【緊急拡散】集スト・ビジネスの陰謀論に要注意!集ストによる社会的抹殺

2019年06月13日

集スト被害者団体セミナーの偽善性?

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画像:東京の風景③(お台場ビーチ)

☆カルトとの全面対決を忌避する背景

※注意 本稿では全ての集スト被害者団体を指しての指摘はありません

 再び代表の有門大輔です。

 前回の当ブログ・エントリーでは「集スト市場を標的にしたマルチと、その延長上にあると思われる陰謀・謀略論」についてお話しました。

【緊急拡散】集スト・ビジネスの陰謀論に要注意!(6月12日付)
☆集スト市場をターゲットにした「集スト商法」に騙されるな!

 何故こういう問題を取り上げたかと言うと、実際にお会いしてきた集スト被害者の中で、何かのサブカル雑誌のような陰謀・謀略論に振り回され、また、被害者セミナーで得たと思しき膨大な資料を手にしている方が散見されたためでした。

 それほどに「集スト市場」「集スト・ビジネス」というのは一種の市場、ビジネスとして確立しつつあります。

 実際、興信所や弁護士事務所にも集スト絡みの依頼や相談は激増しているそうですが、その他、被害者団体のセミナーに参加したり、盗聴・盗撮機器の発見を依頼して法外な金銭を支払ったといったケースが全国的に相次いでいるようです(盗聴・盗撮機器など発見されないと言うか、元から無いというのが大体のケースなのですが)。

 要するに集スト被害者を食いものにしているわけですが、そうした中で良識ある弁護士事務所、興信所は集スト被害者らをメンタル・クリニックに紹介・仲介するなどして対処していると言われます。

 私はまず悪徳な集スト被害者団体についてブログに書き、それをツイッターで拡散するなどして周知徹底を図りました。それが私に出来ることだからです。

 集スト被害者の中でも電磁波テクノロジー犯罪だとか、トンデモな陰謀・謀略論を言う人たちというのは警察にも弁護士事務所にも興信所にも相手にされず、最終的には私たちのようなところへ来ます。

 その前に、もしくは同時に被害者団体のセミナーに参加したり、被害者団体サイトを閲覧している方というのもいますが、電磁波テクノロジーやら陰謀・謀略論のシワ寄せが全てこちらに来るんですよ。

 何を見聞きして、誰の話を信じようと信じまいと当人らの勝手ではありますが、集スト被害者と称する方々があまりにもトンデモ論に傾斜していくのは見るに忍びないものがありましたので、少しでも普及・啓発に努めようと思いました。悪徳な集スト被害者団体と、自らの差別化を図るためにも。

 中でもマルチ・ビジネスとして確立されつつある「集スト被害者団体セミナー」です。

 今や集スト被害は弁護士事務所や興信所のサイトにあっても相談項目が設けられるほど、認知が高まりました。これ一つとっても、電磁波であれテクノロジーであれ陰謀・謀略であれ、「集スト」「集スト」と声を大に騒いできた人々の功績ではあるでしょう。

 では、一方で集スト被害者の名乗りに応じるかのように台頭してきた集スト被害者マルチ商法について。

 実際にセミナーに参加された方なら、その参加人数の多さに圧倒されたのではないでしょうか?

 被害者団体のセミナーには多かれ少なかれ「サクラ」も紛れ込んでいるでしょうからね。団体主宰者による一種の演出で、新たに参加した被害者に信憑性を持たせるためです。

 実際に参加した方の話を聞いてみましょう。

色々な被害者団体がありますけど、殆どがフェイクと言って差し支えないです。そう思いました。

 集スト問題を解決する気なんて無いです。参加して分かりました。カルト信者かどうかまでは分からないですが、『偽装の被害者』が必ずいます。真の被害者を疑心暗鬼にさせるためとさえ思えました。

 まさにサクラがメッチャ多いと感じましたよ。さらに言えば創価学会や統一教会の名前も一切言いません(笑)。やっぱり、おかしな団体だと思いましたね。
 本来、団体のトップなら被害者が一同に集まってるんだから、解決に向けて一斉に請願書を書いて送ったり、被害者を集めて住まわせたりとかやると思うんですが、そういうことは一切しないですからね」(近畿地方の男性)

 また、東海地方在住の女性は「遥々新幹線に乗って関東圏での集スト被害者の集まりに参加したんですが、何と言うか、その場の雰囲気とか参加している人々の質ですとか、『ここは私がいるような所じゃないな』と思いました」と話す。

 さらに、関東在住の男性はセミナー講話中、カルトの「カ」の字も出てこなかったことを疑問に思い、質疑応答にて主宰者に対し、「あなた方はカルト宗教と戦う気はあるんですか?」と質問したところ、ハッキリと「無い」との返答が得られたことを報告してくれた。

 …このセミナーの実態はこの一言に象徴されていると言っても過言ではありません。

 今まで複数のブログにて、こうした「偽装の被害者団体」「集スト・マルチ商法」に言及したことはありますが、そこから先は触れませんでした。では、何故にセミナー開催の被害者団体はカルト宗教との全面対決を忌避するのか?

 ぶっちゃけ「カルトとの全面対決が怖いから」です。

 我々は過去、創価・公明党の牙城である東京12区にて創価・公明批判のポスティングを展開して公明党代表の落選運動のほか、創価本部の信濃町にて創価批判の街宣、公明党代表の自宅がある葛飾区亀有などで公明批判の街宣を展開しました
 その最中では創価信者の卑劣な妨害に遭い、時に何件もの訴訟沙汰を起こされ、裁判所に街宣禁止の仮処分まで申し立てられてきました。仲間の警察署への逮捕・勾留もありました。

 集スト防止を称する被害者団体セミナーは、カルトとの全面対決でそうしたリスクを一切負いたくないのですよ。ただ、会員を集めてお金を集めたいだけの商売人たちの集まりでしかありませんから。

 だから電磁波テクノロジーを誇大に強調して、ひたすら科学・医学方面の話へと誘導し、ひたすら話を大きくすることでユダヤ・イルミナティだとか自民党・清和会だとか、ロシア水爆だとか、問題を飛躍させてカルト問題から引き離そうとするわけです。

 カルト教団よりも巨大な勢力・組織がその上に存在する…誇大妄想とも言うべき次元にまで話を飛躍させることで「集ストの大元は政権与党だ」とか「集スト犯罪の大ボスは総理大臣だ」「いや、総理大臣でさえ使いっパシリにする国際ユダヤ勢力だ」とか、どんどん次々と、突飛な強敵を集ストの仕掛け人に仕立てることで問題を煙に撒こうとするわけです。

 結果、巷では80年代のUFOブームや超能力ブームのように、やたら国際的陰謀・謀略論を人の迷惑も考えずに一方的に喋りまくるような「被害者」が増えてくるわけですよ。

 洗脳する側も洗脳される側も、いい大人がこういうことを止めにしなければいけません。

 そのような意味から提言させて頂きました。

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画像:東京の風景④(同)

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代表者 有門大輔(アリカド ダイスケ)
連絡先 09044396570



syusutosoudan at 17:27
【緊急拡散】集スト・ビジネスの陰謀論に要注意!集ストによる社会的抹殺