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■ DUNDEE? ■
DUNDEE(ダンディー)はスコットランド第4の都市で、人口約140,000人。各主要都市へのアクセスがよく、Edinburgh・Aberdeenへは車で1h、Glasgowへは1.5h、またゴルフ発祥の地として有名なSt.Andrewsへは0.5hの距離に位置しています。19C後半にはジュートという麻布の繊維工業で発展。また、マーマレードジャム及びダンディーケーキ発祥の地としても知られています。
■ Memory @ DUNDEE ■
Dundee City Centre→(1),(2),(3),(4)
Dundee Law→(1)
McManus Galleries→(1)
Glamis Castle→(1)
Camperdown country park→(1)
Magdalen green→(1)














■ Where I have been to ■
Santorini (Greece)→(1),(2),(3),(4)
Belfast (Northern Ireland)
(1),(2),(3),(4),(5),(6),(7)
Edinburgh (Scotland)
(1),(2),(3),(4),(5),(6),(7),(8),(9),(10)
Glasgow (Scotland)→(1)
The suburb of Aberdeen (Scotland)
(1),(2),(3),(4)
The suburb of St. Andrews (Scotland)
(1),(2),(3)

■ What I experienced ■
Scottish Premier League (football,CELTIC)
(1),(2),(3),(4),(5),(6),(7),(8),(9),(10),(11),(12)
Hillwalking→(1),(2)
5-a-side football→(1),(2)
Greek dance→(1),(2)
Driving range (Golf)→(1),(2),(3)
Beer→(1),(2),(3),(4)













September 24, 2007

The Autumn Equinox Day

秋分の日を迎えた今日、ダンディーは朝方多少小雨がぱらついたりしたものの、日中はおおむね晴れていて気持ちのいい一日。スコットランドにいると、「秋」という季節を感じるには、紅葉などの視覚的に訴えるものがないと中々実感が湧かないものだけど、今日みたいな日を秋晴れと言うのかも。とは言え、そんな喉かな響きとは裏腹に、引越しをいよいよ週末に控えた僕は、荷物整理やパッキングに大忙し。まぁ、昼寝もしてしまったけどね。

CITY CENTRE


















良く言えば物持ちが良い、悪く言えば物を捨てられない僕には、コレクター癖もあり、正直こういう引越しの作業はかなりのエネルギーを要してしまう
ε=ε=(;´Д`) 特に、日本に送るor持ち帰るものと、コッチで捨てるものを選り分ける作業は大変。それに大量の外付けHDDを一つ一つバブルラップにくるんだりと、仕分けの後もまだ別の作業が… ボロくても愛着がある服とか靴とか、やっぱ色々あるんですよ(笑

それでももちろん時間は待ってくれず、水曜日には業者の人が荷物をピックアップに来るんで、何とかそれまでには今回送る100kgの荷物をどうにかパッキングしないと。実際は100kgを優に超えているんで、残りはダンディー在住の日本人の方に保管をお願いしたり、大学のキャビネットに残しておいたり。次回渡英時までペンディングです(苦笑

PASTABEAN CURD SZECHUAN STYLE






正直なところ、帰国するとは言え卒業がまだ決まったわけではないんで、ノスタルジックな感傷に浸るという気分にはなれないし、日々の作業に終われる毎日なんだけど、それでもこれでスコットランドでの生活というのも一応の区切りだし、忙しい中でも思い残すことがないように料理したり、フットボールをTV観戦しながらパブで飲んだりぐらいはネ、やっております。あとはそうだなぁ、コッチでしか食べられないような、ふわふわとした食感のサーモンを食べておこうかなぁ。

フットボール
と言えば、セルティック中村選手。そうそう、相方さんに言わせると、最近の僕のblogもはやサッカーブログらしいんで、ちょっとは自粛しないと、とも思うケド、こればっかりは止められません(笑

で、その中村選手。左ひざの外側じん帯損傷で全治23週間の診断を受けたとのことで、今日のアウェイのハイバーニアン戦は自宅療養で欠場。おかげでチームも2−3でリーグ今季初黒星
。先日のUEFA Chanpions Leagueでのシャフタール戦から数えると連敗…中村選手としても、セルティックとしても、疲れはピークなんだろうナァ。

「今後を考え、ここでしっかり治そうと思った」と話しているそうで、スタジアム観戦することにしている26日のCIS CupDundee FC戦欠場も濃厚らしい… 最後のセルティック観戦で中村選手のプレーが見られないのはヒッジョ〜に残念
残念だけど、103日のUEFA Chanpions LeagueでのAC Milan戦で復帰して、中村選手大活躍のもと、去年の借りをゼヒとも返してもらいたい。

ところで日本では、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉は、もはや死語
になっているようで、全国的に軒並み30度という残暑日らしいッスね…(苦笑 僕が日本入りするのは10月も一週間ほど過ぎた頃だけど、それでも今のスコットランドより気温は高いだろうし、ん〜どうなんだろう… まぁ今のところは考えないでおこうかな(苦笑

  
Posted by sznagaoka at 10:33Comments(7)TrackBack(0)Dairy News

September 18, 2007

Celtic v Inverness CT

今日もまたフットボールの話題で。先日の土曜日、SPL6節のCeltic v Inverness CTの試合を観に、GlasgowCeltic Parkに行って来まシタ。当初はあまり観に行く気はなかったんだけど、実は今月末で一応の区切りをつけて、日本に一旦帰国するという事情もあり、もう中々Celticの試合も観れないなぁと思うといてもたってもいられず、気付いたらチケット買ってまシタ(笑

City Centre

















最近のスコットランドはもうめっきり寒くなっていて、とてもTシャツなんかじゃ出歩けないカンジで。もう冬だよ、こりゃ…彡(-_-;)彡 試合当日も朝から曇り空で、時折雨もちらつくような残念な空模様だったんで、パーカーを一枚多めに着てって正解でシタ。#日本はまだ暑いんカナ?
Celtic Park


















Main Gate


















NAKACeltic ParkへはいつものようにCentral駅から電車で。Bridgeton駅で降りて、東に徒歩15分。カナリ早目に着いてしまったんで、選手のPark入りにも遭遇。やっぱりNAKAとボルツの登場時には、一際大きな歓声と拍手が ガンバレーヾ( ̄0 ̄ゞ) ちなみにNAKAがバスから降りている写真に写りこんでしまっているのは、グラベセンの頭ではなく、馬のヒップでごわすw スタジアムでは馬に乗った警官が結構な数いるんだけど、これはやっぱり雰囲気重視なんかな?


UPネットの情報によるとNAKAは出場の見込みとはあったものの、対戦相手のInverness CTは現在リーグ戦勝ち点0で最下位爆走中w 脚を怪我してるみたいだし、こりゃもしかして温存かも!?という不安もあったケド、試合前のアップ時にはNAKAもゲームパンツを履いていたんで、多分出場だなと一安心。まぁ、ベンチスタートの選手でも、ゲームパンツでアップしたりもするんだけどネ。


Corner Kick試合の方は、結果から言うと、もう皆さんご承知の通り5−0の完勝。前半15分にヘッセリンクがうまく合わせて先制すると、あとの試合運びは慣れたもの。コンスタントに得点を重ねていって、王者の風格漂うといったカンジ。NAKAはというと、前半はそれほど見せ場はなく、あとパスの弱さがちょっと目立ってたんで、怪我のせいでボールタッチに影響が出ているのかなと思ったケド、後半11分のミドルレンジからのゴールはスゴかった。いわゆる緩急というか、相手の寄せが間に合ってないところを突いてのゴールは、力強かったネ。ミドルレンジからもガンガン狙って、点を取るということに貪欲になっていけてるのは、得点力不足といわれる日本代表への強いメッセージにもなると思うし。これで6戦して3 昨年度以上の得点、リーグ2ケタ得点は期待大


Goal Area他に注目していたのは、今季新加入のスコット・ブラウンとマッシモ・ドナーティに、NAKA&マクギを加えた中盤の出来。結論から言うと、新加入の2人は十分に機能していて、特に“得点力”という点でこれからも期待できるなぁと。それにこの試合のマンオブザマッチにも選ばれたマクギが、しっかりと相手の危険ゾーンで勝負しているのがGOOD! 昨シーズン終わり頃はハーフウェーラインから勝負しかけて、カットされまくりだったからね。縦にいくと見せかけて中に切れ込むというのが彼のスタイルだけど、中々それだけではChampions Leagueでのトップクラスの駆け引きは難しいと思うから、もう一つ上に行くにはもうちょっとプレーに幅がでればいいと思うケド。イメージとしては、スラムダンクの山王戦で、沢北とのマッチアップで一皮向けた流川みたいなカンジを期待です。って漫画ぢゃん、それ(笑

Celtic Park Corner Flag逆にちょっと気になったのがFW。ヘッセリンクの相棒として、そしてCLを勝ち抜く上では、マクドナルドはちょっと難しいかもと思ってしまった。もっと横や斜めの動きをガンガンいけるFW1月のマーケットで獲りましょうヨ、監督っ(笑 あと、途中交代で入ったスノはちょっと動きがユルくて、守備もサボり気味だったのが残念w 実は僕には、彼の良さがイマイチ分かんなかったりもするんだけど…



これでSPLではHearts戦から3戦連続の1試合5得点。初戦のKilmarnock戦こそスコアレスドローに終わったものの、第2戦からは毎試合3得点以上という磐石ぶり。また、リーグ首位を走っていたRangersHeartsに敗れたんで、代わってCelticが首位に。しかぁし、注目すべきは3位に躍り出たオラが街のDundee United!!


まだ6試合とは言え、411分けの成績は立派。スコットランド代表でもあるロブソンやハントを中心にそこそこ点を取れてるし、守っては新加入のポーランド人GKSzamotulski(よ、読めない…スザモトゥルスキ?)が失点2とリーグ最小に抑えている。やっぱ守備が堅いチームは、最後まで試合を作れるし、今シーズンは躍進してくれるかも!?


そうそう、この日も試合後は各選手からサインを頂戴したんだけど、案の定、NAKAとは遭遇できず…K○Aの車に乗ってることは分かってたんで、K○Aの車
を見つけた時は「おぉ」ってカンジだったんだけど、その車はスノのだった…orz


まぁ、NAKAがファンが殺到するっていう状況を苦手としているのは分かってたから、まず無理だとは思ってたケド。Celtic Parkでの試合後にNAKAを見たいと思ったら、正面入り口にいてもまず無理。やっぱ他の出入り口をぐるっと見回らないと駄目ってことで。今後行かれる方は、ご参考までに。



次のDundee FC戦は、僕にとっても色々と楽しみな試合なんで、厳しいスケジュールだとは思うけど、NAKAにはゼヒ出てもらいたいナァ。それでは。
  
Posted by sznagaoka at 02:16Comments(4)TrackBack(0)Football

September 13, 2007

Scotland defeated France again!!

今日はフットボールEURO2008予選のFrance v Scotlandが敵地Franceで行われ、なんとScotlandがアウェーながらEverton(England)所属のMcFaddenのゴールで0−1で勝利!!

僕はその時間まだラボのデスクにいたんだけど、目の前のパブからは幾度となく歓声があがり、試合終了後にはどこからともなく
chantの大合唱が。今日は美味いビールが飲めてるんやろうナァ。

Franceにはホームでも、Celtic所属のCaldwellのヘッドで1−0で勝利していて、何と連勝!! これで9戦して72敗の勝ち点21となり、堂々の予選B1に。当初は、ItalyFrance、それにUkraineと同じ組になり、本戦出場のための2位以内なんて夢のまた夢と思っていたケド。

この予選B組がココまで混戦になって盛り上がりを見せているのは、
Scotlandの健闘に他ならないし、ココまで来たら是が非でも本戦に出て欲しいっ!! 残り3戦、まだUkraineItalyとのキビシイ対戦が残っているけど、どっちもホームでの対戦。サポーターの後押しで、何とかItalyFrance、どっちかを引きずりおろせっ!!

そんなイイ気分の今日は、最近僕がよく聞いているお気に入りの一曲
をご紹介。それは、ビートたけしの「浅草キッド」。日本では今、「映画監督北野武が脚光を浴びているけど、「歌手ビートたけしを知る20代は、そんなにいないんじゃないかな。実は僕も今でもほとんど知らないんだけど。でもこの曲は、間違いなく心に残る一曲だと思う。

 
「浅草キッド」  作詞・作曲 ビートたけし

お前と会った 仲見世の 煮込みしかない くじら屋で
夢を語った チューハイの 泡にはじけた 約束は
灯の消えた 浅草の コタツ1つのアパートで

同じ背広を 初めて買って 同じ形の ちょうたい作り
同じ靴まで 買う金は無く いつも笑いの ネタにした
いつかうれると 信じてた 客が2人の 演芸場で

夢をたくした 100円を 投げて真面目に 拝んでる
顔にうかんだ おさなごの むくな心に またほれて

1人たずねた アパートで グラスかたむけ なつかしむ
そんな時代も あったねと 笑う背中が ゆれている
夢はすてたと 言わないで 他にあてなき 2人なのに
夢はすてたと 言わないで 他に道なき 2人なのに



この五七調のシンプルな曲は、歌手・福山雅治もカバーしていて、歌いたくなるのがよく分かる、ほんとにいい唄。別に僕は漫才師も芸人さんも目指していないけど、何かこの曲を聴いていると、自分の中の、普段は絶対に外に出さないしているものが、自然と出てきてしまうようなカンジ。

凹むことも間々ある生活の中で、また歯ぁ食いしばって頑張ろうって気にさせてくれる、そんな唄。聞いたことがないって人は、機会を見つけてゼヒ。オススメです。デハ。
  
Posted by sznagaoka at 09:46Comments(3)TrackBack(0)Football

September 10, 2007

Celtic comes back to Dundee !!

Celticが、とうとうDundeeに帰ってくる!!
v(≧∇≦)vv(≧∇≦)v
v(≧∇≦)v


CIS Cup Dundee v Celtic前回のblogの続きみたいのを書くつもりだったけど、急遽変更して今日はFootballの話題で。前回CelticがココDundeeでプレーしたのは、約半年前の330日、Scottish Premier League(以下、SPL 06/07シーズンでのDundee United v Celtic。ただ今回は、SPLではなく、CIS Insurance Cup3rd Loundとして、また対戦相手もDundee United ではなく Dundee FC と対戦するためにDundee入りします。




まずスコットランドのプロサッカーリーグ
の構造ですが、ピラミッドの頂点にSPLがあり、その下にScottish Football League(以下、SL)の1部が、そして2部、3部がその下に続きます。Dundee FCSPLの一つ下のSL1部でプレーするチームですが、SPL04/05シーズンで最下位となり1部降格するまでに、262試合をSPLで行っている歴史あるチームです。


Dundee FCのホームスタジアムであるDens Parkは、Dundee UnitedのホームスタジアムであるTannadice Parkと道一本隔てた向かい側にあり、この規模のスタジアムがコレほど近距離にあるのは、世界でも他にないだろうっていうのは、以前このblogでも紹介しました。(→
参照



その
Dundee FC過去には、00/01シーズンにアルゼンチンのかつてのスピードスター、クラウディオ・カニージャも所属していたし、驚いたのは、Celticストラカン監督は、Dundee FCでプロ選手としてのキャリアをスタートさせたそうです(1972-1977)。


次に、CIS Insurance Cupとは日本で言えばヤマザキナビスコカップに相当するもので、Celticは過去に13回制覇していて、中村選手がCelticに所属した1年目(2006年)にも優勝しています。ちなみに今年のCIS Insurance Cup 3rd Loundの組み合わせは以下の通り。左側がホームで、( )内は、今シーズンの各チーム所属リーグ戦の順位(それぞれ第5節終了時)です。

Inverness CT (SPL12) v Gretna (SPL11)
East Fife (SL31) v Rangers (SPL1)
Falkirk (SPL10) v Dundee United (SPL4)
Dundee (SL12) v Celtic (SPL2)
Hearts (SPL9) v Dunfermline Athletic (SL16)
Hamilton Academical (SL11) v Kilmarnock (SPL6)
Hibernian (SPL3) v Motherwell (SPL5)
Partick Thistle (SL13) v Aberdeen (SPL8)

注目はもちろんDundee v CelticDundeeがどれくらいCelticと勝負できるのかが興味深いです。それに僕にとっては初のDens Parkなんで、そこらへんも。他には、3部リーグのチームながら勝ち残っているEast Fife1回戦でQueen of the South (SL14)2回戦でSt Mirren (SPL7)をそれぞれ1-0で破るという大金星を挙げ、SPL現在1位のRangersに挑みます。この試合、East Fifeのホームで試合が行われるものの、ホームスタジアムのNew Bayview Stadiumのキャパは2,000人と狭いため、近くのDunfermline Athleticのホームスタジアム、East End Park (capasity: 12,000)で試合が開かれるというのはちょと興味深いハナシ。あと、Dundee Unitedは現在リーグ戦5試合で失点わずか2と(珍しく)Celticを上回るリーグ一の堅守を見せていて、現在リーグ4位と健闘しているんで、要チェックです。


先日土曜日、この試合のチケットが発売されてスグにDundee FCのフラッグショップにチケットを買いにいったんだけど、カナリの人が行列を作っていてビックリ。もちろんAway SupportであるCeltic側のチケットを買う僕らは、熱狂的なDeesDundee FCのサポーター)にボコ
られないかと心配でしたが(苦笑


心配と言えばCeltic。まずは今後の9&10月の日程表がコチラ。

15/09/2007  SPL      Inverness CT (H)
18/09/2007  CL        Shakhtar Donetsk (A)
23/09/2007  SPL      Hibernian
(A)
26/09/2007  CIS       Dundee
(A)
29/09/2007 
SPL      Dundee United (H)
03/10/2007 
CL        AC Milan (H)
07/10/2007 
SPL      Gretna (A)
20/10/2007 
SPL      Rangers (A)
24/10/2007 
CL        Benfica (A)
27/10/2007 
SPL      Motherwell (H)


SPLChampions Leagueをこなすだけでも移動で大変なのに、それにカップ戦までもが加わってくると、上の日程に更に試合がプラスされてくるんで、かなりキビシイ日程になるかと。中村選手に限って言えば、今月11日の日本代表スイス戦にも出るみたいだし。


そんな状況なんで、つまり何が言いたいかというと、「Dundee FC戦では中村選手は温存されて見れないんじゃ?」という心配が。実際、昨シーズンは中村選手を温存して、CelticPK戦の末、CIS Insurance Cupから敗退しているし。せっかくなんで、やっぱり見たいもんね。


カップ戦の醍醐味の一つにGiant Killing(大物喰い)があるんで、下部リーグのチームには特に頑張ってもらいたいっ!! SPLだからってラクに勝てると思うなよと。とは言え、SPL3連覇を目指すCelticの牙城は、そう簡単には崩せないと思うけどね。

  
Posted by sznagaoka at 09:39Comments(4)TrackBack(0)Football

September 07, 2007

Recent my favorite dishes

今日も昨日に続いて気持ちいい快晴の一日。そんでもってLecturerFrともPaperに関してMeetingをもちことが出来たんでヨカッタ。これでまた一歩先に進めマス。

そんなある程度満足のいく一日だったんで、今日から何回かに分けて、僕が最近ハマってるというか、いいナァと思っているものを紹介しようかと。まずは簡単おかず2品、「適当だし巻き卵」と「バクダン納豆」。


相方さんが帰国
して、もちろん自炊生活なんだけど、もうはっきり言って洒落たものを頑張って作る余裕もない状況。とは言え、毎晩パスタorカップ麺じゃあんまりだってんで、簡単でイケるのはないかなと思って最近作ってるのが上の2品。


「適当だし巻き卵」は、文字通り超適当。ただ単に顆粒のだしの素を水で溶いて、卵と醤油・砂糖、そしてちょっとマヨネーズを入れて、後は玉子焼きの要領で。元々、玉子焼きの作り方だけは小さい頃に母親から教えてもらっていたけど、だし巻き卵なんてのは子供の頃にはほとんど食べたことが無かった。だからまぁ自分的に新鮮なんだろうケド。だから最近は明石焼きにもチョット心動かされてる。何回か作ってみてわかったけど、これは味付けが濃くならないように気をつけないといけないネ。僕ももう若くはないし、これからの食生活は後々響いてくるみたいだし。


「バクダン納豆」は、もはや料理なんて呼ぶほどのモンじゃなくて、ただ色んな具を細かく刻んで納豆に混ぜてみようよと。今までには、ネギ・きゅうり・かにかま(←あくまでも「かま」)・スモークサーモン・おくら・しそ・鰹節・梅肉・マヨネーズ・からしなんかを混ぜてみた。納豆好きなら間違いないんじゃないかな。日本だったら山芋とか色んな刺身とか生卵とか…もっとバリエーションあるんだろうケドね。あと、手がかからないオススメの一品があれば、ご伝授クダサレ。#でも素材は限られてるんで…


え〜っと、ここまで書いて思ったけど、全然スコットランドの「ス」の字も匂ってこないエントリーで… ちなみに次回もそのつもりです(苦笑
  
Posted by sznagaoka at 04:49Comments(6)TrackBack(0)Dairy News

September 04, 2007

Automated External Defibrillator

週末体調悪かったっていうか腹具合がイマイチだったんで、割り切ってカナリの睡眠をとったんだけど、おかげで今朝は久々にスカッと起床。今日はニュージーランドに異動した僕のボス(スーパーバイザー)が大学を訪問されたんで、ミーティングを持つことが出来た。大まかとは言え、今後の日程を詰めることが出来たのは収穫だったと思う。


今日は日本のニュースから一つ。中学3年の野球部員
が送球を胸に受けて死亡するという、非常に残念な事故が起きた。15歳といえば、何もかもがこれからスタートするという夢溢れる時だと思うし、今の僕に出来ることと言えば、亡くなった方のご冥福を祈ることくらいだ。


学校側は今回の事故を機に、AEDAutomated External Defibrillator; 自動体外式除細動器)を設置する方針らしい。この装置があったら、今回の事故が防げたのかどうかは分からないけれど、今回のような事故を減らすことが出来るのならば、公共施設のみならず、今後色んな施設で設置されればいいと思う。


愛知万博でも注目されたこの装置についての詳しいことは、ググってもらったらいいと思うけど、簡単に言うと、仮に心臓が停止してしまった場合、救急車が来るまでの時間(平均で約6分強)をただ待つより、この装置を使って心臓の心室細動の際に電気ショックを与え(電気的除細動)、心臓の働きを戻すことで、少しでも救える命を守っていこうというものだ。(#たしか相互リンクしてくれている山本さん(保健室の先生)も、以前AEDについて書かれてましたよね?)


ただこの装置、一式で2045万円と大変高価なものらしいので、費用対効果の面で中々導入が難しいようだが、僕とていつその恩恵にあずかるかは分からないし、将来的には今の消火器と同じくらい広範囲に設置されたらいいんじゃないかなと思う。


僕も機会を見つけて、講習会を受けたいなと思うようになった。ただダンディーでは講習会も有料で、レベルによって£30£275ほどかかり、ハードルは高い…何より僕の英語力で満足に講習を受けることができるかは正直疑問…。日本の地元の市でも定期的に開かれているようなんで、次回帰国時に受講するぞとここで意志表示して、今日のblogは終わりマス。
  
Posted by sznagaoka at 06:03Comments(6)TrackBack(0)Dairy News

August 31, 2007

UEFA CHAMPIONS LEAGUE 07/08; Matching for Group Stage

昨日のチャンピオンズリーグ(以下、CL)予選最終3回戦、中村選手所属のセルティックは、最後の最後、PKまでもつれたものの、神様仏様ボルツ様の好セーブにより、何とか本戦に残りました〜 ホント冷や汗モンでしたが。前日には、スコットランドの宿敵レンジャーズが本戦進出を果たしていただけに、ライバルとしては後塵を拝するわけにはいきませんでしたからネ。だから今回はスコットランドから2チームが本戦に出場することになりました。

まず、なぜそんなにCLが重要かというと、この大会が国レベルを超えた、ヨーロッパで一番強いクラブチームを決める、まさにトップオブトップの戦いだからです。中村選手はそんなCL本戦に出場することで高いレベルのプレーを体感し、そして自らのレベルアップ
を図り、それを日本代表に還元する、そのためにセルティックに所属していると言っても過言じゃないくらいです(やっぱ言いすぎ

また、このCLは本戦に出場するだけでもクラブチームとして放映権料
などかなりの収入が見込め、勝ち上がるごとにその収入はグングン上がる仕組みになっています。例えばセルティックの場合、CL本戦出場を逃した05/06シーズンでは約9億6千万円の赤字だったのが、CL決勝トーナメントまで進出した06/07シーズンは、約35億円の黒字(クラブ史上最高額)を出しています。もちろんクラブの収益はCLだけではないものの、CL本戦で勝ち抜くかどうかに大きく左右されるわけです。

ということで、このCLの常連になることが出来れば、毎年高額の収益が期待でき、戦力の補強のための軍資金が出来るから、さらにチームは強くなれる。つまり、強いチームほどさらに強くなる要素があるわけで、だから世界トップクラスのチームはそう簡単にヘボチームになったりはしないんです。まぁかなりざっくりとした説明ですが、今セルティックはこの常連になるべく、中村選手やボルツ選手を中心に頑張っているわけです。

で、昨日の今日ではありますが、今シーズンのグループリーグの組み合わせが発表になりまシタ。セルティックはグループD、何だか因縁深い相手とばかりの組み合わせになっちゃいましたね。


GL ABCD













まずはミラン。このチームはもう説明は要らないでしょう。昨シーズンCL決勝トーナメント1回戦でミランはセルティックを破り、そのまま優勝まで駆け抜けていったわけで、まさにあの時の借りを返す時が来たというべきでしょう。次にベンフィカ。このチームとは、昨シーズングループリーグで対戦し、お互いホームで3-0で勝利しまさに五分だったものの、一方は勝ち抜き、一方は敗退という結果に。ベンフィカとしては当然リベンジに燃えてくるでしょうし、要注意かも。最後にシャフタール・ドネツク。このチームは予選最終3回戦で、宮本・三都主所属のザルツブルグを破って勝ち上がってきただけに、日本人としては中村選手に敵討ちをお願いしたいところです。


GL EFGH













で、ここからはグループ分けを見た僕の感想なんだけど、まずグループDでは、ミランはかなりラッキーな組に入ったナァと。ロナウドも今大会からはもちろん出れるしね。セルティックは、このグループならそう悲観することはなく、グループリーグ突破は狙えるんじゃないかなというカンジ。ただ僕としては、もっとスペインとかと同じ組に入って欲しかったナァ。3チーム中2チームとは昨シーズンに対戦があったし、全然組み合わせが目新しくないのが残念。多分中村選手もそう思ってんじゃないのかな。


あと、同じスコットランドでもレンジャーズはかなり厳しいでしょう。バルサとリヨンの2強を崩せるとは思えないんだけど。それにシュツットガルトも結構強いと思うし、どちらかと言えばこのグループは、31弱。レンジャーズ戦でポイントを落としたトコがグループリーグ敗退、ってことになるような気がする。

他には、アーセナルもかなり楽な組に入ったかと。逆にレアル、インテルあたりはやらかしちゃって大番狂わせを演出してまう予感。あと注目はマンチェスターUとローマが同じグループFに入ったこと。ローマは昨シーズン準々決勝第2戦でマンチェスターU7-1でボロボロにされてるからね。

何だかあっという間に長文になっちゃったけど、まぁそんな感じでまた各国リーグ戦と合せてCLも楽しみになってきました。

  
Posted by sznagaoka at 08:54Comments(6)TrackBack(0)Football

August 29, 2007

An embarrassed encounter @ Edinburgh

久々のブログで、一体何から書こうかと思うけど、まぁ何とかギリで、ホントどうにかこうにか忙しくやらせてもらってマス。最近何やってんのってことだけど、いわゆる学生の本分のほうは、ようやくカタチになってきたというか、終点が見えてきたんで、もうあとは前のめりでやっていこうヨと。月曜のミーティングも結構濃くやれたと思うし、ようやくジャーナルにも着手できるようになってきたんで、まぁヤリ時ってことで。


そんな中で他にも解決しないといけないコトが色々とあって、まぁそんなわけで佐賀北
優勝の感動も、総領事宅でのサッカー観戦&お別れ会の思い出なんかもブログで触れることなく過ぎ去ってしまったワケで…気分的にも低調だったトコをようやく乗り越えての復活デス。っというか、まだ見切り発車的ですが…

Edinburgh Festival Fringe 2007 gateEdinburgh Festival Fringe 2007 kids






Edinburgh Festival Fringe 2007 sexyぢゃんで、今日は以前upするつもりだったEdinburghでのちょっと恥ずかしい思い出を。この時期EdinburghではEdinburgh Festival Fringeといって、ロイヤルマイル(メインストリート)を中心に色んな大道芸や展示、舞台があってて、もうそりゃ世界中からお客さん来てんだろうナァっていうくらいのお祭り騒ぎなワケですよ。そんな中を僕もブラブラしてると、セクシーなお姉さん二人組が歌ってる場面に遭遇しまして



Edinburgh Festival Fringe 2007 nigaoeいやぁ、そりゃあ普段はやんないというか、やれないッスけど、相方さんをちょうど見送りに行った日でね、久々に一人身になったことで多少いつもと気分も違っていたというか、ぶっちゃけバッシャバシャ写真撮ってたんですよ。そしたらねぇ、やっぱ駄目ッスね、神様はホントよく見てますよ。髪切った後で、しかもサングラスまでして変装してたにもかかわらず、セルティック中村のストリップと愛用のトレシューから、上にも書いてるサッカー観戦でお世話になってる総領事さんトコのご子息Mくんや、奥さんやら娘さんやら女性メインの日本人ご一行様にバッチリ見られてまシタよ(;^◇^;)ゝ 声をかけてもらったときには、結構バクバクでした(゚Д゚≡゚д゚)コ、コンチハ




Edinburgh Festival Fringe 2007 Japaneseまぁその時は大人の対応で、奥さんたちもまぁフツーに挨拶するだけで見逃してもらい、その場は終わったんですけど、あとでお会いした時にしっかり突っ込んでいただきまシタwww 皆さんも、ドコで誰が見てるか分かりませんよ。まさかこんなトコでってトコほど要注意です(苦笑
  
Posted by sznagaoka at 10:18Comments(15)TrackBack(0)Dairy News

August 17, 2007

A longing for eating the raw egg

相方さんが日本に戻り一週間ほどが過ぎ、ご飯の支度にもようやく慣れてきたような気がする。まぁ以前はやってたことだしね。とは言え、以前は自分ひとりでやっていたことがちょっと不慣れに感じたりすると、「何だか俺弱くなったナァ」というか、「頼ってしまっていたのかなぁ」と思ってしまうことも。2004年にフジ系列で放送されたドラマ「アットホーム・ダッド」(出演:阿部寛・篠原涼子・宮迫博之・中島知子ほか)で描かれていたような状況(いわゆる主婦ならぬ主夫)を、自分でも出来んのかなと想像するのは、結構大事なことなんだろうなぁ。

それでは今日はEdinburghのハナシを一旦休憩して、食
に関するハナシを一つ。もう2年半以上も日本に帰っていないんで、最近食べてないナァと言う食べ物を上げだしたらキリがないんだけど、そのひとつに「生卵」がある。イギリスで通常売られている卵(free range:放し飼い鶏の卵)は日本のと違って黄身がレモン色をしていて、それが基準になると日本の卵はそうとう濃いオレンジ色に見える。また、生卵は相手にぶつけるのに使うくらいΣ(・ω・ノ)ノで、生で食べるという習慣がないイギリスでは、卵に鶏の排泄物が付いたままの状態になっていることが多く、日本以上に卵のサルモネラ菌を心配しないといけないんで、僕はイギリスでは全く生卵は食べていない。

でもサルモネラ菌が付いているのは卵の殻の部分なんだから、卵をきれいに洗ってあげて、卵を割る際に殻がなるべく混入しないようにすれば大丈夫、というハナシもたまに聞くんで、ちょっと調べてみた。するとWikipedia
では、

鶏卵のサルモネラ汚染は、かつてはニワトリの消化管内に寄生したサルモネラが総排泄腔で卵殻の外側を汚染するためと考えられた。そのため、汚染防止には鶏卵の洗浄が有効とされた。しかし、今日ではこうした卵殻の外側からの汚染のみではなく、S. Enteritidisなどがニワトリの卵巣や卵管に寄生し、ここから鶏卵の卵細胞そのもの、つまり卵黄の部分に細胞内寄生したり、その外側の卵白などが保菌することによって鶏卵を汚染していることも知られるようになった。

と説明されていて、また
他のサイト
では、

食中毒の原因菌となる「サルモネラ・エンティリティデス菌」(SE菌)や「サルモネラ・チフィムリウム菌」(ネズミチブス菌)は、鶏の卵巣やその周囲組織、盲腸内に比較的長期間存在しているが、卵巣に存在しているサルモネラ菌が卵内に移行した場合(In Egg:イン エッグ)や、産卵後に糞中のサルモネラ菌に汚染されて卵殻に付着するもの(On Egg:オン エッグ)もある。

とある。他にも、EUEuropean Union's food safety agency (EFSA)という機関は過去に、鶏卵と鶏肉の非加熱による摂取は控えたほうがいいという発表をしているし。(参考
「Don't eat raw eggs, EU watchdog warns」


これはやっぱり、イギリスにいる間は卵の生食は諦めたほうが無難かな… それでも生卵のぶっかけご飯が、すき焼きが食べたいよぉ
(ノ`Д´)ノ
という人は、ロンドンのジャ〇セン(日本食材店)で、「生で食べられる卵」というのが(良い値段で)売っているらしいッスよ。そう言えば先日イギリスでは、豚肉の口蹄疫感染が問題になり、これで牛肉のBSE(牛海綿状脳症)感染問題、鶏肉の鳥インフルエンザ問題と、主要な肉はどれもこれも問題ばかりで、口にしづらい世の中になってきたモンです。

  
Posted by sznagaoka at 08:15Comments(12)TrackBack(0)Dairy News

August 15, 2007

Andy Warhol: A Celebration of Life ... and Death @National Gallery Complex

andy warhol


















朝マック後、National Galleries of Scotlandの施設の一つ、National Gallery Complexで催されているAndy Warhol: A Celebration of Life ... and Death 展に。アンディー・ウォーホルって言えば僕が中学の時に、ウォーホルへの思いを込めた布袋寅泰の楽曲『さよならアンディ・ウォーホル』で初めてその名前を知って以降、あのマリリン・モンローをモチーフとした作品ぐらいしか知らなかったんで、こういう機会を活かして。実は今年は彼が亡くなって20周年ということで、こういった展示が世界的に行われているらしく、日本でも今日815日まで東京の渋谷パルコでウォーホル展が開かれていたり。

National Galleries of Scotland 3


















ココの展示はそんなにぎっしりってカンジではなかったけど、まぁそこらへんはスーパーの商品陳列じゃない、アートってことでしょう。まぁこういうポップアートの展示って、絵画と違って「ホンモノ観ちゃったよ、オレ!!」的な気分の高揚
は薄いんだけど、それでもこうやってギャラリーで観ると嬉しい。

National Galleries of Scotland 2


















今回のタイトルにもあるDeathを感じさせる作品も多く、原子爆弾や交通事故といった作品からは、生と死は表裏一体と言うか、何時でも身の回りに起こりうるものなんだと言うことを、改めて思い起こさせてくれたような。そして「死」をしっかり意識できるからこそ、「生」に一生懸命になれる。ここらへんはまさに現代社会が抱える解決しがたい問題を思い起こさせる世界観があるように思えまシタ。缶詰や瓶といったポップな作品の対極にあるようなこういった作品も、一人のアーティストから生み出されたと言うのは面白いッスよね。


他にも子供の頃によくやるようなタイムカプセルや、フワフワと浮くバルーンに実際に僕らが触れられるスペースもあったりと、アンディー・ウォーホルの作品をほとんど知らない僕も、色んな意味で良い時間を過ごすことが出来てよかったと思う。

Gardens in front of National Galleries of Scotland


















その後あまりの陽気
にとろけそうになった僕は、徹夜の眠気もありギャラリー前の芝生でヒトトキの昼寝を(笑 こんなことやるのもある意味初めての経験。その後、Royal Mile(ロイヤルマイル)という観光のメインストリートへと向かったんだけど、それはまた引っ張って次回に。
  
Posted by sznagaoka at 09:17Comments(2)TrackBack(0)Dairy News
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