言論・表現応援団

出版労連/出版産業対策部のブログです。オリコンによる烏賀陽弘道氏への恫喝訴訟や読売新聞による黒藪哲哉氏への訴訟など言論抑圧に関する情報を提供していきます。

都の「児童ポルノ」規制は危険



今朝の朝日の一面に掲載されていたので目立っていたと思う。出版労連では3月12日に東京都の青少年健全育成条例の改訂に反対する要請をおこなった。
要請内容は以下で↓
http://www.syuppan.net/modules/smartsection/item.php?itemid=114

読売 「押し紙」名誉毀損裁判 高裁第一回公判―これはもう勝利の予感!

2月25日?読売「「押し紙」名誉毀損裁判の控訴審・高裁の第一回公判があった。


13時ごろ 511号の控え室で待機していると、なんとアクシデントで羽田空港が濃霧で使用不能だという。そんなわけで福岡からの弁護団が参加できないらしい。
急遽東京にいる若手中心の弁護士3名が参加。

今回は控訴審の第一回なので告訴人の読売・江崎室長が参加していた。
弁護士は前の喜田村弁護士は解任されて、あたらしい弁護士事務所の人間のようだ。

あらたに意気込んで公判に臨んだのはいいが、裁判長としてはほぼ心象は固まっているようで、原告側の証人尋問申請は却下。
あたらしい証言・証拠も乏しいということで、結審!
次回は判決である。

次回4月27日? 高裁511号 13時15分 判決である。
―――――――――――――――――――――――
こちら側は8名ほどが傍聴支援。

これだけスムーズに結論が見えている、ということは一審の判決を踏襲するのではないかと観測される。

まあ読売側としてはアリバイ的に裁判を継続するつもりだろうが、いいかげん恫喝訴訟はやめたらどうか、

なぜネットで報道しているだけの一ジャーナリストをそれほど敵視するのか、社会の木鐸としての新聞をつくっている会社がすることではないだろう。

黒藪さんの著作権裁判 勝利確定

黒藪さんの著作権裁判 高裁の第1小法廷は、読売の江崎徹志法務室長の上告受理申し立てを受け付けない決定を下しました。これにより勝訴が確定しました。

 裁判中の支援に感謝します。

 さらにあたらに反訴をまとめるようです。

読売による3件の訴訟を「一連一体」の言論弾圧という観点で、新たらしい訴状を出しました。旧裁判と統合する予定。

 賠償額は5600万円。

読売VS週刊新潮/黒薮 第4回公判(1.19)

読売VS週刊新潮/黒薮 第4回公判

地方の「押し紙」調査のデータを提出

今回の傍聴席はほぼ埋まっていた。

終了後は弁護士からかんたんに報告を受ける

こちら側は10名くらい支援傍聴に参加。

次回は
3月2日(火)10時から 526号法廷

読売「押し紙」裁判 東京高裁511号 2010年2月25日(木)13時30分〜

「押し紙」裁判の控訴審(東京高裁)の日程が決まりました。

2010年2月25日(木)午後1時30分、法廷は5階の511号です。
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