こんちは!HIROです!

日本シリーズ第5戦『広島VS日本ハム』を観たぞ〜!
日ハムの西川選手がサヨナラ満塁ホームランを打って試合終了!日本ハムの勝ち!
現状3勝2敗で日ハムリードで広島へ場所を移すのです!
やっぱり野球は面白くてかっこいいのである!!かぶりついて見たぞ!

さて俺はよく人間は生まれながらにしてコント師であると思っている。
誰もがキャラを演じているということなんだが、営業マンは営業マンのキャラを、高校教師は高校教師のキャラを、芸人は芸人というキャラを。

もちろん子供も同じで!長男は長男を、後輩は後輩を、優等生は優等生を、ヤンキーはヤンキーを、静かな子はそれを、人間は誰しもがそう演じなきゃいけない。

そう演じた方が楽なケースもあったり、そう演じればある程度の成功にありつける。
褒められたり、女にモテたり、いじめられなかったりする。
大成功はそれを一応に演じれるようになってから、どうオリジナルを入れるか何だと思う。

俺の出た高校の先生なんかは皆一応にブチギレる人達でさ、スイッチを持ってて、ベテラン教師ならなおさらプライベートを感じさせない演技力を持ってた。

『勉強もできない部活もできないこの穀潰しが!』が口癖だった先生が卒業して数年経って病気でなくなったが、生徒の勉強への姿勢を変えることばかり考えてたって話も聞いた。演じてたんだな。

行きすぎて生徒をぶん殴ってクビになった先生もいた。演技が本来の自分を変えてしまったパターンだな!
昔、白い巨塔てドラマで主人公を演じた田宮二郎さんが撮影終了後に役に入りすぎて虚脱感に襲われ自殺したってケースもある。

仕事はコントで、コントは人を変えるんだ。

長くなったけど、俺の中で野球選手はそのコント師のルールからは離れるんだ。
本当に実力、才能、運気で生きている。
生まれ持った立派な体。160キロの豪速球。150メートル先まで飛ばす力。

そんなのどうやっても演じることはできねぇよ!!
今、数百万人いるであろう野球少年のキラキラした眼差しを独占しているのが生きる都市伝説男、大谷翔平選手だ。

15年前同じように俺にも憧れた野球選手がいた!ミスターJ!
城島健司だ!
同じ長崎県出身のプロ野球選手で
ダイエー、ソフトバンク、マリナーズ、阪神と渡り歩き、最後は『肩も肘も腰もすべて限界』と言って記者会見で男泣きして引退した選手。
佐世保が産んだメジャーリーガーだ!!

ポジションはキャッチャーで背番号は2。今ソフトバンクでは城島の高校の後輩、今宮健太選手がこの背番号を受け継いでる!
強肩、強打のキャッチャーで実にベストナイン6回、ゴールデングラブ賞8回、シーズン最高成績は打率.338、本塁打36本、119打点。
こんなキャッチャーどこにいる!!!

この人を好きな理由は山ほどある。
・野球に一切未練を見せず釣りのプロとして生きているところ
・釣り師としてテレビやメディアに出るため自分一人しかいない芸能事務所を立ち上げたところ
・野球部が部活引退してすぐに髪を伸ばすように引退してすぐに長髪にするところ

周りに流されず正直者でちょっぴりお茶目な真のある男前なんだ! 

現役時代は『一匹狼』ってチームメイトに言われてたみたいだけど、それがまた男前。周りに合わせてしか生きれない君達と格が違うんだよ!
ピッチャーとは食事に行ってどんな性格か勉強してたみたいだし一流はプレイで黙らせるんだ。
変人だよ?でもコバンザメにはならねぇ!

一時期、城島はリードが下手くそだって言われてた。
例えば5球連続でストレートを投げさせて6球目のストレートを打たれたとか。配球が甘い、素人でもわかるとか。
でもこの人はこう言うんだ。
『なぜそうしたのか?なぜそう考えたのか?って聞かれたら俺は理由をすべて答えられる。』って
ちゃんと答えを持って行動してんだ。
半端な男にはできない。
考えても見たらさ、プロのピッチャーだから打たれたらクビなんだよ。それをキャッチャーも背負ってるんだよ。

相当な自信がないと言えないよ。しかも打つ方を選んでファーストやらないか?って言われてもめちゃくそキャッチャーにこだわった人だからね。

責任大好き人間だよ!こうなったら。
この人の男っぽさが俺は大好きだ。最高の角刈り白髪眉毛劇太男!
知れば知るほどやっぱり城島健司は売れるべき人間だったてわかる。
好きこそ勉強だ。

最後に城島健司の名言を書いて終わる!
『魚釣りは僕の原点です』
『データを吸収するのは簡単です。逆に難しいのは、いかにデータを捨てられるかです』
『反省はするが、後悔はしない』
『僕は野球を楽しいと思ってやったことはないです。野球は仕事ですから。野球は戦いの場であり、自分の家族を支えるためにお金をもらう場所なんです』
これ見てシコって寝るぞ!あ!オナ禁中だ!