商店主こそ「真の集スト被害者」だ!「ネットDE真実」のウソ!

2019年07月05日

集スト問題への取り組みこそ政治運動

☆「反カルト」闘争から逃走してはならない!

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画像:東京の風景⑦ 舎人(とねり)公園(東京・足立区)にて

 代表の有門大輔です。

 先月より殆ど、全ての記事を担っております。

 前回のエントリー「『反カルト』という集スト問題の原点!」にあっては、集スト問題の根源であるカルト問題に立ち返れと述べさせて頂きました。

:当ブログの関連エントリー
2019年06月21日 「反カルト」という集スト問題の原点!
http://blog.livedoor.jp/syusutosoudan/archives/32399152.html

 反カルトと言っても、そこにややこしい要素を持ち込もうとする人の言うことを聞いていると、余計に厄介な問題になります。

 実際に経験したことですが、東京・葛飾区亀有で反創価の街頭行動を展開したところ、創価学会と敵対するカルト教団の信者から入信を勧められました。

 無論、お断りしていますが、彼ら彼女らの決まり文句は「これで(入信で)アナタの人生は劇的に良くなる」「反創価の活動に一層の説得力や信憑性が増す」、極めつけは「入信しなければアナタ方の活動も薄っぺらなものになる」と…。

 「薄っぺら」とはカルトの誘い文句でよく聞く言葉ですが、おそらく、創価学会信者の誘い文句も似たようなものなのでしょうね。何が薄っぺらなのでしょうか?

 私たちの集スト撲滅・反創価活動の原点は「政治・社会運動」にあります。信仰に原点があるわけではないのです。

 よく反創価の観点から創価学会と敵対する教団の支援や庇護を受けたり、あるいは創価と対立する教団そのものに入信するといった向きもありますが、まず彼ら同士の「宗教戦争」に巻き込まれて良いことはないでしょう。

 カルトによる集スト被害に遭われている方々も、どうか、その他の教団へ安易に入信するようなことはやめて頂きたいです。

 例えば地域で暴力団追放運動をやっていて、追放対象の暴力団と敵対する暴力団の構成員になってしまうとしたら…実におかしな話でしょう?

 飽くまでも原点は「市民運動」と言っても良いのですが、政治・社会運動など、一般市民の集まりのままであってくれという話です。無論、そこから運動体を拡大したり、選挙に候補者を出したり、発展性は求めなければなりませんが。

 私たちが戦っているのは反カルト闘争であって、宗教団体同士が信者の獲得や引き抜きを競い合う宗教戦争でもなければ、特定の教団に入って教えをまっとうする信仰でもありません。

 創価学会・公明党などとの反カルト闘争の終着点は、創価学会が政治から一切合切、手を引き、元の信仰団体に戻るということ。

 既に今夏の参院選でも創価内部の分裂は表面化しています。それでなくとも池田体制での教えを守ってきた勢力が内部でパージされる傾向にあるとも伝えられています。かつて「池田教」とまで言われた創価内部にあって。

 創価が政治から一切撤退する状況をつくる…これ一つとっても私たちが「脅威」とした創価の崩壊・壊滅に等しい状態なのです。

 政界進出を果たしたばかりか、創価が政権与党にまで位置する状況が出来上がったこと自体が異常であり、それゆえに「ストーカー規制法」の立法趣旨は「恋愛感情のもつれに基づく犯行に限定…」とされて歪められてしまいました。

 集スト犯罪では科学技術を用いた電波やらスカラー波、脳・思考への攻撃…超音波…航空機を用いての犯行までが言われておりますが、仮に百歩譲ってそれらが事実だったとしても、サイエンス(科学)の分野で私たち一般市民が対抗し得る武器・手段は何らありません。

 である以上、サイエンスでの議論ではなく、全ての集ストの元凶たるカルト教団の影響力を弱めていく以外にないでしょう。

 集スト問題は即ち反カルトの戦いであり、反カルトでの政治運動であって、反カルト闘争に他なりません。

 科学や信仰の話題に逃げ込んで反カルトの闘争から逃走してはならないのです。

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画像:足立区・竹ノ塚の寿司店にて提供されるチラシ寿司と蕎麦のランチ・セット

集団ストーカー問題相談所 メールアドレス
syusutosoudan@gmail.com

集団ストーカー問題相談所 代表のブログ
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/

代表者 有門大輔(アリカド ダイスケ)
連絡先 09044396570



syusutosoudan at 17:39
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