学校法人 鈴木学園:富士メカニック専門学校

カテゴリ: 1年生実習

本日の1年生の実習報告です

シルビアのトランスミッションの脱着作業が終わり、今度はクラッチの油圧系統の整備をします。

クラッチマスターシリンダーとレリーズシリンダの分解・点検・組立です。
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練習用で分解・点検・組立をし、その後、実車から取り外したものを分解・点検・組立をしました。

点検内容はシリンダー内部のサビや、傷等の確認を行いました。

その後クラッチのエア抜き作業を行い、クラッチの作動確認をして作業が完了しました。
                                  教員 石井

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今週の一年生は、エンジンの脱着をしています。
又、取り外したエンジンを分解して、タイミングチェーンの交換方法、シリンダヘッドガスケット等
の交換を行いました。
もうすぐ、整備して搭載したエンジンが始動します
来月の富士スピードウェイでの走行テストに今回整備した実習車両も持っていって走らせてみ
たいと思います。
楽しみです                                      職員 岩崎

どうも、こんにちは。
富士メカ1年の鈴木です。

今回は在校生から見た実習の様子をお伝えしたいと思います。
午前中は学科、午後は実習というのが基本ですが、毎週水曜日は実習のみの日なので、今日
行われた実習の様子をアップしようと思います。
それでは、ご覧下さい

 画像 084今日の実習はホイールアライメントの測定と検査です。
ほとんどの人が毎回の実習で扱う器具や機械が初めてなので、先生の説明に真剣です。
僕もこの学校に入るまでほとんど車に触らなかったので、新鮮な気持ちで説明を聞きます。

入学してから半年以上も経つので、先生との絡みも良好、時には実習中に笑みが漏れることも
あります


そんな感じで一日楽しく学んで、明日に備えるといった日々が続いています。
これぐらいで次の人にバトンタッチしたいと思います。

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今日の1年生は、エンジンの電気に関わる実習です。
後期に入りエンジンの分解、組立に慣れてきました
が、電気に関する事となると・・・

それでも、エンジンから取り外して、分解・点検・組立・
調整等作業をしていきスタータ・オルタネータ・デス
トリビュータを理解してきます。


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休み時間に実習車のバイクに跨っていますが・・・
それはバイクじゃないですよМ君
       
そういえば、そろそろ富士スピードウェイのF1バイト代入るそうですね。
予備予選、予選、決勝と3日間、3日分ですか

??????









今日はデファレンシャル装置の分解点検です

デファレンシャルとはエンジンで作られた回転をタイヤに伝える装置です。

ギアの状態を点検し、組立後に歯車のすきまを測定しています。

この後、自動車に取り付けをし、作動確認をします。

スピードウェイでの走行試験までつづく・・・

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