September 22, 2018

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■The Buzz

「買い物に行ってきて」

「はーい!」

ごく普通に見える少女が、実は

 「私は 曲げない」

と独自の考え方を持つ天才文学少女。

天才文学少女:鮎喰響を演じる(平手友梨奈)が存在感を魅せる。

(平手友梨奈)、初めて観るが、背も高く大柄なようで、今後が楽しみ。

文学少女の天才性を表す方法は いくつもあるだろうが、今回もいろいろと

描かれている。

 ・本好き いつも本を読んでいる
 ・読んだ本を主観に基づき、評価していて、即答できる
 ・周りの人は みんな彼女が書いた小説を絶賛、彼女のことを「天才」と
  言っている。
 ・15歳で芥川賞 直木賞を受賞

等。

でも、小説の想を練る時、執筆の時、の天才性が描かれていなかった。

残念。

ラスト近く、今回も賞を逃した文学青年(小栗旬)との踏切でのエピソード。

鮎喰響を演じる(平手友梨奈)で カメラが終わるのではなく、対峙する

文学青年(小栗旬)へカメラを向けてほしかった。

つまり、文学青年(小栗旬)の将来を暗示してほしかった。

月川翔監督「響 HIBIKE」


初めて観る(平手友梨奈)の素顔はどんなだろうか?

彼女の将来に ★一つプラス。

平日の午後鑑賞。

観客が少ないな。

■解説
・マンガ大賞2017で大賞に輝いた、柳本光晴のコミック
 「響~小説家になる方法~」を実写化したドラマ。突如として
 文壇に現れた10代の作家が、さまざまな人たちに影響を与える
 さまが描かれる。監督は『となりの怪物くん』などの月川翔。
 欅坂46の平手友梨奈がヒロインにふんし、北川景子、
 アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、柳楽優弥らが共演する。
 平手は映画初主演。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・突如として文学界に現れた、鮎喰響(平手友梨奈)という15歳の少女。
 彼女から作品を送られた出版社の文芸編集部の編集者・花井ふみ(北川景子)は、
 彼女の名を知らしめようと奔走する。やがて響の作品や言動が、
 有名作家を父に持ち自身も小説家を目指す高校生の
 祖父江凛夏(アヤカ・ウィルソン)、栄光にすがる作家、
 スクープ獲得に固執する記者に、自身を見つめ直すきっかけを
 与えていくようになる。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト  ★★★
・映像    ★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★★ 
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
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パーキンスt104872 at 05:08│コメント(4)映画 |    ードラマ

September 21, 2018

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■THe Buzz

将棋一筋の主人公(松田龍平)が 周りの人々の励ましを受けて、

初心(プロ棋士になること)を貫く姿を真摯に描く。

人々とは

 ・小学生時代の教師(松たか子)

 ・将棋道場の席主(イッセー緒形)

 ・親友でありライバル(野田洋二郎)

 ・プロ編入の支援者(小林薫)

 ・父親(國村隼)

で、主人公の人生の節々で、主人公に影響を与える。

プロ編入の支援者(小林薫)は言う。

 「性格の良さがにじみでたような将棋」
 「さしていて、気持ちの良い将棋」

素直な性格であったのだろう。

プロ編入に挑むころから、展開が少しダイナミックになり、「奇跡」を

映像と音楽で魅せます。

観終わって、このような人生があるのか?と感動しました。

豊田利晃監督「泣き虫ショッタンの奇跡」


素直でシャイな主人公を(松田龍平)が 好演しているのだが、

存在感が意外と希薄。

相手を務める棋士たち、いろいろな俳優が演じているが、割と平凡。

新井浩文をもっと使えばよかったのでは。

平日の午後鑑賞。

観客が少ない。20名ほどか。

■解説
・異色の脱サラ棋士・瀬川晶司の自伝的小説を、松田龍平を主演に
 迎えて映画化。将棋一筋だった主人公が、1度は挫折しながら再び
 夢に挑む。主人公の親友かつライバルを演じるのは、松田の友人
 でもあるミュージシャンの野田洋次郎。松田とは『青い春』などで組み、
 自身もかつてプロ棋士を目指していた豊田利晃がメガホンを取った。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・幼少期より将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田龍平)は、
 プロ棋士の登竜門である新進棋士奨励会に入会する。
 しかし、「26歳の誕生日までに四段昇格」という規定への重圧から
 勝てなくなり、年齢制限により退会する。
 途方もない絶望と挫折感を味わう晶司だったが、親友の
 鈴木悠野(野田洋次郎)や家族など周囲の人々に支えられ、夢を
 かなえるため再び立ちあがる。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★★
・キャスト   ★★★★
・映像     ★★★
・音楽     ★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度    ★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
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パーキンスt104872 at 23:05│コメント(0)映画 |    ードラマ

September 20, 2018

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■The Buzz

本作品は 以下のプレデターシリーズの6作品目になるらしい。

 1987年 「プレデター」
 1990年 「プレデター2」
 2004年 「エイリアンVSプレデター」
 2007年 「AVP2エイリアンVSプレデター」
 2010年 「プレデターズ」

且つ、内容的に、本作品は △砲弔覆る物語とのこと。

,離廛譽妊拭質があまりにも強烈で、作品としてもよくできていたので、

どうしても比較してしまう。

本作品 チラシのキャッチフレーズは

 銀河系最強のハンター(プレデター)VSならず者軍団の激闘

とある。

ならず者軍団を相手に戦うのだから、プレデターそのものが強くない。

つまり 本作品のプレデターは 怖くない。

また、本作品 人間の部分を コチャコチャ 描いているため、

プレデターは 脇役的である。

原点にもどるべきではないか。

シェーン・ブラック監督「ザ・プレデター」


 「リメイク映画は たいていは オリジナルをしのげない。
  完成度で及ばず、新しい工夫はそうそう編み出せず、さらに
  オリジナルへのファンの愛惜が 点を辛くするからである。」
                (双葉十三郎氏)

本作品、この言葉通りの出来具合である。

ラスト、続編が公開されそうであるが、この客の入りでは無理では?!

*プレデター=捕食者

■解説
・地球外生命体プレデターと人類の攻防を描いたSFアクション大作。
 地球に降り立ったプレデターが、人々を恐怖のどん底に落とす。
 監督は第1作に出演していた『アイアンマン3』などの
 シェーン・ブラック。
 ドラマシリーズ「ナルコス」などのボイド・ホルブルック、
 『ムーンライト』などのトレヴァンテ・ローズ、
 『X-MEN:アポカリプス』などのオリヴィア・マンらが出演。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・家に届いた箱の中に入っていたもので遊んでいた少年は、
 謎めいた装置を起動させてしまう。装置からシグナルが発信され、
 さまざまな惑星で生物をハンティングしてきた地球外生命体プレデターが
 やって来る。地球に到着し狩りを始めて人々を震え上がらせる
 プレデターに傭兵(ようへい)たちが対抗しようとするが、人知を
 超越した格闘や殺害のスキル、異種交配を経てきたことで
 遺伝子レベルであらゆる能力がパワーアップした彼らに苦戦を
 強いられる。

(映画評価表)

・ストーリー ★
・キャスト  ★★
・映像    ★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
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パーキンスt104872 at 19:40│コメント(0)映画 |    −SF・ファンタジー

September 19, 2018

修身教授録













久々に 名古屋市で開催された

 東海暁鐘読書会

に参加する。

参加者は10名で、私には 一番好きな規模である。

今回は 

   森信三先生「修身教授録」第二部第17講「質問」

である。

 ・立腰 礼

 ・輪読2回

 ・感想、近況の交換

 ・立腰 礼

 ・記念写真

 ・喫茶店で 意見交換会

と続く。

第17講「質問」では 輪読中 下記言葉を思い起こした。

  ・第一に 自分のやりたいことは 即 やる

  ・第二に 夢中になる

  ・第三に 最後まで やりぬく

  ・「人生は二度ない」のだから、徹底しなさい

来年70歳を迎えるに当たって、いろいろと考えることがあるが、

今 関わっているいくつかのことを来年からどうするか、もその一つ。

  ・アルバイト
  ・映画祭
  ・寺子屋
  ・公開講座 他 

「人生70年」と思って、楽しんできたが、「人生80年」と思いなおして、

手じまいするか?

いやいや「人生80年」と思い直して、今のまま、楽しむか?

いみじくも Tさんから ご病気の報告があった。

帰りの新幹線車中で、いろいろと考えた。

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パーキンスt104872 at 02:48│コメント(0)生涯学習 |    −読書会

September 16, 2018

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静岡県地震防災センターで開催された

 県公立財団法人:尾池和夫理事長

 「2038年南海トラフの巨大地震」

を聴講する。

氏の説明のポイントは 以下の通り。

 ・西日本では 1995年(阪神大震災)以来地震活動が続いている

 ・この活動期は 地震が繰り返し起き、富士山で貞観の大噴火が発生した
  西暦800年代と似ている

 ・地震が続く中で、最後の10年間に南海トラフ地域で地震が起こった
  ことが 過去9回ほどある

 ・今回の活動期のピーク時は 2038年くらいで、南海トラフに大地震
  が起こるかもしれない
  十分 注意しよう

氏の 
  ・今までの長い「経験=研究」と
  ・科学者としての「鋭い勘」と
  ・言い切る「度胸」と

に基づいた持論を展開され、非常に興味深いものであった。

今月末に 地元で「防災セミナー」を 仲間と企画している。

参考にさせていただきたいと思う。

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パーキンスt104872 at 21:32│コメント(0)小説・記事・講演・ 他 | つぶやき

September 13, 2018

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■The Buzz

ご贔屓(ジェイソン・ステイサム)が出演と聞いて、劇場へ。

超巨大ザメ:MEG(メガロドン)が相手のため、(ジェイソン・ステイサム)の

いつものシャープなアクションは観れなくて残念。

超巨大ザメ:MEG(メガロドン)の出現の過程、人間との対決、人間が

勝利を納めるまでが特殊効果満載で、スリリングに展開する。

観所としては

 ・超巨大ザメはどのくらい大きいか

 ・なぜ 出現したか

 ・超巨大ザメは どのように人間を襲うのか

 ・どのようにして 超巨大ザメを 退治するのか

であり、一匹と思いきや、二匹もいた、と展開も起伏があり、

B級的面白さは十分。

親子では 少し 無理かも。

ジョン・タートルトーブ監督「MEG  ザ・モンスター」


怖くて、正視できない画面もあり、数回目を伏せた。

この頃、怖い画面は 苦手になってきた。

残念。

ご贔屓(ジェイソン・ステイサム)、次回作では 人間相手に

スカッとしたキレの良いアクションをお願いしたい。

*MEG(メガドロン)= 古代に生息したとされる巨大サメ。
            全長23メートル、体重20トン、歯は25センチ
            噛む力は チラノサウルスの6倍以上
            主にクジラを捕食していたと推察されている

■解説
・絶滅した超巨大ザメがよみがえり、人々を恐怖に陥れる海洋パニックアクション。
 人類未踏の深海に挑む海洋探査チームが発見した全長23メートル、体重20トン、
 歯は25センチという巨体のサメに、ジェイソン・ステイサムふんする
 深海レスキューダイバーたちが立ち向かう。
 そのほか『僕は君のために蝶になる』などのリー・ビンビン、
 ドラマシリーズ「HEROES/ヒーローズ」などのマシ・オカらが共演。
 『ナショナル・トレジャー』シリーズなどのジョン・タートルトーブが
 メガホンを取った。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・地球で最も深い海とされるマリアナ海溝以上の深海が発見され、
 探査チームが最新の潜水艇で調査に乗りだす。
 チームは世紀の発見に沸き立つが、突如巨大な何かの襲撃を受け、
 動けなくなってしまう。深海レスキューダイバーの
 ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)が助けに向かうと、
 200万年前に絶滅したはずの超巨大ザメ、メガロドンが出現する。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト  ★★★
・映像    ★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
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パーキンスt104872 at 13:43│コメント(0)映画 |    −SF・ファンタジー

September 12, 2018

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■The Buzz

公開時に鑑賞して以来の鑑賞。

全然 色あせていない。

 A Rock & Roll Fable. ロックンロールの寓話

 Another Time Another Place--- ある日 どこかで

冒頭から 画面に引きずりこまれ、ラストの2曲は もう最高!

 ・あなたを夢みて
 ・今夜は青春

全編 94分。

 ・主人公たちの鮮烈な演技と存在感

   −主演(マイケル・パレ)
   −恋人(ダイアン・レイン)
   −敵役(ウイリアム・デフォー)
   −相棒(エネミー・マデガン)

 ・常に響く排気音と音楽

 ・車 バイク 街並み 電車 等 衣装・美術の素晴らしさ

 ・姉の要請でふらりと帰ってきた(マイケル・パレ)が
  とらわれていた昔の恋人(ダイアン・レイン)を
  相棒(エネミー・マデガン)と共に助け出し、「あばよ」と
  去っていく、−−−。
  西部劇の定型ストーリーながら、ラストへ向って、一直線に
  駆け上がる展開(演出力)

一瞬たりとも目を離さずに、画面に集中しました。 

拍手!

ウオルター・ヒル監督「ストリート オブ ファイアー(1984年)」


無駄のない構成に納得、名作を堪能しました。

ネット記事を見てて、下記の記事をみつけました。

  ちなみにかの手塚治虫さんも、1984年の公開当時に
  『ストリート・オブ・ファイヤー』を大絶賛。
  『ウェストサイド物語』を初めて観たときの衝撃(※)をふたたび味わった
  というくらいなのですが、褒め方がじつにポイントを押さえています。
  どうぞ。
  (※)興奮と感動で、その夜は眠れなかったそうです。
  これは今はやりのロック音楽ビデオを、十二、三(本)つなぎあわせた
  ような作品だ。(中略)
  それも一つ一つ超一級の出来栄えのである。
  『ストリート・オブ・ファイヤー』はとにかくドライで陽気で八方破れで
  スッ頓狂で、あたかも(西部劇の傑作)『リオ・ブラボー』に似た
  カタルシスを感じたのであります。
  主役(トム・コーディ)のあの何とも言えずさみしげな面構えがいい、
  もと恋人(エレン・エイム)のセクシーぶりもいい、(中略)
  悪役(レイブン)の冷酷なマスクもいいし、
  黒人の警察署長の不敵さもいい、それから画面転換の凝ったワイプもいい。
  みんないい中で特に惚れ込んだのは、これをネアカ映画に仕上げた技量。
  (手塚治虫『観たり撮ったり映したり』、187〜190ページ。
   カッコは引用者)

  記事(「ストリートオブファイヤー」リバイバル公開迫る、または
      今夜も青春)より

*ストリート・オブ・ファイヤー=炎の道
 =これはブルース・スプリングスティーンが1978年に発表したアルバム
  『闇に吠える街』の収録曲にちなんだもの。
   許可が下りず実現しませんでしたが、当初はラストでこの曲を
  使う予定だったそうです。(ネットより)

*寓話=教訓や処世訓や風刺などを動物や他の事柄に託して語る物語のこと

■解説
・数年ぶりに故郷に帰ってきた男が、無法者グループにさらわれた
 かつての恋人を助けるまでを、スピーディに描いたアクション。
 “ロックンロールの寓話”というテロップが示すように、音楽が
 非常に効果的に使用されている。


(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★★
・美術    ★★★★★
・衣装    ★★★★★
・好/嫌度   ★★★★★
・その他

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パーキンスt104872 at 20:20│コメント(0)映画 |    −アクション

September 11, 2018

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■The Buzz

公開時に鑑賞して以来の鑑賞。

作品の持つ魅力(キャスト・映像・音楽)は 全然 色あせていない。

製作当時 トム・クルーズ 24歳。

まばゆいくらいに輝いている。

彼を中心に ミラマー基地のエリート航空戦訓練学校(通称:トップガン)で

学ぶ仲間との出来事とドッグファイト(戦闘シーン)と、そして

彼の教官(ケリー・マクギリス)との恋を ワイドスクリーンに

ダイナミックに描く。

 ・戦闘機
 ・バイク
 ・皮ジャン
 ・音楽 他 

若さに酔い、若さをいただきました。

魅せますね。

トニー・スコット監督「トップガン(1986年)」


戦闘機の中も 艦隊の中も 乗員は みんな汗だらけ。

当時 エアコンはなかったのですね。

2020年には 本作品の続編が公開とのこと。

期待しております。

■解説
・F-14ジェット戦闘機を駆る若きパイロット、マーヴェリックが、
 女性教官との恋や親友の死を乗り越え、最高の栄誉〈トップガン〉に
 挑戦する姿を描く青春ドラマ。
 アカデミー主題歌賞を受賞したベルリンが唄う「愛は吐息のように」、
 やケニー・ロギンスの「デンジャーゾーン」など、数々のヒット曲も
 聴きどころ。
■物語
・マーヴェリック(トム・クルーズ)は、天性の勘を頼りに無鉄砲で型破りな
 操縦を行うパイロット。
 彼の相棒は心優しいレーダー要員グース(アンソニー・エドワーズ)。
 二人はミラマー基地のエリート航空戦訓練学校(通称:トップガン)で
 ドッグファイトの戦闘技術教育を受けることになった。
 訓練開始前に催された歓迎パーティで、マーヴェリックは
 宇宙航空物理学の女性教官チャーリー(ケリー・マクギリス)に
 一目惚れしてしまう―。
■こぼれ話
・本作は全米興収1億7600万ドルを超え、1986年のNO.1ヒットとなった。
 トム・クルーズはその後も『ミッション:インポッシブル』シリーズや
 『宇宙戦争』など数々の大ヒット作に主演し、この映画以上の興行成績を
 残しているが、当時のチケット代金を現在の入場料金に換算してみると、
 『トップガン』は4億4千万ドルを超え、今なおトム・クルーズ主演作品の
 トップとなっている。2020年待望の続編が公開予定。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★★★
・キャスト   ★★★★★
・映像     ★★★★★
・音楽     ★★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度    ★★★★
・その他

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September 10, 2018

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■The Buzz

冒頭に

 「本作品は レバノン政府の見解ではなく、監督・作者の意見である」

と、流れる。

全編113分。

二つの法廷場面を挟んで、じっと画面に集中できた。

 「クズ野郎!」

 「おまえなんか シャロン(イスラエル)に皆殺しされちまえ!」

ふっと「声」に出した相手への侮蔑の言葉が 法廷で裁判に、マスコミにしれ、

そして 国家を揺るがすような大きな出来事になる「様」をスリリングに描く。

本作品の素晴らしい点は 下記3つ。

 ・個人間で発せられた普通の侮蔑の言葉が 国家をゆるがすような大きな出来事に
  なる過程を 自然に 納得できる形で、キチンと描けていること

 ・主演の二人の演技が圧倒的に素晴らしい。
   −アデル・カラム(キリスト教徒のレバノン人男性)
   −カメル・エル・バシャ(パレスチナ難民男性)
              (第74回ベネチア国際映画祭最優秀男優賞)

 ・2回挿入される法廷場面はいずれもスリリング。
  特に 2回目の法廷で 親・娘弁護士が 相対して戦う姿は 魅せる。

ラスト、判決「      」

これが ふたつの希望か?と少し釈然としない気持ちを持ちつつ劇場を後にした。
 
ジアド・ドゥエイリ監督「判決 ふたつの希望」


日本人が 一回 鑑賞して 即 納得できる内容ではないように思うが、

それでも 本作品の画面から放射される緊迫感は 一流である。

私に 中東情勢 レバノンという国家 パレスチナ難民 について

もっと知識があれば、感動できたろうに。

残念!

■解説
・キリスト教徒のレバノン人男性とパレスチナ難民男性の衝突を描き、
 第90回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたドラマ。
 口論から始まった対立が裁判に発展し、やがて全国に知れ渡るさまを
 映し出す。
 監督はレバノン出身で、クエンティン・タランティーノ監督作品に
 アシスタントカメラマンとして参加したことがあるジアド・ドゥエイリ。
 本作で第74回ベネチア国際映画祭最優秀男優賞を受賞した
 カメル・エル・バシャのほか、アデル・カラムらが出演する。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・レバノンの首都ベイルート。パレスチナ人の
 ヤーセル・サラーメ(カメル・エル・バシャ)とキリスト教徒の
 レバノン人トニー・ハンナ(アデル・カラム)が、アパートの
 水漏れをめぐって口論を始める。さらに、ある侮辱的な言動が裁判に発展。
 これをメディアが大々的に報じたことから政治問題となり、さらには
 国中を揺るがす騒乱が巻き起こる。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
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パーキンスt104872 at 20:41│コメント(0)映画 |    ードラマ

September 09, 2018

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■The Buzz

公開時に鑑賞して、「面白い!」と思った傑作を今回再び

東宝シネマ午前十時の映画祭で鑑賞できるとは 本当にうれしい。

今観ても

 ・ボディーガード役の(ケヴィン・コスナー)が 輝いている。
  地味な背広姿 白いワイシャツ姿が 素晴らしい。

 ・大歌手役の(ホイットニー・ヒューストン)も 
  主題歌「オールウェイズ・ラブ・ユー」と共に 歌姫として輝いている。

本編中に 黒沢明監督「用心棒」の冒頭シーンが流れるのも うれしい。

(ケヴィン・コスナー)と(ホイットニー・ヒューストン)が

最初は 反発しつつも 次第に 深い思いを持つようになる過程が

じっくり描かれ、かつ 二人の犯人を設定し、犯人逮捕の経過もスリリング。

ミック・ジャクソン監督「ボディ―ガード(1992年)」


129分 キリリと締まった傑作を堪能しました。

*ボディ―ガード=用心棒

■解説
・ボディガードのフランクは、歌手で女優のスーパースター、
 レイチェルの護衛を依頼される。
 フランクを邪魔者扱いしていたレイチェルは、窮地をフランクに
 救われて次第に心を開き、フランクもまたレイチェルに魅かれていく―。
 レイチェル役のホイットニー・ヒューストンが自ら唄った
 主題歌「オールウェイズ・ラブ・ユー」は世界中でヒットした。
■物語
・レーガン大統領の警護を担当していたシークレット・サービスの
 フランク・ファーマー(ケヴィン・コスナー)は、非番の日に起きた
 大統領暗殺未遂事件に責任を感じて退職し、個人でボディガード業を
 営んでいた。ある日、フランクの元に
 人気歌手レイチェル・マロン(ホイットニー・ヒューストン)の関係者が
 訪れ、彼女の身辺警護を依頼する。レイチェルには数か月前から
 不審な出来事が続いており、殺害予告の脅迫状が送り付けられていた―。
■こぼれ話
・1970年代半ば、最初の企画では、主役にはスティーヴ・マックィーンと
 ダイアナ・ロスが想定されていたが見送られた。劇中でフランクと
 レイチェルが一緒に映画館に行くと、上映されているのは
 今期「午前十時9」でも上映される黒澤明監督『用心棒』。
 『ボディガード』という原題自体、アメリカ公開時の『用心棒』
 の英語タイトルそのままで、作品内の諸々の設定は、黒澤ファンである
 脚本家、ローレンス・カスダンの趣味が反映されている。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★★★
・キャスト   ★★★★★
・映像     ★★★★★
・音楽     ★★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度    ★★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
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パーキンスt104872 at 08:25│コメント(0)映画 |    −サスぺンス・ミステリー

September 08, 2018

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■The Buzz

観たかった映画。

世界がテニスブームに沸き立つ1980年、

ウインブルドンで5連覇を達成しようとするビヨン・ボルグ(スヴェリル・グドナソン)。

それを阻止しようとするジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)との戦いを

スリリングに描く。

特に注目したのは 天才二人 

 ・氷のような冷静なビヨン・ボルグ(スヴェリル・グドナソン)
 ・炎のような男ジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)

が幼少のころからを含め、似た者同士である点。

少年時代、青年時代、まるで同じ。

天才とは このような育ちをするものか、と初認識をした。

ビヨン・ボルグ(スヴェリル・グドナソン)とその監督(ステラン・スカルスガルド)

にも注目した。

天才プレーヤーと監督との間柄が どのようなものか? 初認識できた。

ただ、映画としては 展開、映像の点で 物足りない。

もっと感動創造できたのではないか、と思う。

題材が映画的であるだけに、残念。

ヤヌス・メッツ監督「ボルグ&マッケンロー 氷の男と炎の男」


最近 鑑賞した下記2作品は 本作品より、ワンランク上の出来だと

思います。

 ・アイ トーニャ 史上最大のスキャンダル 
   −18年5月7日づけ 当ブログ参照
   
 ・バトル オブ セクシーズ
   −18年7月22日 当ブログ参照 

■解説
・1980年代を代表する名テニスプレイヤー、ビヨン・ボルグと
 ジョン・マッケンローの実録ドラマ。ライバルとして火花を
 散らしていた彼らが、1980年のウィンブルドン決勝戦で
 繰り広げた激闘を活写する。監督は『アルマジロ』などのヤヌス・メッツ。
 『マン・ダウン 戦士の約束』などのシャイア・ラブーフ、
 『ストックホルムでワルツを』などのスヴェリル・グドナソン、
 『男と女、モントーク岬で』などのステラン・スカルスガルドらがそろう。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・世界がテニスブームに沸き立つ1980年、その最前線に立つ存在として
 活躍するビヨン・ボルグ(スヴェリル・グドナソン)。
 類いまれな強さに加えて彫刻を思わせる端麗な容姿と冷静沈着な性格で、
 テニスファン以外からも圧倒的人気を集めていた。
 ウィンブルドンで4連覇を果たし、5連覇をも達成しようとするボルグ。
 だがその前に、過激な言動で注目されていた天才的プレイヤーの
 ジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)が立ちはだかる。
 
(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
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パーキンスt104872 at 04:22│コメント(0)映画 |    ードラマ

September 07, 2018

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■The Buzz

高校生女性グループ6人(SUNNY)が 大人になって、再会し、

青春が爆発!

高校生女性と熟年女性、

高校生女性グループと熟年女性グループの活動対比で、面白おかしく魅せる。

歌も おじさんには 初めて聞くものばかり。

「若さ」と「元気」をたくさんいただきました。

★一つプラス。

大根仁監督「SUNNY 強い気持ち・強い愛」


でも、このような高校生は 当時 いたのかな?と考えると、

違和感が芽生え、−−−。

最初は 桜田淳子が主演しているのか?と思い、

彼女、カムバックしたのかな、と 頭の隅で考えながら

観ていた。

エンドクレジットで (篠原涼子)と知り、びっくり。

「主人とのSEXなんて、子どもができてから 15年 一度もないわ」

夫ともすれ違い、一人娘ともうまくいかない(篠原涼子)。

結局 高校生女性(広瀬すず)、熟年女性(篠原涼子)の人生コースが

一番一般的でかつ無難で普通なのであろうか。

レディースデイの初回で鑑賞。

75%の入り。

女性ばかり。

観終わって、隣の女性に本作品の感想を聞きたくなった。

■解説
・『サニー 永遠の仲間たち』を、『モテキ』シリーズや
 『バクマン。』などの大根仁監督がリメイクした人間ドラマ。
 舞台を韓国から日本に移し、仲の良かったコギャルたちの22年後
 の姿を、1990年代の音楽やファッションを交えて描く。
 40歳の主人公とその高校生時代を『アンフェア』シリーズ
 などの篠原涼子と『ちはやふる』シリーズなどの広瀬すずが
 演じるほか、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美、池田エライザ、
 板谷由夏らが出演する。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・夫と高校生の娘と暮らす40歳の専業主婦、阿部奈美(篠原涼子)は、
 日々の生活に空しさを感じていた。
 一方、独身で39歳の社長・伊藤芹香は、ガンで余命1か月を宣告されて
 しまう。およそ22年ぶりに再会した芹香にもう一度みんなに会いたい
 と告げられた奈美は、ある事件が原因で音信不通になった
 仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーを捜そうとする。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★★
・音楽    ★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
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      (目安=1800円)
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パーキンスt104872 at 04:30│コメント(1)映画 |    −コメディー

September 06, 2018

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■The Buzz

トム・クルーズの アクションをもう一度堪能したいと

思い、再び 劇場へ。

アクションの連続で、トム・クルーズが 痛々しいほど。

詳しくは

  18年8月6日 当ブログ

を参照してください。

■解説
・イーサン・ハント率いるスパイチームの活躍を描いた人気シリーズの第6弾。
 複数のプルトニウムを盗んだ犯人をイーサンたちが追う。
 前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に続いて
 クリストファー・マッカリーがメガホンを取り、
 トム・クルーズ、サイモン・ペッグらおなじみの面々が結集。
 飛行するヘリコプターにしがみついたり、ビルからビルへ跳躍したり
 するなど、トム渾身のスタントが今作でも見られる。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・盗まれたプルトニウムを用いて、三つの都市を標的にした
 同時核爆発の計画が進められていることが判明する。
 核爆発阻止のミッションを下されたイーサン・ハント(トム・クルーズ)
 率いるIMFチームは、犯人の手掛かりが名前だけという困難を
 強いられる。タイムリミットが刻一刻と迫る中、イーサンの行動に
 不信感を抱くCIAが放った敏腕エージェントの
 ウォーカー(ヘンリー・カヴィル)が現れる。
 シネマトゥデイ (外部リンク)

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★★
・キャスト   ★★★★★
・映像     ★★★★★
・音楽     ★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
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パーキンスt104872 at 04:09│コメント(0)映画 |    −アクション

September 04, 2018

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■The Buzz

人間たちとポケモンたちの物語。

ラスト、人間たちとポケモンたちが 力を合わせて、「風」を

呼び戻す展開は 共感ができ、画面が 曇る。

個々のキャラクターの作りこみは もう少し欲しいようにも思うが、

本作品が21作品目。

固定ファンもあり、これでいいのであろう。

親子で鑑賞できるレベルに仕上がっている。

矢嶋哲生監督「劇場版 ポケットモンスター みんなの物語」


7月13日公開。

一日一回の上映になっているので、もう 混んではいないだろうと思い、

平日初回に鑑賞する。

約30名くらいの観客。

子ども連れは 3組ほど。

あとは 大学生以上である。ーーびっくり!

ポケモンというのは 一匹ではなかったのだ。

いろいろなポケモンがいるのだな。

■解説
・『ポケットモンスター』の劇場版シリーズの第21弾。
 風の街を訪れたサトシとピカチュウが、そこで出会った人々と
 共に壮大な冒険と戦いに身を投じる。
 監督にアニメ「ポケットモンスター XY」シリーズなどの矢嶋哲生、
 ボイスキャストには松本梨香、大谷育江、林原めぐみら、シリーズを
 支えてきた面々が集結しファンの間で高い人気を誇るポケモン、
 ルギアが登場する。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・年に1度だけ催される風祭りの最終日に伝説のポケモンであるルギアが出現し、
 人々に恵みの風をもたらすという古い言い伝えが残る街フウラシティに
 足を踏み入れたサトシとピカチュウ。そこでサトシたちは、
 嘘つきの男カガチ、ポケモンを嫌う老人ヒスイ、自信のない研究者トリト、
 ポケモン初心者の女子高校生リサ、森の奥深くにいる謎めいた
 少女ラルゴと出会う。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト  ★★★
・映像    ★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
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パーキンスt104872 at 04:57│コメント(0)映画 |    −SF・ファンタジー

September 03, 2018

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市内のKさんから ハガキをいただいた。

表面は住所のみ。

裏面には 落語家の顔と共に

 笑いは 心  癒す

と、添えてある。

顔が シャープで美しい。

版画だろうか?

本人に聞いてみた。

切絵だという。

うまいな!

印象に残る。

感謝!

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パーキンスt104872 at 09:00│コメント(0)生涯学習 |    −ハガキ道