�検法,舛腓い肇Ε鵐船�!
2007年04月22日
漢文を読む
朝日新聞の「天声人語」を6年間書いた栗田亘氏の本です。下の写真のように、まず普通の読み方、原文、説明、註解とあって、その後に約二頁、栗田氏の思いを綴られます。そこに時々グイッと引き付けられる文章があります。
続きを読む
続きを読む
2006年01月16日
北原さん、それは違うでしょう・・・
「クイズ、日本語王」というTV番組でこんな問題が出ました。
次の二つの表現のどちらが正しいでしょう。選んで下さい。
(1)真相は藪の中
(2)真相は闇の中
答えは「藪の中」でした。どちらかと言われれば「闇の中」だろうと思っていた私はダーッとなりました。監修は「明鏡国語辞典」を編んだ北原保夫さんです。尊敬する日本語の専門家なのにい・・・と・・・。
私はどちらも正しくて、ただ意味が違うだろうと思っていました。今真犯人のお孫さんが書いたという「下山事件」というのが店頭に出ていますが、この事件のようにさっぱり見当が付かないのが「闇の中」で、先日証人喚問があった耐震強度偽装問題など、怪しいのが何人かに絞られてはいるが、さあ誰だか分からない、というのが「藪の中」なのだ、と私は思っているのですが・・・。
例によって「検索」してみますと・・・
(1)真相は藪の中――― 949件
(2)真相は闇の中―――24100件
だから、どちらが正しいとは言えませんが・・・

次の二つの表現のどちらが正しいでしょう。選んで下さい。
(1)真相は藪の中
(2)真相は闇の中
答えは「藪の中」でした。どちらかと言われれば「闇の中」だろうと思っていた私はダーッとなりました。監修は「明鏡国語辞典」を編んだ北原保夫さんです。尊敬する日本語の専門家なのにい・・・と・・・。
私はどちらも正しくて、ただ意味が違うだろうと思っていました。今真犯人のお孫さんが書いたという「下山事件」というのが店頭に出ていますが、この事件のようにさっぱり見当が付かないのが「闇の中」で、先日証人喚問があった耐震強度偽装問題など、怪しいのが何人かに絞られてはいるが、さあ誰だか分からない、というのが「藪の中」なのだ、と私は思っているのですが・・・。
例によって「検索」してみますと・・・
(1)真相は藪の中――― 949件
(2)真相は闇の中―――24100件
だから、どちらが正しいとは言えませんが・・・

司馬遼太郎さんの随筆
司馬遼太郎は「小説」より「随筆」の方が絶対に良い。「面白い」でなく「良い」と断言なさったお方が居られた。誠に、誠に、残念ながらその方の名を失念しました。
私は「坂の上の雲」を揃えたまま読まず、そのまま「随筆」にのめり込んだので、「小説」より云々、は分からないのですが、しかし「随筆」が「良い」ことには全く同感致します。
「司馬遼太郎が考えたこと」という随筆集が新潮文庫でもう直ぐ15巻、完結となりますが、「以下、無用のことながら」という随筆集がこれは文春文庫に有って、恐らくこれは重複掲載されていると思うのですが、調べては居ません。
さらに「余話として」というのが文春文庫に有って、その中の数編は「話のくずかご」と見出しが付けられています。ここまで絞りに絞って「くず」扱いされた一編に「村の心中」と題されたのが有ります。
わずか10ページほどのものですが、読み終わって私は、丑三つ時のトイレの中で大声を出して笑いこけてしまいました。誠に精妙なユーモアセンスとでもいうのか、笑いが収まった後は、兎に角ウームと唸り続けるほかないという・・・こんな風に申し上げれば、もう貴方は今日最寄りの本屋に絶対にお立ち寄りになるのでは・・・
しかし、世の中には、とんでもないところに、凄いものが、さりげなく置かれているものではあります・・・(o_ _)oパタッ!

私は「坂の上の雲」を揃えたまま読まず、そのまま「随筆」にのめり込んだので、「小説」より云々、は分からないのですが、しかし「随筆」が「良い」ことには全く同感致します。
「司馬遼太郎が考えたこと」という随筆集が新潮文庫でもう直ぐ15巻、完結となりますが、「以下、無用のことながら」という随筆集がこれは文春文庫に有って、恐らくこれは重複掲載されていると思うのですが、調べては居ません。
さらに「余話として」というのが文春文庫に有って、その中の数編は「話のくずかご」と見出しが付けられています。ここまで絞りに絞って「くず」扱いされた一編に「村の心中」と題されたのが有ります。
わずか10ページほどのものですが、読み終わって私は、丑三つ時のトイレの中で大声を出して笑いこけてしまいました。誠に精妙なユーモアセンスとでもいうのか、笑いが収まった後は、兎に角ウームと唸り続けるほかないという・・・こんな風に申し上げれば、もう貴方は今日最寄りの本屋に絶対にお立ち寄りになるのでは・・・
しかし、世の中には、とんでもないところに、凄いものが、さりげなく置かれているものではあります・・・(o_ _)oパタッ!

2005年01月05日
モーゼ と 諭吉
福沢諭吉が明治4年に、8歳(市太郎)と6歳(捨治郎)の二人の息子に毎日一つずつ書いて教えた「ひヾのをしへ」と言うのがあります。それとモーゼにどんな関係がある?
面白いことを発見しましたので、とくとご覧下さい。
続きを読む
面白いことを発見しましたので、とくとご覧下さい。
続きを読む2004年12月02日
「正義」とはなにか・・・
Justice is the law. And the law is man's feeble attempt to set down the principles of decency.
「正義とは法である。そして法は、人間が自分の”良識”に対して”原則”を与えようとするささやかな努力だ」
続きを読む
2004年07月26日
2004年06月26日
2004年06月25日
2004年06月21日
2004年06月12日
三家和!!
こんなシーンがありました。麻雀です。A子さんが七万をポン。ところが他の三人が相次いでリーチ。A子さんが七万を引いてきてカン。それが当たり牌で、三家和(サンチャーホー)。
という話なのですが、そんなバカな!と仰有る方はいらっしゃいますか?
正解がどうしてもお分かりにならない方はこちらへ
続きを読む
という話なのですが、そんなバカな!と仰有る方はいらっしゃいますか?
正解がどうしてもお分かりにならない方はこちらへ
続きを読む













