれるっていうことです。
ゲームしていてなんか動き悪いなーってなるようなら、設定するとスムーズな
動作をしてくれるかもしれないですねw

S3Pro_25

後、電源ボタン押してないのにスリープが解除される現象があります。
ディスプレイ設定の「指を話してスリープ状態から復帰」をOFFにすると解決します。

これZ2 Proにもあったので、なんで勝手にスリープ解除されるねん!って人は
この設定をすれば解決です。

■端末情報
S3Pro_26
S3Pro_27

S3Pro_28



最新のAndroidのバージョン9になります。
RAM6GB、ROM128GBもあれば普段使いでは十分ですね^^

後セキュリティパッチは2019年3月5日になります。
まぁ今までの傾向ですが、もうセキュリティパッチは上がらないです^^;
次の新しい端末買えってことです(笑)

■その他
・電池持ちですが、自分の平日の使い方だと3.5日くらいは持ちます。
やっぱ前回レビューしたRealme U1も搭載されているHelioP70の影響もありますねーw
なかなか電池持ちは良いですw
まぁRealme U1に5000mAhもあれば4.5日くらいもちそうw
まぁ3.5日も持てば十分ですね^^

UMIDIGI S3Proは今フラッシュセールで279.99$で販売されてます。
電池持ちは素晴らしいのでまぁ有りかなーって思いますねw
次回はみんなが期待しているカメラをレビューしたいと思います。

UMIDIGI S3 Pro 4G Phablet Helio P70 - Black Other version


スマートフォンランキング

いつの間にかUMIDIGI A5 Proのスペックが判明されていましたねーw

A5Pro



■スペック
・OS:Android 9.0
・CPU:MTK、Helio P23、4xCortex-A53、2.0GHzおよび4xCortex-A53
・RAM:4GB
・ROM:32GB
・ディスプレイ:6.3” [19:9 水滴ノッチディスプレイ] 2280*1080 FHD+
・カメラ:アウト 16.0MP(ƒ/1.8) + 8.0MP + 5.0MP(Sony IMX398、Samsung S5K2P7)
     イン  16.0MP ƒ/2.0
・Bluetooth:4.2
・SIMカード:nanoSim + nanoSim+microSD(dsdv対応)
・外部メモリ:256GBまで対応(simカードと同時使用可能)
・バッテリー:4150mAh(急速充電対応)
・対応周波数:2G: GSM 2 /3 /5 /8
                         3G: WCDMA 1 /2 /4 /5 /6 /8/19
                         4G: TDD-LTE 38 /40 /41
                         4G: FDD-LTE 1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /26 /28A /28B /66
・WiFi:802.11 a / b / g / n 
・サイズ:156 x 75.9 x 8.2 mm
・重量:203g
・その他:MicroUSB(おそらくTypeCではない)
     指紋認証、顔認証有り
        Pセンサー
     Lセンサー
        GPS
     加速度センサー
                  電子コンパス 
       ジャイロスコープ 

詳細は公式ページ参照してください。
公式ページ


Helio P23ですねーw1年半前には2万くらいの端末に搭載されていましたが、
もうかなり量産されていて、1万2千円~2万くらいの間の端末でよく搭載されている
SOCですねw1万以下でよく利用されるMT6739よりは1.5倍くらい(自分の感想)は
動いてくれるので良いですねーw

ただ、ROM32GBが寂しく感じますねー^^;
まぁそこはトリプルスロットなのでSDで増設すればなんとかなりますねw

カメラのパーツ自体はそれなりのものが使われているので期待しますが、
まぁUMIDIGIなんでソフトが上手くできてないでしょうね^^;

ただ、電池容量はあるのはわかるのですが、200g超えてくるのは残念ですね。。

あとは価格がどれくらいになるのかが気になりますねー。
一応公式では150$を切る値段で販売するといってますが、果たして、、、、


あるショップをみるとすでにプレセールで販売しておりましたwww

あるショップ

な、なんと113.12$で販売してるではないですか!!

送料加えても121.62$、、、


思ったより安いなーwww

この値段だと公式プレセールでは恐らく119.99$で販売される予感がしますねw
Amazonだと、20ドルくらプラスされるから16000円行かないくらいかなw




動画も上がってました。
TypeCじゃないためか、頑なにしたの部分を見せないですねー^^;
TypeCじゃないことを確実に知りたいのにw
まぁ公式の筐体の図を見る限りTypeCじゃなさそうな図なのですよねー^^;


うーん120$を切ってくるとこはさすがだなーって思いますねw
ただ、初期不良が多いとこは難点ですねー^^;

次はZ3のポップアップカメラかパンチホールかなーw



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