2017年01月16日

1/16 トランプ次期大統領

先週は、トランプ次期大統領の話題が多かったです。

人によると、プロレスを見ているようと言う人が
います。(笑)
「かかってこいやー」「たたきのめしてやるー」
という威勢のよい口だけのパフォーマンスで
実際は、手を抜いてやるのだろうという意味だと
思います。

オバマさんも最後の挨拶をしましたが、双日総研の
吉崎さんいわく、理念派VSぶっちゃけ派 と表現
していました。(笑)

どちらにしてもメディアは、騒ぎ過ぎのような
気がしますね。

ただ、人の中には、誰しもがオバマとトランプの
両方の人格があるような気がします。
どういうことかというと「Yes We can」という
前向きな発想と、「You are fired」という
短絡的な発想です。

米国国民が半々になったという事は、米国を一人の
人間としてみた場合、両方の考えが入り交ざっている
と言えるんじゃないでしょうか。



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2017年01月09日

1/9  小売サービス業の正月休み

年明け、興味を引いたのが、三越伊勢丹が来年は
正月3が日を休む事を検討しているというニュース
でした。
http://www.j-cast.com/tv/2017/01/05287403.html

賛否両論あるようですが、私は賛成です。

高度成長期ではあるまいし、いまどき正月も休まず
働くというのは時代遅れのような気がします。

スーパーも2日から開いているのも必要なのかと思います。

誰がそう決めているかというと経営者サイドであり
従業員が進んで、ぜひ、正月は店を開けて働きたい。と
思っている人はいないと思います。

要するに、経営者が従業員のことを考えていないわけで
金儲け第一主義ということになるわけです。

経営者の考え方でよくある間違いは、「お客様第一主義」
です。
正しくは、お客様は第2で、第一は「従業員」であるべきです。

何故なら、大切なお客様に常に接しているのは従業員
だからです。従業員のコンディションを良い状態に
保つのが、しいては業績の向上にも繋がるわけです。

それに儲かる儲からないという目先の小さなことよりも
社会の有り方を考えた場合、もう少しスローライフや
自然体で生きる方がいいような気がします。

あのテキトー男の高田純二さんの今年の目標は
「ただ、生きる」だそうです。(笑)


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2017年01月03日

1/3 2017新年

2017新年があけました。(私は一応喪中なので)

3が日は、ニューイヤー、箱根往復とテレビで
駅伝三昧になりました。

スポーツは筋書きのないドラマなので、おもしろい
です。ただ、あまり印象の残らないレースでした。

話は変わって今朝の朝日新聞で興味深かったのは
「私を見て、今ここにある欲望」という記事が
共感する内容でした。

SNSが生活に入り込み、自分のセレブぶりを披露する
者や、過激な本音、暴論、極論などを載せ人目を
引こうとするのは、世の中に影響を与えたい欲求や
自己承認欲求がそうそせると分析していました。

元フジテレビのアナウンサーで「人工透析を受けている
人は、自業自得!」などと書いて、干された人の例も
載っていました。

このSNSやメディアで過激な本音を言って人気をとる
ということは、最近では、トランプやルテルテなどの
政治家が取り上げられますが、ちょっと前なら、
ホリエモン、歴史的に遡れば、ヒットラーなんだと
思いますね。

反対に、箱根駅伝のサッポロビールのCMでは、
大人エレベーターで所ジョージが「情報や物が無い方が
幸せかもしれない」と言っていたり、元ウルグアイ大統領
ホセ・ムヒカ氏の理念やめざしの土光さんなどが質素倹約、
質実剛健がありますね。

昨年末、ネットサーフィンしていて、これは名言だなと
思った言葉がありました。
「俺は、他人(ひと)とは違う。という他人と同じ考え方」

みんな自己顕示欲や承認欲求を持っているけど、今の
テクノロジーでは、SNSで誰でも簡単にその欲求を
満たし得る時代だということですね。

今年は、とり年ですので個人個人が羽ばたけると
いいですね。


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2016年12月28日

12/28 企業文化

今年もあと少し。いろいろなミュージャンの
年越しライブが気になっている今日この頃です。

最近、佐川急便のドライバーがイライラして
荷物に当たっている動画が公開されて話題に
なっています。
佐川急便は、この前は駐車違反の替え玉出頭でも
話題になりました。
'92年には佐川急便の自民党代議士への闇献金、
汚職事件が世間を騒がせました。

電通も過労死自殺社員事件は、今回が初めてでは
ありません。

企業や大きな組織は、経営者やトップを変えただけでは
部長や、課長がそのやり方が身についてしまっているので
変わりません。
企業文化、風土、社風、イズムというのは、抽象的なものですが
間違いなく存在しています。
それが代々受け継がれてしまい、途絶える事がないと
いうことです。

それが善であれば良いのですが、悪のDNAだと社会や
個人に害が及びます。

これを浄化するということになるとドラスティクな話に
なってしまうのでしょうね。

若者の就活では、雇用条件だけではなく企業風土にも
注意して就職してほしいものです。





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2016年12月22日

12/22 地元で研修講師

昨日は、地元川島町商工会で主催は東松山法人会ですが
「マイナンバー、労務管理、給与計算実務」という
テーマで研修の講師をやってきました。

12月21日というほんとうに暮れも押し迫っての
時期なので参加人数が気になっていました。

私の最小人数の研修会は、昔、館林で労働局主催の
「求職支援セミナー」で1人というときがありました。
まぁ、1人ならマンツーマンで返って、双方向の
キャッチボールも出来るのでやり易いです。

昨日は、定員30名のところ13名の参加でした。
このくらいですと形になるのでホッとしたところです。

私も受講生として参加するセミナーは、最近終了後の
質問タイムではほとんど質問なしのケースが多いのですが
私の講義は、いつも質問があります。

昨日も3人が質問してくれて、真剣に聞いていてくれた
のが実感できてよかったです。

私は、今まで約2,600時間、約11,000人に講義をして
きましたが、講義はやはり一方通行でしゃべくり
倒すイメージなのであまり好きではありません。

それよりも質疑応答の方が、いろいろな見方、考え方に
接する事が出来て、時には、宿題を出され帰ってから
調べるということになり自分の勉強にもなるので
ハラハラはしますが、良い事だと思っています。

やはり、「何か質問ありますか」「シーーーン」
というのではねぇ。

お集まり頂いた、勉強熱心なご参加者の方々には
敬意を表したいと思います。


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