言論・表現応援団

出版労連/出版産業対策部のブログです。オリコンによる烏賀陽弘道氏への恫喝訴訟や読売新聞による黒藪哲哉氏への訴訟など言論抑圧に関する情報を提供していきます。

読売VS週刊新潮/黒薮 第3回公判

読売三つ目の訴訟

週刊新潮と黒藪さん相手

日時:11月24日(火曜日) 10時

場所:東京地裁526号

ほぼ傍聴席は埋まっていた。新聞記者らしき人が多い。

次回は来年(2010年)1月19日(火)10時より
526号で



■10月16日に勝訴したさいたま地裁の名誉毀損裁判は、予想したとおり読売が控訴しました。
 来春から東京高裁へ移動する予定。

読売の言論抑圧に勝利!―「押し紙」名誉毀損裁判勝利判決!

10月16日(金)さいたま地裁地裁105号法廷(京浜東北線浦和駅)


13時10分判決がでた。


原告の請求を棄却するというもの! 参加者は16名。


終了後は弁護団からかんたんな報告があった。判決の根拠となるのは当該記事は名誉毀損にあたらない、というシンプルかつ常識的判断であった。


お疲れ様でした。

なお、10月6日(火) 午前10時
東京地裁526号法廷 新潮・黒藪さんへの読売新聞の提訴は
全体で17名の参加です。


読売側の喜田村弁護士は「押し紙」40パーセントの根拠を示し
てほしい、と珍しく立ち上がって話してました。

あと記者らしき人も数名いました。終了後は弁護士からかんた
んな説明を受けました。

次回は11月24日(火)526号 10時から

読売新聞VS週刊新潮+黒薮の「押し紙」裁判の第2回

10月6日の午前10時から、東京地裁526号法廷で読売新聞VS週刊新潮+黒薮の「押し紙」裁判の第2回口頭弁論が開かれる。

 日時:10月6日 午前10時
 場所:東京地裁526号法廷

月刊「サイゾー」にも新聞の「押し紙」問題の記事

「週刊新潮」「マイニュースジャパン」などに黒藪さんの読売「押し紙」著作権裁判の二審の勝利の記事が掲載されているが、月刊「サイゾー」9月号にもジャーナリスト佐々木俊尚氏のコラムで「押し紙」問題をとりあげた記事が掲載されている。

詳細はこちらで
http://www.cyzo.com/2009/09/post_2783.html

黒藪さん読売の言論弾圧裁判に勝利!――読売「押し紙」著作権裁判

黒藪さん読売の言論弾圧裁判に勝利!――読売「押し紙」著作権裁判

読売「押し紙」著作権裁判の高裁判決が9月16日13時10分にでた。判決は原告の請求を棄却する、というもの。

この裁判は、読売新聞が新聞販売店に対して、じっさいの購読者よりも多くの新聞を「押し」つけてその「押し紙」とよばれる部数を請求するという法外な慣行に対して、福岡の販売店主が拒否して係争中だったものを、ジャーナリストの黒藪さん(出版労連・出版ネッツ)が自身のウェブサイトで記事にし報道したこへの読売側の言論弾圧の嫌がらせ裁判である。

この「著作権裁判」は読売新聞西日本支社の法務室長が催告書の文章の現物を、黒藪さんがウェブサイトに掲載したことについて著作権違反である、として訴えたものである。一審では催告書は著作物として認定できない、催告書の創作者の特定にも疑問がある、として原告の訴えを退けていた。

二審の高裁では、基本的に一審の判断を踏襲するもので、黒藪さんの完全勝利判決といってよい。

判決当日の18時半から出版労連会議室において報告集会がひらかれ、弁護団から判決内容の報告と黒藪さんのあいさつ、読売新聞の拡張団の人間から暴行を受けた被害者のアピールなど読売新聞より権利侵害されている方々の報告、最後に江上裁判長のあいさつがあった。

裁判傍聴と報告集会にのべ50名以上の参加者がかけつて勝利を祝った。

今後は、あらたな週刊新潮・黒藪さんへの「押し紙」名誉毀損裁判
10月6日10時東京地裁526号がある。
「押し紙」名誉毀損裁判が10月16日13時10分埼玉地裁105号ともども
引き続き読売新聞の不当な言論弾圧裁判を注視・支援していこう。

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