人事院は30日、2009年の国家公務員の懲戒処分状況を発表した。

 国家公務員法に基づく懲戒処分を受けた一般職公務員は757人で前年より28%(164人)増加。農林水産省が昨年7月、勤務時間中に組合活動する「ヤミ専従」を理由に職員を大量処分したことが影響した。

 府省別では、農水省が前年比318人増の370人と最多で、全処分者の49%。次いで法務省93人、国税庁52人。処分の内訳は免職34人、停職102人、減給322人、戒告299人。

「厳正に対処したい」=職員逮捕で警視庁(時事通信)
<傷害>男子高校生、バイクの男に腹刺される 静岡・焼津(毎日新聞)
弁護士資格なく会社整理=容疑でコンサル会社捜索-警視庁(時事通信)
沖縄駐留の重要性指摘、米国防長官が岡田外相に(読売新聞)
小惑星探査機はやぶさ 地球帰還が確実に 軌道に到達(毎日新聞)