ブログをご覧に成っている皆さんこんにちは。職員Wです。
富士メカニック専門学校で最年長の私から今日は、昭和の時代に有ったカーアクセサリー(後付け用品)に付いてお話しします

ヘッドライトカバー

まず最初はヘッドライトのカバー
昭和の時代車のヘッドライトは当時の運輸省(現在の国土交通省)によりアメリカSAEの規格による丸型と角形のヘッドライトしか装着できませんでした。そんなヘッドライトに個性を出すため、青や黄色の着色したカバーを装着していました



アースベルト

続いては冬場車に乗るときドアを開けようとすると静電気でパチッと感電した経験が有りますよね。
この静電気を車から逃がすのがアースベルトです。
当時の車はバンパーが金属でしたのでそれなりの効果は有ったのかもしれませんが、現在の樹脂製バンパーでは全く効果は無いでしょうね



サイドミラー

最近の車では死角に入った車をセンサーで検知し、ドアミラーへランプの点滅でお知らせする機能を備えたりしていますが、昭和の時代この死角を見るためにボンネット右側へサイドミラー成る三角形のミラーを取り付けている車が有りました。
正直カッコは決して良くありませんでしたので、ご年配の方の車やタクシーに取付らていました



手形

最後は手のマークです。
吸盤でリヤウインドガラスに張り付けるのですが、車の振動で手が左右にゆらりゆらりと揺れ、バイバイに見えました。他にも透明ディストリビューターキャツプやボディーの埃を払う毛叩き、ドアを開けた時物にぶつかっても傷つかないようなプロテクターとしてのモールなど今はどれも見ることが有りません。
どのような時代でも皆さんそれなりのドレスアップをしていたのですね