集ストによる社会的抹殺商店主こそ「真の集スト被害者」だ!

2019年06月21日

「反カルト」という集スト問題の原点!

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画像:東京の風景⑤(荒川河川敷から見た夜景)


☆「創価打倒!」の機軸を忘れてはなりません

 代表の有門大輔(ありかど・だいすけ)です。

 今月、直近の2回の当ブログ過去エントリーでは集団ストーカーをめぐるネズミ講のようなマルチ商法ビジネスについて言及しました。


2019年06月12日 【緊急拡散】集スト・ビジネスの陰謀論に要注意!

2019年06月13日 集スト被害者団体セミナーの偽善性?

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画像上下:イメージです(本文とは関係ありません)
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 では次に、何故にこうした集スト・マルチ商法ビジネスに引っかかってしまうのか? 所謂「集団ストーカー被害者」の方々の心理について考察してみます。

 集スト被害者の方々というのはかつてカルト教団に在籍したことのある「元信者」だったり、執拗に勧誘されたりと、カルト教団と何らかの関わりを持ったことのある人が大半でしょう。

 元より生まれた時から信仰に関わっていたりしたため、誰かの言うことに左右されてしまいやすい傾向にあるのです。例えば創価学会に在籍していた頃は「池田(大作)先生の教えが絶対だ!」と信じ込まされていますが、その創価を脱会後は別の対象を教祖のように崇める傾向が往々にしてあったりします。

 新たな教祖となる対象は宗教家とは限りませんし、特定の個人とも限りません。

 そこで出てくるのが前出の集スト・マルチ商法です。何も集スト関係のセミナー等に参加して受講することのみが集スト・マルチに嵌まるパターンではないのです。

 これら集スト・マルチ商法業者が発信しているインターネット情報に踊らされることもまた洗脳の一種です。

 集スト・マルチ商法業者がネット上で繰り出す文言は実に巧みです。「政権ぐるみで集スト被害者を追跡・監視している」とか「ジャンボ機やヘリを使ってまで集スト被害者を見張っている」「国ぐるみで電磁波・レーザー攻撃を仕掛けている」とか、常識的に考えてあり得ない文言を並べ立てることで、それを見た集スト被害者に対してアナタは決しておかしくない!という思考を刷り込むのです。

 そのネット情報を見た集スト被害者は変な意味で勇気を奮い立たされ、自信に満ち溢れていくことでしょう。

 そうしてネット情報を真に受けた集スト被害者はますます以って妄想を拗(こじ)らせ、解決方法のない無限に大きな謀略論・陰謀論に巻き込まれて永久に抜け出せない「無限ループ」に囚われてしまうわけです。

 しかし、考えてみてください。例えばブログなど、ネット情報なんて誰でも書くことが出来ますし、何でもデッチ上げられます。

 捏造・歪曲の情報を発信しようと思えば、視聴者も多く、倫理規定もあるテレビよりも簡単なわけですよ。

 1日に何百万人がアクセスしている有名掲示板やSNSなら国絡みのことでもそうそう捏造・歪曲は出来ませんが、1日に何人がアクセスしているかも分からない集スト・マルチ商法業者が発信したブログなんて、何を書いたって誰も問題にして騒ぎませんし、まして訴訟沙汰にもならないでしょう?

 ネット情報で謀略論・陰謀論を撒き散らす集スト・マルチ商法業者にとっては、世間的には一笑に付されてもまったく構わないわけです。自分たちの氏名を出しているわけではあるまいし、どこの誰が書いたかも分からないわけですから。

 それを見た一定数の人たちが妄信してくれればそれで構わないわけです。そのうちの何人か、何十人かが自分たち主催のセミナーに来ればボロ儲けなのでしょう。

 たとえセミナーには来なくても、自分たちの情報発信を信じてくれる人がいればそれで万々歳です。それを信じた人が巷で自らの情報発信を拡散してくれる役割を自ずと担うからです。

 そのネット情報を誰が信じて、結果どのように行動して何が起きようとも、情報の発信者(集スト・マルチ商法業者)は何ら責任に問われませんし、何ら責任を負いません。

 向こうにしてみれば、「アナタが勝手に信じただけでしょう?」と言うに過ぎないのです。

 カルト宗教にお布施を注ぎ込むかの如く、どこの誰が書いたかも分からないネット記事を妄信した結果(特に「電磁波テクノロジー犯罪の被害者」や陰謀・謀略論のトンデモ情報を騒ぐ人たちに見られる傾向ですが)、世間から完全に孤立して1人になってしまったり、同じような傾向の人ばかりで集まっているのではないでしょうか?

 電磁波テクノロジーやらレーザーやら、超音波に思考盗聴など、話がおよそサイエンス(科学)のほうに行ってしまって本来の集団ストーカー問題からはドンドン遠ざかって行くばかりです。

 ジャンボ機やヘリコプターなど、航空機の話にしたところで、政権ぐるみの集スト…となると、反カルトの目的からも完全に引き離されてしまっているわけですよ。

 ここにユダヤ・イルミナティだとかフリーメーソンと来れば、もうSFサスペンスの域に突入してしまいそうです。よく集スト絡みの動画で、頭部などにアルミホイルを巻いて理科の授業かと見紛うような実験動画もアップされていたりしますが、もはや集スト問題でも反カルト闘争でも何でもなく、ただの実験を映した趣味動画でしかありません。

 おそらく、集スト被害者と称される大部分の方々はそうしたブログ記事や動画を見聞きするなどして、色んな情報を収集してこられたと思いますが、当人でさえ、あらゆる情報で頭の中がこんがらがり、訳が分からなくなって思考回路がショートしているのではないでしょうか?

 解決策は、唯一つ!

 集スト被害を称する全ての被害者は、集スト問題の機軸である「反カルト」に戻るということです。

 そのカルトが創価学会でも統一教会でも構いません。とにかく打倒創価、打倒統一教会といった反カルトの一点に集中して絞り、他の余計なことは一切考えないようにすることでしょう。

 迷ったら、とにかく原点である反カルトという元の立ち位置に戻ること!

 創価学会問題一つとっても、やるべきことは山ほどあります。

 そこに…
電磁波テクノロジーだとか、
レーザー攻撃だとか、
超音波に思考盗聴だとか、
ジャンボ機だとか、
ヘリコプターだとか、
セスナ機だとか、
国土交通省だとか、
警察・自衛隊だとか、
自民党・清和会だとか、
ユダヤ・イルミナティだとか、
フリーメーソンだとか、
ロシアの水爆だとか、
アルミホイルだとか、

…そういったものは一切、出てくる余地はありません!

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画像:東京の風景⑥(夕暮れの隅田川)


集団ストーカー問題相談所 メールアドレス
syusutosoudan@gmail.com

集団ストーカー問題相談所 代表のブログ
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/

代表者 有門大輔(アリカド ダイスケ)
連絡先 09044396570



syusutosoudan at 21:21
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