2008年07月10日

次回のハリポタはセックスとドラッグ

ダニエル・ラドクリフが、ハリポタ次回作映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』にダークな面があるとエンパイア誌に語った。

ダニエルはエンパイア誌でのインタビューの中で、「かなりセクシュアルなエネルギーがあって、ドラッグのようなこともある。デヴィッド・イェーツ監督言うところの “トレインスポッティング・モーメント”があるよ」と次回作を説明している。映画『トレインスポッティング』は1980年代のエジンバラを舞台にヘロイン中毒の若者たちを描いて大ヒットした映画。

デヴィッド監督によると、大襲撃によって始まり、ロンドン名所の一つが崩壊するシーンも予定しているという。ロンの妹ジニーに惹(ひ)かれていくハリー、そのジニーに恋するディーン・トーマス、ロンに接近するラヴェンダー・ブラウンへの嫉妬(しっと)を隠すハーマイオニーと、それぞれの恋心が絡み、その先には悲劇も用意されているという筋書きもワーナー・ブラザースによって昨年発表されている。ダニエルが「すごくいいバランスだ。明るい部分は以前よりずっと明るく、ダークな部分はものすごくダーク」とも言う次回作、この冬の公開がますます楽しみになってくる。

・・・ダークな部分が強く出て欲しいと個人的には願います。小さな子供には見せる事が出来ないような、18禁モノとかになってくれると衝撃的なんですけど〜


t080220_3 at 17:49│TrackBack(0)clip!日記 

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