自然派ワイン

2019年12月05日

PhilippeJambon_UneTrancheSudiste
★フリップ・ジャンボン Philippe Jambon 
/ ユンヌ・トランシュ・シュディスト Une Tranche Sudiste 赤 2014&16

750ml 2,430円(税別) 2,673円(10%税込) 商品番号)14643


ボージョレとブルゴーニュの中間地点に在する奇才「フリップ・ジャンボン」

余りにも無農薬栽培、遅摘みを徹底し過ぎ、病気や害虫被害などで葡萄🍇量が採れず、全滅した年もあるという彼のワイナリー。

出来たワインも何年もかけて納得するまで熟成されるので、いつリリースされるか検討もつきません。

しかしその発売されたワインは人を引き込む魔力のようなものがあり、それ故絶大なカリスマ的人気があります。

そんな彼にはプロデュースワインがあり、それもジャンボン印ということで大人気!


それが「ユンヌ・トランシュ」シリーズ。
今回発売の「Sudiste」は南仏なグルナッシュ&シラーのワイン。
これはラベルのデザインのように豚🐷料理が食べたくなるね!

それで開けて2日目、さらにバランス良くて美味しく開いた。こういうワインは飲食店さんで使い易いナチュラルワインですね


品種:グルナッシュ85%、シラー15%


ご注文はこちらより


2019年7月訪問 フランス ボージョレ・ブルゴーニュの中間地点 シャスラ
フリップ・ジャンボンPhilippe Jambon訪問





自然派カルト・ワイナリーでブラインドで6種くらいやってる
用意してるワイナリーさんとても嬉しそう(^。^)

自然派ワインは飲むタイミングで味わいが変化すのるで当たらないよと!

ソムリエさんには理解出来ないワインだよと

真剣に聞いてるから感性の勉強になるよ^_^

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この辺りは丁度 ボージョレ(花崗岩・赤色)とブルゴーニュ(石灰岩・白)が交わるところで・・建物も合わさったピンク色で綺麗^_^

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テロワールも両方合わさった複雑な良さが出る!

しかしもうワイナリーに入って3時間半 畑で説明と試飲→ワイナリーでブランドで試飲→摘みも出てきた

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→サイン入りのワインいただいたて

そろそろ帰れるかな〜 フリップ・ジャンボンさんの素晴らしいお持て成しに感謝

syusendohoriichi at 12:17 

2019年09月19日

Ch.JeanFauxRouge_Blanc
★Ch. Jean Faux Rouge シャトー・ジャンフォー赤

750ml 3,201円(税別) 3,458円(8%税込) 商品番号)14439

品種 Merlot (メルロ), Cabernet Franc (カベルネ・フラン)


★Ch. Jean Faux Blanc  シャトー・ジャンフォー 白

750ml 4,374円(税別) 4,723円(8%税込) 商品番号)14440

品種    Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン), Sémillon (セミヨン)


フランス・ボルドー地区 Sainte-Radegonde

丁度 フランスの自然派ワインを発掘する人の訪問記事を見て、飲みたい‼️と思ったCH JEAN FAUX

そんなこと思った次の晩、気になって訪れた名古屋・栄・住吉の老舗ワインバーに赤があった!

飲んで予想通りの旨さで、これは扱いたいとなって

そしてインポーターさんに注文して開けて飲んで即 これを書いています‼️

予想通り、クラシックとナチュラルの中間地点な感じ。

正直に今まで飲んだボルドーで一番個人的に好きな味です。

赤はボディはミディアムで、ボルドーらしいスパイシーで磯の塩っぱさ。

白はセミヨンの深い甘味、ソーヴィニヨン・ブランの酸っぱさ、合わさった旨さ。



それでどちらも

何より素晴らしいのは、

それを包みこむような柔らかい果実味。


それにイチコロにやられる‼️

その人が書いた訪問ブログ記事より要点のみ抜粋

「ボルドーで数少ない自然な栽培を実践し自生酵母でワイン造りをしているCH JEAN FAUX


オーナーのパスカルさん、かつて樽製造会社の経営者の一人だった。今は、自分の故郷であるボルドーワインの復権に全精力を傾けている。 何をやっても凝り性な性格。畑の整備、醸造設備、醸造所の改良など徹底的にやらないと気が済まない性格。ワインだけに限らない。生ハムも豚を丸ごと買って育てて自分でハムを造ってしまう。

茎を取り完璧な健全な粒のみを発酵槽の中に入れる。ポンプは一切使用しない優しく重力で上から落とし込む

茎が無いマセラッション・カルボニック醸造のように発酵がおこなわれる。まるでブルゴーニュの醸造元のような細かな作業を行っている。

ジャンフォーの土壌はサンテミリオンのコトーに限りなく近い。僅かな石灰粘土質の下は古い石灰岩盤になっている。メルローには最適の土壌。ボルドー右岸の本物テロワールとメルローを追求する」


ご注文はこちらより


12734062_1657024324550050_6709976962013098999_n 「ShusendoMini 伏見地下街店」
〒460-0003
名古屋市中区錦二丁目13-24 伏見地下街
地図はクリック ↑ ↑
TEL&FAX:052-212-8150
営業時間/月曜~金曜12:00~21:00
      /土曜    11:00~20:00  
定休日/日曜・祝日


名古屋市西区「酒泉洞堀一」の新店です。地下鉄伏見駅東改札口から200m

伏見地下街B出入り口とC出入り口の間にあります。
日本酒と自然派ワイン・国産ワインにこだわったショップです。

※8坪のミニ店舗ですのでこのブログに紹介の季節限定酒中心に絞ったラインナップです。
定番日本酒は一部、焼酎、リキュールは少量在庫となり弊社ホームページ掲載の全商品は在庫しておりません。

http://shusendomini.net/
facebook  https://www.facebook.com/shusendomini/
地図地下街

地図



―――――――――――――――――――

「酒泉洞堀一」 名古屋市西区枇杷島3-19-22

※こちらは本格焼酎・和リキュールも含め全商品の在庫がございます。
飲食店様のご相談窓口もこちらとなります。

地図はこちら TEL052-531-0290 FAX052-532-7890
メール  info@syusendo-horiichi.co.jp Facebook 酒泉洞堀一



syusendohoriichi at 15:46 

2019年08月22日

【やっと入荷しました!思い入れたっぷりに紹介です。マスロー・ウィヤード】
MasLau_Clin_d_Oeil
★Mas Lau マス・ロー / Clin d'Oeil クラン・ドォイユ ウィヤード

750ml  1,663円(税別) 1,797円(8%税込) 商品番号)14339

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去年6月初めてフランスに行って、初めてのワイナリー、そして初めての畑がここでした!
ラングドック・マスローさんの樹齢100年のウィヤードの畑。

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それはこの地区の原産種で奇跡的に残ったものだそうで・・
その野性的な佇まい・太く・1本1本が違う風情で・・葡萄の樹の存在感に圧倒されました。

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そしてその後の試飲でも、そのマスローさんが敢えて造る軽やかさの中にも・・100年です!

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根が地中深く伸びて、多々なる土地の味を吸い取ってその深い旨味・複雑の味わいがあって、いきなり洗礼を浴びたのです。
そのワインが入荷しました、やはりその印象はそのままですが深くなってる、さらに旨くなっている!!
思いのままに書いたけど伝わりますか(^_^;)

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Mas Lau マス・ロー  訪問記

フランス・ラングドック 2018/06

関空から12時間半、直行便でパリのドゴール空港へ、

酒屋や飲食店さん向けの自然派ワインの見学ツアーに参加しました。

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現地時間の午後3時に到着、そこから乗り換え1時間半、南フランスの主要都市のモンペリエへ

宿泊は空港から30分、海沿いの庶民的なリゾート地らしいラ・グランド=モットに夜8時にやっと到着(17時間かかった💦)



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6月中旬、バカンスシーズン前ですのでリタイア組の年輩夫婦が目立つ、フランスはこの時期の日没は夜9時、そのくらいの時間から夕食を食べ始めるそうで遅い時間まで賑わっていました。
7月のバカンスシーズンになるとさらに人が集まって、相当な賑わいになるよう。

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翌日は車で約45分、最初の訪問先フランス・ラングドック地区 スヴィニャルグ村へ。

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最初の訪問先は ”MAS LAU マス・ロー” ローラン・バニョールさんが造ります。

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まずは、歩いて10分程の自社畑まで歩きながら話を聞き始める

パリやニームのソムリエとして活躍していたローランさん。自分でワインを造りたくなってこの地に。
農薬も、SO2も使わない、ヴァン・ナチュール=自然派ワイン造りを志す。
それでもより安くするためにギリギリの収量を増やして売るスタイルとのこと。

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ここは北の風が吹いて乾燥させベト病(菌による病害・湿気で蔓延する)を飛ばしてくれる、さらに高温でも風で葡萄が焼けない、良い土地。
砂岩、粘土、石灰石が混ざる土質、山と海の土壌が混ざっている。

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ここに植えてある葡萄はこの土地の固有品種「ウィヤード」。サンソーの兄妹種です。樹齢約100年、この土地に残った貴重な古木です。樹齢は高く実は少ないけどジュースは良くとれています。

熱さに強く収穫量も多い品種で、ワインにするとアルコールが上がらずフルーティーなタイプになります。また、食べても美味しい葡萄とのこと。

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土地の状態の監視を常に心掛けていて、この畑には土地を痛めないように除草剤はいれない、

生えた草を倒して暑さから土地を守っています。
夏の期間は耕さないように、何故なら乾燥するから、秋になると草が土に戻って栄養になるので軽く耕す。

畑に草があると花が咲き虫が寄ってくる、加えミツバチの巣箱も置く、そうすると 受粉が良く収量のアップにつながるそう。

全て 畑も葡萄もバランスを心掛けてるという。

目指すワインは「Vin de suif ヴァン・ド・ソイフ」喉の渇きを癒すようなワイン。
この地区は13度の濃いワインが主流ですが、1,5~12度のそんな飲みやすいワインを造ろうと考る。

葡萄は9月8日から収穫、他にはカリニャン グルナッシュを植える、全てこの土地の葡萄。畑は点在していて丘に向きで色んな土壌あっていろんなタイプができる、畑は全部で10ha。

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去年は霜や病気等、色々あって収穫少ないので今年に期待、今のところ問題は無い

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本当は馬を飼ってそれで耕したい、トラクターより軽く畑に良いんです。と言ってた。

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醸造所は村一番の古いカーブで、 何百年もたっている。(手狭で土地を取得済で来年には移転予定とのこと)

2014年から本格流通させたマス・ロー
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左より
★マスロ ブラン 2016 いいヴィンテージで グルナッシュ ブラン主体。
オリ接触多くして、フルーティーで酸しっかりで旨い。
この葡萄は濃いのは出来るけど 、このようなフルーティーで酸があるのはなかなか出来ないよ。

★マスロ ロゼ
カリニャン主体で サンソー・グルナッシュを加える。セニエ方式(赤ワインの発酵途中で抜く)
完全発酵したいだけど、この年は残糖が残った、酸化防止剤を入れたくないのDRフィルターで酵母を取る
酸化防止剤を使わないためにはオリとの接触が大事、還元状態になってワインが強くなる。

★ウィヤード ウィヤード100%。
フルーティーでスパイシーさが特徴。ウィヤードだから自分のウインクラベルなのです。
将来的にはフードルを買いたい、大樽で熟成するとジュブレ・シャンベルタンみたいになると思う、そんなワインを造りたい。

除梗しないで10日間発行。ピジャージュ(櫂入れ)しないで ジュースをリモンタージュ(下から上にジュースを人為的に移動させる)で発酵促成
葡萄は二酸化炭素と結びつきやすいので空気をいれて還元を防ぐテクニックを使います。

★「L」 カリニャン100パーセント。
果実と酸のバランスが良い
南の中では酸が出る葡萄。カシス 黒い系果実の味が出る
早めに収穫で酸が出てフルーティーさがある濃さの少ないワインが出来た

★マスロ ルージュ
香草の複雑な香り
ウィヤード・カリニャン・サンソー・ シラー古い樽でそれぞれ発酵させ、それぞれの品種の味わいを確かめながら最後にブレンドした。

古い樽を使うのは、空気に触れ合わせて丸くするのが目的。樽香を付けるのが目的じゃない
より大樽の”フードル”を購入したいのは、対流して作業も楽で深い味が出る

自社畑が10haもあるのは(広い!)安くて 美味しいワインを作るため 高いワインには興味はない、いろいろな葡萄を植えれてリスク回避にもなる。

この後、カーブをシェアしあっているモンド・マリーを訪問、その後はモンド・マリー邸で昼食をご馳走に、

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この昼食にはモンドマリーとマルローに加え、ポンポン ルージュやブランを醸すマス・ドゥ・ラ・フォン・ロンドも参加! 彼のワインも美味しかった♪ これで上代2,000円というから素晴らしいコスパです。

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shusendomini 「ShusendoMini 伏見地下街店」
〒460-0003
名古屋市中区錦二丁目13-24 伏見地下街
地図はクリック ↑ ↑
TEL&FAX:052-212-8150
営業時間/月曜~金曜12:00~21:00
      /土曜    11:00~20:00  
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syusendohoriichi at 12:00 

2019年07月31日

Marcel_Lapierre
★Marcel Lapierreマルセル・ラピエール / Morgon モルゴン2017

750ml  3,870円(税別) 4,196円(8%税込) 商品番号)13778


★Marcel Lapierreマルセル・ラピエール / Raisins Gaulois レザン・ゴーロワ2018

750ml  2,400円(税別) 2,592円(8%税込) 商品番号)13443

5LパックインBOX     11,250円(税別) 12,150円(8%税込) 商品番号) 13444

※ボトル6本換算です、お得で冷蔵庫にも入るし減っても袋が収縮し酸化しません!

2019年7月に訪問しました。
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「マルセル・ラピエール」

戦後の大量生産時代、
化学薬品付けの畑と葡萄造りを嘆き、
お爺さんの時代のワインに戻ろうと理論を考えた「ジュール・ショーヴェ」先生。

その先生の理論を忠実に受け継いで自然派ワインを作り出したマルセル・ラピエール。

またその素晴らしい人柄で、栽培方法・醸造方法を分け隔てなく教え、それは世界中に広がっていった。

残念ながら2010年に亡くなり、あとは二人の兄弟が引き継ぎ発展させている

醸造は主に今回説明いただいた妹のカミュさんが担当している。

お父さんの製法を守り、より理想に忠実にすることにより益々美味くなっていると評判の「ドメーヌ・ラピエール」

日本に入ってくる定番ワインは・・

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若木から作る「レザンゴロア」(=フランス原住民の意味)
こちらはその誇る”徹底的な選果作業=ピュアな果実のみで造る”

それが如実に表れていると思う。


いつ飲んでも、その綺麗でピュアでフレッシュな味わいに驚く!

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40年程度の木から作る「モルゴン」

それはそのテロワール“火山性の花崗岩が風化した石が交じる砂地”を反映、

膨らみと、その奥行きが素晴らしい。

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毎夕こちらのテーブルにはナチュラルワインの造り手が三々五々集まったそうな。

このようなお摘みと共に、マルセルとのよもやま話”に花が咲いただろうな~。


畑のこと、醸造方法等はより詳しい訪問記事はこちら



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syusendohoriichi at 12:03 

2019年07月23日

Maison Brulees / メゾン・ブリュレ 訪問記 2019/07


フワンス・ロワール、トゥーレーヌ 地区


一言で言うと、夢にみたロワールのナチュラルワイナリーがここにある感じでした。!

(個人的なことですが、約15年前に・・この地区の果実味豊かで、体に染みいるようなナチュラルワインを飲んだのが好きになったきっかけでした、銘柄は記憶してないのが残念でなりません。

ですので・・初めてナチュラルワインを楽しみたいという方は、この地区のをまず試していただくのがオススメです。)


前日はミュスカデ地区のワイナリー2軒回廻り、アンジェに宿泊。
翌日はロワール川を上ること約2時間、ロワールの自然派ワインの本場トゥ―レーヌ地区に


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自然な果実味のスパークリングワイン(ペティアん)当店で好評のメゾン・ブリュレに!
隣接して、新井順子さんやノエラ・モランタン、そして近くにティエリー・ピュズラと ウォ!という場所



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バスを降りて畑に向かうとシェール川に向かってなだらかに斜面が下って葡萄畑が続きます、
向かって丘陵地帯が連続してあり、自分が思い描いてたロワールの葡萄畑そのもの^_^‼️

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メゾン・ブリュレの現当主はポール・ジレさん

元々アルザス出身で一時はアルゼンチンで飲食店を経営、その地でワイナリー経営を夢見る

縁あってロワールのビオ・ディナミの先駆者”ミシェル・オジェ”さんに知り合って手伝ううちに、2013年ラッキーなことに“メゾン・ブリュレを譲ってもらうことに!

奥さんのコリーヌも一緒に全ての作業を分担。



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ここは10haのうち8haが畑で前のオーナーを引き継いで残り2haは畑の周りを守る環境作りに使う、
草は作業には邪魔だけど虫の来る環境を作っている。


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壌は粘土と石英 、それにこの地区特有のシレックスという火打ち石・・黒いガラス状で二つを擦り合わせえると、焦げ臭い、本当に昔はこれで火を付けてたんだろうよ


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この地区は元々、白葡萄が多く白葡萄 ムニュピノ 、ノラモランタン、シュナン・ブランが多かったのですが、ソーヴィニヨン・ブランが売れるということで抜いて殆どが植え替えられた!

まあ〜よくあることだ〜。

メゾン・ブリュレの栽培の葡萄は

白はムニュピノ 、シャルドネ、ソーヴィニヨン・
黒葡萄はガメイ、コット=マニュピノ 、ピノドニス、ピノノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン等

ガメイのロワール特有の小粒品種、ガメイ・タンチュレイもある


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葡萄の蔓は上を切らない、上に行く力を邪魔しない


ここも2017は霜害で大きな被害を受ける。

今年も3月、4月にマイナス4度まで下がり、シャルドネがやらてる、冷気は下に溜まるので川に近い低い場所は、被害が酷い

しかし今年は全く病気が無く良い感じ(^-^)


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畑には老木もあり、樹齢70年のソーヴィニヨン・ブランこの地区しかない樹齢50年のムニュ・ピノも。

畑には稲科・麦科の種を撒く。生えた草は栄養や水分を取らないように抜き、畑に轢いて腐葉土になるように。


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ワイナリーに! 入ると手詰めのシンプルな機械、そして日本酒の槽にそっくりな油圧式プレス機が‼️

シャンパーニュや一部ボージョレで今でも使われるそれで18〜24時間 ゆっくり 果樹を取る。

葡萄まるごと槽に入れ、茎の清澄作業で 綺麗なジュース🍹が出る
長く付けるから酵母も抽出される!
ゆっくりがいいんだ

そして重力で下階タンクへ。
カーブは12度設定


コンクリタンク、 ステンレス タンク、ファイバータンク 色々ある


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フードルはワインが自然に対流し、オリの旨味が入ってくる。

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色々試飲させていただく3年ぶりに出来たという「ガルニ2018」が軽くて旨い!好きなタイプ

例のこの地区特有の小粒のガメイ・タンチュレイとピノ
・ドニスのブレンド
だそうだ!

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人気のキュベ、ソーヴィニヨン・ブラン100%「スィレンヌ2018」はまだ発酵中! 

残糖20mgあるということで
完全発酵までもう少し、ですので樽出しそのまま飲んだのですが、いいな~好きなタイプ。

このままでいいと思うけど、瓶詰め時にSO2
いれないので残糖ゼロまで完全発酵しなければいけない。

ですのでリリース時期にはもう少し辛口になるんだとか。

しかしワインを出来た葡萄の前で飲むって本当最高です。


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昼のランチは同じ村・サンテニョンに最近出来たというナチュラルワイン・レストランに!


スィレンヌのバックヴィンテージ・マグナムを下写真の“グジェール”を摘み楽しむ。

それはシュー生地にチーズをかけた様な感じなもので・・

ワインの合って美味かった!!酔っぱらったのでそれ以上の感想は無し(・・;)


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【麦焼酎】天草・黒さそり・三段仕込み・寿福絹子・天の刻印・一粒の麦など【米焼酎】九代目・武者返し・おおち【黒糖焼酎】朝日など
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  • 細い酒、しかしその細さが全て旨味と感じられる山形正宗 生もと精米40% 「藍(あい)赤磐産雄町40」 「麹塵(きくじん)秋津産山田錦40」その繊細さと旨さが両立して
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  • 素晴らしい而今が誕生しました! ミディアムなお酒の良さがこの1本に! 「而今 八反錦無濾過生」美味しくて、印象に残って、お料理の相性もある
  • サッパリしてるけど、五感に響くような魅惑系味わい「勲碧 山田錦あらばしり生」山田錦旨味ニュアンスが効いて 
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  • 「五橋あらばしり」酒好きから飲食店さんまで誰もが喜ぶ美味しさ、すっきり入って後で膨らむ 和食への相性ありの・・香り、甘味、旨味しっかり出てチリチリというガス感で!
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  • 大信州の素晴らしい設計のスパークリング。感動もののバランスの良さ。栓も飛ばず、ガス感も少なすぎず、丁度いい感じでのスパークリング
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  • この価格でこんな瑞々しい酸がでるお酒に他あるか~!? 2,000円の純米酒 しっかり食を呼び込む純米酒 亀齢の技術力の高さ・真髄を見た!素晴らしい~です。
  • 今だけの限定生酒!その一滴でとりこになる「赤武 純米大吟醸」 繊細で澄んで、程良い辛味と酸味で収束していく。日本酒ファンがこういうの飲みたい、そんなところを瑞々しく造る
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  • 亀ノ尾精米歩合35% 「仙禽 麗(うらら)」圧倒的な繊細さ・複雑さ、ドメーヌ米の最高ステージ「仙禽一聲」 お米と水と香りと酸がイーブンにある
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