October 13, 2019

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■The Buzz

まだ、観ていなかった映画。

今回、シネマイーラにて ワクワクして鑑賞する。

出演者と映像と音楽(ビージーズ)は ピタリと一致、今観ても「さわやか」で、

あの年頃特有の反抗する姿勢を描いて秀逸。

出演者3人、

 ・マーク・レスター
 ・トレイシー・ハイド
そして
 ・ジャック・ワイルド

が、素晴らしい存在感。

(マーク・レスター)と(トレイシー・ハイド)がお墓でデート、

そこにビージーズの歌が流れる。

このシーンが特に印象に残る。

ワリス・フセイン監督「小さな恋のメロディー(1971年・4Kデジタルリニューアル版)」


1971年公開、この時 私は何をしていたろうか?

公開時に鑑賞していたら、もっともっと感動を得られたかもしれない。

ラストを観て、

 1988年菅原比呂志監督「僕らの7日間戦争」(宮沢りえ 映画初出演)

を思い出した。

(マーク・レスター)に関しては (ジャック・ワイルド)と共に出演した

 ・キャロル・リード監督「オリバー」(1968年 ミュージカル映画)

がより好きだ。

リバイバルで鑑賞したが、見事なミュージカルで、印象に残っている。

■解説
・少年少女の淡い恋心を描いたラブ・ストーリーの傑作。
 典型的な中流家庭のダニエルと、貧しいながらもやんちゃなトムは
 大の仲良し。2人は学校が終わると、いつも一緒に遊んでいた。
 そんなある日、2人は学校で女子生徒がバレエの練習をしている部屋を
 見つけ、のぞき見をしていた所、その中の一人の少女の姿がダニエルの
 目に止まった。
 その美しい少女の名前はメロディ。彼は彼女に夢中になってしまうが……。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★
・音楽    ★★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
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パーキンスt104872 at 04:02│コメント(3)映画 |    ードラマ

October 12, 2019

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■The Buzz

原作は 直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田陸の同名小説。

未読。

 生活の向こうに 音楽に愛される天才がいる。

ほとんどなじみのないプロコフィエフのいくつかのピアノ曲が聞けたのは

うれしかったのだが、ラストの締めは あのような終わり方で良かったのか。

順位のテロップのみ。

観終わって、感動が沸き上がらない。

4人の個性ある(育ちと演奏)に対する評価(プロによる評価)を入れてほしかった。

斎藤由貴、たばこの吸い方も下手で、審査委員長らしくない。

石川慶監督「蜜蜂と遠雷」


タイトル「蜜蜂と遠雷」の意味が分からなかった。

ラスト、「遠雷」は でてきたが。

恐らく、感動は 小説が「上」でしよう。

■解説
・直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田陸の小説を実写映画化。
 若手ピアニストの登竜門とされる国際ピアノコンクールを舞台に、
 4人のピアニストたちの葛藤と成長を描く。
 キャストには『勝手にふるえてろ』などの松岡茉優、
 『娼年』などの松坂桃李、『レディ・プレイヤー1』などの森崎ウィン、
 オーディションで抜てきされた鈴鹿央士らが集結。
 『愚行録』などの石川慶がメガホンを取った。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・優勝者が後に有名なコンクールで優勝するというジンクスで
 注目される芳ヶ江国際ピアノコンクールに挑む栄伝亜夜(松岡茉優)、
 高島明石(松坂桃李)、マサル・カルロス・レヴィ・アナトール(森崎ウィン)、
 風間塵(鈴鹿央士)。
 長年ピアノから遠さがっていた亜夜、年齢制限ギリギリの明石、
 優勝候補のマサル、謎めいた少年・塵は、それぞれの思いを胸に
 ステージに上がる。

(映画評価表)

・ストーリー ★★
・キャスト  ★★★
・映像    ★★★
・音楽    ★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
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October 11, 2019

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■The Buzz

レバノン・ベイルートのスラム街に住む少年ゼイン(12歳くらい=ゼイン・アル・

ラフィーア)が主人公。

 ・両親との同居生活
 ・両親と衝突し一人で生きていく様
 ・少年院での生活

を活写し、両親を告訴するに至る悲しい過程を明らかにする。

まるで、ドキュメンタリーのよう。

ゼインを演じる(ゼイン・アル・ラフィーア)が可愛くて、かつ存在感が素晴らしい。

もう一人、幼児(名前?)は 丹念に拾った何気ない仕草が秀逸。

ただ、テーマに関しては 厳しい現実で、大きな内容で、何も言えない。

ドキュメンタリーなら、良いが、ドラマとしては不十分ではないか。

ナディーン・ラバキー監督(女性)「存在のない子供たち」


監督は 弁護士役で登場している。

美しい方である。

「ホテル・ムンバイ」で描かれていたムンバイのスラム街も凄いが、

本作品のベイルートのスラム街も凄い。

悪臭が匂ってきそうである。

■解説
・『キャラメル』などのナディーン・ラバキー監督が、中東の社会問題に
 切り込んだドラマ。主人公の少年が、さまざまな困難に向き合う姿を描く。
 ラバキー監督も出演するほか、ゼイン・アル・ラフィーア、
 ヨルダノス・シフェラウ、ボルワティフ・トレジャー・バンコレらが出演。
 第71回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞したほか、
 第91回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・12歳のゼインは、中東のスラムで両親とたくさんの兄弟姉妹と住んでいるが、
 親が彼の出生届を出さなかったため身分証明書を持っていなかった。
 彼は11歳の妹と仲が良かったが、知人の年上の男性と無理やり結婚させられて
 しまう。怒ったゼインは、家を飛び出して職を探そうとするが、身分証明書が
 ないため仕事ができなかった。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★
・キャスト   ★★★★
・映像     ★★★★
・音楽     
・美術
・衣装
・好/嫌度    ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
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October 09, 2019

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■The Buzz

虐待を受けつつも、「どんな時も笑顔で」と母に言われ成長した

主人公(ホアキン・フェニックス)。

その主人公(ホアキン・フェニックス)が悲しみを持ちつつも、少しづつ変貌を遂げ、

「JOKER]と名乗るようになる。

主人公を演じる(ホアキン・フェニックス)の演技に「ガツン」と衝撃を受け、

映像と音楽に圧倒され、酔いに酔った。

見事!

 ・テレビのキャスター(ロバート・デ・ニーロ)の番組に登場するときの
  パフォーマンス。

 ・刑事二人が見守る中 階段を降ていくときのパフォーマンス

見どころはいっぱいある。

ベネチア国際映画祭最高賞受賞も十分納得できる出来栄え。

トッド・フィリップス監督「JOKER ジョーカー」


「JOKER」と聞くと、即

 2008年クリストファー・ノーラン監督「ダークナイト」★★★★★

でJOKERを演じたヒース・レジャーを思い出す。

好きな作品ではないが、再度鑑賞し、細部を確認したいもの。

■解説
・『ザ・マスター』『ビューティフル・デイ』などのホアキン・フェニックスが、
 DCコミックスの悪役ジョーカーを演じたドラマ。大道芸人だった男が、
 さまざまな要因から巨悪に変貌する。『ハングオーバー』シリーズなどの
 トッド・フィリップスがメガホンを取り、オスカー俳優ロバート・デ・ニーロ
 らが共演。『ザ・ファイター』などのスコット・シルヴァーがフィリップス監督
 と共に脚本を担当した。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・孤独で心の優しいアーサー(ホアキン・フェニックス)は、母の
 「どんなときも笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を心に刻み
 コメディアンを目指す。ピエロのメイクをして大道芸を披露しながら
 母を助ける彼は、同じアパートの住人ソフィーにひそかに思いを寄せていた。
 そして、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、底辺からの脱出を試みる。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★
・キャスト   ★★★★★
・映像     ★★★★★
・音楽     ★★★★★
・美術
・衣装     ★★★★
・好/嫌度    ★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
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October 08, 2019

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■The Buzz

 ・2015年「ジョン・ウイック」 ★★★★
    当ブログ=2015年10月16日

 ・2017年「ジョン・ウイック チャプター2」 ★★★★
    当ブログ=2017年7月7日

に続いて 公開された「ジョン・ウイック」シリーズ第3弾。

主人公(キアヌ・リーブス 55歳)が 馬で、オートバイで、カンフーで、剣で、

ドンドン、バシバシ、攻撃してくる暗殺者を殺していく、−−−。

第2作では 150名くらい殺戮したと言われたが、本作品 それ以上ではないか。

ラストの

 ・黒服カンフー2人との死闘

 ・手に小刀を持った2人との死闘

 ・ゼロ(マーク・ダカスマス)との死闘

は 背景の美術と共に 特に魅せる。

アンジェリカ・ヒューストン、ハル・ベリーも登場して おじさんとしては

超うれしい。★一つプラス。

ハル・ベリーはもっと観たかった。

殺戮シーンばかりの中で、

 ・クラシックバレーのシーン

 ・ラストでレコードが奏でるクラシックの名曲(曲名が思い出せない)

が印象に残る。

チャド・スタエルスキ監督「JOHN WICK パラベラム」


第1作を観た時、アクションのユニークさに目を見張ったが、本作品でも

工夫されたアクションが これでもか!と展開する。

55歳、キアヌ・リーブス、頑張っていますね。

でも おじさんとしては 長髪と髭たっぷりのキアヌは好きではない。

不潔に見える。

短髪、髭なしにしてほしい。

*ジョン・ウイック=主人公の名前
 パラベラム=ラテン語=戦争の用意をしろ

■解説
・キアヌ・リーヴス演じる殺し屋ジョン・ウィックの復讐(ふくしゅう)劇を
 描くアクションシリーズの第3弾。追われる身となったジョンが、迫りくる
 暗殺集団との戦いに挑む。前2作のメガホンを取ったチャド・スタエルスキが
 続投。イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンらおなじみの
 キャストに加え、ジョンと因縁がある謎の女役で『チョコレート』などの
 ハル・ベリーが参加している。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・裏社会の聖域コンチネンタルホテルでの不殺のおきてを破ってしまった
 殺し屋のジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)は、裏社会を束ねる組織の
 粛清の対象になる。1,400万ドルの賞金を懸けられ、刺客たちと壮絶な死闘を
 繰り広げて満身創痍のジョンは、以前“血の誓印”を交わした
 ソフィア(ハル・ベリー)の協力を得ようとモロッコへ向かう。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★
・音楽    ★★★★
・美術    ★★★★
・衣装
・好/嫌度   ★★★★
・その他

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パーキンスt104872 at 02:02│コメント(1)映画 |    −アクション

October 06, 2019

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■The Buzz

原作は 松本清張の同名小説。

公開時に鑑賞して以来、今回で何回目の鑑賞になるのであろうか。

今回は 東宝シネマ「午前十時の映画祭」で鑑賞。

今後の人生で、再度本作品を鑑賞する機会はないな、と心して鑑賞した。

全編143分。

前半は 国鉄蒲田操車場で身元不明の撲殺死体の捜査の展開。

後半は 刑事(丹波哲郎)の名口調による謎解きに合わせて、

「映像+音楽」がベストマッチ、感動的な展開になる。

後半、息子(加藤 剛)が心をこめて演奏する「宿命のテーマ」。

 *宿命=前世から定まっており、人間の力では避けることも変えることも
     できない運命

演奏を背に、日本の美しい四季を取り入れて、父親(加藤 嘉)と息子(春日秀和)

のさまよい逃避行。

  真冬の津軽 信州 北関東 山陰 他

親子と善良な警察官(緒形 拳)との邂逅と突然の別れ、−−−。

もう 涙 涙 涙 で、何回画面が見えなくなることか。

(スタッフ)
 脚本:橋本忍、山田洋次
 音楽監督:芥川也寸志
 作曲・ピアノ演奏:菅野光亮
 演奏・特別出演:東京交響楽団
 指揮:熊谷弘
 撮影:川又
 美術:森田郷平
 効果:福島幸雄
 照明:小林松太郎

(出演者)
 丹波 哲郎
 加藤 剛
 森田 健作
 島田 陽子
 山口 果林
 笠 智衆
 加藤 嘉
 緒形 拳
 渥美清
 佐分利信 
 殿山泰司
 花沢徳衛
 春川ますみ
 信欣三
 稲葉義男 
 内藤武敏  他

たくさんの俳優が適材適所で登場、若き日の彼らの演技を観るのも楽しい。

山陰本線の「亀嵩駅」、有名になりましたね。

野村芳太郎監督「砂の器(1974年)」


時々 小説と映画の違いについて、考えることがある。

その差は何か?

小説も映画も面白く感動した作品には 今即思いつくのは

 ・風と共に去りぬ

 ・飢餓海峡

と 本作品の砂の器。

この3本は 小説も映画も面白く、かつ感動した。

■解説
・国鉄蒲田操車場で身元不明の撲殺死体が発見される。
 捜査は難航を極めるが、ベテラン今西刑事と若い吉村刑事の追跡により、
 ひとりの天才作曲家が捜査線上に浮かび上がる―。
 松本清張による原作小説を橋本忍と山田洋次が脚本化。
 迷宮入り寸前の事件を追う刑事たちの執念、暗い過去を背負う作曲家の
 宿命が観る者の心を揺さぶる。
■物語
・警視庁の今西(丹波哲郎)、西蒲田署の吉村(森田健作)両刑事の
 訊き込みにより、事件の前夜、蒲田駅前のバーで被害者と酒を飲んでいた
 という若い男が重要参考人として浮上した。
 ホステスらの証言では、二人は強い東北なまりで話しており、
 その会話の中の“カメダ”という言葉に糸口をつかんだ両刑事は、
 秋田県亀田に向かう。手がかりはなかったが、帰途の電車内で、
 ふたりは将来を嘱望される作曲家・和賀秀良(加藤剛)に出会う―。
■こぼれ話
・『砂の器』は1974年10月に公開されて大ヒット。
 当時の配収7億円は、『日本沈没』『ノストラダムスの大予言』に
 次ぐその年の3位の高成績だった。
 「キネマ旬報ベスト・テン」では『サンダカン八番娼館・望郷』に
 次ぐ2位だったが、「読者選出ベスト・テン」では1位。
 橋本忍と山田洋次が脚本賞、読者選出日本映画監督賞に野村芳太郎が選ばれた。
 「毎日映画コンクール」では日本映画大賞、監督賞、脚本賞、
 芥川也寸志と菅野光亮が音楽賞を受賞した。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★★
・美術    ★★★★
・衣装
・好/嫌度   ★★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
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パーキンスt104872 at 19:45│コメント(0)映画 |    −サスぺンス・ミステリー

October 04, 2019

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映画を観ることに関する調査の記事を新聞で見つけた。

現在 映画は

  ̄撚茣曚

 ▲譽鵐織訶垢納擇蠅

 ネットでスマホで

の 主に3方法があるが、

のネットフリックスやアマゾンプラムなどの動画配信サービスの

契約が伸びているとのこと。

契約しているのは 

 ・全世代で 20%

 ・18歳〜29歳の若い世代では 38%

で、若い世代では 4割に迫る状況という。

映画をスマホで観ても、少しも面白くないと思うのだが。

この傾向が続くと、映画館が淘汰される方向に動くとおもわれる。

「映画は映画館で観る」 映画館主義の私としては 困った傾向にある。

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パーキンスt104872 at 09:10│コメント(6)映画 |    −つぶやき
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■The Buzz

2008年インド・ムンバイでイスラム武装勢力による同時多発テロが発生。

その事実に基づく映画。

冒頭 マインドコントロールされるイスラム教を信じる10人の武装した若者。

彼らは 人々で混雑するムンバイの街に紛れ込み、高級ホテルと駅を無差別に

襲撃する。

突然 銃を向けられ、逃げ惑う人々。

無差別殺戮の恐怖を圧倒的なリアリティーで描き、観る者を画面に集中させる。

ホテル従業員のなかで、料理長とその部下(デヴ・パテル)の対応を中心に

ストーリーは展開する。

英国人婦人と従業員(デヴ・パテル)との会話は印象に残る。

 「髭はーーー
  頭のターバンは 産まれて以来外したことはありませんーーー」

その後従業員(デル・パテル)は 瀕死の女性を止血するために頭のターバンを外す。

のち、その女性が廊下に倒れ死亡している姿を映すテレビモニターの前で声もなく

立ち尽くす従業員(デル・パテル)。

この一連のストーリーは特に印象に残った。

どのようにラストを締めくくるのか?と思ったが、なるほどと思う締めくくり方。

拍手!

アンソニー・マラス監督「ホテル・ムンバイ」


本作品、突然無差別テロに遭遇したら、自分ならどのように対応するか?と思いつつ、

鑑賞した。

いつ起こるかわからない、いつ巻き込まれるかわからない、無差別テロ。

平穏な中で、そのようなことを考えさせてくれただけでも、本作品の価値はある。

★一つプラス。

日本国民が本作品を極力多く観て考えてもいいのではないか?

平日2回目上映時での鑑賞。

観客は少ない。残念。

■解説
・『LION/ライオン ~25年目のただいま~』などのデヴ・パテルを
 主演に迎え、2008年にインドのムンバイで起きたテロ事件を題材
 にしたドラマ。高級ホテルに監禁された宿泊客を救おうと奔走した
 従業員たちの姿を映し出す。
 本作で長編デビューしたアンソニー・マラスが監督を務め、
 『君の名前で僕を呼んで』などのアーミー・ハマーがアメリカ人旅行者を演じた。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
・あらすじ
 身重の妻と小さい娘がいるアルジュン(デヴ・パテル)は、
 インド・ムンバイの五つ星ホテル、タージマハルで、厳しい
 オベロイ料理長(アヌパム・カー)のもと給仕として働いていた。
 2008年11月26日、ホテルには生後間もない娘とシッターを
 同伴したアメリカ人建築家デヴィッド(アーミー・ハマー)や、
 ロシア人実業家のワシリー(ジェイソン・アイザックス)らが宿泊していた。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト  ★★★
・映像    ★★★★
・音楽    ★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★★★
・その他

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パーキンスt104872 at 09:05│コメント(2)映画 |    ードラマ

October 03, 2019

ダウンロード (3)










HTさんの9月度映画時評が届いた。

下記に紹介しておこう。

私が観ていない映画をたくさん観ておられるし、評価の視点が私とは異なるので

刺激になります。

(HTさんの評価)

 こんにちは。

 フリパの反動で少なめなので一言感想も。
 東京に行く機会がありミニシアターに寄ってきました。

 ・永遠に僕のもの ★4

 観客の9割が若い女性の中で、序盤でおっさんのフグリのアップを
 見せられビックリ。ポスターの綺麗な主役の子は、アングルに
 よってはあまり可愛くない。やることは極悪非道なんだけど
 なぜか憎めないキャラクタを見事に演じていて感心。

 ・ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ★5 (2度鑑賞)

 TVシリーズの追加エピソードだが、映画だからとスケールを
 大きくすることなく、シリーズ同様に登場人物の心のゆらぎや
 感情を繊細で丁寧に描く演出・作画は涙なしでは見られない。

 ・アス ★5(私の好み)

 ジョーダン・ピール監督の前作ゲット・アウトと同様な感想に
 なってしまうが、「その設定はさすがに無理が有るだろ」と
 言いたくなるが「ホラーだから。謎のまま・不条理でも良いでしょ?」
 で済ませず、何とかリアルに寄せた「有りそうな世界設定」を
 作ろうとする志(こころざし)を褒めたい。

 例によって社会格差に代表するメタ要素も色々感じるが、
 エンタメであることを忘れていない。キャストも二役を
 物凄く頑張ったと思う。

 ・記憶にございません! ★4

 略

 ・ドッグマン ★5

 リアルジャイアンに対してNOと言えない弱さ。
 少しの優しさに喜び、相手を憎みきれない優しさ。
 打算的な行動も垣間見え、人間の本性を凝縮したような主人公。

 流されやすい男、なんて一言では片付けられない心境の変化を
 表情演技で表現する主人公の俳優さんに脱帽した。

 ・番外:高畑勲展にも行きました ★10

 ・プライベート・ウォー ★5

 ゴーン・ガールで、ロザムンド・パイクって実は超演技派なのかぁ
 と思ったが、本作はダメ押しの凄い演技だった。

 片目を失いながら金や名声のためでなく、ジャーナリスト魂とPTSD
 戦争中毒。身も心もボロボロになりながらも戦場に向かう姿に感動。

 ・アイネクライネナハトムジーク ★3

 ドラマ「これは経費で落ちません」で改めて多部未華子さんの
 ファンになったが、出番が少なくて残念。ほっこり系恋愛群像劇で
 軽い作りではあるが雰囲気作りは良いと思う。

 原作の繋がりある6本の短編集を2時間の映画にまとめる事は難しく
 それぞれの恋愛の掘り下げは浅く、物足りなさが残る。
 多部さんの心情をあと5分だけでも尺を取って描いて欲しかった。
 終盤のカタルシスが段違いだと思う。

 ・HELLO WORLD ハロー・ワールド ★2

 意味のないサブキャラ配置や駆け足のストーリーなど、長編原作の
 ダイジェスト感が強く、2時間映画として整理が出来ていないと思う。

 ストーリーもひねりが効きすぎていて、独自世界ルールと相まって
 私には難解な域でした。
 浜辺美波は大好きだが声だけ演技は向いていないかな。

 ・ライリー・ノース 復讐の女神 ★5

 パンフも作られない地味上映だが、大好きな96時間(1作目)の
 ピエール・モレル監督と言うことで勤しんで鑑賞。

 リーアムニーソンの様に見ただけで無双さの説得力があるキャラ
 じゃないので、5年間で色々強くなった経緯をもう少しだけ描いて
 くれた方が、それを発揮したアクションに説得力が増すと思う。

 ・宮本から君へ ★5

 他愛もない話だが、主役2人の熱い熱い演技に圧倒された。
 それに尽きる。悪役の方も最低すぎて大好きです。
 テレビドラマ未見だが十分楽しめた。ドラマを見てからまた
 観てみたい。

 以上です。ありがとうございました。


お読みいただいて、ありがとうございます。
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October 02, 2019

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今年も仲間と共に、「公開講座」を開催することにした。

第一回は 「第6回防災講座」で、9月下旬に、下記のような内容で開催した。

■講座タイトル
「南海トラフ巨大地震発生時 どのように対応するのか?」 

■講座内容

  〇大地震発生時の対応とは          防災士  T氏
   ・緊急地震速報とは
   ・発生時 どのようなことが起こるか?     
   ・特別警戒警報とは
   ・ハザートマップについて 他

  〇発生時 SNSをどのように活かして生き残るか?
                  ITコーディネーター W氏
   ・防災アプリを使ってみよう
   ・もしも!の時に頼りになるスマホの機能&アプリ
   ・災害時に強いSNSを活用しよう
   ・こんな時、あなたはどうするか? 他

  〇避難所について             地元議員  T氏
   ・袋井市の対応
   ・災害関連死とトイレ問題
   ・避難所運営マニュアル 他

地元の連合会にも働きかけ、50名強の方が参加してくれた。

防災に関心をもつ方々が多く、うれしいことだ。

第6回、よく6年間続いたものだ。

さて、来年は どのような内容で開催しようか?

企画を楽しもう!

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September 29, 2019

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■The Buzz

数年前に、東宝シネマ「午前十時の映画祭」で鑑賞したと思うが、それ以来の鑑賞。

脚本と俳優と映像と音楽がベストマッチの映画。

原作は チャールズ・ウエッブによる同名小説。

主な出演は

 ・ロビンソン夫人(アン・バン・クラフト)

 ・ベンジャミン(ダスティン・ホフマン)

 ・エレイン(キャサリン・ロス)

音楽は

 ・音楽(ポール・サイモン、デイブ・グルーシン)

冒頭、名曲(サウンド・オブ・サイレンス)が流れる中、空港の出口へ向かう主人公

ベンジャミン(ダスティン・ホフマン)の姿。

思い出した。

以降、じっと画面に集中した。

今回 特に印象に残ったのは

 ・ロビンソン夫人を演じる(アン・バン・クラフト)の妖艶・貫禄の演技。
  童貞のベンジャミン(ダスティン・ホフマン)を食ってしまう。
  さもありなんという感じ。

 ・ベンジャミン(ダスティン・ホフマン)が 人々の前に潜水服姿で登場するシーン。
  みんなはいろいろと好きなことを言うが、僕の本心は誰も 何もわかっていない、という
  感じがよく出ていた。

 ・プールに飛び込んだのが、ベットのシーンに変わるシーン。
  このシーンの編集は いつも観ても鮮やか。

 ・ラスト 教会を飛び出してきた二人が バスに乗り込むシーン。
  その時のバスの乗客の「驚き」の顔 顔 顔。
  ワイドスクリーン一杯に顔が広がって見事な画面構成。
  大きな声で笑った! 

マイク・ニコルズ監督「卒業」


日本公開は 1968年。

私は このころは 実家にいたので、公開時は 観ていない。

大阪にでてきてから、数回観ている。

 ・天王寺ステーションシネマ
 ・戎橋劇場
 ・新世界国際劇場

あたりで。

初めて鑑賞した時ほどの感動はないが、でも素晴らしい映画だと思う。

本作品を劇場で鑑賞するのは これが最後だろうと思う。

今 鑑賞できて本当に良かった。

シネマイーラに感謝!

■解説
・大学を卒業し前途洋々のベンジャミン。
 彼は、祝賀パーティの席で誘惑をかけてきた中年女性ロビンソン夫人と
 逢瀬を重ねることに。
 だが彼女の娘エレインが現れた事で、その関係は崩れていく。
 親の勧めで不承不承エレインと付き合うことになるベンジャミンは、
 彼女に惹かれていったのだ。
 一方、そんな若い2人に嫉妬するロビンソン夫人。
 やがて、彼女とベンジャミンの関係がエレインの知るところとなるのだが……。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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パーキンスt104872 at 22:47│コメント(3)映画 |    ードラマ
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9月28日(土) 日本は ラグビーで、王者:アイルランドに勝利した。

 19対12 おおかたの予想を覆す大勝利

この日は 飲み会があり、チラチラしかテレビ観戦できなかったので、

翌日29日(日)午後 テレビで録画を観て、一人勝利を噛みしめた。

今まで ラグビーには ほとんど興味がなかった。

ところが、27日(金)19時30分〜 たまたま
 
 NHKスペシャル「完全密着ラグビー日本 4年前の奇跡の先へ
          いよいよ決戦の舞台へ 知られざる男たちの葛藤」

を観て、少し興味がわき、かつ ルールも多少理解できて来た。

特に 主将のリーチ・マイケル選手が 印象に残った。

 ・「監督の戦略変更」に抗議して、−−−

 ・過度の練習により身体を痛め、チームを離れ 一人練習をする姿 他

まるで、「古武士」「求道僧」という感じである。

アイルランドの監督は 地元メディアに

 ・(日本は)寺院で祈ってろ!(それしか戦略がないだろう)

と述べているというエピソードも あり興味深く観た。 

リーチ・マイケル選手は 試合当日前半は 控えに回った。

監督が彼と「差し」で話しあって、彼も納得したとのこと。(ネット情報)

前半終了間際、彼は 交代し、出場し、見事な活躍を魅せた。

敵の監督のコメントに

 ・リーチが入って、日本は(輝き)を取り戻した

とあった。(ネット情報)

リーチ・マイケル、記憶し、これからラグビーをもっと楽しもうと思う。


話は 変わるが、中学生学習支援組織:寺子屋の講師仲間は20名ほどいるが、

そのうちの二人がラグビーにボランティアで参加している。

その一人:Nさんから 当日のボランティア活動の報告が来たので、紹介しておこう。

 エコパで“奇跡”が起こりましたね!
 試合後のHigh Five
(ラグビーでは試合後ハイファイブ(=ハイタッチ)をして見送るようです)
 with Smileが気持ちよくできました!

 試合開始は16:15なのですが、私のチェックインタイム11:15のため10時頃、
 愛野駅を降りてエコパに向かいました。すでに多くの緑(アイルランド応援カラー)
 ジャージーの外国人が歩いていて国際試合の雰囲気が出ていました。

 ブリーフィング後、従事場所(Spectator Services(会場内観客サービス)として、
 3F西メインスタンド(正面ゲート側)カテゴリーA席(4万円)出入り口の
 チケット券面チェック)へ向かい、ゲートオープン13:15を待ちました。
 メインゲートを見るともう人であふれていました。熱気が伝わってきます。

 ボランティアには多くの従事場所があるのですが、幸運にも私の従事場所からは
 フィールドが見渡せました。仕事そっちのけで試合を見ていた状態でした。
 外国人も多く来ていたのですが、尋ねられたのは日本人同様、座席の位置、
 トイレの位置等の簡単なものばかりでした。

 会場は48,000人の入場者で満席。
 赤で埋め尽くされた中に、多くの緑が点在あるいは固まっていました。
 どちらの色もユニークなデコレーションを身にまとい、雰囲気を盛り上げていました。
 キックオフ後、”Nippon!”コール、得点した時、ピンチを脱した時の大歓声、
 まさにTVで見る情景がそこにあり興奮しました。

 中学生は10月4日(金)の南アフリカVイタリア戦を観戦予定です。
 貴重な体験になるものと思います。
 寺子屋の授業で感想を聞いてみたいと思います。

 あと3試合、ボランティア従事します。


前日の27日(金)私はシネマイーラに行ったが、浜松の街には 外国人が多かった。

昼から ビールを飲んでいる姿も見た。


28日(土)16時からの寺子屋、私が担当する1年生国語は 3名の受講。

「ラグビーに関して」という題で 作文(200字見当)を書かせてみた。

2名は なかなかうまくまとめていた。

彼らも 10月4日(金)南アフリカVイタリア戦を観戦しに

バスを10数台連ねてエコパにいく予定。

何だか 私も共に 行きたくなってきた。

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パーキンスt104872 at 21:52│コメント(1)舞台・演奏会・CD他 | つぶやき

September 28, 2019

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■The Buzz

第一作「神と共に 第一章:罪と罰」★★★★に続くシリーズ第2弾。

第一作より スケールアップし、特殊効果テンコモリのファンタジーアクション。

タマネギ男ではないが、タマネギを一枚剥くたびに新しい事実が判明し、

予測不能な展開にハラハラドキドキし、140分、冥界ファンタジーを堪能した。

面白い。

拍手!

7つの地獄など、どうでもいい。

とにかくユニークな(ストーリーとアクション)を楽しもう。

キム・ヨンファ監督「神と共に 第二章:因と縁」


冒頭、第一作のダイジェスト説明がある。

わずか 1か月前に鑑賞したのに、ほとんど忘れてしまっている。

なんとう「私の頭」か。嘆かわしい。

第一作「神と共に 第一章:罪と罰」と第二作「神と共に 第二章:因と縁」を

続けて鑑賞すれば、ストーリーがよくわかり、面白さも倍加するのでは

ないか?

■解説
・『国家代表!?』『ミスターGO!』などのキム・ヨンファがメガホンを
 取ったファンタジーアクション2部作の第2弾。
 死者が転生するための裁判で、弁護と護衛を務める冥界の使者たちの行く末を、
 アクションを交えて活写する。
 『お嬢さん』などのハ・ジョンウをはじめ、チュ・ジフン、キム・ヒャンギのほか、
 第2章には『ファイティン!』などのマ・ドンソクらが出演した。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・地獄で開かれる死者が転生するための七つの裁判において、
 弁護を務めるカンニムたち3人の冥界の使者は、1,000年で48人の死者を
 転生させてきた。彼らは、あと1人転生させたら新しい生を得ることができる。
 三人はジャホンの弟スホンを最後の裁判を受ける貴人としようとするが、
 スホンが本来は消えるべき怨霊だったため、閻魔大王からある条件を出される。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★★★
・キャスト   ★★★★
・映像     ★★★★★
・音楽     ★★★★
・美術     ★★★
・衣装
・好/嫌度    ★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
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パーキンスt104872 at 04:04│コメント(0)映画 |    −SF・ファンタジー

September 27, 2019

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何か?ここ10年くらい「ハガキ」を書いていないような気分でいる。

この夏、ある方から 暑中見舞いのハガキをいただき、

 「これは返信しなければいけない」

と、ずっと気になっていた。

ハガキに掲載する映画も 何にするか?ずっと考えていた。

そして 久しぶりに 映画「東京裁判」を題材にハガキを作成し、

親族・関係者に送付した。

前は 良くハガキを書いたのだが、今は 時間がかかる。

年だな、と思う。

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パーキンスt104872 at 10:01│コメント(3)生涯学習 |    −ハガキ道

September 26, 2019

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■The Buzz

タイトルの意味は

 Ad Astra       ラテン語

To the stars      英語

 星たちに向かって   日本語

ということらしい。

私は 本作品が好きである。

それは 下記理由による。

 ・近未来、近い将来、
  地球から月へ 月から火星へ 火星から他の星へ
  宇宙を旅するのは 本作品に描かれたような雰囲気になるのだろうと、
  「なるほどな」となんとなく納得できるから。

   −盗賊の襲来
   −音信普通の宇宙船 狂った動物の襲撃 
   −予測不可能、即応ができにくい突発事故
   −そして、−−

 ・ブラッド・ピットとトミー・リー・ジョーンズ、
  リヴ・タイラーとドナルド・サザーランド他 いい俳優が出ているから。

 ・特に、ブラッド・ピットが魅せるから。
  「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の彼も良かったが、
  本作品における彼も素晴らしい。
  才能の高さを感じる。彼に★一つプラス。

 ・父(トミー・リー・ジョーンズ)を見て育った息子(ブラッド・ピット)。
  二人の絆と息子と元妻(リヴ・タイラー)との関係が簡潔に、かつ印象的に
  描かれ、感動する。
  かつ 父(トミー・リー・ジョーンズ)は生きているのか?
  彼は何をしていたのか?何をしているのか?
  ミステリーを帯びたSFアドベンチャーとして、レベルが高く、
  目は画面に釘付け。

無事 地球に帰還できて、ほっとした。

もう一度 鑑賞して細部を確認したいもの。

ジェームズ・グレイ監督「アド・アストラ」


ドナルド・サザーランドをもう少し観たかった。

宇宙船内部、宇宙空間等 美術も素晴らしい。

■解説
・ブラッド・ピットとトミー・リー・ジョーンズが共演した
 スペースアドベンチャー。地球外知的生命体を探求する父親に憧れて
 宇宙飛行士になった息子が、父の謎を探る。
 『エヴァの告白』などのジェームズ・グレイが監督を務め、
 『ラビング 愛という名前のふたり』などのルース・ネッガをはじめ、
 リヴ・タイラー、ドナルド・サザーランドらが出演。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・地球外知的生命体探求に尽力した父(トミー・リー・ジョーンズ)の
 背中を見て育ったロイ・マクブライド(ブラッド・ピット)は、
 父と同じ宇宙飛行士の道に進むが、尊敬する父は地球外生命体の
 探索船に乗り込んだ16年後に消息を絶つ。
 あるとき、父は生きていると告げられ、父が太陽系を滅亡させる力が
 ある実験“リマ計画”に関係していたことも知る。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽
・美術    ★★★★★
・衣装
・好/嫌度   ★★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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パーキンスt104872 at 15:16│コメント(3)映画 |    −SF・ファンタジー