January 22, 2018

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久々に東海暁鐘読書会に 少し遅れて参加した。

今日は 森信三先生「終身教授録」第2部10講「三十年」。

 ・輪読

 ・感想

 ・近況報告

 ・記念撮影

 ・懇親会

と続く。

「終身教授録」第2部10講「三十年」は思い出深い講義である。

かって、50歳を超えて 読書会に参加したころ、この講義を読んで、

今から 「三十年」とは どのような時代になるのであろうか?

どのように過ごしていけばいいのであろうか?

と考えたことがあった。

 ・10年  50歳代

 ・20年  60歳代

 ・30年  70歳代

来年70歳代に突入する。

昨年夏 寺田一清先生からの ハガキには

 思いおこせば、70歳代が一番でした。

とあった。

70歳代。

今のままでいいのかな?と思いつつ、感想と近況報告を述べた。

懇親会では 各人 今年の一文字を色紙に書き、その思いを説明することになった。

私は  私の名前でもある 「孝」 を一字書いた。

下記のようなことを参考に 説明した。

かって、京都駅で 寺田一清先生 大阪のAさん そして私の3人で

痛飲した時に、私の名前について、説明を受けたことがある。

その時に 「森信三一日一語」に 書いていただいたのが、

   親への孝心は 月日への孝行ーー上記写真

この時説明を受けた「孝」の意味は 深く、なかなか理解ができなかった、と

記憶する。

以前、〇〇公民館に勤務することになり、

 ・各種学級で挨拶をすること その挨拶に躾の3か条を取り入れてみる

 ・寺子屋を開いて 中学生を教えている

ことなどをお話をした。

すると、ハガキが 届いた。

 公民館活動の大役を仰せつかり、幼稚園や保護者宛てご挨拶の時に、
 森信三先生の躾の3か条を中心お話になる、これに勝る功績なきものと
 存じます。同じ話を百回申し上げるつもりで取り組んでください。
 そして、孝についてちょっと触れてください。
 3つの躾と孝についてです。

帰路 新幹線車中で この時のハガキ文章を読み直した。
 
  躾の3か条   百回    孝

改めて あの当時を思い出した。

バタバタしていて、参加を迷ってもいたのであるが、参加してよかった。

その夜 遅く 読書会の事務局Kさんより、ショートメールが届いた。

 今日はありがとうございました。
 貴職の行動力に少しでも近づきけられるよう取り組んでまいります。
 引き続きよろしくお願いいたします。

今日は大変お世話になりました。
こちらこそよろしくお願いします。

と、返信した。

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パーキンスt104872 at 04:25│コメント(0)生涯学習 |    −読書会

January 21, 2018

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■THe Buzz

原作は 檀一雄の小説。

未読。

3時間近くの大長尺にして、絢爛たる傑作。

本作品は本当に 今年 80歳を迎える監督が作った作品か!

と思いつつ鑑賞。

その映像美に心から 拍手。

冒頭、出演する唐津の若者達(学生)が妙に年を取っているようで違和感が

あったが、ストーリーが展開するにつれて、そんな違和感は吹き飛んで、

グイグイと画面に引き込まれた。

全編に展開する特殊効果を生かした色彩感あふれる映像(ファンタジーのような)に括目。

そして、主人公(窪塚俊介)を中心に展開する人間模様。

 美少年(満島真之介) キリスト信者(長塚圭史 )  喘息もちのお調子者(柄本時生)   

かつ、美しい叔母(常盤貴子)を中心に、上記男優陣との人間模様。

 矢作穂香、門脇麦、山崎紘奈

わき役陣もキャラを生かして見事な存在感で盛り上げる。

 村田雄浩 武田鉄也 南原清隆 池端慎之介 片岡鶴太郎 伊藤孝雄 他 

次第に色濃くなる戦争の影の中で、彼らの運命は−−−−。

若者たちが住む「唐津の町」も 祭りを中心に よく描けている。

見ごたえ十分の傑作。

大林宣彦監督「花筺 HANAGATAMI」


もう一度鑑賞し、細部を確認したいのだが、無理かな。

*花筺 HANAGATAMI=花を摘んでいれる籠(かご)

■解説
・『彼女が結婚しない理由』『SADA 戯作・阿部定の生涯』などの大林宣彦監督が、
 『HOUSE ハウス』より前に書き上げていた脚本を映画化。戦時下を生きた
 佐賀・唐津の若者たちを描く。主演は『その日のまえに』などで大林監督作品に
 出演している窪塚俊介。主人公が憧れる美少年に満島真之介、病を患う
 ヒロインに矢作穂香がふんするほか、門脇麦、常盤貴子、武田鉄矢、
 片岡鶴太郎、高嶋政宏らが顔をそろえる。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・1941年春、叔母(常盤貴子)が生活している佐賀・唐津に移り住んだ
 17歳の俊彦(窪塚俊介)は新学期を迎え、美少年の鵜飼(満島真之介)や
 お調子者の阿蘇(柄本時生)らと勇気を試す冒険に熱中していた。
 肺病に苦しむ従妹の美那(矢作穂香)に恋する一方、女友達のあきね(山崎紘菜)や
 千歳(門脇麦)とも仲がいい。そんな彼らに、いつしか戦争の影が忍び寄り……。


(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト   ★★★★★
・映像     ★★★★★
・音楽     ★★★★★
・美術     ★★★★★
・衣装     ★★★★★
・好/嫌度   ★★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
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パーキンスt104872 at 13:00│コメント(2)映画 |    −SF・ファンタジー
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読書会のIさんより、ハガキをいただいた。

 ニコニコ村だより

 今年は 風景印の旅をします  

とある。

大正15年 石川県河合小学校の改築費用捻出のために

村で禁酒を実施、全村民がお酒を飲んだつもりになって、

その分貯金をして、改築費を捻出したお話が記載されている。

日本が貧しい時代に 教育のために全村民が「禁酒の村」として

一丸となった記念の石碑。

風景印とは 上記のようなエピソードを絵にした日付印とのこと。

どのような 印なのであろうか?

次回 出会ったときに聞いてみよう。

表面には

 ありがとうございます。
 あなたの映画情報は 本当にありがたいです。
 映画に行こうとすると、あなたのブログで評価を拝読してから
 行くことにしています。

ありがたいことだ。

感謝!

さあ、今日も映画館に行こう。


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パーキンスt104872 at 04:20│コメント(0)生涯学習 |    −ハガキ道

January 18, 2018

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■The Buzz

冒頭から 特殊効果を使ったすさまじい映像

 =ほんとかいな?とおもうような映像=

が展開する。

すさまじいリズムは ENDまで 続く。

私の見どころは 下記 3つ。

 ・ご贔屓コリン・ファースが生き返って、活躍したこと。
  第一作で 途中で死亡した時はがっかりしたもの。

 ・久しぶりにハル・ベリーの顔をみれたこと。
  本当に久しぶりではないかな。

 ・冬山の素晴らしい景観とアクションを堪能できたこと。
  スキーシーンが欲しかった気もするのだが。

ファッションも素晴らしいが、少し なじんでいない気もする。
 
マシュー・ヴォーン監督「キングスメン ゴールデンサークル」


豪華になった出演者(ハル・ベリー、チャニング・テイタム、ジュリアン・ムーア)

をもう少し出番多く使ってほしいのだが。

気楽にアクションを楽しみたい方は どうぞ。

■解説
・コリン・ファースが粋なスパイを演じてヒットした『キングスマン』の続編。
 スパイ組織「キングスマン」の本拠地が壊滅状態に陥る中、敵を追って
 アメリカに渡るスパイの奮闘を描く。マシュー・ヴォーン監督、
 タロン・エガートンやマーク・ストロングらが続投し、新たに
 ハル・ベリーやチャニング・テイタムらが参加。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を
 隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。
 残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、
 教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。
 二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡る。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
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パーキンスt104872 at 13:00│コメント(0)映画 |    −アクション

January 17, 2018

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公開講座「城からみた〇〇市」を仲間とともに 開催した。

講師は 公益財団法人 日本城郭協会のK氏。

ほぼ満席。

 ・〇〇市の城跡

 ・久野城の歴史と構造

 ・馬伏塚城と高天原攻め

 ・15〜16世紀代の浅羽地区の地形

 ・資料にみる明応地震の被害

パワポの資料 手元の資料を使って、ジェスチャーを交え、よく通る大きな声で、

話される。

非常に 分かりやすい。

残念なのは 私は 事務局をしており、バタバタし 十分聞けなかったこと。

翌日 お礼に伺い、さっそく 来年の講座の予約をさせていただいた。

地元にはまだまだいろいろな人材がおられるのだ。

そのような人材を知り、公開講座で 語ってもらわなくては。

しばし、まちづくりを楽しもう。

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パーキンスt104872 at 02:52│コメント(0)地域活動 | つぶやき

January 16, 2018

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■The Buzz

初鑑賞。

待っていて、良かった。

全編92分。

ウディ・アレンが 持てる才能を縦横無尽に駆使し、男女の恋と別れを

描いた見事な作品。

 ・映像の多いこと。(現在、過去)

 ・セリフの多いこと。機関銃のようだ。

 ・コミカル場面も多い。(特に クシャミで 薬を吹き飛ばすシーンは絶妙)

 ・アニー・ホールを演じるダイアン・キートンが素晴らしい。

 ・東海岸と西海岸、その違いが 映像によく出ている。

まるで 92分に 二本分の映画が詰まっているようだ。

ウディ・アレン監督「アニー・ホール」(1977年)


本作品には シガニー・ウィーバー、クリストファー・ウォーケン、

ジェフ・ゴールドブラムが端役で登場している、という。

分かったのはジェフ・ゴールドブラムだけ。

再度 鑑賞して確かめたいが、すでに上映は終了した。

残念。

■解説
・ニューヨークを舞台に、都会に生きる男女の恋と別れを描いた
 ロマンティックコメディ。主演も務めたウディ・アレン監督は、
 この作品で初めて長回しを利用し、自作の撮影スタイルのひとつを
 確立した。1977年のアカデミー賞では、アニー・ホールを演じた
 ダイアン・キートンが主演女優賞に輝いた他、最優秀作品賞、
 監督賞、脚本賞を受賞している。
■物語
・ニューヨークに住むコメディアンのアルビー(W・アレン)。ある日、
 友人のTVディレクターのロブ(T・ロバーツ)とテニスに出かけ、
 クラブ歌手のアニー(D・キートン)という女性と出会う。
 意気投合したアルビーとアニーはデートを重ね、やがて同棲生活を
 始めた。だが、時が経つにつれ互いの欠点が気になってしまい、
 行きづまった2人は精神分析医のカウンセリングを受け始める。
 そんなある日、クラブでアニーの歌を聞いたプロ歌手のトニーが、
 彼女にハリウッドでのレコーディングを提案する。
 すっかりその気のアニーは、アルビーと共にカルフォルニアへ
 向かうのだが…。
■こぼれ話
・本作は、制作段階では『Anhedonia』(アンヘドニア=無快楽症)という
 仮タイトルだったが、映画会社が難色を示したため変更する必要に迫られ、
 『アニー・ホール』というタイトルになった。このタイトルは、ヒロイン役の
 D・キートンの旧名がダイアン・ホールといい、アニーというニックネームで
 呼ばれていたことからつけられたという。
 ちなみに、若き日のシガニー・ウィーバーがアルビーの恋人役として
 ほんの数秒だけ登場しており、これが彼女のスクリーンデビュー作である。
 また、若き日のクリストファー・ウォーケンやジェフ・ゴールドブラムも
 端役で登場している。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
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January 14, 2018

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以前、ネットで見た写真「焼き場の少年」。

その姿に感動して、頭の隅にこびりついていた。

ある時、近所で開催された原爆写真展をのぞくと、「焼き場の少年」

が展示してあった。

直立不動の立ち姿、ぐっと結んだ口元。

「姿」の凛々しさに 再び 括目した。

歌が2首 掲示してある。

 ・弟の亡骸背負いて直立す 凛々しき少年 長崎の夏

 ・死せる弟背負い 少年つま先を長崎の土にくいこませおう

写真と歌、歌と写真 交互に見比べて、会場を後にした。

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パーキンスt104872 at 19:27│コメント(0)小説・記事・講演・ 他 | つぶやき

January 13, 2018

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■The Buzz

第二次世界大戦、ナチスが金塊を隠すパートから1995年紛争末期のサラエボへ。

5人が大活躍する、なんでもありで、ご都合主義の暴走アクション映画。

適宜、特殊効果を挿入し、テキパキと展開、面白い!魅せる。

村の美女(シルヴィア・フークス) もかわいい。

上官を演じる(J・K・シモンズ)も楽しい。

ラストはホロリとさせ、見終わって、スカッとさせます。

スティーヴン・クエイル監督「ネイビー・シールズ ナチスの金塊を奪還せよ」


リュック・ベッソンが製作、原案、脚本にからんでいる。

納得。

映画を観る時間がなく、かつ バタバタしていたので、思い切って

時間をつくり、シネコンへ。

荒唐無稽な本作品を観て、明日への活力をいただきました。

これも 映画の効用です。

平日の初回、客席を振り返ると、意外と入っている。70%くくらいか。

*ネイビーシールズ=海軍で封印されたこと?
              海軍の機密事項?

■解説
・ボスニア紛争末期のサラエボに派遣されたネイビーシールズが、
 ナチスの金塊を奪取しようとする痛快アクション。リュック・ベッソンが
 製作と脚本を手掛け、『イントゥ・ザ・ストーム』などのスティーヴン・クエイルが
 監督を務める。リーダーを『300 <スリーハンドレッド> 〜帝国の進撃〜』
 などのサリヴァン・ステイプルトン、彼の上官を『セッション』などのJ・K・シモンズが
 演じるほか、『鑑定士と顔のない依頼人』などのシルヴィア・フークスらが共演。
■あらすじ
・1995年、紛争中のサラエボに送り込まれたマット(サリヴァン・ステイプルトン)
 率いる5人のネイビーシールズは、総額3億ドル相当のナチスの金塊が湖に
 沈んでいるという話を聞きつける。それがあれば、戦禍に苦しむ避難民を救うことが
 できると地元の女性から懇願された彼らは、敵陣にある湖の底からおよそ
 27トンの金塊を運び出すという、無謀な作戦に挑むが……。
 シネマトゥデイ (外部リンク)

(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト   ★★★
・映像     ★★★ 
・音楽     ★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
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パーキンスt104872 at 20:26│コメント(0)映画 |    −アクション

January 12, 2018

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読書会のTさんからハガキが届いた。

裏面には 

 よき年でありますよう、

 今年もよろしく

とある。

いつもながらの やわらかく親しみがこもる文字である。

そして、裏面下段には 寺田一清先生の 「年がいったら」が

掲載してある。

一、二、三、四、五。

今の年齢の私には 五つともそれぞれ味があり、三度 読み直し、

心に刻んだ。

感謝!

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パーキンスt104872 at 08:28│コメント(0)

January 09, 2018

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■The Buzz

1回目鑑賞した時に

 「吹替え版のほうが 良い」という人もあるよ、という意見を聞いて、

吹替え版を観ることに。

確かに 吹替え版を観ると、日本語のほうが 日本人の親子の物語に適している。

かつ、吹替え版のセリフも 余剰はなく キチンと物語に対応し、好感が持てる。

 ・KUBO     矢島晶子

 ・サル      田中敦子

 ・クワガタ    ピエール滝

 ・闇の姉妹   川栄李奈

そして、吉田兄弟の三味線。

トラビス・ナイト監督「KUBO クボ 二本の弦の秘密(吹替版)」


評価に関しては 昨年12月29日付けの当ブログで確認願います。 

当ブログをいつも見て、コメントを寄せてくれる「時かけファン」さんが

以下のような コメントを寄せてくれています。

ご紹介しておこう。

  本映画は『特撮秘宝』の第7号で、絶賛されています。
  252ページ〜256ページの池田憲章さん、金田益実さん、
  原口智生さんの座談会から、1部抜粋します。

   折り紙の扱い方を見て、『帝都物語』の式神を思い出した。
  クボの髪型は『ワタリ』だ。
   『赤影』や『快傑ライオン丸』『少年忍者 風のフジ丸』を
  感じさせるところもある。
  『KUBO』には日本の昔話も入っている。
  すべてのシチュエーションが見事。
   映画のマジックの匂いがする。
   『KUBO』は、『シン・ゴジラ』に次ぐ、必見の傑作。

また、以下のようなコメントもいただいた。

  『KUBO』ですが、吹替え版と通常版とでは、観たあとの印象が
  違うような気がしました。エンディングに流れる曲も、違うようですし。
  それにしても、川栄李奈さんが、吹替えが上手くて驚きました。

ご参考になれば。

■解説
・『コララインとボタンの魔女 3D』などを手掛けたアニメーションスタジオの
 LAIKA制作によるストップモーションアニメ。日本を舞台に、魔法の三味線と
 折り紙を操る片目の少年が出自の秘密を探るべく、壮大な冒険を繰り広げる。
 監督は『パラノーマン ブライス・ホローの謎』などに携わってきたトラヴィス・ナイト。
 ボイスキャストにテレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」などの
 アート・パーキンソンをはじめ、シャーリーズ・セロン、マシュー・マコノヒーらが
 参加。人形を1コマずつ動かして作り上げた繊細な映像に注目。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・クボは三味線を奏でることで折り紙を自由に操ることができるという、
 不思議な力を持つ少年。かつて闇の魔力を持つ祖父に狙われた際に父を亡くし、
 片目を奪われたクボは、最果ての地で母と生活していた。
 しかし、闇の刺客に母までも殺されてしまう。両親のあだ討ちを心に誓った
 クボは、面倒見のいいサルと弓の名手であるクワガタを仲間にする。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★★★
・キャスト   ★★★★★
・映像     ★★★★★
・音楽     ★★★★★
・美術     
・衣装
・好/嫌度   ★★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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パーキンスt104872 at 04:23│コメント(1)映画 |    −SF・ファンタジー

January 06, 2018

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■The Buzz

 ・成功報酬 0

 ・「激震」の中味

にはびっくりした。

先の読めないキビキビした展開で、かつ サスペンスフル、面白い。

特に 全編にわたって、画面中央に スクット立つ(ジェシカ・チャステイン)の

存在感が素晴らしい。

 ・無表情 

 ・赤いルージュ

 ・黒を基調とした衣装と靴

が 作品に「華」を添える。

ラストの(ジェシカ・チャステイン)の視線も良い。

ジョン・マッデン監督「女神の見えざる手」


映画を観終わって、爽快な気分でエレベーターに乗り込む。

 「面白かったですねーーー」

 「そうですね。先は読めないし、面白かったですーー」

同年配のご婦人に 声をかけられた。

いろいろと映画の話をしながら、駅まで共に歩いた。

同じ映画を観て、見知らぬ方と映画の意見交換をする、これも

映画鑑賞の楽しみの一つである。

■解説
・巧妙な戦略を駆使して政治を陰で動かすロビイストを描いた社会派サスペンス。
 敏腕ロビイストを、『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステインが
 熱演し第74回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門女優賞にノミネートされた。
 『シャーロック・ホームズ』や『キングスマン』シリーズなどのマーク・ストロング、
 ベテランのジョン・リスゴーらが共演。『恋におちたシェイクスピア』などの
 ジョン・マッデンが監督を務めた。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・敏腕ロビイスト、エリザベス・スローン(ジェシカ・チャステイン)は、
 銃所持を後押しする仕事を断って、大会社から銃規制派の小さな会社に移る。
 卓越したアイデアと決断力で、困難と思われていた仕事がうまくいく可能性が
 見えてきたが、彼女のプライベートが暴露され、さらに思いも寄らぬ事件が起こり……。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト   ★★★★★
・映像     ★★★★
・音楽     ★★★★
・美術
・衣装    ★★★★★
・好/嫌度   ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
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January 03, 2018

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■The Buzz

久々のドキュメンタリー。

トルコのイスタンブール、そこに住む多くの猫と 

街に住む人間たちとの関り(共存)を温かい視点で描く。

 ・でてくる猫が多く、しかも多彩。
   −野良猫主体、気ままな生活、飼い猫はあまりなかった、−−。、

 ・関わる人間もバラエティーに富む。
   −老人、大人、料理人、−−。子供はいなかった、−−。
   −気ままに接することで、気持ちを和ま、猫を見つめる表情はやさしい、−−。

 ・その時々 街も表情を変える。
   −朝、昼、夕暮れ、夜ーー。
   −海岸、街中、家の中、−−。

 ・カメラはローアングル、猫目線。

撮影にはかなり時間と手間をかけたのであろう。

猫と人間と都市(街)のドキュメンタリー。

拍手!

ジェイダ・トルン監督「猫が教えてくれたこと」


「犬派」の私には 腰が引けたが、週刊文春:シネマチャートの評価が

あまりにも良いので、鑑賞することに。

「猫派」の方には すんなりと観れて、もっと評価が高いのかもしれない。

猫がすごくたくさん出てきたと思ったが、実は 7匹で、特に3匹が主体。

この辺にも 「犬派」である私の限界があるようだ。

「猫派」の方には 特に おすすめです。

■解説
・ヨーロッパとアジアの文化が交錯するトルコのイスタンブールで、
 自由気ままな生活を送る野良猫たちの姿を追ったドキュメンタリー。
 人々に食事や寝床を提供され生きている、個性あふれる猫たちの日常を
 カメラが捉える。登場するのは市場の看板猫や、レストラン付近のネズミを
 退治する猫などの7匹。監督はチェイダ・トルン。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・トルコの大都市イスタンブールにはたくさんの野良猫たちが暮らしており、
 人々に愛されている。彼らは狭い路地や塀の上、人々が行き交う歩道でも
 悠々と散歩をし、気が向くままに食事をしたり、毛繕いをしたり、時にはけんかを
 したりして過ごしている。そんな彼らのうち7匹をカメラは追う。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★★
・キャスト   ★★★★
・映像     ★★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
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January 01, 2018

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昨年夏、寺田一清先生から、

 残暑お見舞い ありがとうございます

とハガキが届いた。

裏面には

 わたしもかえりみて七十代は 一番充実を感じておりました

とある。

そうか、七十代が一番充実する年代なのか。

私は 毎年、年をとって、来年もう、七十歳か、と人生の終焉を迎えたような気に

なっていたのだが。

来年から始まる70歳代。

ここは心を切り替えてを有意義に過ごすことに注力しようと思う。

年賀状にも書いたのだが、仕事をメインに、

 ・名作映画祭

 ・中学生学習支援組織:寺子屋

 ・公開講座

の3本立てを中心に活動をしよう。

逆に、上記3本立てにあまり関係ないことは ドンドン切り捨てていこうと思う。

「一病息災」を銘記して。

をボランティア仲間と共に楽しもうと思う。 
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パーキンスt104872 at 04:45│コメント(0)生涯学習 |    −つぶやき

December 31, 2017

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映画「ドリーム」をベースに 「映画・つぶやき」心書通信を

作成し、親族・知人に配付する。

ここ2か月、全くハガキが作れなくて、ハガキをもらうばかりで、

肩身の狭い思いをしていたが、今年最後になって、1枚作れた。

ほっとした。

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パーキンスt104872 at 02:07│コメント(0)生涯学習 |    −ハガキ道

December 30, 2017

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一宮ますみ読書会から 会報が届いた。

いつもながら、非常に見やすい紙面である。

表面は

 ―身教授録 「下坐行」の要約

 ■砲気鵑痢 峪廚い笋蟇薪勝廖屬せっかい運転」というタイトルの記事である。

特に △心を惹かれた。

  アンガーマネジメント、わずか6秒 他

年を取ると、短気になってくるもの、怒りたくなったら、6秒。

心しなくては。

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パーキンスt104872 at 04:30│コメント(0)生涯学習 |    −読書会