毎週無料で配信されている大阪府のメールマガジン「維新通信」が、2月10日の配信で100号を迎える。橋下徹知事の就任直後から配信されており、約1万9100人が登録。全国の都道府県ではトップで、高い支持率を裏付ける格好となった。

 メルマガは電子メールを利用して発行される雑誌のことで、発行者が購読者に定期的にメールで情報を配信する。政治家では小泉純一郎元首相による「らいおんはーと」が有名で、最盛期は読者が226万人を超え単行本にもなった。

 維新通信には、知事のコラムや知事へのインタビュー、府政や府内のイベント関連情報などが盛り込まれており、2年前から原則毎週水曜日に発行。府広報課によると、太田房江前知事時代には「府れっしゅレター」としてほぼ同じ内容で配信されていたが、登録は8千人程度だった。

 一方の維新通信は配信約1週間で登録者数が1万人を突破。現在も緩やかだが月平均約300人増えており、2月に入って1万9千人に到達した。担当者は「府職員からのメールで知事が激高した際に登録者が増えるなど、知事の発言に対する注目度が高いためでは」と分析している。

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