学校法人 鈴木学園:富士メカニック専門学校

皆さんこんにちは、自動車整備科2年の渡邉です

今回は研修旅行でYAMAHA発動機 コミュニケーションプラザとスズキ歴史館に行ってきました!
YAMAHAでは、成り立ちから音楽のヤマハとの違いなどを教えていただきました。展示場にはYAMAHAが関わってきた車やバイクだけでなく、バイクの音を体験できるシミュレータも置いてあったりと楽しく見学してきました!(先生も一緒に楽しんでます笑
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スズキ歴史館では、スズキの織機時代から自動車の販売までの経緯とスズキの名車たちの生い立ちだけでなく、企画開発からスズキの車がどのように作られていくのかから、整備だけでは普段関われない車関係の仕事を見ることが出来たので新鮮でした!
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静岡県内にも、このような施設があることを知り、今度は自分で行ってゆっくりじっくり観察したいなと思いました。
皆さんも機会があればぜひ見学に行ってみてはいかがでしょうか?
自動車整備に限らず、自動車に対して様々な知見を広げてくれる富士メカニック専門学校…あと3か月で卒業は寂しいなぁ…と感じました。


自動車整備科1年生担当の菅沼です。
皆さんお久ぶりですね

近頃めっきり気温も下がりいよいよ厳しい冬に入っていくなと感じており、合わせて思い浮かぶことがあります。それは冬用タイヤの準備です

ここ静岡県小山町は、全国的には温暖な気候と思われている静岡県の中でも隣接する御殿場市と共にとても気温の下がる地域になります。
最近では昔よりも量は減りましたが積雪もあります。雪が減ったのはやはり地球温暖化も関係しているのでしょうか。
本日は冬の道路を安全に走行する上で大事な冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)について少しお話しようと思います。

雪が降る地方の方やウィンタースポーツ等で雪山に行かれる方は存じている方も多いスタッドレスタイヤ。
このタイヤは一般的なノーマルタイヤに比べ雪の積もった積雪路面や凍結路面を走る上でスリップするのを抑え、安心して運転できる専用のタイヤです。
しかしいくらスタッドレスだからと過剰な速度や急発進、急ブレーキは厳禁ですよ

冬の道路では冬用タイヤ規制等もあり装着が義務付けられるケースもあります。
これは自身が安心して雪道を走るのはもちろん周りのクルマへの迷惑も防ぐことができます。
近年大雪の為大型トラックや普通車も含め立往生していまい大渋滞を引き起こしているニュースをご覧になったことはありませんか?
自分が渋滞の原因を作らない為にもしっかりと冬タイヤを装着することが大事ですね

そしてこの”装着“するタイミングが重要になってきます。
まだ雪が降ってないからいいやと思う方も多いと思うのですが、降ってからでは遅いのです。
降り始めてから慌ててクルマ屋さんに駆け込む方もいますが、駆け込む人が多く作業を断られるケースもありますしそもそもスタッドレスタイヤの状態が悪く使えなかったり、購入したくとも在庫がなかったりと思わぬハプニングが起きることもあります
自動車整備士としての経験上、冬タイヤへの交換はなるべく早く行うことをオススメします

そして冬用タイヤへ交換する際はご自身で行う方も時折見かけますが、最寄りの自動車ディーラーや町の整備工場など信頼できるプロの自動車整備士にお任せし安心して冬のカーライフを送ってみてはいかがでしょうか?
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ブログをご覧の皆様こんにちは
富士メカ国際自動車整備科3年担任、織田でございます
今回は、この秋新たに導入した機材のご紹介です

その新機材とはコチラ
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・・・さて、これは何かといいますと、4輪アライメントテスターと言って、車のホイールアライメントを測定する機材でございます。アライメントテスターは以前から富士メカにあったのですが、老朽化が進んだためこのたび入れ替えとなりました。

・・・ホイールアライメントとは、タイヤ(ホイール)がついている角度のこと。実は車のタイヤって、地面に対してまっすぐついているわけではないんです。従来はタイヤ一つ一つを測定するもので、全て測ろうとするとかなりの時間と手間がかかっていました
が、この機材を使うと、そんなアライメント測定が4輪同時にできてしまい、調整も、変化する数字をリアルタイムで確認しながらできてしまうのです
非常に便利なスグレモノですが、その分お値段も・・・。なので、この機材がある整備工場は決して多くありません。そしてお店でアライメントを測定してもらうと、イイ金額がかかります・・・が!富士メカの学生及び職員であれば!無料でアライメント測定ができてしまうのです!(もちろんセルフサービスになりますが)

すでに放課後、この新しいアライメントテスターで自分の車を測定している学生もいました
前回のブログをご覧いただいた方にはお分かりいただけるとおり、富士メカでは自分の車の整備ができちゃいます!もちろん職員もできます!ってことでそろそろスタッドレスタイヤ、履き替えしないといけませんね・・・。

皆さんこんにちは国際自動車整備科1年生担当の山です
日に日に秋の深まりを感じる今日この頃、いかがお過ごしですか?

富士メカニック専門学校では『後期中間試験』も終わり、冬休みまで残り1か月を切りました
さてそんな放課後、自動車通学をしている学生が学校の設備の貸し出し申請に来ています。
『せんせ〜、なんかすっごいガタガタする〜笑』との事で自分で異音の原因追究をするようです。

30分後。。。原因はリヤ左タイヤの『ベアリング』という部品だったようです!
故障個所がわかって嬉しそうな笑顔をしていますね
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さてこの後、友人の車に乗せててもらい近くの部品屋さんへ
手すきの先生に教えてもらいながら無事に修理をすることが出来ました
一生懸命修理している間にお鼻が出ちゃってますね
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富士メカでは、自動車通学はもちろんのこと、放課後にはタイヤを交換したり、エンジンオイルを交換したり、今回のような不具合の点検や修理をしたり、申請1つで学校の設備を使用することが出来ます。
これは校長先生の『整備士を目指すなら自分の自動車はどんどん整備してみるべき!!』という考えからなんですが、無事に修理できた時の達成感は何とも言えず、是非皆さんにも体験して頂きたいことの1つです!

興味のある方もない方も、まずはオープンキャンパスから、ぜひ体験してみてくださいね

こんにちは!!自動車整備科一年の渡辺です。
ここ最近は乙種4類危険物資格試験の勉強ばかりで忙しくてたまりません。早く解放されたい....

今回は富士スピードウェイにあるモビリタに行ってきました
公道ではなかなか体験できないことばかりで楽しかったところもあり、ひやりとすることもありました
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バンク角のついた道に停車し、車体を斜めにしてドアを開ける体験ですがとてもドアが重く開閉が大変でした。
このほかにも急制動や凍結路面を想定した道なども走りましたが走行補助装置がついているのとついていないとでは全くの別物で装置のありがたさを感じました
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この一日とても充実したものになりました
モビリタで体験できたこと、学んだことを公道で活かせるドライバーになろうと思います

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