2018年10月12日

宝塚中二女子を自殺に追い遣った集団ストーキング

兵庫県宝塚市で2年前,
女子中学生(当時2年生)が自殺した問題で,
市教委第三者委がイジメ認定しました。

生前,生徒が仲間に加わろうとすると,
「ストーカー」呼ばわりする等のイジメが報告書で纏められてます。

恋愛感情からの付き纏いじゃなく,
特定の個人をねらい撃ちに,
その人の人格を貶めたり,
その人の風評を広めたり,
レッテルはりをしたり,
こういう行いこそ「集団ストーキング」と言います。

ストーカー、ストーカーと騒いでる人達が実は集団でストーキングしていたという典型例です。


下はニュースからです。

兵庫・宝塚の中2女子転落死 第三者委がいじめ認定

10/11(木) 12:28配信 産経新聞

 兵庫県宝塚市のマンションで平成28年12月に市立中学2年の女子生徒=当時(14)=が転落死した問題で、市教委の第三者委員会が、女子生徒が当時いじめを受けていたと認定し、いじめと自殺の因果関係を認める調査報告書をまとめていたことが11日、わかった。

 報告書では、女子生徒が仲間に入ろうとすると「ストーカー」と呼ばれたり、部活動で仲間はずれにされたりした行為をいじめと認定。学校側が積極的に関わろうとしなかったと指摘し、学校の責任にも言及した。

 第三者委は弁護士や臨床心理士ら6人で構成。28年12月28日から調査を開始し、今年7月に一度報告書をまとめ、市教委や遺族に提出した。その後、第三者委は遺族に対して複数回の説明を行ったが、遺族から事実誤認や疑義があるとの申し入れがあり、今月1日付で改訂した。

 市教委は「遺族の思いに真摯(しんし)に対応した結果だ。遺族と話し合った後、意向を尊重して報告書の内容を公表したい」としている。


恋愛感情のストーキングも確かに問題です。

66歳の男が女子高生に付き纏った事件です。


電柱に張り紙十数枚 女子高生へストーカー容疑で66歳男再逮捕 兵庫県警

10/10(水) 10:21配信 産経新聞

 女子高生を待ち伏せし、電柱に交際を迫る張り紙をしたとして、兵庫県警加古川署などは9日、ストーカー規制法違反の疑いで、同県明石市二見町の無職の男(66)を再逮捕した。「会いたくてやりました」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は9月2、3両日、同県加古郡内で女子生徒(16)を待ち伏せし、さらに同14日には同郡内で生徒の名前や自分の携帯電話番号のほか、「連絡をしてもらえたらうれしいです」などと書いた張り紙を電柱十数本に張り付けたとしている。

 男は8月下旬、路上でこの生徒にみだらな言葉をかけたとして、9月18日に県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていた。

先々月にも一度逮捕されてながら,
すさまじい執念ですね。

しかも電柱に名指しで張り紙とか,
被害者にとっては不気味で恐かったでしょうね。

お爺ちゃん,と言えるのか判りませんが,
その無駄なエネルギーを違った事に向けて貰いたい。

でも,ストーキングは恋愛感情だけじゃありません。

色んな手口が陰湿に,集団的に行われてます。

そして人を傷付け,
立直ることが出来ず,
自殺に追いやる位,
陰湿に行われます。



syusutosoudan at 11:47|Permalink

2018年10月09日

演説への付き纏いにストーカー規制を

10月7日の日本第一党神奈川演説は物すごい事になってたようです。

わずか30人位の演説にカウンター勢力が100人位で押し掛けて悪口雑言の限りを尽した見たいですね。
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中指を立てて人目も憚らずに悪口雑言を口ばしってる事がなにより恥ずかしい事ですよ。

特定の個人名をだして,「存在自体がヘイトその物」だとか,これが差別やヘイトじゃなくてなんなんでしょうか?

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東京では最近,付き纏い禁止の迷惑防止条例が出来ましたが,
神奈川県でも全国で必要ですね。

付き纏い禁止どころじゃありません。

ストーカー規制法を改正して
演説とか帰り道への付き纏いを規制しなきゃならんレベルです。

カウンターはネットでも呼び掛けられてる
集団的,組織的な動員ですから。



syusutosoudan at 12:24|Permalink

2018年08月30日

「入院患者」抹殺計画の隠蔽工作?

 今回は当相談所代表の有門大輔がお伝えします。


 岐阜県岐阜市のY&M藤掛第一病院で高齢の入院患者5人が死亡した事件で、警察による捜査が始まっています。

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画像:新聞記事より

 エアコンが故障した病室に入院患者を据え置きにした結果、約15時間の間に相次いで入院患者が死亡した事件でした。

 特に酷暑と言われた今年の夏、エアコンの稼動停止は即、生死にも関わる死活問題と言えるでしょう。

 今年の8月は東京でも盆過ぎあたりに一時期かなり涼しくなりましたが、それも数日のみですぐに暑さがぶり返しました。そして9月にもなろうかという段階でなお猛暑です。

 昔は病人にエアコンの風は良くない…などと言われたものですが、今では積極的にエアコンをつけたほうが良いとされます。熱中症を回避する意味で現代人の生活にエアコンは欠かせません。

 特に高齢者の場合は体力的にも若年層に比べて限界があり、まして入院患者ともなれば身体的に弱っていて、なお脆い。エアコンが故障した状態のまま入院患者を置いておくなど、医療関係者ならずとも正常な判断とは思えません。

 エアコンが故障したのは3階と4階の病室だと伝えられていますが、24時間フル稼働しているとはいえ、同時多発的にそうそう故障するものでしょうか?

 エアコンが不調だとか、効きが悪いというのは毎日のように医療関係者が病室に出入りしていれば分かりそうなもので、人為的な故障だったのではないかと思えてなりません。

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画像:同

 警察の捜査は殺人容疑で進められています。

 まさにエアコンの不調・故障に名を借りて、日本人入院患者の抹殺が図られたと言えるのかも知れません。

 死亡したのはいずれも高齢の入院患者だったとされますが、合併症を患って入院していた人もいたとはいえ、そもそも健康な状態だった人が単なる怪我などを理由に入院を強いられた末の発症だったのかも知れないでしょう。

 高齢者…病院に入院している人…その2つの条件が揃っていれば、エアコンの故障と同時に事切れたとしても誰も不思議には思いません。

 それでも4~5人が一気に、同時的に亡くなったというのはいくら何でも露骨過ぎて表面化・事件化したものなのでしょう。

 このところ、病院での殺人疑惑が何かとマスコミで報じられるようになりました。

 神奈川県の病院での事件もそうでした。

2018年08月20日
病院内での日本人抹殺プロジェクト!?
http://blog.livedoor.jp/syusutosoudan/archives/28112064.html

 
 しかし、本当に恐ろしいのは左翼系の病院、カルト系の病院、在日の医療関係者が多い医療機関で同様に日本人患者が抹殺されていながら、それ
が隠蔽されてしまうということです。

 例えば…の話ですが、今回の岐阜市の病院にしたところで、エアコン故障を軽視した病院関係者の現場判断ミスで引き起こされた単なる「事故」だったのかも知れません。

 その単なる事故がマスコミぐるみで殺人事件に仕立てられ、例えばその一方で起きている左翼系病院での「日本人患者」抹殺事件を巧妙に隠すための策略で、ゆえにマスコミが総攻撃で岐阜市の病院を袋叩きにしているのかも知れないのです。

 高齢者の方ばかりだし、入院患者だから暫くは良いか…といった判断でエアコン故障が軽視された上に入院患者が死亡したとしても確かに由々しき事態ですが、その一方では依然ニュースでは重大な事件が隠されているとしたら恐ろしい話でしょう。

 Y&M藤掛第一病院での入院患者死亡は確かに大事件ですが、その他の病院ではそれ以上に露骨な抹殺計画が進められているかも知れないということを忘れてはなりません。



syusutosoudan at 15:15|Permalink