ある集スト被害者の立ち直り!集スト被害者団体セミナーの偽善性?

2019年06月12日

【緊急拡散】集スト・ビジネスの陰謀論に要注意!

☆集スト市場をターゲットにした
「集スト商法」に騙されるな!

suto

画像:東京の風景①(レインボーブリッジから撮影した景色)

 代表の有門大輔です。

 最近、集スト被害者の方々と接していて思うことを書かせて頂きます。

 集スト被害者の方からよく聞くようになったことは、集団ストーカー犯罪は「司令塔が自民党の清和会」だという話です。

 清和会とは言うまでもなく、自民党の最大派閥。近年では森喜朗、小泉純一郎、福田康夫、安倍晋三に至るまで相次いで総理大臣を輩出しました。現在の安倍首相が言わば「ラスボス」で、公明党の国交大臣あたりが「中ボス」になるのでしょうか?

 確かに、自民党の最大派閥ともあろう中核組織なら様々な人脈、情報網を張り巡らせ、それこそ経済から安全保障、多様な情報を収集しているというのは事実でしょう。ただ、それを以って、さも政権政党が一個人を付け回しているというのは、あまりにも荒唐無稽です。

 集スト被害者を集める団体の中には、とにかく被害者の恐怖心を煽り、会員やお金(会費、寄付など)を集めることに狂奔する団体が存在するようです。

 一説には、前述のように安倍・自民党・清和会が日本国内における集スト犯罪の司令塔で、イルミナティだとかフリーメーソンだとか、ユダヤ人勢力の上流階級まで持ち出す向きもあり、ここまで来ると集スト問題ではなく、ただの「陰謀論」です。酷いケースになると、東日本大震災がロシアの水爆によって人為的に引き起こされたとか、トンデモな謀略論で集スト被害者を煽り立てる向きもあるようです。

 まるで陰謀論好きなマニアが集スト問題に移行してきたような…もう何でもアリな状態ですね(苦笑)。

 そのうち昔、80年代に流行ったUFOマニアや超能力のマニアも移行してくるのではないでしょうか? 実際にその兆候は既に出ています。

 先日、何人かの集スト被害者の方にお会いしましたが、誰もがプリントアウトした膨大な資料を手にしていました。その資料を基に熱心に話されていましたが、内容は「医学」「科学」「食品衛生」など、殆ど集ストには関わりの無い要素ばかりです(多少は関係してくる部分もあるのでしょうけど)。

 医者になり損ねた者か、科学や食品衛生をかじったことのある者らが持てる知識を集め、膨大な資料で口八丁に集スト被害者を騙しているという手口でしょう。おそらく、資料の大半は知識の継ぎ接ぎで、プロの専門家が見れば一発で見破られるものだと推察されます。

 思うに「集スト団体」というのも一つではなく、既に何団体も出て来ていると思われますので、各団体の間で集スト被害者(会員)の奪い合いになり、ゆえに陰謀論・謀略論の限りを尽くして熾烈な集スト合戦」「集スト競争が繰り広げられているのではないでしょうか?

 従い、インターネット上での「集スト被害のケース」もドンドン陰謀・謀略めいて過激で話が大きくなっているものと思われます。だから清和会だとか、ユダヤ・イルミナティだとか、トンデモ論が平気で出てくるわけですね。

 集団ストーカー犯罪というものが会員と会費・寄付を集めるための一種の集スト市場」「集スト・ビジネスになっているのが現状だと思われます。

 一頃、「マルチ商法」「ネズミ講」というのが社会問題になりましたが、そうしたマルチ商法・ネズミ講に携わった者らが新たな市場ビジネスとして集団ストーカーに目をつけ始めたのではないかとも思いました。

 マルチ商法・ネズミ講に携わった者なら口八丁・手八丁で集スト被害者を誘導するのも、お手のもの。

 実際、集スト団体がネット上で拡散しているであろう情報を見聞きしたと思われる集スト被害者の方は、自身が見聞きした内容をさも真実であるかのように誰かに伝えようとします。尤も勉強というのは、そのように自身が知ったことを誰かに伝えることで拡散するものなのですが、陰謀・謀略めいた話を聞かされたところで誰しも反応に困ってしまうのが実状ではないでしょうか。

 これは集団ストーカーとは関係ありませんが、マルチ商法・ネズミ講に引っかかったと思しき人の話を直近で聞いたことがあります。

 何でもビジネスで大成功を収めた成功者(?)の定期セミナーに参加しているようで、それで儲かるとか儲からないとかは二の次。成功者とされるセミナー講師を「教祖」のように崇めて心酔しているわけです。当のセミナー参加者たちは儲かりもしないうちから教祖様たるセミナー講師の話を聞いただけで大満足してしまっているわけですよ。

 もう、こうなってくるとビジネスでも何でもなく、一種のカルト宗教です。

 …ビジネスで儲かるためのセミナーって…いや、そのセミナー自体がビジネスですよと。セミナーにせっせとお金(参加費)を運んで来るアナタ方が「お客さん」なんですよと。

 集スト団体による陰謀・謀略論もこれに似たようなところがあるのではないでしょうか?

 だいたい、どこの誰が、どのような責任に基づいて書いたかも分からない陰謀・謀略論を真実だと信じ込まされている時点で騙されています。集スト団体の主宰者にしたところで今の今まで、どこで何をしていたのか、素性も経歴も分からない人の言うことを真実だと信じ込まされているわけでしょう?

 以前、私は『反カルト共同戦線』という集スト被害者を中心とした団体の代表を務めていましたが、電磁波テクノロジー犯罪についてはチンプンカンプンなくらいに門外漢で何も分かりませんので、代表を降りさせて頂きました。

 今では私もその他の関係者も裏方として出来ることだけを支援する立場に留まっていますが、あのまま集スト団体間の熾烈な陰謀・謀略合戦に巻き込まれることだけは御免被りたいです。

 集スト被害者の方々とは陰謀・謀略論や電磁波テクノロジー犯罪は別として、「外国人への生活保護廃止」や「北朝鮮・支那(中国)討伐」など、部分的には非常に共感・共通するところがあるだけに、袂を分かつことになれば非常に残念ですが、それも仕方ありません。

 ただ、集スト被害者の方々にはどうか誤った情報に振り回されることのないようにお願いしたいですね。政権政党は一個人を付け回しているほど暇ではありませんし、安倍・自民党が集ストの司令塔だとか、野党や左翼勢力の「反安倍」「自民の引きずり降ろし」に利用されるのみです。

 世間では、こうした集スト商法が暴力団かカルト教団のフロント(企業)ではないかと見る向きもあるくらいです。

 本当の集ストというのは地味ながら陰湿で、単一の組織によるものでもなく、時に有形、時に無形に行なわれるものです。一口にカルト教団と言っても無数に存在するでしょうし、カルト教団による所業とは限らないでしょう。

 どこかの集スト団体の回し者なのか、以前ネット(ツイッター)で「すぐに集ストと分かるのはヘタクソな集ストで、本当の集ストは電磁波テクノロジーが云々…」と絡んで来た向きもありますが、それがヘタクソと言うならそれはそれで構いません。

 私は本当に困っている人たちと共に立ち向かって戦い、共に歩んでいきます。


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画像:東京の風景②(都内でも珍しくなった真っ黒な汁の立ち食い蕎麦)

集団ストーカー問題相談所 メールアドレス
syusutosoudan@gmail.com

集団ストーカー問題相談所 代表のブログ
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/

代表者 有門大輔(アリカド ダイスケ)
連絡先 09044396570



syusutosoudan at 12:39
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