2010年02月

35歳主婦が首を切られ死亡 通報の夫「自分が刺した」 静岡(産経新聞)

 24日午前2時25分ごろ、静岡県掛川市宮脇のマンション3階で、「1人死んで、もう1人も大けがです」と、この部屋に住む男性会社員(42)から119番通報があった。駆けつけた消防隊と県警掛川署員が、洗面所で妻の主婦(35)が、首を刃物で切られ、あおむけに倒れて死亡しているのを発見した。

  [フォト]青いシートで覆われた主婦が殺害されたマンション

 近くの廊下には、首と手首に切り傷を負った男性がうずくまっており、病院へ搬送されたが、命に別状はないという。

 同署の調べでは、洗面所に血の付いた包丁とはさみが落ちていた。男性が消防隊員に「自分が刺した」と説明したことなどから、同署は、男性が妻を殺害したとみて、回復を待って詳しい事情を聴く方針。

 同署によると、男性方は、妻と子供3人の5人暮らし。当時、子供らは就寝中で、いずれもけがはなかった。

 現場はJR掛川駅から、北東約2キロの住宅街。

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阿久根市長の降格人事は「違法」…公平委が判定(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の公平委員会は、同市の竹原信一市長が昨年4月の人事異動で降格処分とした市職員3人について、23日付で「違法な降任で、適材適所だったとは認められない」と異動を取り消す判定をした。

 判定では地方公務員法が「職員に不利益な処分を行う際、処分説明書を交付しなければならない」と規定していることを指摘し、「市は必要な手続きを行っておらず、法令、条例に違反した降任」などと結論づけた。

 3人は課長級から課長補佐級などに降格され、「理由がないまま不利益な処分を受けた」と昨年5月に申し立てた。

 昨年4月の異動では、計10人が参事から課長補佐、課長補佐から主幹などに降格された。

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死体遺棄 冷凍の乳児2遺体 愛知のスーパー(毎日新聞)

 20日午後9時10分ごろ愛知県岡崎市戸崎元町の「業務スーパー岡崎店」の正面入り口南側の店外で、カートを整理していた男性店員(19)が、放置してあったカート内の買い物かごの中の紙袋に不審なものが入っているのを見つけ、店長(30)を通して県警岡崎署に通報した。同署が調べたところ、乳児2体が見つかり、死体遺棄事件として調べている。

 同署によると、遺体はいずれも身長約30センチで衣服はつけていなかった。冷凍された状態で、性別は不明。外見からは外傷は見つからなかった。

 2遺体は1体ずつビニール袋に包まれ、さらに別々の紙袋に入れられたうえ、店の買い物かごに入れられてカートの上部に置かれていた。同署は今後、解剖し、死因などを調べる。

 発見現場近くには屋根付きのカート置き場があったが、遺体の見つかったカートは他の数台とともに置き場近くに放置してあった。当時、店は営業中だったが、混乱はなかったという。現場はJR岡崎駅の北約1キロの、店や住宅街が混在する地域。【中島幸男】

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若者はしか予防追加接種の低迷続く 東北18歳は平均上回る(河北新報)

 若者のはしか予防のため、全国の13歳と18歳全員を対象としたワクチン追加接種率は、2009年度は12月末時点の全国平均で13歳が65.8%、18歳が56.6%と、08年度に続き低迷しているとの集計結果を厚生労働省が18日公表した。

 厚労省は、流行防止のために95%以上の接種率が必要との目標を掲げているが、達成は程遠い状況。09年度の対象者は3月末で公費負担による定期接種が受けられなくなるため、厚労省は「早く受けてほしい」と呼び掛けている。

 13歳の全国平均は前年度同期比0.7ポイント減、18歳は1.5ポイント減。

 接種率が高いのは、13歳で茨城(91.8%)、福井(87.6%)、富山(85.7%)。18歳は福井(81.4%)、山形(78.0%)、佐賀(77.9%)。低いのは13歳は高知と福岡(53.6%)、埼玉(54.7%)、18歳は神奈川(36.3%)、東京(40.2%)、大阪(44.3%)など。都市部で低く、都道府県間の差も大きい。

 東北の接種率は表の通り。13歳では60%台の福島、岩手を除き軒並み70%台後半を達成。18歳では福島が58.1%と最も低かったが、6県とも全国平均を上回った。

 08年度の最終的な接種率は、全国平均で13歳が85.1%、18歳が77.3%。95%を達成したのは13歳で3県だけで、18歳ではゼロだった。

 はしかの予防接種は06年から、従来の「1歳時」に「小学校入学前」が加わり計2回となった。07年に、接種が1回だった若者を中心にはしかが流行したのを受け、08年度から5年間の時限措置として追加接種が実施されている。


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