ブログをご覧の皆様こんにちは。
2年生担任の廣瀬です

突然ですが、お米を育てる農法の一つとして「アイガモ農法」をご存じでしょうか?
田んぼにアイガモを放すことで、害虫や雑草を食べてもらうことで、農薬等がなくても稲を育てられるという農法です
しかし、アイガモの外敵の侵入防止に高電圧の柵などが必要だったり、アイガモが成長すると稲を食べてしまったり…収穫を終えた後のアイガモ問題などいくつかの課題がありました。

そこで開発されたのが「アイガモロボ」。
開発したのは“やっちゃえ日産”でおなじみの日産自動車。
田んぼに設置されたWi-Fiと「アイガモロボ」に搭載されたGPSを使って、田んぼの中を自動運転させるのです。

自動車業界は今、100年に1度の大変革期と言われ、あのTOYOTAクラウンも「1955年の初代誕生から65年の歴史を持つクラウンを現行の15代目モデルをもって販売終了を検討している、2022年以降はSUV系の新型車に切り替える」とのニュースがあり、世間を騒がせました。

HONDAからは「世界で初めて“レベル3”の車を実用化する」と発表がありました。
レベル3とは何か・・・?
簡単に言うと、ハンドルやブレーキなどの操作を自動運転システムにすべて任せることができるようになる!!ということです。
あれ・・・?スカイラインでもあったような・・?実は最近多くの車に搭載されているハンズオフ機能、それはレベル2。「ドライバーの運転をサポートする」という位置づけです。

これに対してレベル3から「運転をシステムに任せてしまう」という点が違います。
レベル3では、ハンドルを握らない「ハンズオフ」だけでなく、自動運転モードでは前方から目をそらして別のものを見る「アイズオフ」も技術的には可能になるというわけです。

私が幼い頃に見た映画“ナイトライダー(懐かしい!!)”の世界は、もうそこまで来ています
自動車が自動で走るようになっても、修理、点検・整備ができるのは自動車整備士です。
一緒に学び、時代の風を感じていきましょう

アイガモロボ(動画)

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