February 21, 2024

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■The Buzz

全編171分=約3時間。

長い、長すぎる。

ストーリーが すんなりと理解できる内容ではなく、意味不明で、つい 2回もウトウトした。

時々 オッとおもう映像もあるが、それにしても、理解しにくい。

再度 鑑賞して 細部を理解したいのだが、そのような気分に積極的になりずらい映画。

残念。

アリ・アスター監督「ボーはおそれている」


主役を演じるのは(ホアキン・フェニックス)。

前作では ナポレオンを寡黙に颯爽に演じていたが、本作品では さえないおじさん。

俳優というのは なんと魅力的な職業だろうか、と思う。(なりたいと思いませんが)

館内 10名くらいの鑑賞者。

公開週でこの入りでは そく 上映打ち切りだな、と思いつつ、シネコンを後にした。

*ボー=主人公の名前

(映画評価表)

・ストーリー ★
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★★
・音楽    ★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★
・その他
・合計    ★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
★★★★★ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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■解説
・『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』などのアリ・アスター監督と、
 『ジョーカー』などのホアキン・フェニックスが組んだスリラー。
 ささいなことでも不安になる怖がりの男性が、母親の突然の訃報を受けて帰省しようとするも、
 その旅路は現実とも悪夢ともつかぬものになっていく。
 共演には『プロデューサーズ』などのネイサン・レイン、『ストレンジ・アフェア』などの
 エイミー・ライアン、『ドライビング Miss デイジー』などのパティ・ルポーンらが名を連ねる。
■あらすじ
・日常のささいなことでも不安になってしまう怖がりの男性・ボー(ホアキン・フェニックス)は、
 ある日、直前まで電話で会話していた母親が死んだという知らせを受ける。
 母親のもとへ向かうべくアパートを出ると、世界は様変わりしていた。
 現実なのか悪夢なのかも分からないまま、次々に奇妙な出来事が起こる里帰りの道のりは、
 いつしか壮大な旅へと変貌していく。

パーキンスt104872 at 09:32│コメント(0)映画 |    −SF・ファンタジー

February 20, 2024

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昨年鑑賞した映画「PERFECT  DAYS」★★★★★に触発されて、今年から

再び書籍を手に取りだした。

今 読んでいるのは 伊集院静氏の「大人の流儀」シリーズ。

 1「大人の流儀」 (本物の大人になりたいあなたへ)
 2 続「大人の流儀」(大人になるとはそういうことだ)
 3「大人の流儀」(別れる力)
 4「大人の流儀」(許す力)
 5「大人の流儀」(追いかけるな)
 10「大人の流儀」(一人を楽しむ)
 11「大人の流儀」(もう一度きだすために)

書店にお願いし、注文、適宜 読破している。

私にとって、このシリーズの良い所は

 ・実家 そして お父様 お母様 との距離感 接し方 他が私の心に共鳴し、参考になる点

である。

また、下記の言葉も心に沁みる。

 「人はいろいろ事情をかかえ、平然と生きている」

映画「PERFECT DAYS」で描かれていた主人公:平山(役所宏司)もそうであった。

再度 「PERFECT DAYS」を鑑賞し、細部を確認しようかどうか、迷っている。

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パーキンスt104872 at 20:36│コメント(0)小説・記事・講演・ 他 | つぶやき

February 19, 2024

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■The Buzz

シネマイーラで開催された「鈴木清順 生誕100年記念」において、初めて鑑賞した。

鈴木清順監督「浪漫三部作」の第3弾。

主人公 竹久夢二を演じるのは(沢田研二)。

大正浪漫を象徴的に生きた男を、ある意味 爽やかに演じる。

脇は 坂東玉三郎(初の男装で登場) 毬谷友子  原田芳雄  長谷川和彦 他 が固め、

女たちの愛憎を漂白し、詩を画に歌い上げた画家:竹久夢二の浪漫世界を描く。

鈴木清順監督「夢二」


浪漫三部作とは 「ツィゴイネルワイゼン」が1980年、「陽炎座」が1981年、そして

本作品「夢二」が 1991年で、第3作目がずいぶんと間があいている。

監督の年齢増加のためではなかろうが、「夢二」は 前2作品に比較、画面から放射される

パワーが落ちているように思う。

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(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★
・美術    ★★★★
・衣装    ★★★★
・好/嫌度   ★★★★
・その他
・合計    ★★★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
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■解説
・「ツィゴイネルワイゼン」「陽炎座」に続く鈴木清順監督の“大正浪漫三部作”完結編。
 毎夜悪夢にうなされる夢二。そんな中、夢二は駆け落ち相手の彦乃と落ち合うべく
 金沢近郊の湖畔へとやって来る。だが、彦乃は現われない。
 そして、静かな村に銃声が鳴り響く。
 旅館の女将は、鬼松という男が妻と妻を寝取った男・脇屋を殺し山へ逃げ込んだため、
 山狩りをしているのだと教える。
 一方湖では、殺された脇屋の妻・巴代が湖面にボートを浮かべ夫の死体が
 浮かび上がってくるのを待ち続けていた。
 その姿を目にした夢二は次第に巴代の虜になっていく…。

パーキンスt104872 at 03:19│コメント(0)映画 |    ードラマ

February 18, 2024

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■The Buzz

シネマイーラで開催された「鈴木清順 生誕100年記念」において、初めて鑑賞した。

鈴木清順監督「浪漫三部作」の第2弾。

原作は泉鏡花の同名小説。

未読。

大正末年の1926年を背景に、劇作家である主人公(松田優作)の、美しい女性たちの

愛と憎しみの世界に翻弄されながら、現世ともあの世ともつかない妖しい世界を

さまよう姿を活写する。

 松田優作 大楠道代 中村嘉津雄 加賀まりこ 原田芳雄 楠田枝里子 大友柳太郎 他

特に 後半の(子供歌舞伎)のシーンは 魅せる。

(フィルム歌舞伎)と呼ばれて有名らしいが、身を乗り出して鑑賞した。

鈴木清順監督「陽炎座(1981年 4K)」


加賀まりこが美しい。

本作品は キネマ旬報第3位であるが、当年の1位は 小栗康平の「泥の河」。

加賀まりこは 「泥の河」にも出演し、ワンシーンの登場で素晴らしい存在感があった。

加賀まりこは 「泥の河」と本作品で、キネマ旬報助演女優賞を受賞している。

拍手!

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(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★
・美術    ★★★★
・衣装    ★★★★
・好/嫌度   ★★★★★
・その他
・合計    ★★★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
★★★★★ 是非観てください。最高です。感動します。
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■解説
・「ツィゴイネルワイゼン」の大成功を受けて製作された、
  シネマ・プラセット式(ドーム型移動式映画館)作品の第二弾。
 泉鏡花の同名小説を鈴木清順監督が映像化。
 劇作家の松崎春弧が、不思議な魅力を持つ女性・品子と出会い、
 次第に幻想の世界に引きずり込まれていく……。
 前作に続き清順美学に彩られた大正ロマネスク調の奔放なイメージに溢れた映像美が炸裂する。
 91年製作の「夢二」と合わせ“大正浪漫三部作”の1本。

パーキンスt104872 at 02:47│コメント(0)映画 |    ードラマ

February 17, 2024

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■The Buzz

2014年に発表されたゲーム「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」の実写化ホラー。

主人公(ジョシュ・ハッチャーソン)の弟も含めて、消えた子供たちはどうなったの?

廃虚化したピザレストラン「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」の機械仕掛けのマスコットたちに

変身させられたのであろうか?

全編109分、ホラー度は低く、釈然としない気分で、シネコンを後にした。

エマ・タミ監督「ファイブ・ナイツ・アット・フレディー」


結局 仕事紹介の男性(?)が 女性警官の父親であり、犯人であったということか?

原因・理由は何?

重要な点を見逃したかしら。

*ファイブ・ナイツ・アット・フレディー=今は廃墟になっているピザレストラン(フレディー)
                    の5日間

(映画評価表)

・ストーリー ★★
・キャスト  ★★★
・映像    ★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★ 
・その他
・合計    ★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
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■解説
・2014年に発表されたゲーム「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」を
 ジェイソン・ブラム製作で実写化したホラー。
 廃虚化したレストランに放置された機械仕掛けのマスコットたちが動き出し、
 警備員に襲いかかる。監督は『ウェザリング』などの製作を手掛けてきたエマ・タミ。
 『ハンガー・ゲーム』シリーズなどのジョシュ・ハッチャーソン、
 『カウントダウン』などのエリザベス・レイルのほか、パイパー・ルビオ、
 メアリー・スチュアート・マスターソン、マシュー・リラードらが出演する。
■あらすじ
・未解決のままとなっている弟の失踪事件を引きずったまま仕事を探していた
 マイク(ジョシュ・ハッチャーソン)は、廃虚化したピザレストラン
 「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」の夜間警備員として働き始める。
 深夜の巡回中、彼は店内に放置された機械仕掛けのマスコットたちが動き出すのを
 目撃する。

パーキンスt104872 at 01:43│コメント(0)映画 |    −ホラー

February 16, 2024

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■The Buzz

スコットランドの作家アラスター・グレイの小説を映画化。

未読。

何んという凄い映画だろうか。

 ・奇想天外なストーリー展開

 ・主人公を演じる(エマ・ストーン)の確とした演技を中心に (ウィレム・デフォー)や
  (マーク・ラファロ)他の充実した演技者たち

 ・時代を彷彿とさせる(美術・衣装)

 ・それらを踏まえて、絢爛豪華に展開する(映像と音楽)

拍手!

ヨルゴス・ランティモス監督「哀れなるものたち」


第80回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で金獅子賞を受賞したというのも納得。

もう一度 鑑賞したいのだが、時間があるかどうか。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★ 
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★
・美術    ★★★★
・衣装    ★★★★
・好/嫌度   ★★★★
・その他
・合計    ★★★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
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■解説
・『女王陛下のお気に入り』などのヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンが再び組み、
 スコットランドの作家アラスター・グレイによる小説を映画化。
 天才外科医の手により不幸な死からよみがえった若い女性が、世界を知るための冒険の旅を
 通じて成長していく。
 エマふんするヒロインと共に旅する弁護士を『スポットライト 世紀のスクープ』などの
 マーク・ラファロ、
 外科医を『永遠の門 ゴッホの見た未来』などのウィレム・デフォーが演じる。
 第80回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で金獅子賞を受賞。
■あらすじ
・若い女性ベラ(エマ・ストーン)は自ら命を絶つが、
 天才外科医ゴッドウィン・バクスター(ウィレム・デフォー)によって胎児の脳を移植され、
 奇跡的に生き返る。
 「世界を自分の目で見たい」という思いに突き動かされた彼女は、放蕩(ほうとう)者の
 弁護士ダンカン(マーク・ラファロ)に誘われて大陸横断の旅に出る。
 大人の体でありながら、新生児の目線で物事を見つめるベラは、貪欲に多くのことを
 学んでいく中で平等や自由を知り、時代の偏見から解放され成長していく。

パーキンスt104872 at 04:26│コメント(0)映画 |    −SF・ファンタジー

February 15, 2024

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■The Buzz

アリス・ウォーカーの小説が原作。自伝でもある。

スティーヴン・スピルバーグが監督を手掛けた作品(1985年)をミュージカルとしてリメイク。

原作は未読。

また、スティーヴン・スピルバーグ監督の同名作品(1985年)も未鑑賞。

冒頭から 黒人の父親が自分の娘に対する虐待(差別)の数々に目は見開いて、唖然とする。

父親と夫に支配され、最愛の妹と生き別れた主人公(ファンテイジア・バリーノ)が自由で

型破りな女性たちと出会い、輝ける場所を見つけようとする姿が 素晴らしい。

そして、全編141分、適宜挿入される音楽(メロディー、歌唱力、群舞、)が見事。

ダイナミックで、スピーディーで、館内音響はガンガンで、まさに圧倒される感じ。

ラスト近く、白人が黒人に対する差別には これが現実か?とも思い、

ラスト、成長した子供達と再会する主人公(ファンテイジア・バリーノ)の姿に 涙した。 
 
ブリッツ・バザウール監督「カラーパープル」


再度 鑑賞して、音楽(メロディー、歌唱力、群舞、)に酔いたいと思うのだが。

*カラーパープル=紫の色
        =作者は 小説を書くために田舎に移り住み、自然の中に紫色が多いことに
         気づきます。彼女は タイトルを「カラーパープル」と名付けたそうです。
         普段 日常で過ごしていては何も見えてこないが、外の世界を見ることで
         気づくパープルという意味(らしい)。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★★★
・その他
・合計    ★★★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
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■解説
・アリス・ウォーカーの小説を原作に、スティーヴン・スピルバーグが監督を
 手掛けた作品のミュージカル版リメイク。
 過酷な状況に置かれながらも、前向きに生きる女性の姿を描く。
 『ブラック・イズ・キング』などのブリッツ・バザウールが監督を務め、
 オリジナル版監督のスピルバーグのほか、同作に出演したオプラ・ウィンフリーらが製作を担当。
 ブロードウェイミュージカル版で演じたセリーをファンテイジア・バリーノが再び担当するほか、
 『ドリーム』などのタラジ・P・ヘンソン、ダニエル・ブルックスらが出演する。
■あらすじ
・10代のセリー(ファンテイジア・バリーノ)は、父親の決めた相手と強制的に結婚させられる。
 夫のせいで最愛の妹と引き離され、不遇な日々を送る中でも彼女はユーモアを忘れずにいた。
 そんな折、セリーは人気歌手の世話をすることになる。二人は次第に絆を深めていき、
 やがてある出来事をきっかけにセリーの未来は大きく動き出す。

パーキンスt104872 at 04:25│コメント(0)映画 |    −ミュージカル

February 13, 2024

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■The Buzz

「超高速!参勤交代」シリーズの原作などで知られる土橋章宏の時代小説の映画化。

小説は未読。

悪役として描かれる吉良上野介(ムロツヨシ)に弟がいた、という仮説をたて、兄の身代わりに

仕立てられた弟(ムロツヨシ 兄と二役)の奮闘を描く。

全編119分、赤穂浪士の討ち入りとして あまりに有名なストーリーを、

 ・江戸城内での刃傷沙汰

 ・お家お取りつぶし

 ・赤穂浪士の討ち入り 他

を分かりやすく描く。

主役で 二役を演じる(ムロツヨシ)が よく頑張っている。

それにも増して、大石内蔵助を演じる(永山瑛太)のさわやか感が 印象に残る。

河合勇人監督「身代わり忠臣蔵」


久々の忠臣蔵。

子供の頃はよく鑑賞したものだが。

いつか 東映オールスターの「忠臣蔵」を観たいもの。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト  ★★★
・映像    ★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他
・合計    ★★★

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■解説
・『超高速!参勤交代』シリーズの原作などで知られる土橋章宏の時代小説を映画化。
 赤穂浪士たちが亡き主君の無念を晴らそうと討ち入りを決行する忠臣蔵の物語をベースに、
 江戸城内での刃傷沙汰によるお家取りつぶしの危機を回避するため、吉良上野介の
 身代わりに仕立てられた弟の奮闘を描く。
 『かぐや様は告らせたい』シリーズなどの河合勇人が監督、原作者・土橋が脚本を担当。
 主人公・吉良孝証と兄・上野介の二役を『神は見返りを求める』などのムロツヨシ、
 大石内蔵助を『怪物』などの永山瑛太が演じる。
■あらすじ
・江戸時代中ごろの江戸城内。嫌われ者の旗本・吉良上野介(ムロツヨシ)が、彼に恨みを
 募らせた赤穂藩藩主・浅野内匠頭に斬りつけられ、瀕死(ひんし)の状態となる。
 逃げて死んだとなれば武士の恥、そればかりかお家取りつぶしの危機となってしまうため、
 吉良家家臣は彼にそっくりな弟・孝証(ムロツヨシ)を身代わりに仕立て、幕府をだまそうと画策。
 一方、切腹した浅野の家臣・大石内蔵助(永山瑛太)が、主君の敵を討つ機会を狙っているかの
 ような動きを見せる。

パーキンスt104872 at 03:43│コメント(0)映画 |    −コメディー

February 11, 2024

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■The Buzz

監督:クリストフ・オノレ自身の自伝の映画化。

監督自身も 父親役で出演している。

17歳少年(ポール・キルシェ)の思春期の恋愛や父の死による喪失と再生を描く。

主人公を演じる(ポール・キルシェ)は本作品で、

2022年・第70回サン・セバスチャン国際映画祭で主演男優賞

を受賞したとのこと。全編 まばゆいくらいに輝いている。

父親の事故死(?)〜パリでのさまよい〜自死の試み、17歳の彷徨を 懐かしく楽しんだ。

また、母親を演じる(ジュリエット・ビノシュ)が相変わらず魅力たっぷり。

彼女を観るとうれしくなりますね。

クリストフ・オノレ監督「ウインターボーイ」


1970年〜1980年代、フランスでも ゲイに対する環境は 厳しいものがあったのだろう。

フランスはLGBTに関し、先進国だと思っていたので、本作品を観て、少しびっくりした。

*ウインターボーイ=冬(?)の少年

(映画評価表)

・ストーリー ★★★ 
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★★
・音楽    ★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★★ 
・その他
・合計    ★★★★

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      (目安=450円)
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■解説
・「愛のあしあと」「今宵、212号室で」などで知られるフランスのクリストフ・オノレ監督が
  自身の少年時代を題材に、思春期の恋愛や父の死による喪失と再生を描いた半自伝的映画。
 俳優イレーヌ・ジャコブを母に持つ新星ポール・キルシェが主人公リュカを演じ、
 2022年・第70回サン・セバスチャン国際映画祭で主演男優賞を受賞。
 「イングリッシュ・ペイシェント」のジュリエット・ビノシュがリュカの母、
 「アマンダと僕」のバンサン・ラコストが兄を演じた。
 「フラワーズ・オブ・シャンハイ」「プラスティック・シティ」の半野喜弘が音楽を担当。
■あらすじ
・冬のある夜。寄宿舎で暮らす17歳の少年リュカは父が事故死したとの連絡を受け、
 アルプス山麓の実家に帰る。愛する父の死に直面し、大きな悲しみと喪失感にさいなまれる
 リュカ。葬儀の後、兄に連れられて初めてパリを訪れたリュカは、兄の同居人である
 年上のアーティスト、リリオと出会う。
 優しいリリオに心惹かれるリュカだったが、リリオにはある秘密があった。

パーキンスt104872 at 05:19│コメント(0)映画 |    ードラマ

February 08, 2024

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2023年キネマ旬報ベスト10が発表になった。

以下の通りで、対象作品はほぼ鑑賞できている。ほっとした。

なお、タイトル横の★印は 私の鑑賞時の評価(当ブログ評価)です。参考まで。

(日本映画ベスト・テン)

 第1位「 せかいのおきく」  未見
               阪本順治監督でモノクロ版で、是非鑑賞したいと思っていたが、
               あっという間に上映が終了しました。残念!    

 第2位「PERFECT DAYS」 ★★★★★ 

 第3位 「ほかげ」        ★★★

 第4位 「福田村事件」      ★★★★★

 第5位 「月」          ★★★★

 第6位 「花腐し」        未見

 第7位 「怪物」         ★★★★

 第8位 「ゴジラ−1.0」      ★★★★★
                  カラー版2回、モノクロ版2回鑑賞しましたが、
                  モノクロ版がお薦め。 

 第9位 「君たちはどう生きるか」 ★★★★★ 
                  2回鑑賞、巨匠の魅力を堪能しました。

 第10位 「春画先生」       未見


(外国映画ベスト・テン)

 第1位 「 TAR/ター」     ★★★★★

 第2位 「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」 ★★★★★
                         2回鑑賞し、巨匠の魅力を堪能しました

 第3位 「枯れ葉」 ★★★★★             

 第4位 「EO イーオー」 ★★★★

 第5位 「フェイブルマンズ」 ★★★★★

 第6位 「イニシェリン島の精霊」 ★★★★

 第7位 「別れる決心」 ★★★★

 第8位 「エンパイア・オブ・ライト」 ★★★★★

 第9位 「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」 ★★★

 第10位 「ウーマン・トーキング 私たちの選択」  ★★★★


(文化映画ベスト3)

 第1位 「 キャメラを持った男たち−関東大震災を撮る−」 未見

 第2位 「「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち」 ★★★★★

 第3位 「ハマのドン」 未見

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パーキンスt104872 at 17:18│コメント(1)映画 |    −つぶやき

February 07, 2024

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■The Buzz

北欧フィンランドの首都・ヘルシンキで暮らす孤独な男女が カラオケバーで出会い、

   女性=(アルマ・ポウスティ )  
   男性=(ユッシ・ヴァタネン)

別れ、そして再会を果たし、明日に向かって歩む姿を 端正な映像と、音楽は時々冒険的

と思えるようなメロディーを奏でながら、静かに描く。

ラスト、二人が歩む姿に かぶさるは あの名曲「枯葉」。

ほっとした。

全編81分、セリフは少な目であるが、十分理解でき、無駄がなく、(質)の高さを感じさせる。

アキ・カウリスマキ監督「枯葉」


女性(アルマ・ポウスティ)は 男性(ユッシ・ヴァタネ)に言う。

 「父はアル中で死んで、兄もそうだった。母は死ぬまで嘆いていた。
  アル中は嫌!」

寒い国故、アル中が多いのかな?!

何故か、上記のセリフが耳に残る。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★★
・美術    ★★★★
・衣装
・好/嫌度  ★★★★★
・その他
・合計   ★★★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
★★★★★ 是非観てください。最高です。感動します。
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■解説
・『ル・アーヴルの靴みがき』などのアキ・カウリスマキ監督によるラブストーリー。
 フィンランドのヘルシンキを舞台に、孤独な男女がかけがえのない愛を見つけようと
 する姿を描く。『TOVE/トーベ』などのアルマ・ポウスティ、
 『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』などのユッシ・ヴァタネン、
 カウリスマキ監督作『希望のかなた』などのヤンネ・フーティアイネンと
 ヌップ・コイヴらが出演。
 社会の片隅で懸命に生きる労働者たちを巡るストーリーは、
 第76回カンヌ国際映画祭で審査員賞を獲得した。
■あらすじ
・北欧フィンランドの首都・ヘルシンキ。
 アンサは理不尽な理由で職を失い、酒浸りのホラッパは建設現場で働いていた。
 ある晩、カラオケバーで出会った二人は、互いの名前も知らないまま恋に落ちる。
 しかし不運な偶然と厳しい現実によって、そんなささやかな幸福さえ彼らの前から
 遠のいてしまう。

パーキンスt104872 at 05:18│コメント(0)映画 |    ードラマ

February 06, 2024

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■The Buzz

劇団「チーズtheater」を主宰する戸田彬弘が、旗揚げ公演でもある舞台「川辺市子のために」を

自ら映画化。

未見。

一人のとても不幸な主人公(杉咲花)が やがてはモンスター(殺人鬼)に変貌し、周りを

翻弄する姿を描く。

ネット評価も高く、かなり期待して鑑賞したが、以下の点で、少し不満があり、残念。

 ・時間軸の取り方が 最初は理解できるが、その内 煩わしくなる。

 ・(すべては生き抜くために)という主人公(杉咲花)が どうしても殺さなければ
  ならなかったという必然性のようなものが、観客に理解できるレベルで、十分に
  描けていない。 

主人公を演じる(杉咲花)ファンには 魅力的な作品なのかもしれないが。

戸田彬弘監督「市子」


一般的には もっと早く警察が 動いてくる、と思うのだが。

(映画評価表)

・ストーリー ★★
・キャスト  ★★★
・映像    ★★★
・音楽    ★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★
・その他
・合計    ★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
★★★★★ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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■解説
・劇団「チーズtheater」を主宰する戸田彬弘が、旗揚げ公演でもある舞台「川辺市子のために」を
 自ら映画化。プロポーズされた翌日に突如失踪した女性の壮絶な半生を描く。
 過酷な境遇に翻弄(ほんろう)されて生きてきた主人公を『湯を沸かすほどの熱い愛』などの
 杉咲花、彼女の行方を追う恋人を『街の上で』などの若葉竜也が演じるほか、
 森永悠希、倉悠貴、渡辺大知、宇野祥平らが共演。『書くが、まま』などの上村奈帆が
 戸田と共同で脚本を務め、戸田監督作『名前』などの茂野雅道が音楽を担当する。
■あらすじ
・3年間共に暮らしてきた恋人・長谷川義則(若葉竜也)からプロポーズされた翌日、
 突如姿を消した川辺市子(杉咲花)。ぼうぜんとする義則の前に彼女を捜しているという
 刑事・後藤(宇野祥平)が現れ、信じ難い話を明かす。
 市子の行方を追って、義則は彼女と関わりのあった人々に話を聞くうち、彼女が
 名前や年齢を偽っていたことが明らかになっていく。
 さらに捜索を続ける義則は、市子が生きてきた壮絶な過去、そして衝撃的な事実を知る。

パーキンスt104872 at 04:30│コメント(1)映画 |    ードラマ

February 04, 2024

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マックスさんから 12月から1月の映画時評が届いた。

下記に紹介しよう。

 こんにちは。昨年12月と1月の鑑賞レポートです。 題名は一部省略しています。

【12月】
 ・ナポレオン ★4
 ・ウォンカとチョコレート工場 ★4
 ・怪物の木こり ★4
 ・隣人X -疑惑の彼女-  ★4
 ・市子 ★5
  杉咲花さんの代表作と思う。ネタバレになるので詳しくは言えないが、日本はこんな問題を
  抱えているのだと知ることができた。
 ・駒田蒸留所へようこそ ★5
 ・ガールズ&パンツァー第4話  ★5
 ・バッド・デイ・ドライブ ★4
 ・エクソシスト 信じる者 ★3
 ・窓ぎわのトットちゃん ★5
 ・ウィッシュ ★2
 ・劇場版 SPY×FAMILY ★4
 ・屋根裏のラジャー ★3
 ・サンクスギビング ★5
  随所にイーライロス監督の真面目さを感じた。人が服を着たままオーブンで焼かれるあたり、
  欧米の「グロは良いがエロはダメ」レーティングに違和感。

【1月】
 ・PERFECT DAYS ★5
 ・仮面ライダー THE WINTER MOVIE ★5
 ・コンクリート・ユートピア ★5
  イ・ビョンホンらの群像劇が見事。非常災害時の集団心理は考えさせられる。
 ・笑いのカイブツ ★5
  岡山天音さんの怪演熱演に尽きる。コミュ障の主人公にイライラせず観たい。
 ・TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー ★4
  気持ちはわかるが我儘な主人公への因果応報ホラー展開にニンマリ。
 ・アイマスシャイニーカラーズ 第3章 ★4
 ・エクスペンダブルズ ニューブラッド  ★4
 ・ある閉ざされた雪の山荘で ★4
 ・アクアマン/失われた王国 ★5
  前作を再鑑賞して臨んだが、完全な続編なので良かった。ジェームズ・ワン監督
  は本当に作劇撮影が上手く、キャラの魅力が倍増しDCの中でも上位の傑作。
 ・カラオケ行こ!  ★5
  冒頭の事案にさえ目をつぶれば、距離感のあるバディ物&少年の成長物語として最高。
  主人公と学校の人物配置と演技が絶妙で、特に後輩君の拗らせや映画部の「一度きり鑑賞」は、
  彼らの2度目は無い青春と重なりじわっと来ました。
 ・ゴールデンカムイ ★5
  IMAXで鑑賞したが音響も凝っていて臨場感を堪能しました。続きはWOWOWで放送する
  らしいので楽しみ。原作31巻のまだ3巻目だから先は長い(笑)
 ・サン・セバスチャンへ、ようこそ ★4
  ウッディアレン監督らしさはあまり感じられないが、同年代の主人公の拗らせ具合には
  共感したりしなかったり。
 ・みなに幸あれ  ★3
 ・あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。 ★2
  年度ワースト候補。行動原理が理解出来ない人物ばかりで残念な脚本。
 ・機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ★5
 ・哀れなるものたち ★5
  傑作。エマ・ストーンの成長演技は凄いし美術も素晴らしい。色んな要素を含んでいて
  考察が捗る作品。町山さんが「これを理解出来ない者こそ哀れなるもの」みたいな事を
  言っていてプレッシャーです。パンフレットは情報が多くオススメ。
  今はヨルゴス・ランティモス監督の過去作品を遡って観ています。
 ・サイレントラブ ★3
  ドラマごくせんの様な展開よりも、2人の心の機微を描いて欲しかった。

 【2〜3回目鑑賞】
 ・アイマスシャイニーカラーズ 第3章
 ・君たちはどう生きるか
 ・鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎
 ・モノクロ版ゴジラ−1.0/C
  1月28日のTOHOシネマズ浜松で行われたティーチンに参加してきました。
  監督らの興味深いお話が多く、もう1回観たくなりました。カラー2回モノクロ2回を
  観ていますが、どちらにしようか思案中です。

 以上です、ありがとうございました。

相変わらす、凄い鑑賞記録(ジャンルを問わない)ですね。

私の映画鑑賞の参考にさせていただきます。

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パーキンスt104872 at 03:14│コメント(0)映画 |    −つぶやき

February 01, 2024

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■The Buzz

第一作「アクアマン」 ★★★の続編。

  ・2019年2月9日付け 当ブログ評価 を参照

第一作は3年以上前に鑑賞。

どのような内容であったか?思い出そうとしたが、無理。そのまま鑑賞した。

主人公(ジェイソン・モモア)とその弟(パトリック・ウィルソン)の(悪)退治を

主に水中での戦い(展開・結末)を中心に魅せる。

(悪)をもう少し強大にしたら、もっと面白くなったのではと思いもしたが、ーーー。

ニコール・キッドマンの出番をもう少し増やして欲しかったと思ったりもしたが。

スピーディーな展開で、観やすい。

ジェームズ・ワン監督「アクアマン 失われた王国」


3Dで鑑賞したら、(水中)がもっと立体的で、美しく鑑賞できたかもしれない。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他
・合計    ★★★

★  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
★★★   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
★★★★★ 是非観てください。最高です。感動します。
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■解説
・海底王国アトランティスの末裔(まつえい)であるアクアマンが主人公の
 アクション『アクアマン』の続編。海洋生物と意思の疎通ができるアクアマンが、
 世界存亡の危機に立ち向かう。
 監督を手掛けるのは『ソウ』『インシディアス』シリーズなどに携わってきたジェームズ・ワン。
 前作でアクアマンを演じたジェイソン・モモアが続投し、『エッジ・オブ・バイオレンス』
 などのパトリック・ウィルソン、『ロンドン・フィールズ』などの
 アンバー・ハード、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世、ニコール・キッドマンらが出演する。
■あらすじ
・はるか昔、世界を滅亡させるパワーを持つ悪しき力、ブラック・トライデントと共に、
 ある王国が海底の奥深くに封印された。しかし邪悪な力が現代に解き放たれ、
 海底のみならず陸上の人間の世界をも滅ぼそうとする。
 危機を前に、海底王国アトランティスの王であるアクアマン(ジェイソン・モモア)が、
 強大な敵を相手に仲間たちと立ち上がる。

パーキンスt104872 at 20:49│コメント(2)映画 |    −SF・ファンタジー

January 31, 2024

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「モノクロ映像版 ゴジラ−1.0/Cが」上映打ち切りと聞いて、時間を調整、シネコンへ

向かい、2回目の鑑賞をした。

やはり モノクロの(感じ)が素晴らしい。

何回でも鑑賞したいと思う。

これで、

  ・ゴジラ −1 は2回

  ・モノクロ映像版 ゴジラ−1.0/C も2回

合計4回 鑑賞した。

なお、それぞれの映画評価詳細は

 ゴジラ −1 は 2023年11月4日付け 当ブログ

 モノクロ映像版 ゴジラ−1.0/C は 2024年1月16日付け 当ブログ

を参照願います。 

山崎貴監督「モノクロ映像版 ゴジラ−1.0/C(2回目鑑賞)」


本作品「モノクロ映像版 ゴジラ−1.0/C」は 私の邦画鑑賞のベスト10に入ると思う。

ベスト10を見直さなくては と思う。

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パーキンスt104872 at 08:21│コメント(1)   −SF・ファンタジー |    −つぶやき