May 20, 2018

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■The Buzz

有名なビアトリクス・ポターの人気絵本を実写と特殊効果を

組み合わせて、きれいに魅せる。

背景のイギリスの湖水地方が おとぎの国のようで、美しい。

ただ、うさぎと人間の関り追うストーリーは あまり面白くない。

ウサギがするいたずらなんて、何回も観ていると、飽きてくる。

時々、うつらうつらした。

残念。

ウィル・グラック監督「ピーターラビット」


ピーターラビットの物語は ウサギの世界の物語ではなかったか?

人間が関わっていただろうか?

忘れたな、と思いつつ、劇場を後にした。

*ピーターラビット=絵本の名前

■解説
・世界中で親しまれているビアトリクス・ポターの人気絵本を
 実写映画化。イギリスの湖水地方を舞台に、いたずら好きな
 うさぎの日常や恋のエピソードを、実写とCGアニメーションを
 織り交ぜて描く。ドラマシリーズ「ダメージ」などのローズ・バーン、
 『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』などの
 ドーナル・グリーソンらが出演するほか、声の出演に
 ジェームズ・コーデン、マーゴット・ロビー、デイジー・リドリーら。
 『ANNIE/アニー』などのウィル・グラックがメガホンを取った。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・イギリスの湖水地方。いたずら好きなうさぎのピーターと
 心優しい女性ビア(ローズ・バーン)が暮らす家の隣に、
 ロンドンから神経質そうな青年マグレガー(ドーナル・グリーソン)が
 引っ越してきた。彼がビアに惹(ひ)かれたことで、ピーターと
 マグレガーはライバル関係になる。さまざまないたずらを仕掛ける
 ピーターに、マグレガーも反撃を試みるが……。

(映画評価表)

・ストーリー ★★
・キャスト  ★★
・映像    ★★★ 
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
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パーキンスt104872 at 15:53│コメント(2)映画 |    −SF・ファンタジー

May 19, 2018

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約2年ぶりに 会社の同僚と共に、ゴルフをした。

晴天、ほとんど無風。

絶好のゴルフ日和。

時々 水を補給しながら、和気あいあいと、ラウンドをする。

2年ぶり、直前の練習もなしで、臨んだが、

しっかりした手応えで 打球が飛ぶ。

我ながら、びっくりしつつ、若々しく爽快な気持ちで楽しむことが

できた。

終了して、スコアは 下記の通り。

 55+55=110 OB2つ。

いつもは 120前後なので、まずまずの結果である。

うれしい。

そく 再度 やりたくなった。

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パーキンスt104872 at 04:30│コメント(0)健康・山歩き・ボディートレーニング | つぶやき

May 18, 2018

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■The Buzz

実話の映画化。

主人公モリー・ブルーム(ジェシカ・チャステイン)の想像を超える

人生に驚嘆する。

  ・オリンピック候補を狙うスキー選手

  ・カジノ経営者

  ・FBIによる逮捕

そして、主人公モリ―・ブルームを演じる(ジェシカ・チャステイン)

の演技にも注目した。

  ・赤と黒がよく似合い、今が旬とばかりに咲きほこっている。

私に賭け事、ポーカー等の知識があれば、カジノ経営の場面がもっと

理解ができて、楽しめたのに、残念である。

そして、父親を演じた(ケビン・コスナー)。

ラスト、公園における二人(ジェシカ・チャステインとケビン・コスナー)

の会話には 泣けた。

  ・なぜ モリ―は カジノ経営に手をだしたのか?

人生を感じた。

アーロン・ソーキン監督「モリーズ・ゲーム」


タフで聡明で、頑張り屋のいモリ―。

今、40歳くらい?

きっと その存在感を360度 発揮しているだろう。

*モリー=主人公の名前
 ゲーム=勝負、勝敗を決めること。

■解説
・レオナルド・ディカプリオやベン・アフレックらが顧客リストに
 載っていたというポーカールームの女性経営者、モリー・ブルームを
 取り上げた実録劇。ギャンブルの世界に飛び込んだ元アスリートの
 女性が、人並み外れた才覚を発揮して世を渡り歩く姿を映す。
 監督は『スティーブ・ジョブズ』などの脚本を手掛けてきた
 アーロン・ソーキン。『ゼロ・ダーク・サーティ』などの
 ジェシカ・チャステイン、『マンデラ 自由への長い道』などの
 イドリス・エルバらが出演する。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・モーグルのオリンピック代表の選考大会でけがをしてしまった
 モリー・ブルーム(ジェシカ・チャステイン)は、競技から
 退くことを決める。ハーバード大学に進学するまでの1年間を
 ロサンゼルスで過ごすことにした彼女は、勤務先の上司から
 違法ポーカーゲームのアシスタントをしてほしいと持ち掛けられる。
 巨額の金を賭けるハリウッドスターや企業経営者に臆することなく、
 見事な采配ぶりを見せるモリー。やがて彼女は自分のゲームルームを
 構えて成功を収めるが、10年後にFBIに逮捕される。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★★★
・キャスト   ★★★★
・映像     ★★★★
・音楽
・美術
・衣装     ★★★★
・好/嫌度    ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
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パーキンスt104872 at 08:14│コメント(0)映画 |    ードラマ

May 14, 2018

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5月の連休。

あわただしく帰省した。

 ・お墓に行き、周りをきれいにし、両親に手を合わせた。

 ・親族約20名と共に恒例のBBQを楽しんだ。

毎年 親族が集まってくれると、いつも 下記映画を思い出す。

 ・2008年「夏時間の庭」★★★

  −以前あった松菱劇場の最後の上映作品。
   フランス映画らしい雰囲気を持った作品で味のある内容。
   評価は低すぎた、と今でも悔やんでいる。

 ・2011年「みんなで一緒に暮らしたら」★★★★★
  −シネマ・イーラで鑑賞。
   ジェーン・フォンダの変わらぬ美しさを思い出す。
   ラスト、今は亡き友の名前を連呼して、さまよう友の姿が
   記憶に残る。

現在、お正月、5月連休、お盆と年3回 親族が集まってくれて、大変

楽しい時間を持てている。

感謝!

でも、いつまで続けられるか、不安にもなる。

続けられるだけ、続けよう!と思い込むことにしている。

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パーキンスt104872 at 20:12│コメント(0)旅行・帰省 | つぶやき

May 13, 2018

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■The Buzz

久々の東映作品。

原作は 昭和最後の年を舞台に、広島抗争を彷彿させる

ヤクザの「仁義なき戦い」と警察小説を見事に融合させた

柚木裕子の同名小説で、日本推理作家協会賞を受賞した。

傑作「仁義なき戦い」の流れをくみつつも、オリジナルな出来栄えで、

脚本、キャスト、映像、音楽が 「ワイド画面」に融合し、魅せる。

北野武監督「アウトレイジ」より 人間味があり、面白い。

孤狼の血は (役所宏司)から (松坂桃季)へ引き継がれた。

新旧刑事を演じる二人と共に

 ・クラブのママ(真木ようこ)
 ・敵役(石橋蓮司)

がからみ、それぞれの演技を魅せる。

白石和彌監督「虎狼の血」


先輩(役所宏司)が殺されたことが判明した時、

ふっと思った。

後輩(松坂桃李)は 先輩の復讐を果たそうとする。

映画「不能犯」で主人公を演じた(松坂桃李)は その主人公

のまま、ふらりと飲み屋街に立ち、敵役のいる場所に白刃片手に

朧のような雰囲気で 歩き出す、−−−−。

その背景にかかるのは 名曲「唐獅子牡丹」。

一人 妄想を楽しんで、帰路につきました。

「不能犯」
「娼年」
そして 本作品と出演した松坂桃季。

彼の次回作に 期待! 

■解説
・『凶悪』などの白石和彌監督がメガホンを取り、柚月裕子の
 小説を映画化。暴力団対策法施行以前の広島県を舞台に、
 すさまじい抗争を起こしている暴力団と彼らを追う刑事たちの
 バトルを活写する。役所広司が主演を務め、松坂桃李、
 真木よう子、滝藤賢一、田口トモロヲ、石橋蓮司、江口洋介らが
 共演。昭和の男たちが躍動する。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・昭和63年、広島の呉原では暴力団組織が街を牛耳り、新勢力で
 ある広島の巨大組織五十子会系「加古村組」と地元の「尾谷組」が
 にらみ合っていた。ある日、加古村組の関連企業の社員が
 行方不明になる。ベテラン刑事の刑事二課主任・大上章吾(役所広司)
 巡査部長は、そこに殺人事件の匂いをかぎ取り、
 新米の日岡秀一(松坂桃李)巡査と共に捜査に乗り出す。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★   
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
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パーキンスt104872 at 19:49│コメント(4)映画 |    ードラマ

May 11, 2018

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■The Buzz

実話に基づく話。

9・11、故郷(アメリカ)が攻撃を受け、その翌日 志願し、

12名でなるアメリカ陸軍特殊部隊を率いて、遠くアフガニスタンで

熾烈で過酷な戦いを勝ち抜いた姿をドキュメンタリー風に描く。

ご贔屓の(クリス・ヘムズワース、マイケル・シャノン)が出演している

ので、わくわくして劇場に向かう。

ドキュメンタリー風で、戦場のリアル感が非常に感じられて、面白い。

特に、

 ・アフガニスタンの風土、自然。低地と高地、背景には雪をかぶった
  山々がそびえ、草や森は見当たらない。
  我々 日本人から考えると 想像を絶する過酷さではないか。

 ・時々わかる西洋文化とイスラム文化の違い。
  「女性は8歳からは 本を読んではダメ。勉強するな。ーー」

 ・ドスタム将軍は言う。
  「あの町も タリバンに制圧される前は 映画館もあったのだよ。−−」

 ・状況(戦況)が変わった場合、
   部下「どうしますか?」
   隊長「−−ーー」
  瞬時に判断し、部下に指示する姿勢。
  戦争で 「リスクマネジメント」が発達するのがよくわかる。

 ・地図を使って、地形を観客にわかりやすく説明しようという姿勢が
  うかがえる。ーー好感。

 ・時々響く 重低音の音楽が 「戦場」を盛り上げる。

そして、ホース(馬)に乗っての突撃。

戦場の中を馬に乗って、銃撃しながら、先頭を走るのは恰好が

よすぎるのだが、ラストは よく弾が当たらいな、とおもって観てました。

ニコライ・フルシー監督「ホース・ソルジャー」


いくつもの部隊が 挑んだ戦い。

勝利したのが クリス・ヘムズワースの部隊。

他の隊は?

9・11 直後の最初の戦い、長く機密事項で公開されなかったが、

「絶対に負けられない戦い」 その戦いのすべてがリアルに描かれている。

彼らの偉業は 現在 グランドゼロに 「像」として立っているとのこと。

今 東京に北朝鮮のミサイルが 落下したと仮定すると、日本人で北朝鮮

攻撃を志願する者はどのくらいになるだろうか。

冒頭の頭ツルツルの俳優(大尉?=名前?)の演技は印象に残る。

また、彼が 無事帰還した(クリス・ヘムズワース)を迎える

時の演技もよい。

一つ、難点。

好戦的な雰囲気がるということ。

*ホース・ソルジャー=馬に乗った兵士
           過酷な自然のアフガニスタンでは 馬は最高の
           「足」であるという発想による。
           実際は 馬に乗ったことのない兵士がほとんどで
           大変だったようである。

■解説
・アメリカ同時多発テロ発生直後、初めて対テロ戦闘に身を投じた
 アメリカ陸軍特殊部隊の活躍を描いた実録ミリタリーアクション。
 同時多発テロの翌日にアフガニスタンに入り、タリバンの拠点制圧に
 挑んだ彼らを映し出す。
 製作を務めるのは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどの
 ジェリー・ブラッカイマー。『マイティ・ソー』シリーズなどの
 クリス・ヘムズワース、『ノクターナル・アニマルズ』などの
 マイケル・シャノン、『エンド・オブ・ウォッチ』などの
 マイケル・ペーニャらが出演する。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・アメリカ同時多発テロ翌日の2001年9月12日。対テロ戦争の
 最前線部隊に志願したミッチ・ネルソン大尉(クリス・ヘムズワース)は、
 12名から成る特殊作戦実行部隊の隊長に任命され、アフガニスタンへと
 乗り込む。反タリバン勢力を率いるドスタム将軍と協力し、
 テロ集団の拠点マザーリシャリーフ制圧に動きだすミッチたち。
 だが、タリバンの軍勢が予想を大きく上回ることが判明し、
 山岳地帯の厳しい自然も立ちはだかる。ドスタムは、山岳地帯では
 馬が最大の武器になることを彼らに教えることになるが、−−。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★
・音楽    ★★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
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☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
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パーキンスt104872 at 02:04│コメント(0)映画 |    ードラマ

May 09, 2018

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■The Buzz

ENDクレジットに流れる

 福山雅治の主題歌 「零 ゼロ」

の軽快で歯切れのよいリズムを聴きながら、

 次回作は 2019年5月ゴールデンウイークにて

最後まで観て、劇場を後にした。

子ども対象のサスペンスアニメとい思っていたが、間違い。

若い(男女)対象のアニメである。

毛利小五郎とコナンをコアに荒唐無稽で、何でもありの物語が

スピーディーに展開する。

話は どんどん大きくなって、宇宙へ。

ラスト、コナンが蹴ったもの(?)が 宇宙からの落下物の

軌道を変えてしまうのには びっくりした。

実写では 映像化不可能なストーリーをアニメで表現し、

観客に提供できている。

リアル感ではなく、映像と音楽と編集で作り上げた緊迫感で、観客を

グングン引っ張っていく「様」は 見事。

ただ、公安とかゼロとか 安室とか よく理解できない事柄が

多かった。

本作品は 22作品目。

立派です。

立川譲監督「名探偵コナン ゼロの執行人」


昨年から、(親と子)名作映画祭を開催するようになり、

今は できるだけ子ども向けアニメも観るようにしている。

本作品も 数人から勧められた。

 「本作品は 現在 65億くらいの売り上げ。100憶を目指すらしい。
  女性には 安室ファンが非常に多く、100憶達成のために 3回4回観る
  人が多いそうである。」

 「アヴェンジャーズが公開されて、ほとんどの国で、成績トップを
  果たしたが、日本のみ達成できなかった。なぜか?
  コナンとドラえもんが 上映されていたからーーー」

いろいろと聞こえてくる。

楽しもう。

平日 午後鑑賞。比較的若い成人ばかり、約20名でアベックが多い。
   
■解説
・原作コミック、テレビアニメ、映画共に高い人気を誇るシリーズの
 劇場版第22弾。大規模な爆破事件の真相を追う江戸川コナンが、
 探偵、黒ずくめの組織のメンバー、公安警察という三つの顔を
 持つ安室透に振り回されながらも、逮捕された毛利小五郎の無実を
 証明しようと奮闘する。
 監督は、テレビアニメ「デス・パレード」「BLEACH ブリーチ」
 などに携わってきた立川譲。コナンの声を担当する高山みなみの
 ほか、山崎和佳奈、小山力也、古谷徹らおなじみの面々が
 ボイスキャストとして名を連ねている。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・東京サミットが開催される東京湾の新施設、
 エッジ・オブ・オーシャンで爆破事件が起こる。
 サミット前に爆破事件が起きたことと、全国の公安警察を
 コントロールする警察庁の秘密組織“ゼロ”に所属する安室透の
 不可解な動きに、コナンは違和感を抱く。そして、
 毛利小五郎が事件の容疑者として逮捕され……。
 シネマトゥデイ (外部リンク)

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト  ★★★
・映像    ★★★
・音楽    ★★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
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パーキンスt104872 at 05:03│コメント(1)映画 |    −サスぺンス・ミステリー

May 08, 2018

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■The Buzz

チラシに

 ・真実を追う教授(櫻井翔)

 ・運命を操る魔女(広瀬すず)

 ・消息不明の悪魔(福士蒼汰)

とあるが、教授を演じる(櫻井翔)は 一体何のために出演したのかが、

よくわからない。

ストーリーの水先案内人のみ?

上記3人に 豊川悦司 リリーフランキー等 出演者は かなり

豪華だが、間の抜けた展開で、サスペンス度 ミステリー度は 

限りなくゼロに近い。

硫化水素の謎は あれで解明できたのであろうか?(超能力?)

犯人が判明し、その動機が解明できても、共感・共鳴はなく、

感動は全くしない。

三池崇史監督「ラプラスの魔女」


公開3日目 日曜日の初回、300席を超えるハコに 観客は 40名くらい。

もう少し 入ってほしいね。

期待していたのだが、三池監督らしくない作品。

がっかりした。

次回作に期待しよう。

*ラプラス=18世紀(?)の有名な数学者の名前
      作品には 「魔女」「悪魔」が数回飛び交うが、
      よく理解できなかった。

■解説
・『ヤッターマン』の三池崇史監督と櫻井翔が再び組み、
 ベストセラー作家東野圭吾の小説を映画化した本格派ミステリー。
 連続して起きた奇妙な死亡事件をきっかけに、その調査を進める
 大学教授らが事件の真相をあぶり出す。
 『ちはやふる』シリーズなどの広瀬すずがヒロインを演じ、
 『ちょっと今から仕事やめてくる』などの福士蒼汰が共演。
 脚本を、テレビドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの
 八津弘幸が担当している。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・離れた場所で二つの死亡事件が連続して発生し、両方同じ
 自然現象の下での硫化水素中毒死だと判明。さらに死亡した
 二人は知り合いであることがわかり、警察は地球化学の研究者
 である大学教授の青江(櫻井翔)に協力を依頼する。
 青江は事件性はないと考え調査を進めていると、
 そこに円華(広瀬すず)という女性が現れ……。

(映画評価表)

・ストーリー ★
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★
・音楽    
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★
・その他

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パーキンスt104872 at 03:54│コメント(4)映画 |    −サスぺンス・ミステリー

May 07, 2018

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■The Buzz

実話に基づいた物語。

面白い!

他人の人生を「面白い!」と言っては 失礼になるのだが、

後半、襲撃事件に関する内容になると、身を乗りだして、画面に集中した。

オリンピックというスポーツ最大の祭典に出場することに振り回される

トーニャの人生。

彼女の 3歳から23歳までの激動の人生が手際よくドキュメンタリー風に

まとめられて、映画として活写できている。

彼女が スケートをい履いて舞う姿は スケートの滑る音が入り、

接写、遠写を交え、表情の変化もうかがえ、息遣いが聞こえるようで、

迫力がある。まさしく、「映画」の映像である。

出演者の中では 特に

 ・トーニャの超絶鬼母を演じる(アリソン・シャネイ)の演技がとにかく
  すごい。見ごたえ十分。
  アカデミー賞助演賞を得たのもうなづける。

 ・襲撃事件の実質首謀者を演じる(ポール・ウオーター・ハウザー)も
  年を経ても実家から離れない自己中のデブ男を 怪演している。
  こんな男のために、−−−−。

 ・トーニャ本人を演じた(マーゴット・ロビー)ものびのびした
  存在感がある。

が 目を引く。

クレイグ・ギレスピー監督
 「I,TONYA アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」


この事件、トーニャ自身がライバルを襲撃したように記憶して

いたが、真実は そいうではないのだ!

DVシーンがいくつか挿入されているが、観ていて「イヤ」だね。

公開2日目、日曜日の午後鑑賞したが、客席は 20名くらいか。

ガラガラでした。

映画として、面白い作品だと思うのだが。

■解説
・第75回ゴールデン・グローブ賞作品賞(コメディー/ミュージカル)に
 ノミネートされたほか、さまざまな映画賞で評価された伝記ドラマ。
 五輪代表に選ばれながら、ライバル選手への襲撃事件などの
 スキャンダルを起こしたフィギュアスケーター、
 トーニャ・ハーディングの軌跡を映す。
 監督は『ラースと、その彼女』などのクレイグ・ギレスピー。
 『スーサイド・スクワッド』などのマーゴット・ロビー、
 『キャプテン・アメリカ』シリーズのセバスチャン・スタンらが出演。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■クあらすじ
・貧しい家庭に生まれ、厳格な母親ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)に
 育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。
 フィギュアスケートの才能に恵まれた彼女は、血のにじむような努力を
 重ねて、アメリカ代表選手として1992年のアルベールビル、
 1994年のリレハンメルオリンピックに出場する。ところが、
 元夫のジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人が
 トーニャのライバルだったナンシー・ケリガンを襲い、
 その後彼女はフィギュア界から追放される

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★★★
・キャスト   ★★★★★
・映像     ★★★★★
・音楽     ★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

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パーキンスt104872 at 04:03│コメント(0)映画 |    ードラマ

May 02, 2018

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■The Buzz

人気漫画の実写映画化。

なんで(木梨憲武・佐藤健)がこのようなことになるのか?

理由が知りたい気がするが、

ま、それをさておいても、荒唐無稽な話に 最近の家族分断、

親子断絶の話を入れて、魅せる。

佐藤健はともかく、木梨憲武がこのような演技ができる能力が

あるとは 軽い驚き。

佐藤信介監督「いぬやしき」


タイトル「いぬやしき」の「ぬ」が 赤字になっていた。

なんでだろうか。?

ENDクレジットを観ていて、「二階堂ふみ」の名前が。

見逃していた。残念。

■解説
・映画にもなった「GANTZ」などで知られる奥浩哉の人気漫画を、
 『GANTZ』シリーズなどの佐藤信介監督が実写映画化。突然の
 事故をきっかけに、超人的な能力を得た初老のサラリーマンと
 高校生が、それぞれの目的で強大な力を行使するさまを描く。
 自分の力を人助けのために生かす主人公を木梨憲武、同じ能力を
 手に入れるも悪用する大量殺人鬼を、『るろうに剣心』シリーズなどの
 佐藤健が熱演。本郷奏多、二階堂ふみ、伊勢谷友介らが脇を固める。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・定年を控えるうだつが上がらない会社員・犬屋敷壱郎(木梨憲武)は
 謎の事故に巻き込まれ、目が覚めると見た目は変わらず、
 体の中はサイボーグになっていた。超人的な能力を手にしたことを
 自覚した彼は、その力を人のために使うことで存在意義を
 見いだすようになる。一方、犬屋敷と同様の事故で同じ能力を
 備えた高校生・獅子神皓(佐藤健)は、敵対する人間を全て
 消し去りたいと考え……。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★★
・キャスト   ★★★
・映像     ★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

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パーキンスt104872 at 03:19│コメント(4)映画 |    −SF・ファンタジー

May 01, 2018

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■The Buzz

アヴェンジャーズ10周年記念作品。

金も力も入っており、面白い!

全編150分の長尺ながら、時間の長さを感じさせない。

10分に1回のアクションを観ていると、あっという間にENDへ。

面白さの要因は

 ・強敵サノスが 本当に巨大で、強敵であること。
  かつ、自分自身が信じる「破壊の正しい理論」を有していること。

 ・対するは 
   −アヴェンジャーズのメンバー
   −ガーディアン・オブ・ギャラクシーのメンバー
   −ブラック・パンサーのメンバー
  と総勢何人だ?

 ・多種多様な超能力を持つメンバーが 次々に サノスに向かう。
  その姿を 一人一人、キチンと出番を作り、描いている。
  これが 見事。

何でもありの荒唐無稽な展開ではあるが、ゴールデンウイークらしい

娯楽大作に仕上がっている。

アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ共同監督
「アヴェンジャーズ インフィニティー・ウオー(吹替版)」


吹替版で 観たのが 残念。

サノス役のジョシュ・ブローリンの声を聞きたかった。

ラスト、携帯に「送信中ーー」の文字が。

救助要請は 誰にしたのであろうか?

残るは

 ・アントマン
 ・ホークアイ

しかいないのでは。それとも全く別の「誰か」がでてくるので

あろうか。

アイアンマンの恋人役のグイネス・パルトロー、もう少し出番が

欲しいね。

*アヴェンジャーズ=人類を守るために最強ヒーローたちが集結した
          ドリームチームの名前
 インフィニティー・ウオー=無限大の戦争

■解説
・アベンジャーズなどのヒーローが結集し、強敵サノスとの戦いを
 繰り広げるアクション大作。サノスの侵攻に、アベンジャーズの
 ほかドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、
 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーらが力を合わせて立ち向かう姿を
 描く。アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrをはじめ
 クリス・エヴァンスやベネディクト・カンバーバッチ、
 トム・ホランドらが出演。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
 などのアンソニー・ルッソとジョー・ルッソがメガホンを取る。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・それぞれ異なるパワーを持つインフィニティ・ストーンが六つそろうと、
 世界を滅ぼせるほどの力が得られるという。
 アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、
 キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、
 スパイダーマン(トム・ホランド)らアベンジャーズはほかの
 ヒーローたちと共に、インフィニティ・ストーンを手に入れようと
 たくらむサノス(ジョシュ・ブローリン)に立ち向かうが……。

映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
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パーキンスt104872 at 02:25│コメント(0)映画 |    −SF・ファンタジー

April 30, 2018

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最近鑑賞した映画をまとめ、「ゴールデンウイーク映画時評」として、

映画好きの方々へ 送信した。

映画の区分けを

 ・ドラマ、アクション

 ・ミュージカル、SFファンタジー

 ・ミステリー、ホラー、コメディー

 ・ドキュメント

 ・アニメ

と、5区分けにしているが、SFファンタジーに区分けする

映画が増加してきている。

特殊効果技法が進み、手軽に使用できるようになったためか。

ゴールデンウイーク中、少しでも 映画鑑賞の 手引きになれば

いいのだが。

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パーキンスt104872 at 03:52│コメント(0)映画 |    −つぶやき

April 29, 2018

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■The Buzz

原作は石田衣良の同名小説で、2001年直木賞候補作。

原作は 2016年に舞台化されて、かなり評判になったという。

 「僕を、買ってください」 

大学生の領(松坂桃李)が 8人の美女と出会い、SEXを

することにより成長していく「様」を美しい映像と音楽で魅せる。

この年になって、と、多少気恥ずかしい気持ちを抱きながら、

最後まで、画面に集中し、成人映画を堪能した。

 ・六本木 新宿 渋谷 高田馬場等 都会をさまよう主人公
  領(松坂桃李)の姿が 美しい。

 ・8人がそれぞれ漏らすSEXに対する言葉が 8人の(生=性)を
  表しておりお、聴きごたえがあり、見ごたえがある。

 ・プロの技術、興味深く拝見

 ・映像と音楽の相性が とても良い。

久々のR18、楽しみました。

三浦大輔監督「娼年」 


隣の子屋で ドラえもんやコナンを上映しているシネコンで

R18成人映画を観るとは 何か妙な気分。

中年のご婦人も鑑賞している。

私のようなおじさんも鑑賞している。

昔のピンク映画館の暗い雰囲気は一切ない。

券売機には 大人のチケットしか販売していなかった。

シネコンカードで年齢は識別できるのであろう。
  
大学生の領を演じた(松坂桃李)、楽しみな俳優に成長してきた。

次回作に期待しよう。

■解説
・石田衣良の小説を、舞台でも組んだ三浦大輔監督と松坂桃李の
 コンビで映画化した衝撃作。
 退屈な生活を送っていた主人公が男娼(しょう)となり、
 成長していく過程を描く。性描写に一切の妥協をしなかった
 という三浦監督のもと、『不能犯』などの松坂が体当たりの
 芝居を披露している。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・大学生のリョウこと森中領(松坂桃李)は、バーのアルバイトに
 精を出していた。ある晩、ホストクラブで働いている中学時代の
 クラスメートの田島進也が、客の御堂静香を連れてリョウが
 いるバーを訪れる。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★★
・美術    ★★★★
・衣装    ★★★★
・好/嫌度   ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
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パーキンスt104872 at 04:55│コメント(0)映画 |    ードラマ

April 28, 2018

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今年12月に 公開講座「今を豊かに生きる」において、「遠州報徳思想」の

講座を開催しようと思っている。

毎年1回、4年続く名物講座で、4回のテキストは 上下の写真の通りである。

今年は 

 「砂糖王 鈴木藤三郎の報徳」

になる予定である。

講師の地福氏から、テキストの序文を書いてくれませんか?と

依頼があった。

断る理由もないし、お引き受けをして、今 想を練っている。

 ・二宮尊徳翁と森信三先生
  
 ・地福氏との出会い

 ・公民館活動と公開講座「今を豊かに生きる」の開催

 ・第一回「遠州報徳講座」(二宮金次郎の対話と手紙)

 ・第二回「遠州報徳講座」(鈴木藤三郎の米欧旅行日記)

 ・第三回「遠州報徳講座」(遠州報徳師父と鈴木藤三郎)

 ・第四回「遠州報徳講座」(八田與一と鳥居信平)

 ・そして 今年 第五回「遠州報徳講座」(砂糖王 鈴木藤三郎の報徳)

のような構成にしようと思っている。 

地福氏との初めての出会いは いつ どこでだったか、を思い出しつつ、

また、各回の講座状況の写真をみつつ、どのように記述すれば、

コンパクトにまとめることができるか、検討をしている。

しばし 序文作成を楽しもうと思う。

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パーキンスt104872 at 04:51│コメント(0)地域活動 | つぶやき

April 27, 2018

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■The Buzz

冤罪=罪がないのに、疑われたり罰を受けたりすること。
   無実の罪 ぬれぎぬ

5人の冤罪被害者にカメラを向けたドキュメンタリー。

 ・獄中48年 袴田巌氏
 ・獄中31年 石川一雄氏
 ・獄中29年 杉山卓夫氏
 ・同上   桜井昌司氏
 ・獄中17年 菅家利和氏

映画は他人の人生を経験させてくれる、という魅力を持つが、

その意味では 冤罪という極端な人生を経験させてくれる作品。

 「不運だったけれども、不幸ではない」

5人が かなり明るくて、観ていて救われた。

特に 5人のうち、1人が 述べた下記言葉が印象に残る。

 「若いころは どうしようもなかった。
  −−刑務所の中で 人の善意を知った。−−−」

金聖雄監督「獄友(ごくとも)」


鑑賞中、今井正監督「真昼の暗黒」を 思い出した。

思い込み捜査。

冤罪はなくならないのかな。

■解説
・『袴田巖 夢の間の世の中』『SAYAMA みえない手錠をはずすまで』
 などのが、5人の冤罪(えんざい)被害者にカメラを向けたドキュメン
 タリー。
 「足利事件」の菅家利和さんの釈放を機にお互い連携するようになった
 5人が、自らの体験を語る様子を映し出す。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・1967年、桜井昌司さんと杉山卓男さんは茨城県で起きた「布川事件」で
 逮捕され、およそ29年間の獄中生活の後に2011年に無罪が確定する。
 菅家利和さんは、1990年に栃木県で起きた「足利事件」で4歳の
 女児殺しの犯人に仕立て上げられ、約17年の監獄暮らしの末2010年に
 再審で無罪が確定した。石川一雄さんや袴田巖さんも同様に無実の罪を
 着せられた。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★
・キャスト   ★★★★
・映像     ★★★
・音楽     ★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
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パーキンスt104872 at 04:30│コメント(0)映画 |    −ドキュメント