2016年07月20日

7/20 2020東京五輪

もうすぐリオでオリンピックが始まりますが、
その4年後は、いよいよ東京五輪です。

2020東京五輪が決定したのは、いつかと言えば
2013(平成25年)の9月でしたね。

あれからもう3年経ちました。

この3年間は、何もなかったわけではないと思います。
3年間、有意義に時間を過ごしてきたか反省しなければ
なりません。

これからの4年間をどう過ごすかはあなた次第です。
私、次第でもあります。

ところで、2013年、東京と五輪を最後まで争っていた
都市は、イスタンブールでしたね。

先月の28日空港でテロがありましたし、軍による
クーデターもあったばかりです。

リオもかなり治安が悪いようですが、トルコは
完全にイスラム国のテリトリで何が起きても
不思議ではないエリアです。

2020年の五輪は、東京でよかったのではないでしょうか。

さぁ、これから4年間が始まりますね。


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2016年07月11日

7/11 参議院選挙結果

昨日の参議院議員選挙は、予想通りの自公連立与党の
圧勝になりました。

私の感想は、けっこう過激な思想が広まっているんだなぁ。
という感じです。

安倍自民党の選挙戦略は、経済対策でした。
景気をよくすると言っていれば、カネ、カネと
卑しい国民は投票するだろうというものです。

ただ、国民はそんなにバカではなく、景気をよくすると
言っているけれど、ほんとうにやりたいのは
戦後レジューム(体制)からの脱却。憲法改正が
本丸だということを知っていました。

それをわかっていて投票したわけですから、
より強固な日米同盟、集団的自衛権の拡大解釈。
憲法9条を改正して、名実共に戦争が出来る国
に向かうことに賛成していると言う意思表明だった
ことになります。

たしかに、中国や北朝鮮の動きを考えれば
軍備増強をしなければいけないと思うのは
わかりますが、日本人っていつからこんなに
過激になったのでしょうか。

やはり、戦争体験者がどんどんいなくなると
戦争をすること仕方なしという感覚になって
くるのでしょうかね。

戦争に行くのは、私達ではなく、その子ども達だと
思います。

バングラディシュの事件やイスラム国は、完全に
日本人がターゲットになっています。

今回の選挙は、日本の向かう方向がはっきりした
選挙だったような気がします。


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2016年07月06日

7/6 ダムの貯水率

現在、首都圏の水がめの8ダムの貯水率が
約5割、八木沢ダムでは、約2割だそうです。

原因は、冬の雪不足とこの時期の降水不足だそうです。

世の中では、いろいろと心配事があります。
景気だとか、テロだとか、事故だとか・・・。

しかし、水が手に入らなくなるというのは、最優先での
心配すべきことだと思います。
が、人間の力ではどうにもならないというのも不都合な真実ですね。

人間の脳は、脅威や恐怖を感じると防御本能が働き
「でも、なんとかなるだろう。」と楽観するシステムが
機能するそうです。

今の株価などは典型的な例のようです。

この100年間水不足は何とかなっていたので大丈夫だろう。
これが楽観論であり、200年に一度の渇水が今回の
水不足だったり、または地球環境が変化し始めて
初めてのケースだったりすると、これは楽観システムでは
済まされなくなり、死活問題になるわけです。

まぁ、そういう私も台風の2、3発でも来れば一気に
解決するのではと思っています。

アクエリアス、水の星地球。

水は命の源です。大切にしたいものです。


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2016年06月27日

6/27 イギリスEU離脱

ブラックフライデーになった先週のイギリスのEU離脱選挙
ですが、今日の株式市場は、ナンピン買いも入り、
落ち着きを取り戻しています。

そうです。日本では、投資をしている人と一部の金融関係者に
しか影響がないわけです。

なのにこの大騒ぎは騒ぎ過ぎだと思います。

他山の石と捉える人は、選挙で国の方向性が変わるという
ことを感じた人でしょう。

しかし日本では、間接投票なので、政策に投票するのではなく
党や政治家に投票する仕組みになっているので、選挙人の
意思は反映されません。

来月は、参議院選挙がありますが、これも同じことです。

さらに言えば、日本国は、政治家や政党が仕切っているのではなく
官僚が仕切っているわけです。

さらにさらに言えば、日本の司令塔は、財務官僚という事になります。

自論ですが、従って、日本の首相が高田純次がやっても
ぜんぜんOKです。
何の問題もありません。
東国原でもビートタケシでもいいんですが(笑)
従って、共産党が与党になっても日本は変わりません。

ただ、これがひとたび国民選挙で重要な政策に対する賛否を
採ると言うことになると日本は変わるでしょう。

重要な政策とは、
安全保障(米軍基地含む)、消費税、原発など。

マスコミに影響され、自分で考えられない人が多いと言うことも
ひとつの原因かもしれませんね。


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2016年06月20日

6/20 キラーストレス

昨日、おとといとNHKで「キラーストレス」をやっていました。

癌の研究でも、ストレスが起因しているということがわかってきたようです。

ストレスは、自分の命が危機にさらされると反応する自律神経の作用の一つです。
原始時代、狩に出かけてライオンに遭遇した状態と同じだそうです。
現代社会では、それが人間関係として身内の死、上司から怒られた、友達と喧嘩した、満員電車に乗っている、リストラ、収入減などがストレスの原因です。

特筆すべきは、結婚、出産、収入増などのよい出来事もストレスの原因になると言うことです。

従って、イチローや五郎丸ではないですが、ルーティンは、とても大切です。

医学的なメカニズムとしては、危機に遭遇すると、脳の扁桃体が反応し、副腎がコーチゾルというホルモンを放出、このホルモンが免疫力を抑えてしまうそうです。

そして、この対策としては、コーピングとマインドフルネスという手法があります。

まずコーピングですが「気晴らし」になりそうな事を紙に出来るだけ多く書き出します。番組出演者は、5から9個くらいしか出ませんでしたが、講習では、100個書くそうです。
面白いのは、「唐揚げでビールを飲む」とか「イチローならどう考えるか」「W杯の優勝チームを考える」こんなものでもよいそうです。
ストレスに遭遇しそうになったら、その紙に書き出した事を思い浮かべ、ストレス要因を打ち消すと言う手法です。

もう一つのマインドフルネスは、瞑想や禅のようなもので、過去、未来を考えずに今を考える。
具体的には、目をつむり、呼吸に意識を置く。呼吸による肺やお腹の膨らみ、萎みを意識する。余計な事を考えない。最初は、毎日10分これをやるそうです。
人間の脳は、目の前にあることを考えている時間は、53%で、47%は目の前のことではなく、遠近はありますが過去や未来のことを考えていると言うのですから驚きです。
でも確かにそうかもしれません。

ストレスとメンタルヘルスケアは、精神論ではなく脳のメカニズムだと言う事を認識しなければいけませんね。



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