February 08, 2023

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■The Buzz

チラシに

 池波正太郎 生誕100年企画

とある。これは鑑賞せねばならない、とシネコンに向かう。

落ち着いた色調の画面に オーソドックスなスタイルで展開する。

 ・(豊川悦司) = 針
 ・(片岡愛之助) = 吹き矢

 ・(菅野美穂)(高畑淳子)(天海祐希)(小林薫)(早乙女太一)など。

「悪には最悪の結末を」ということで、「悪人」を(針)あるいは (吹き矢)を使って、

いろいろな場で殺しをしていく。

(菅野美穂)がこのような役をこなすとは びっくり。

(天海祐希)は 「らしい」演技で魅せる。

(早乙女太一)、初めて観ますが、彼の切り結ぶ姿勢は 腰が座って見ごたえがある。

河毛俊作監督「仕掛人・藤枝梅安一」


観ていて、どうしても(緒方拳)(田村孝廣)(林与一)の3人との比較になり、困った。

安心して落ち着いて観ていられるが、もう少し何かが欲しい気もする。

例えば、殺しの際の(ハラハラ感)(リアル感)等。

今後 (林与一)の役は (早乙女太一)が担当するのであろうか。

チラシに「エンドロールの後の(仕掛け)にもご注目!」とある。

ENDと共に席を立ったので、見逃した。残念です。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト  ★★★
・映像    ★★★
・音楽    ★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★★ 
・その他
・合計   ★★★ 

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
★★★★★ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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■あらすじ
・江戸の郊外、品川台町で腕がいいと評判の鍼医者、藤枝梅安(豊川悦司)。
 彼には悪を闇に葬る仕掛人というもう一つの顔があった。
 ある日、梅安は仕掛の標的を探るためにある料理屋を訪ねるが、標的となる料理屋の
 おかみの顔を見た瞬間、梅安は驚く。それは梅安に暗い身の上を思い出させる人物だった。
■解説
・ 池波正太郎の時代小説を原作に、鍼医者と悪人を葬る殺し屋の顔を持つ主人公・藤枝梅安を
 『必死剣 鳥刺し』などの豊川悦司が演じる時代劇。
 梅安が仕掛人として、暗い過去を思い出させる標的と相対する。
 共演は梅安の相棒に片岡愛之助、梅安が心を許す女性に菅野美穂がふんするほか、
 小野了や高畑淳子、天海祐希など。
 監督を数々のドラマの演出や『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』などを手掛けて
 きた河毛俊作が務める。

パーキンスt104872 at 11:36│コメント(1)映画 |    ードラマ

February 07, 2023

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■The Buzz

吾峠呼世晴のコミックを原作にした『鬼滅の刃』シリーズ、

 ・「鬼滅の刃 遊郭編」の第10話、
 ・第11話と「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」の第1話

を映画版として上映。

一話完結の形で、上映されるので、ストーリーが分断したような印象を受ける。

原作を読んでいないので、主人公(竈門炭治郎)と彼を取り巻く人間関係が良く分からない

まま、ENDを迎えた。

ただ、映像と音楽は素晴らしく、観ている者の視覚と聴覚に強烈に訴求してくる。

特に  刀鍛冶の里編の第一話 の無限城の映像は 見事。

遠近法を使った映像は立体感があり、上弦の「鬼」4人(匹)の存在と共に、魅せる。

今後 上弦の「鬼」4人(匹)は 主人公(竈門炭治郎)とどのような遭遇をし、

どのような戦いをするのか?興味がでてきた。

外崎春雄監督「鬼滅の刃 上弦集結、そして刀鍛冶の里へ」


原作を読もうとは思わないが、次回作も鑑賞したい。

(映画評価表)

・ストーリー ★★
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★★★
・音楽    ★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他
・合計    ★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
★★★★★ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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■解説
・吾峠呼世晴のコミックを原作にした『鬼滅の刃』シリーズの「鬼滅の刃 遊郭編」の
 第10話、第11話と「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」の第1話を上映。
 家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼の殲滅(せんめつ)を掲げた鬼殺隊の一員
 として激闘を繰り広げる。
 監督の外崎春雄、炭治郎役の花江夏樹、竈門禰豆子役の鬼頭明里、我妻善逸役の
 下野紘など、シリーズを支えるスタッフとキャストが顔をそろえている。

パーキンスt104872 at 04:20│コメント(1)映画 |    −SF・ファンタジー

February 05, 2023

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2022年第96回キネマ旬報ベスト・テンが発表になった。

邦画・洋画・文化映画 別詳細は以下の通り。

右の★は 私の映画鑑賞時の評価です。ご参考まで。

(邦画)

  第1位(日本映画作品賞) ケイコ 目を澄ませて  ★★★★★

  第2位 ある男                 ★★★

  第3位 夜明けまでバス停で           未見

  第4位 こちらあみ子              未見

  第5位 冬薔薇(ふゆそうび)          ★★★

  第6位 土を喰らう十二ヵ月           ★★★★★

  第6位 ハケンアニメ!             ★★★★

  第6位 PLAN 75                ★★★★★

  第9位 さがす                 未見

  第9位 千夜、一夜               未見

  ※6位、9位は同率です。

 (所感として)

 ・ 「夜明けまでバス停で」は観たかったですね。
   シネマイーラで監督とその奥様(恵子様)の舞台挨拶があると聞いていたので、
   是非 観に行きたかったのですが。
   残念です。  

 (洋画)

  第1位(外国映画作品賞) リコリス・ピザ    ★★★

  第2位 トップガン マーヴェリック       ★★★★★

  第3位 パラレル・マザーズ          未見

  第4位 クライ・マッチョ           ★★★★★

  第5位 アネット               ★★★

  第6位 コーダ あいのうた          ★★★★★

  第7位 ベルファスト            ★★★★★

  第8位 ウエスト・サイド・ストーリー    ★★★★★

  第9位 戦争と女の顔            未見

  第10位 あなたの顔の前に         未見

 (所感)
  ・「リコリス・ピザ」が1位とは びっくりです。


 (文化映画)

  第1位(文化映画作品賞) 私のはなし 部落のはなし  ★★★★

  第2位 香川1区              ★★★★

  第3位 たまねこ、たまびと          未見

  第4位 教育と愛国              未見

  第5位 スープとイデオロギー         未見

 (所感)
  ・「私のはなし 部落のはなし」はコツコツと撮影した労作ですね。
  ・「香川1区」の主人公の方 (衆院解散!)の声にビクリとしておられるのでは
    ないでしようか。政治家は「常在戦場!」、理解できますね。
   大島新監督には 同じ主人公で 次回作を期待したいですね。

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パーキンスt104872 at 05:06│コメント(2)映画 |    −つぶやき

February 03, 2023

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22年度の映画興収が発表になった。

興収は コロナ前の90%まで 持ち直したとのこと、映画ファンとして本当にうれしい。

邦画と洋画別の興収ランクは以下の通り。

★印は私の評価です。

(邦画)
  1. 「ONE PIECE FILM RED」197.0億円 ★★★
  2. 「劇場版 呪術廻戦 0」138.0億円 ★★
  3. 「すずめの戸締まり」131.5億円 ★★★★★
  4. 「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」97.8億円 ★★★★★
  5. 「キングダム2 遥かなる大地へ」51.6億円 ★★★★
  6. 「シン・ウルトラマン」44.4億円 ★★★★★
  7. 「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」 ★★
  8. 「余命10年」30.0億円 未見
  8. 「沈黙のパレード」30.0億円 ★★★
  10. 「コンフィデンスマンJP 英雄編」28.9億円 ★★★

(洋画)
  1. 「トップガン マーヴェリック」135.7億円 ★★★★★
  2. 「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」63.2億円 ★★★★
  3. 「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」46.0億円 ★★★
  4. 「ミニオンズ フィーバー」44.4億円 未見
  5. 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」42.5億円 ★★★★★
  6. 「SING/シング:ネクストステージ」33.1億円 ★★★★★
  7. 「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」21.6億円 ★★★★
  8. 「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」19.1億円 ★★★
  9. 「マトリックス レザレクションズ」14.0億円 ★★★
  10. 「ソー:ラブ&サンダー」13.5億円 ★★

名作とは 「観客が入る映画である」 と述べた映画業界の重鎮がいたが、映画好きには

ズシリと響く言葉ではある。

上表を見て、興収面でもエンターテイメントでも、そしてスターが輝いている点で、

邦画・洋画合わせて、昨年のトップ作品は

 トム・クルーズ主演「トップガン  マーヴェリック」

ではないか?なと思う。

毎年鑑賞しているドラエモンシリーズ、昨年は

 「映画ドラエモン のび太の宇宙小戦争 2021」 ★★★★★  26億円

を鑑賞した。11位にランクインしている。

丁度 「ロシアによるウクライナ侵略」の発生があり、たまたまストーリーが似通っていたた

め、興味深く鑑賞した。

いつもより、少し 動員数が減少したのではないか。

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パーキンスt104872 at 13:00│コメント(0)映画 |    −つぶやき

February 02, 2023

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■The Buzz

聴覚障害のある元プロボクサー・小笠原恵子さんの自伝が原案。

生まれつきの聴覚障害により両耳とも聞こえない主人公:ケイコを演じるのは(岸井ゆきの)。

聴覚障害者である主人公の立場に立って、

 ・無音楽(確か 音楽は響かなかったと思う)

 ・極端にセリフは少なく、静かにストーリーは展開する(主人公の日常を暗示)

 ・映像は全般に不鮮明。主人公の心境を表しているよう。

等 聴覚障害者の日常を観ている者に実感させてくれる。

ラスト、堤防において、過日の試合の対戦者との出会いとその後、主人公が堤防を走って行く

シーンは素晴らしく、ホッとして、シネマイーラを後にした。

主人公を演じる(岸井ゆきの)の演技が存在感あり、光る。

日常、喜怒哀楽を表さない表情と試合シーンにおける怒りを表出した表情が特に印象に残る。

ボクシングの練習風景、例えば ステップの在りようなど、興味を持って、鑑賞した。

二人のボクシングトレーナーもいい味。

主人公と会長(三浦友和)との訓練風景も良かった。 

三宅唱監督「ケイコ 目を澄ませて」


主人公がなぜボクサーを志したか?また プロボクサーになったか?は 出てこなかったな。

聴覚障害者の映画として、昨年鑑賞した

 ・「コーダ あいのうた」★★★★★

を思い出す。

本作品は 主人公が聴覚障害者、「コーダ」は 家族が聴覚障害者。

「コーダ」では 聴覚障害の家族が聞いている風を装っているシーン。

突然無音になり、聴覚障害とは こういうことだよ、と我々に実感させるシーンがあった。

2作品とも それぞれに(味)がある。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★★
・その他
・合計    ★★★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
★★★★★ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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■あらすじ
・生まれつきの聴覚障害により両耳とも聞こえないケイコ(岸井ゆきの)は、
 下町の小さなボクシングジムで日々練習に励んでいた。
 彼女はプロボクサーとしてリングに立ち続けながらも、心中は不安や迷いだらけで、
 言葉にできない葛藤を募らせていた。
 「一度、お休みしたいです」とジムの会長(三浦友和)宛てにつづった手紙を渡せずにいた
 ある日、彼女はジムが閉鎖されることを知る。
■解説:
・聴覚障害のある元プロボクサー・小笠原恵子さんの自伝を原案にした人間ドラマ。
 生まれつき耳が聞こえないプロボクサーと、視力を失いつつあるトレーナーの絆を描き、
 第72回ベルリン国際映画祭エンカウンターズ部門に選出された。
 監督・脚本は『きみの鳥はうたえる』などの三宅唱。
 主人公を『愛がなんだ』などの岸井ゆきの、彼女を指導するトレーナーを
 『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』などの三浦友和が演じるほか、
 三浦誠己、松浦慎一郎、渡辺真起子、仙道敦子らが共演する。

パーキンスt104872 at 03:30│コメント(2)映画 |    ードラマ

February 01, 2023

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■The Buzz

1923年、アイルランドの孤島・イニシェリン島。

二人の男、(コリン・ファレル)と(ブレンダン・グリーソン)の存在と関係を描く。

寒々としたアイルランドを背景にした映像はピカ一。見ごたえ十分。

また、音楽も宗教的色彩を取り入れて、映像にマッチ、聞きごたえ十分。

ただ、特異なストーリーをどのように理解・評価するか?

とんでもない展開なのであるが、「もっとよく話せばいいのに!」と言いたくなるが、

現実社会では 時々 一方的なことが起こり、大きな争いに発展する場合もある。

後半、 (コリン・ファレル)の表情が変わったよね。怖い!

マーティン・マクドナー監督「イニシェリン島の精霊」


良くこのようなストーリーを思いつくな、と感心します。

拍手!

*精霊=草木、動物、人、無生物、人工物などの一つ一つに宿っているとされる超自然的な
    存在。 

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★★
・美術    ★★★
・衣装
・好/嫌度   ★★★  
・その他
・合計    ★★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
★★★★★ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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■あらすじ
・本土が内戦に揺れる1923年、アイルランドの孤島・イニシェリン島。
 島民全員が知り合いである平和な島で、パードリック(コリン・ファレル)は長年の友人で
 あるはずのコルム(ブレンダン・グリーソン)から突然絶縁されてしまう。
 理由も分からず動揺を隠せないパードリックは、妹のシボーンや隣人ドミニクの助けも
 借りて何とかしようとするも、コルムから「これ以上自分に関わると自分の指を切り落とす」
 と言い渡される。やがて島には、死を知らせると伝承される精霊が降り立つ。
■解説:
・『スリー・ビルボード』などのマーティン・マクドナー監督によるドラマ。
 島民全員が顔見知りであるアイルランドの孤島を舞台に、親友同士の男たちの間で
 起こる絶縁騒動を描く。
 キャストにはマクドナー監督作『ヒットマンズ・レクイエム』でも組んだ
 コリン・ファレルとブレンダン・グリーソン、
 『スリー・ビルボード』などのケリー・コンドン、
 『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』などのバリー・コーガンらが
 集結。ベネチア国際映画祭コンペティション部門で最優秀男優賞と最優秀脚本賞を獲得した。

パーキンスt104872 at 03:21│コメント(0)映画 |    ードラマ

January 29, 2023

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■The Buzz

漫画「ONE PIECE」を原作としたテレビアニメの劇場版第15作品。

FILシリーズの第4作品目。

歌姫(ウタ)が登場し、まるでミュージカル映画のように、全7曲 歌いまくる。

予期していた内容とは少し異なり、若干 鑑賞していて、戸惑った。

ラストは カラフルな映像と音楽で盛り上がり、魅せます。

たくさんの登場人物が登場しますが、私には彼たちの関係が良く分からないので、

面白さも半減しているのでしよう。

残念です。

谷口悟朗監督「ONE PIECE FILM RED」


昨年8月から上映が続いている「ONE PIECE FILM RED」。

最近、強盗団の一人が「ルフィー」と言う名前を使っているようで、テレビでも「ルフィー」

をやたら聞く。

もう上映は終了という最終日に シネコンへ鑑賞に行く。

最大のコヤ(330名)に 約80%の入り。

人気がありますね。

2013年に「ONE PIECE FILM 2」★★(2013年2月4日 当ブログ参照)を鑑賞している。

登場人物の人間関係が良く分からない、というのは ストーリー理解のためには厳しいね。

*RED=血あるいは赤髪 の意味?

(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト  ★★★
・映像    ★★★★
・音楽    ★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★  
・その他
・合計    ★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
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■あらすじ
・世界中の人たちに愛される歌手・ウタ。
 彼女の歌声は別次元と評されるほどだが、その素性は明かされていなかった。
 そのウタのライブが開催される島に海賊や海軍が集結。
 その中には何も知らずにライブを楽しみにきたモンキー・D・ルフィら麦わらの一味の姿も
 あったが、そこでウタがシャンクスの娘だという衝撃の事実が発覚する。
■解説
・ 尾田栄一郎原作のアニメ「ONE PIECE」の劇場版で、
 映画オリジナルキャラクターの歌姫・ウタをめぐる物語を描いたアニメーション。
 世界中の人々を魅了するウタのライブが行われる島に海賊や海軍、
 モンキー・D・ルフィら麦わらの一味たちが集まる。
 監督を務めるのは『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズなどの谷口悟朗。
 ボイスキャストを田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平らが担当する。

パーキンスt104872 at 19:22│コメント(0)映画 |    ードラマ

January 28, 2023

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■The Buzz

伝説上の人物(織田信長と濃姫)を 当代のスター(木村拓哉)と(綾瀬はるか)が

演じる東映創立70周年記念作品。 

二人の出会いから、別れ(本能寺の変)までの30年間を、ラブロマンスの形にまとめ上げ、

豪華に感動的に魅せる。

キャストは (木村拓哉)と(綾瀬はるか)と斎藤道三を演じる(北大路欣也)以外、

ほとんど役柄の顔と俳優名が一致しない俳優ばかりで、これは これで良かったのではないか?

徳川家康を演じているのが(斎藤工)とは全然分からなかった。

映像的には 長回し、ロングショット等、オッと思う印象に残るシーンがあり、

見ごたえがある。

 ・日本家屋の下りの渡り廊下、織田信長(木村拓哉)が駆け下りてくるシーンが
  素晴らしい。どこで撮影されたのか?

 ・安土桃山城、初めて具体的な映像で観た。

音楽は 時にスケール大きく、時に繊細に、縦横無尽、映像効果に寄与している。

全編169分、ほぼ3時間の長尺であるが、スター二人を中心とする時代劇を堪能した。

大友啓史監督「THE LEGEND & BUTTERFLY」


織田信長の肖像画というものを数回 見たことがある。

うりざね顔のイケメンといわれる。(木村拓哉)は少し似ているね。

織田信長、桶狭間の戦い、本能寺の変、など歴史上の主要項目に関して、一つの固定観念が

出来上がっている私には ストーリーの展開等に観ずらい点もあったが、それはここでは

言うまい。

2大スターが競演する豪華時代劇として、楽しんだ。

*THE LEGEND =伝説、伝説上の人物
 BUTTERFLY=蝶々

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★
・音楽    ★★★★★
・美術    ★★★
・衣装    ★★★
・好/嫌度   ★★★★ 
・その他
・合計    ★★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
★★★★★ 是非観てください。最高です。感動します。
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■あらすじ
・尾張国の織田信長(木村拓哉)は大うつけと呼ばれるほどの変わり者だった。
 敵対する隣国・美濃国の斎藤道三の娘・濃姫(綾瀬はるか)と政略結婚という形で
 出会った信長は、彼女と激しくぶつかるが、今川義元との戦で一緒に戦術を
 練ったことから二人は固い絆で結ばれるようになる。そこから二人は、天下統一に
 向かって歩みだす。
■解説
・ 『HERO』シリーズなどの木村拓哉が戦国・安土桃山時代の武将・織田信長を、
 『奥様は、取り扱い注意』シリーズなどの綾瀬はるかが正室・濃姫を演じる時代劇。
 大うつけと呼ばれた若き日の信長が、尾張国と敵対する美濃国の濃姫と政略結婚をし、
 やがて天下統一を目指す。
 監督を『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史、
 脚本を『コンフィデンスマンJP』シリーズなどの古沢良太が担当する。

パーキンスt104872 at 00:58│コメント(2)映画 |    ードラマ

January 26, 2023

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■The Buzz

原作は アニー・エルノーが自身の実話を基にした小説「事件」。

未読。

カラー・スタンダートサイス。

法律で中絶が禁止されていた1960年代のフランスを舞台に、予期せぬ妊娠をした

女子大生(アナマリ・ア・ヴァルトロメイ)の苦悩を描く。

その苦悩が、

 ・女子大生をい演じる(アナマリ・ア・ヴァルトロメイ)の真摯な演技

 ・女子寮の生活、家族の彼女への期待、男友達・女友だちとの交流、医者との会話等
  を介して、浮き彫りにされ、「今後 どのような展開になるのか」固唾をのむ。

 ・全編100分。
  適宜 妊娠3週目等の表示が入り、
  画面サイズがスタンダートと相まって、
  多分 主人公(アナマリ・ア・ヴァルトロメイ)が感じているであろう閉塞感・圧迫感を
  彼女と共有しているようで、ヒリヒリ感が増幅する。

 ・終盤、彼女が決断し実行した行為に、ヒリヒリ感は極限に達する。

ラスト、主人公が先生に告げる言葉、

 「作家になります」

に安堵し、ため息がでた。

音楽、衣装、美術も 当時(1960年代)を再現している。

オードレイ・ディヴァン監督「あのこと」


まるで、良くできた「サスペンス映画」のよう。

再度 鑑賞したいと積極的には 思わないが、主人公の「痛み」を共有する映像の作りこみは

長く記憶に残るように思う。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★
・美術    ★★★
・衣装    ★★★
・好/嫌度   ★★★★
・その他
・合計    ★★★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
★★★★★ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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■あらすじ
・法律で中絶が禁止されていた、1960年代のフランス。
 望まぬ妊娠をした大学生のアンヌ(アナマリ・ア・ヴァルトロメイ)は、
 前途洋々だと思っていた自分の人生が思わぬ方向へ進もうとしているのではないかと狼狽する。
 医者に中絶を求めるも「違法行為になる」と突き放され、次第に追い詰められて孤立していく
 アンヌ。だが、自身が願っていた未来をかなえるためにある選択をする。

■解説:
・第78回ベネチア国際映画祭にて金獅子賞を受賞したドラマ。
 法律で中絶が禁止されていた1960年代のフランスを舞台に、予期せぬ妊娠をした
 女子大生の苦悩を描く。監督を務めるのは『バック・ノール』などの脚本を手掛けてきた
 オードレイ・ディヴァン。『ヴィオレッタ』などのアナマリア・ヴァルトロメイ、
 『92歳のパリジェンヌ』などのサンドリーヌ・ボネールらが出演する。

パーキンスt104872 at 19:47│コメント(0)映画 |    ードラマ

January 24, 2023

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■The Buzz

B級テイストの女性運び屋の物語。

男の子を絡めて、(新味)を出そうと工夫はしている。

でも、凄腕女性ドライバーを演じる(パク・ソダム)の持つ雰囲気と、彼女が演じる凄腕

ドライバーという役柄とがどうしても一致しなくて、最後まで違和感を抱いて、鑑賞していた。

数回挿入される暴力シーンもかなりキツい。

展開も大雑把で、リアル感には乏しい。

パク・デミン監督「パーフェクト・ドライバー 成功確率100%の女」


そうか、主人公(パク・ソダム)と男の子供は 『パラサイト 半地下の家族』に出演して

いたのか。全然 分からなかった。

運び屋(トランスポーター)は (ジェイソン・ステイサム)に限るね。

(映画評価表)

・ストーリー ★★
・キャスト  ★★★
・映像    ★★★
・音楽    ★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★ 
・その他
・合計   ★★ 

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
★★★★★ 是非観てください。最高です。感動します。
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■あらすじ
・ペク社長(キム・ウィソン)が釜山で営むペッカン産業は、表向きは廃車処理場だが、
 裏ではどんな荷物も配達する「特送」の仕事もしていた。金になるならどんな依頼も
 引き受ける社長の指示で、ドライバーのチャン・ウナ(パク・ソダム)は確実に荷物を
 目的地まで送り届けなければならない。一方ソウルでは、元プロ野球選手の
 キム・ドゥシク(ヨン・ウジン)が、息子のソウォン(チョン・ヒョンジュン)を連れて海外に
 逃亡するため荷造りをしていた。
■解説
・ ワケありの荷物の配送を請け負う特殊配送会社「特送」ドライバーの姿を描くアクション。
 ズバ抜けた運転技術を持つ女性が、小さな男の子を運ぶためにカーチェイスを繰り広げる。
 監督などを手掛けるのは『キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち』などの
 パク・デミン。『パラサイト 半地下の家族』などのパク・ソダムと
 チョン・ヒョンジュンのほか、『ゴールデンスランバー』などのキム・ウィソン、
 『真犯人』などのソン・セビョクらが出演する。

パーキンスt104872 at 15:38│コメント(7)映画 |    −アクション

January 23, 2023

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最近、城定(じょうじょう)秀夫監督の作品を3本鑑賞した。

 ・「ビリーバーズ」★★★★★

   *当ブログ 2022年9月11日参照

 ・「恋のいばら」★★★
 
   *当ブログ 2023年1月12日参照

 ・「夜、鳥たちが啼く」★★★

   *当ブログ 2023年1月20日参照

別に 城定(じょうじょう)秀夫監督(47歳)にこだわって鑑賞したのではなく、

鑑賞したのが、たまたま城定(じょうじょう)秀夫監督作品であった、ということなのだが。

ウイキペディアで、人物を確認すると、

 ・監督デビューから15年 
  2018年時点で100本以上の作品を監督し、「早撮りの城常」の異名を持つ

 ・それは 作家性にこだわりがなく、

 ・職業監督として、予算と時間を考えた結果とのこと

 ・当時フィルム撮影であったピンク映画出身ということも影響している

と記載されている。

代表作と言われる「アルプススタンドのはしのほう」のプロフィール欄では

 「どんなジャンルやお題でも傑作に仕上げる映画料理人的な職人監督」

と紹介された、とのこと。

興味が沸いてきた。

取り急ぎ、代表作である「アルプススタンドのはしのほう」と「性の劇薬」を鑑賞してみよう。

当面、監督欄に 城定(じょうじょう)秀夫監督作品 とある場合は 鑑賞するようにしよう。

映画鑑賞の楽しみが一つ、増えた。

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パーキンスt104872 at 04:17│コメント(0)映画 |    −つぶやき

January 22, 2023

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■The Buzz

ヴォルフガング・コールハーゼの短編小説から着想を得た映画で、事実に基づく。

ペルシャ語など全くしらないユダヤ人青年(ナウエル・ペレス・ビスカヤール)が とっさに

 「自分はユダヤ人ではなく、ペルシャ人」

だと嘘をつき、処刑を免れ、その後 ペルシャ語を学びたいドイツ人将校に嘘のペルシャ語を

教えて、終戦まで生き延びるという信じられないような「とんでもないストーリー」。

とっさに思いついたペルシャ語で、ドイツ人将校の「信任」を勝ち取り、嘘のペルシャ語を

構築する才能とずっと教え続ける能力に脱帽。

途中、・ユダヤ人所長のゴシップ

   ・肉のカンズメを贈った兄弟からの支援

に助けられて、「不安」に駆られた毎日を 何とか生き延びて、過ごしていく。

先が読めない展開で、最後まで集中して鑑賞した。

ラスト、空港におけるユダヤ人将校の扱いが 何か 哀れ。

ヴァディム・パールマン監督「ペルシャン・レッスン 戦場の教室」


みんなが処刑されていく中で、先ほど交換したペルシャ語の初版本から

 「私は ユダヤ人ではなく、ペルシャ人です」

と思い付き、ペルシャ語の初版本を見せて、言いとおす度量が凄いですね。

マネができないな。

*ペルシャン・レッスン=ペルシャ語の授業

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★★★
・音楽   
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★★
・その他
・合計    ★★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
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■あらすじ
・第2次世界大戦中、ナチス親衛隊に捕まったユダヤ人
 青年ジル(ナウエル・ペレス・ビスカヤール)は、処刑直前に自分はペルシャ人だと
 うそをつき一命を取り留める。
 収容所のコッホ大尉(ラース・アイディンガー)は、終戦後はテヘランで料理店を
 開く夢があり、彼にペルシャ語を教えるよう命じる。
 ジルはデタラメな単語をとっさに作り上げてその場を乗り切る。
■解説
・ ヴォルフガング・コールハーゼの短編小説から着想を得たヒューマンドラマ。
 ナチスドイツの強制収容所を舞台に、ペルシャ人に成り済ましてナチスの将校に
 架空のペルシャ語を教えるユダヤ人の青年を映し出す。
 監督を手掛けるのは『砂と霧の家』などのヴァディム・パールマン。
 『BPM ビート・パー・ミニット』などのナウエル・ペレス・ビスカヤール、
 『マチルダ 禁断の恋』などのラース・アイディンガーをはじめ、
 ヨナス・ナイ、レオニー・ベネシュらが出演する。

パーキンスt104872 at 09:13│コメント(0)映画 |    ードラマ

January 20, 2023

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■The Buzz

作家・佐藤泰志の短編集「大きなハードルと小さなハードル」所収の一編の映画化。

未読。

若い頃 賞をもらったが、その後全然書けなくなった小説家である主人公(山田裕貴)。

そこに転がりこんできた母と息子(母=松本まりか)。

独特の2軒屋に別居する二人が、ようやく一歩踏み出し、お互いにほのかな希望を持つ。

この過程を静かにじっくりと描く。

 ・夜

 ・啼く鳥

 ・何かを期待する男と女

じっとりと纏わりつくようなシーンが続く。

後半 公園における「だるまさん、止まれ」は 良かった。

主人公と母と息子(母=松本まりか)の距離がグンと近くなり、映像の熱量が ポンと

跳ね上がったように思った。

城定秀夫監督「夜、鳥たちが啼く」


主人公が時々ン飲む大ビンのビール瓶。

久しぶりに見ると、大きく思えた。

今度 飲み屋で 大瓶のビールを頼んでみよう。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★ 
・キャスト  ★★★
・映像    ★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他
・合計    ★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
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■あらすじ
・若くして作家となるもその後は売れず、恋人にも去られ悶々とした日々を送る
 慎一(山田裕貴)。そこへ、離婚して行き場のない友人の元妻・裕子(松本まりか)が
 幼い息子と共に越してくる。
 慎一は恋人と暮らしていた家を母子に与えて自身は離れのプレハブで生活し、
 身勝手に他者を傷つけてきた自らの姿を投影するような小説を夜ごと執筆する。
 一方の裕子は息子が眠ると外出し、孤独を埋めるかのように行きずりの男たちと関係を持つ。
 慎一と裕子は互いに干渉しないように共同生活を送るが、二人とも前に踏み出すことが
 できずにいた。
■解説
・ 『海炭市叙景』などの原作者として知られる作家・佐藤泰志の短編集
 「大きなハードルと小さなハードル」所収の一編を映画化。売れない小説家と、
 離婚して行き場を失ったシングルマザーの共同生活を描く。
 佐藤原作の『そこのみにて光輝く』『オーバー・フェンス』などを手掛けてきた
 高田亮が脚本、『アルプススタンドのはしの方』などの城定秀夫が監督を務めた。
 主人公を『闇金ドッグス』シリーズなどの山田裕貴、離婚を機に彼のもとに身を寄せる
 シングルマザーを『雨に叫べば』などの松本まりかが演じる。

パーキンスt104872 at 19:53│コメント(0)映画 |    ードラマ

January 19, 2023

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■The Buzz

前半、主人公(藤ヶ谷太輔)の自堕落な生活ぶりに、うんざりしていたが、

自堕落な生活ぶりに輪をかけたような父親(豊川悦司)が登場して、

ストーリーが 密度を上げて展開していき、「どうなるのか?」と画面に集中した。

お正月 実家に全員が集合し、これで、一応ハッピーエンド、と思いきや、まだ 

スト−リーは続く。

そして、次のエピソードが 展開して、ーーー。

後半 しんみりと感動的なシーンもあるが、どうしても 主人公の生き方に「共感・共鳴」

できない。残念!

三浦大輔監督「そして 僕は途方にくれる」


ラスト、主人公が2回ほど振りかえり、「ニコッ」と笑うシーンがある。

ホッとしました。

街中で、名作「ノマドランド」の看板があったように思う。

いつ頃 製作したのであろうか。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト  ★★★
・映像    ★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他
・合計    ★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
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■あらすじ
・自堕落な生活を送るフリーターの菅原裕一(藤ヶ谷太輔)は、長年共に暮らしている
 恋人・鈴木里美(前田敦子)とふとしたことで口論になり、話し合うこともせず家を
 飛び出してしまう。それ以来親友、学生時代の先輩や後輩、姉、母のもとを渡り歩く彼は、
 気まずくなるとそこから逃げ出し、あらゆる人間関係から逃げ続けていく。
 行き場をなくして途方に暮れる裕一は、かつて家族から逃げた父・浩二(豊川悦司)と1
 0年ぶりに再会する。
■解説:
・映画化もされた「愛の渦」などで知られる三浦大輔が作・演出、
 アイドルグループ「Kis-My-Ft2」の藤ヶ谷太輔主演により2018年に上演された舞台を、
 三浦自身が映画化。
 ささいなきっかけから恋人や親友、家族などあらゆる人間関係を断ち切ろうとする
 青年の逃避行を描く。主演の藤ヶ谷をはじめ、前田敦子と中尾明慶が舞台版から続投し、
 映画版新キャストとして『純平、考え直せ』などの毎熊克哉と野村周平、
 『深呼吸の必要』などの香里奈、『百花』などの原田美枝子、『今度は愛妻家』などの
 豊川悦司らが出演する。

パーキンスt104872 at 11:57│コメント(3)映画 |    ードラマ

January 18, 2023

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過日、1968年の名作「ロメオとジュリエット」に出演した

 ・オリビア・ハッセー(現在71歳 当時15歳)
 ・レナード・ホワイティング(現在72歳 当時16歳)

が 損害賠償を求めて、製作会社を提訴したという報道が流れた。

(損害賠償要旨)
 ハッセーとホワイティングは「性的虐待」「児童虐待」「ハラスメント」「搾取」など
 複数の理由でパラマウント社に対し5億ドル(約652億5200万円)の損害賠償など
 を求め、昨年12月30日に米カリフォルニア州ロサンゼルスの高等裁判所へ提訴した。

ニュースに接して、55年も経過し、損害賠償をもとめるものか?とびっくりしたが、

(METOO運動)の影響もあり、さて、今後、どのような展開になるのであろうか?

  フランコ・ゼフェリッティ監督「ロメロとジュリエット」(1968年)★★★★★

  *当ブログ 2010年4月21日 参照

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パーキンスt104872 at 09:04│コメント(2)映画 |    −つぶやき