2008年02月10日

最近の生活がやばすぎて素晴らしい。
明け方に寝て、午後に起きる。なんてふしだらな生活でしょう。

毎日が土曜日って感じです。
土曜日ってとこがみそ。次の日も休日で、当日も休日なのは
土曜だけだかんねw。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

前のブログを読み返してて、ふと思ったのが
自分は、”綴ること”への努力をしてきたのかなという事。

確かに、発する事の努力はした気がするけれども
綴る事は、必要最低限の事しか行わなかった気がする。

某団体のお偉いさんが言うように、人間は忘れていくいきもの
だからもう少し努力してこうかなってわけです。


今までは意識的に綴ることを必要最低限に抑えてきたってのが本音。
思い出した時に、出てくるだけの記憶だけでいいんじゃないかって。

それが一番自然だし。無意識に重要な情報とそうでないものが
自動的に選別されている気がするしね。

根本的にこのスタンスを変えようとは思っていないんだけど
やっぱり、何毎もやってみないと分からないわけで”綴ること”
を実行していこうと思います。

そうすれば、少しづつ、自分が分かってくるかもしれないので。
お試し期間。

てなわけで、今年の目標 1.ブログを綴ること。
月に10回のペース。

毎日っていうと無理な気しかしないので
自分のペースで進めていきます。あしからずw

(05:11)

2008年02月02日

いつも通りの夜だった。
違う事といえば、夕方に寝てしまい
あまり眠くないまま夜を過ごしていた事ぐらいだった。

長い夜になりそうな予感があった。
こんな夜ほど、好奇心と恐怖心を擽るのに充分すぎる状況はない。
灯りを消してから、意識がなくなるまでの時間は
嫌でも脳内が走りまわってしまう。

そんな不安を抱えつつも、ある程度眠くなった所で灯りを消した。
ある事に思いを耽り、浮かんでは消えて次の考えに移っていく。
いつもと同じ夜だ。

その移行の中で、一年前の思い出がふいに浮かんできた。
記憶の中で様々な感情が蘇り、僕はそれを一つ一つ手探っていた。

記憶は飛び火し、関連する2年前の出来事に振れた。
同様にまた記憶の感覚を確かめた。

そしてまた2年前の記憶は、関連した3年前の思い出に変化した。
このぐらいの事ならよくある。この時はまだそう思っていた。

しかし、今回の記憶の旅行は2つの点で違っていた。

1つは、いつもより記憶が詳細で
記憶の外から眺めているというよりは、記憶の中に自分がいた。

そして、二つ目は記憶の逆流が3年前に留まらず
3歳程度まで詳細な記憶を維持したまま、遡った事だ。

高校生の3年、2年、1年そして中学、小学校、保育園と順序よく
遡った記憶は、確かに息づいていた。

過去の校舎やグラウンド、以前の住居での記憶・・・
あまりにも詳細な記憶は、その時の感情をそのまま運んできたようだった。

一つの年齢につき、10分以上詳細な記憶に浸っていただろうか。
ゆっくりと時間が過ぎ、多分3歳ぐらいの記憶になって遡ろうと思ったが
もうあまり記憶は出てこなかった。

ふと気がつくと、まだ外は暗かった。
朝にはなってないらしい。

どれぐらい、無意識と意識の中を飛行していたか確認する為に
時計を確認した。

まだ、灯りを消してから30分程度しか
時間はたっていなかった。

記憶を遡った時間があまりにも短かった事に驚き、そして落胆した。
30分の中に、自分の人生が詰まっていた事に。

朝になった。あれは何だったんだろう。
走馬灯にも似た感覚だった。





今日は、どんな記憶が積み重ねられるだろう。
希望を持ちながら、日々を過ごせればいいと思う。

今日も良い日でありますように。

(04:58)

2008年01月22日

気がついたら、また期間が空いたな〜。
先輩からのコメントに気づかないぐらい、このブログを放置してた。
すいませんm(_ _)m

明日の日経は、ひどい事になりそう。
Globexがこの時点で、日経225を12600付近につけてる。
ユーロも一気に下がったし、中国銀行も死んでるし
明日はブラックな一日になりそうです。

近況報告なんですが
就職活動終了しました。本当は12月に報告ができたのですが
諸事情で連絡が遅れました。
お世話になった方々、本当にありがとうございました。

今、騒がせている業界なだけあって
不安は多少なり感じていますが、来年からは不安も感じられないほど
忙しくなるかもしれないので、それもまぁよしとしましょう。

今は、不甲斐ない自分と契約して頂いた企業に感謝して
めっちゃ遊びまわりたい。まぁその前にテストだけど。


就活は思った以上に今後の自分にとって実りがあったと思う。
自分と、自分が過去に関わってきた事象が思ったよりも整理できて
いなかった事が分かっただけでも充分すぎる収穫だった。

特に自分が何者であるか、昔からの問いだけど
やっぱり分からなかった。
文字を綴る事でも、言葉を発する事でも
見えてこなかった。もう少し努力が必要みたいです。
答えは出てこなかったけど、自分の中で根本的なスタンスを
かえる解釈にも出会えたし、良かったと思う。

まぁでも、今は自分を棚にあげて褒めるやるべきかな。
現実は直視せず。

Nice going!!自分。









(02:53)

2007年09月14日

傍から見たら、残念な感じの内容が2回ブログに続いたので
たまには、近況報告。

8月は、結構重めのインターンが3つと
自分が部長として最後のゴルフサークルイベントがあった事もあり
(それ以外も大変だったけどw)
あーっというまで。

その反動か、9月は予定帳に空白の日々がずーっっと続いております。
来る日も来る日も麻雀と読書(もしくは英語の長文読解w)。

当初は、その日々が嫌で嫌でしょうがなかったんだけど
最近はやっと慣れてきました。

今日も、いつものように麻雀して
その後カフェ行って英文を読んでたんだけど
その中に今の自分にしっくりくる文章がありました。


「人は、なぜ病院の待合室や美容院ですぐ雑誌に手を伸ばすのか
 なぜ何もしないで、ゆっくり心ゆくまで楽しく過ごす事ができないのか。
 (中略) 
 私達が何もしないことを恐れるのは、何もしないでいると自分自身について
 考えさせられてしまうからかもしれない。だから、何かしらの活動を予定して
 自分自身の問題を考える事が出来ないという言い訳を作ってしまうのである。」


正直、この文章を読んだ時はびっくりした。

この文章いってる事は当たり前じゃん、っていう人もいるかもしれんけど
自分にとっては、不思議なくらいこの内容が腑に落ちて
今までなんで自分が忙しいのが好きだったか、理解できて嬉しかったし
なんか楽になった。

今までは、忙しくないと
自分の事を考えてもやもや⇒もうやだ⇒予定入れる
って思考回路で逃げてきたんだと思う。

ところが、ここ最近ゆっーくり自分の事を考える時間が増えて
もう逃げられなくなった。
そうなって、初めて本気で自分と向き合ってみると
たくさんの気付きがあるもんなんです。
(でも、結構苦しくてその結果が、直近2回のブログなんですがw)


個人的に、この文章と”今”会えて嬉しかった。

あんまり、今まではこういう事で嬉しくなったりはしなかったんだけど
暇な分、小さな感動とかに対する感度が上がっているんでしょうか。
ちょっと、今日はごきげんでした。
(麻雀で5万勝ったからかもしれないけどw)

さぁ、明日もがんばるぞっと。麻雀w






(03:30)

2007年09月10日

相変わらず、俺は困った時に”保留”を選択するみたい。


人は、窮地に立った時に本当の自分が分かるという。

危機と相対した時、「突っ込む」か「退く」か「保留する」か
大きく3種類に分かれると思う。

俺の癖は、”保留”する事。
意思決定を先延ばしにして、結局何もしない。

現状のリスクを考えて、今、行動せず、契機を伺う。
でも、未来でもその繰り返しになる事が見えてるんだ。

誰か背中を押してくれれば、行動する。
いつもそのタイミングを待っていただけだった。

相変わらず、俺は困った時に”保留”を選択するみたい。









(02:48)

2007年08月17日

色々区切りがいいので久々のmixi公開。
(ちなみに久しぶりなのに相当内容は暗いですが、
  それなりに明るく生きているので心配なさらずw)

あの夏から約1年。
様々な事に区切りが着いた。

この1年で僕が手に入れたのは、”幼稚さ”への気付き。



この1年、
目の前の出来事を咀嚼しやすいように好き勝手形を整えて
己の防具として装着し、自己と他己からの虚構で造られた刀を
己の武器として振り回した。

その結果、ただでさえ分からない自己像が余計にぼやけ
今では、霧のように実像さえ持たない。

そして当然のように、周りの人の期待や信頼を裏切った。

パンドラの箱を開けても、それがパンドラの箱か否かも分からず
確認しようとしても、改算された記憶しか残っていない。

改算された記憶を、無理やり基に戻そうとすれば
より歪曲した世界が広がった。

大切な人の前でさえ、自分の必死に紡いだ言葉が
事実か嘘か分からない。

”今”、思えば全てが矛盾だらけで、全てが合理的だ。

最後の最後の終着駅、対話をしながらありもしない”過去”を遡り
たった一つ見付けた真実は、自分が幼稚だ、という事。

もっと大人になろう。
そうすれば、自分がどうなりたいか分かる。
そうすれば、自分がどう見られたいか分かる。

より成長した姿を見せよう。
この原動力で、一歩ずつ進んでいこう。




備忘録。











(03:02)

2007年03月29日

麻雀で久しぶりに大敗しました。

負ける理由はいつも一緒なのに同じ過ちを毎回繰り返してしまう。
バカなのでしょうか。

自分の中でのフォームを崩したら後は一直線。
負けへの街道を突き進むだけです。
伊達に友達は、麻雀で月50万以上稼いでいません。
隙あらば食われます。

自分なりにフォームを崩す原因を考えてみました。
その原因の大部分は以下に収束されると思います。
・自己フォームの曖昧性
・麻雀における定量的証明の困難性
・楽観的

第一の理由は、単純に自己フォームを確立できていない
もしくは、理解していないという事。
成功した時もなんとなくであり、基準がしっかりしていない為
基準の王道を行っているのか、外れているのか分からない。

第二は、第一理由の原因でもあるが、
麻雀には、定量的な根拠を持ち込むのが難しい世界ということ。

ツイていないという言葉が麻雀卓の周囲を飛び交うように
その状況の場合、どうしたらいいのかという場合分けが非常に難しい。

期待値と牌効率という二本柱では対応できない所にもう来ている気がする。
ツイていない状態の定義
例えば、牌パイで赤がない。ターツが3ついか。リーチをかけて4回連続あがれない。
など具体的かつ詳細を提示した戦術書もまだ存在せず、研究としては
未開拓である。

また、データを取る場合も実際配布を記録しながら麻雀をするのは
困難である事も問題を複雑化させている。

最後に自分自身の楽観性。
やはり友達とする麻雀は楽しいので、楽観的になってしまい。
失敗もどうでもなってくる。完全バカ。

で解決策として、自分のフォームの指針となるものを
システムという形で載せていきます。これを還元させれば
自分のフォームになるような形で。

そうすれば麻雀が完成する気がします。

とりあえず、負けた戒めのために当分高いレートでの麻雀は自粛し
経験則から思い描くシステムの証明とシステムの探求をするために
学生レートの雀荘を回ってみました。

毎日5000円ずつ勝ってます。やっぱり麻雀を打てる人間を探すのは
なかなか難しい事のようです。

自分と対戦した他人に思われないように日々、邁進していければと
思います。

終わり



(02:47)

2007年03月16日

春休みは、ブログを日々綴っていこうと決めていたのに
前回の投稿からはや半月以上・・・
時が流れるのは早いものです。

約、一ヶ月の期間を費やしてきたインターンが終了した。
予想しているも多くの気づきがあり
お金獲得を第一目的としていた自分としてはらっきー。
最も感じた事は、
思ったよりも世の中には頭がいい人がいて
思ったよりも世の中には魅力的な人が少ないって事。
頭がいい=魅力的が恒等式になり得ない自分にとって
自分が何を魅力的に感じるのか考える良い機会になりました。


最近麻雀の調子のUPDownがはげしす。
割と強い人がたくさん住んでおられる雀荘で35000円勝った次の日
だめ人間の象徴とも思えるかつ麻雀死ぬほど下手で
何考えてやってんだか分からん親父どもに20000円負けて
精神崩壊を起こしそうです。


ってか最近?ってかここずっと?充実感がなくてふわふわして
生きている感覚があまりないんですが
そろそろこの状態を抜け出したい。
自分が満足しやすい行動を行えば充実する事は
頭では何となく分かるんだけど
その行為の特定が難しいんだ、これが。
って事でこれから気づいたは書き留めておきます。
さっそくやってみよー。
・読書
・勉強
・映画、DVD鑑賞(怪しくない奴限定)
・運動
・美味しい料理を食べる
・特徴に富んだ人との会話(賢い、めっちゃバカなど)
・脳トレ
こんなものかな〜
麻雀は最近入りません。

どうでもいい事かいちゃった〜





(02:58)

2007年02月23日

どもどもおや〜です。

さっそく本題なんですが、今某会社でインターンシップを受けております。
まぁなかなかどうしてさぼれるので気に入ってはいるのですがw

今日、そのプラグラムの一環としてGWが行われました。
周りの5人と6人1チームになってケースを解く。
あの夏を思い出します。どきどき。

そんなわけで期待せずにケース説明を聞いていたんですが
なんと、某学生団体の事前説明会で実施されたケースと
まったく同じではないですか。
しかも説明している人も同じ人。

さらにさらにこのケースは事前説明会でケースをやってほしいと打診した時に
こんな問題でいいですか?と作りかけのパワポを見せられ
しぶしぶ感想をまとめて、こちら側の担当者に話したような。なえ。

で、GW始まったんですが
正直ほんとに何していいのか分からず
一回も発言しないというファインプレー。

正直、プランに穴をかなりあったし
それを適確に表す反論も用意してたつもりだったんだけど
なんていうか、この問題をもう一回といて何になるのか
とか、この人達と話して何になるのか
とか、こんな短時間の間のGWなんて意味ない気がしたり
自分の反論が正しくない気がしたり、自分がこの場で浮いている気がしたり
あんな気がしたりこんな気がしたり・・。
口に出しかけた言葉をついに発することなく終わってしまいました。

正直どれが自分のその’瞬間’の感情だったのか分からないし
全て自分の感情なのかもしれないけど
自分の中に3人ぐらいの自分がいる気がして
気持ち悪くてその後、無駄に吐きそうになってしまう始末。

その’瞬間’の無言という行為には
自分なりの無意識の意思が存在するはずなのに
いくら素早くその’瞬間’の事を考えても
それは’今’にもの凄く近いけど’今’にはなりえなくて。

その瞬間なりに考えても、もうその時の感情は表せず
後から考える全てが自分を保護している気がして嫌で嫌で気持ち悪くて。
隣の子に意見を求められた時も、
「ってか、その・・・なんでもない」って言ってしまいました。


余談ですが、このGWでは相互評価っていうのをやってて
周りの人が一緒にGWした人の評価をつけるんですよ。
多分、周りの人は俺の評価困ったろうな〜って。
外人さんならあっさり0点つけられるんだろうけど
日本人はそういう点ばっさりいけないので。

自分にも点数つけるんですが、
5段階評価で全6項目に0をつけ何のコメントも記入せず
さっそうと帰ってやりました。

ってか、こんな感情を明確に持ったのは
初めてな気がするのでここに記します。

PS、魚を一匹あげるのではなく魚の取り方を教える事
  顧客と会社の利益構造をWin−Winの関係に持ってく事の重要性
  この二つは心に残りました。






(01:36)

2007年02月17日

るん♪

(23:57)