日韓断交と日本の連立政権
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今回の記事も再び代表の有門大輔です。

現在の韓国大統領ムン・ジェインは親北朝鮮どころか北朝鮮の傀儡政権そのものだと言われます。

南朝鮮(韓国)にしてもそうですが、北朝鮮の独裁者にせよ、いつから日本のメディアは向こう(朝鮮)の発音で読むようになってしまったのでしょうか?

確か昔は漢字でそのまま日本読みであったはずですが、名前の呼び方一つとっても完全に朝鮮に侵略されています。

それはともかく、現在のムン韓国政権。

それを読み解く前に、ここ近年、親北朝鮮と言われた左派政権が誕生した経緯から見ていきたい。

まず、1998年2月に発足した金大中政権。

創価学会関連のウィキペディアには次のような記述があります。

以下

韓国大統領選挙介入疑惑
 朝鮮日報社の『月刊朝鮮』は、1997年(平成9年)に行われた韓国大統領選挙前に新政治国民会議の金大中候補が日本で
秘密裏に公明党幹部と面会し、韓国創価学会から支持を得られるように依頼し、友人を通じて公明党幹部が了承していたと報道した。
 大統領選挙では金候補がハンナラ党の李会昌候補に約30万票の僅差で勝利したが、当時の韓国創価学会の有権者は60万
人から80万人程であり、創価学会の応援要請が事実なら韓国大統領が日本の公明党の協力で誕生したことになると『月刊朝鮮』は締めくくっている。
 ただし、『月刊朝鮮』の記事では「公明党幹部」が誰であるのか、具体的にどのような「支持」「応援」「協力」が行
われたのかについては記されていない。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%98%8E%E5%85%9A

以上

 韓国大統領として初めて北朝鮮を訪問。時の将軍・金正日と会談しています。この金大中の大統領就任の背景には韓国保守派の分裂が挙げられていますが、実は韓国創価学会(韓国SGI)が相当、動いたようですね。

 その金大中政権が後のノ・ムヒョン政権に続きます。

 08年2月にようやっと10年ぶりの保守政権として李明博が大統領に就任しますが、その次の朴クネまで支持率維持のための「反日」には変わりありませんでした。

 しかし、李政権も朴政権も左派と変わらぬ反日…というだけで、露骨な「親北朝鮮」ほどではありませんでした。

 朴クネが失脚後、現在のムン・ジェイン政権に。

 おそらく、この背景には再び韓国SGIが動いたのでしょう。

 対北朝鮮制裁に未だ融和的な日本もそうですが、韓国での北朝鮮傀儡政権の背後にも創価学会が浅からず絡んでいます

 先ごろ、安倍晋三首相は国会答弁で「北朝鮮と対話する用意がある」旨の発言をしましたが、連立パートナーであり、党代表が日中韓首脳会談を画策して両国を訪問する公明党に引きずられてのことでしょう。

 北朝鮮と南朝鮮(韓国)の現政権、そして日本の連立政権を見れば、誰が北朝鮮を利しているのか、一目瞭然です。


 こと北朝鮮問題でも日韓国交断絶により、北朝鮮の第五列である韓国SGIならびに日本国内の創価学会を弱体化

させなければなりませんし、逆に日韓断交を実現するためにも日韓両国にまたがる創価学会の影響力を弱体化させなけれ

ばなりません。

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