2008年07月05日

釈由美子とジェロがコラボ

黒人演歌歌手のジェロ(26)が4日、東京・有楽町マリオン前に建立された「有楽町で逢いましょう」(作詞・佐伯孝夫、作曲・吉田正)の歌碑除幕式に出席し、自らが大ファンと公言している女優・釈由美子(30)と、対面を果たしていたことを明かした。これまで会う機会に恵まれなかったが、たまたま都内のスタジオに居合わせたことで実現したもの。「きれいでしたね」とテレながら感激の瞬間を振り返っていた。

念願だったあこがれの人との対面は、突然訪れた。

関係者によると、今月1日にジェロが、都内のスタジオでフジテレビ・関西系「ミュージックフェア」(12日放送分)の収録を行った際、たまたま釈由美子も、ドラマの撮影でこのスタジオに来ていた。ジェロがいることを知った釈が、楽屋にあいさつに出向いた。そして、ついにご対面!に至った。

まずはあいさつを交わし、仲良く会話もしたという。ジェロは自身のCDにサインをして渡したという。わずかな時間の対面だったが、緊張でドギマギしたというが「釈さんはきれいでしたね」と満足そうに振り返った。もっとも、釈の誕生日(6月12日)に「何かプレゼントを用意します。(中身は)秘密です」と話していたことについては、今回は偶然だったため、まだ手渡してはいないという。

この日は、57年にフランク永井(76)が発売し大ヒットした「有楽町で逢いましょう」の歌碑除幕式に登場。ジェロがフランクと同じレコード会社所属ということで、出演となった。

気温30度を超える炎天下、多くの通行人が見守る中で、この曲を歌い上げた。「すごくいい感じで(天気も)晴れましたし、すごく気持ちよく歌えました」とニコリ。有楽町はよく行くそうで、司会者から「待ち合わせ場所にどうですか」と問われたが、目下恋人もいないこともあり、思わず苦笑いを浮かべていた。

・・・ジェロと釈由美子っていうのも異色の組み合わせですね。しかしずっと前から思っていたんですけど、いつの間に釈由美子は不思議キャラを脱皮して正統派女優になったんでしょう。


t080220_3 at 19:19│TrackBack(0)clip!日記 

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