October 2014

October 31, 2014

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■The Buzz

伝記をもとにしたフィクション。

・映画監督 アルフレッド・ヒッチコック
・歌手 マリア・カラス
・船舶王 オナシス
・ドゴール大統領
・マクナマラ国防長官 等

多彩な登場人物と、

・グレース・ケリーと両親の関係

など、どれも 初めて聞く話ばかりで、とにかく面白い。

冒頭、ヒッチコックが グレース・ケリー(ニコール・キッドマン)に

「マーニー」の出演を頼む場面から、グッと、画面に引き寄せられた。

私は 数か月前 ヒッチコック監督特集で、「泥棒成金」と「マーニー」を

鑑賞したばかりで、非常に 楽しかった。

・「泥棒成金」のグレース・ケリーの美しさと
 氷のような冷たい美女と評されるニコール・キッドマンの美しさの違い

・グレース・ケリーを演じるニコール・キッドマンが 身につける衣装や装飾品の数々。

オリヴィエ・ダアン監督「グレース・オブ・モナコ 后妃の切り札」


掘り下げには 不満があるが、楽しい映画でした。

■解説
・ハリウッド女優からモナコ公妃となったグレース・ケリーの華やかな
 シンデレラストーリーの裏に隠された激動の半生に迫る伝記ドラマ。
 夫のモナコ大公レーニエ3世と、当時のフランス大統領シャルル・ド・ゴールとの
 間に起きた国家的危機に立ち向かっていく姿を描く。
 『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』などのオリヴィエ・ダアンがメガホンを取り、
 主演は人気女優ニコール・キッドマン。『ロブ・ロイ/ロマンに生きた男』などの
 ティム・ロス、『フロスト×ニクソン』などのフランク・ランジェラらが共演。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・女優を引退しモナコ大公レーニエ3世(ティム・ロス)と結婚した
 公妃グレース(ニコール・キッドマン)は、アルフレッド・ヒッチコック監督からの
 新作オファーに心が揺れていた。そんな折、夫の推し進めていた政策が
 当時のフランス大統領シャルル・ド・ゴールを激怒させ、武力衝突に発展する
 可能性もある危機に直面。彼女はスクリーン復帰か、家族そして国家のために
 全てをささげるかの選択に直面

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October 30, 2014

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雑誌「スクリーン」で、東京にて、

 「没後30年 フランソア・トリフォー映画祭」

が開催される、という記事を読んだ。

フランソア・トリフォー監督の作品は ほとんど鑑賞出来ていない。

劇場で鑑賞したいと思い、DVD鑑賞はやめている。

上記 ラインアップで、鑑賞したのは

 ・1968年「黒衣の花嫁」

 ・1970年「野生の少年」

 ・1973年「アメリカの夜」

の 3本のみ。

折角の機会、どこか劇場で鑑賞しなくては、と思っていたところ、

過日「映画よもやま話」を開催した時、講師 Eさんが 来年 うちの館で開催する

と宣言。

ありがたい。拍手!

是非、鑑賞したい。

また、週間文春を読んでいたら、グラビアにジャン=ピエール・レオーの写真が。

この方は、トリフォー監督の下記4作品に主演している。

 ・1959年「大人は判ってくれない」(13歳で出演)
 ・1962年「アントワーヌとコレット 二十歳の恋より」
 ・1968年「夜霧の恋人たち」
 ・1970年「家庭」

どのように彼の成長を捉えたのであろうあろうか?

上記4作品、連続して鑑賞出来たら、いいな!

1959年「大人は判ってくれない」は何としても鑑賞したい。

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October 29, 2014

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■The Buzz

「デンゼル・ワシントンが出演する映画は 面白い。絶対に鑑賞すべし。」

と、誰かが書いていたが、私もそう思う。「外れがないのだ」。

本作品も面白い。

 ・デンゼル・ワシントンの存在感ある演技
 ・ストーリーの展開の妙
  ーー前半は主人公(デンゼル・ワシントン)が何者かが分からない。 
 ・美少女・娼婦(クロエ・グレース・モレッツ)の可憐さ

がうまくミックスし、重量感ある・かつ工夫されたアクションシーンも満載で、

楽しめました。

アントワーン・フークア監督「イコライザー」


ラスト近く、瀕死の敵を前に、散水にずぶぬれになりながら、佇む主人公

(デンゼル・ワシントン)の姿が印象的。

*イコライザー=平衡・平準化する働きをもつ装置のこと。
          隠語で、ピストル、ナイフなど、広く武器を指す。
          主人公(デンゼル・ワシントン)の役割を指している。

■解説
・どんな裏仕事も19秒で完遂する元CIA工作員にデンゼル・ワシントン、
 娼婦(しょうふ)の少女にクロエ・グレース・モレッツがふんしたアクション。
 ホームセンターの従業員として働く元工作員が10代の娼婦(しょうふ)と
 出会ったことをきっかけに、警察が関われない不正を始末する仕事請負人
 となる姿を追う。監督は、『トレーニング デイ』、『エンド・オブ・ホワイトハウス』などの
 アントワーン・フークア。演技派デンゼルのクールなアクションと、
 クロエの娼婦(しょうふ)役への挑戦が見どころ。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・ホームセンターに勤務するマッコール(デンゼル・ワシントン)は、かつてCIAで
 名をはせた工作員であったが引退し、ひっそりと生活していた。ある夜、
 少女の娼婦(しょうふ)、テリー(クロエ・グレース・モレッツ)がロシアンマフィアに
 ひどい扱いを受けているのを知ったことから、マッコールは自分にしかできない
 仕事をすることを決意。それは、警察が手出しできない不正を瞬く間に解決へと
 導くことだった。

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October 28, 2014

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何故か急に 鯉釣りがしたくなった。

 ・仕事の休みの日を確認し、当日が 晴天か確認する。

 ・柴犬(ゆり)を連れて、川の状態を調べる。3か所を回る。
  過日の台風18号で大水が出ており、その残骸が所々にある。
  でも、かっての釣り場(3か所)は残っている。

 ・3か所の内、一番状態の良い、かっての釣り場に立って、鯉の動きを調べる。
  岸辺に近づく鯉の頻度や鯉が跳ねる回数や、気泡の発生状態をチェック、
  残念ながら、かなり鯉の動きが 薄いようだ。
  釣れないかな、と思う。釣れても 小さいかな、と推察する。  

 ・かって使用した釣りざお、リール、糸、仕掛けを
  物置から取り出し、状態を調べる。
  −何とか使えそうである。

 ・釣り道具屋に行き、鯉の餌を求める。
  鯉釣りをする人はいないので、もう鯉釣りの餌は売っていないか、と
  心配したが、ほんの少し販売していた。
  私以外にも鯉釣りをする人は 少しはいるのだと、安心した。
  2回分 購入する。

今回は 何か、大きな鯉が釣れるのでは とワクワクしてくる。

釣りの準備をしていると、この高揚感がたまらない。実際は 釣れなくて、

「あーあ」ということで終わるのであるが。

さて、当日、8時30分から 12時まで、竿(4本 全部使用し状態を確認)をつける。

3回当たりが来て、2回を釣りあげることができた。

 ・一回目 35センチくらいの鯉

 ・二回目 40センチくらいの鯉と 亀が一匹。

二回目は重たく、かなり大きいな、と期待したが、亀(15センチ弱)が一緒とは 

がっかりした。

チェアーに座り、晩秋の風に吹かれて、ビール片手に、鯉をつる。

鯉は 小さいが、二匹釣れて、良かった。

気分のよい半日でした。

その後、家でしばし 休憩して、シネコンで、 映画「ヘラクレス」を鑑賞。

映画も面白く、そのままスポーツジムに行き、サウナで汗を流し、

帰宅した。

気分の良い 一日でした。

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October 27, 2014

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■The Buzz

98分。

単純に面白く、かつ 尻あがりに面白くなるのが良い。拍手!

・戦闘場面で、陣形をキチンととって、戦う点。
 何か 陸地戦らしく感じさせる。

・集団戦闘場面において、敵と味方が よく分かるように撮影されている。

・ストーリーにひとひねりあり、面白さを増している。

・特殊効果もまずまず。

ただ、

・仲間(5人)の個性をもう少し紹介し、話に厚みを加えても良かったのではないか?

・悪役の王様にもう少し大物らしさがあれななお面白かったか?

・ギリシャの青い海、青い空のシーンがもう少し観たかった。
 (ギリシャで撮影はしていないかもしれないが)

・主役のドゥエイン・ジョンソンにもう少し「品」がればな。

ブレット・ラトナー監督「ヘラクレス」 


ギリシャ神話は一切しらないが、単純にアクションファンタジーとして楽しめる。

ところで、ケンタロウス、とは 何だったのだろうか?蜃気楼か?

本作品、シリーズ化されるのではなかろうか?

■解説
・ギリシャ神話に登場する半神ヘラクレスを主人公にしたアクションアドベンチャー。
 全能神ゼウスと人間の間に生まれたヘラクレスが、さまざまな戦いを経て英雄へ
 となる姿を追う。監督は『X-MEN:ファイナル ディシジョン』などのブレット・ラトナー。
 『オーバードライヴ』などのドゥエイン・ジョンソンが主演を務め、
 その脇を『スノーピアサー』などのジョン・ハート、『恋におちたシェイクスピア』などの
 ジョセフ・ファインズら実力派が固める。次々と現れるクリーチャーや、
 それらを倒すドゥエインの肉体美に圧倒される。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・人間と全能の神ゼウスの間に誕生した、半神半人の男ヘラクレス(ドウェイン・ジョンソン)。
 神さえも恐れおののく並外れたパワーを誇りながらも、人間の心も兼ね備えた彼は、
 強さと優しさに満ちた者として名をはせていた。だが、わが子の命を奪ったことで罪の
 意識に押しつぶされそうになる。悩み苦しみ抜いた果てに、彼は12の試練を自らに
 課して救いを得ようとする。多頭の蛇ヒュドラ、不死身のライオン、巨大なイノシシで
 あるエリュマントスといった魔物や悪を成敗していくヘラクレスだったが……。

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October 26, 2014

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最近、時代劇

 「柘榴坂の仇討」 ★★★★

 「蜩ノ記(ひぐらしのき)」 ★★★

を鑑賞した。

2本とも、真摯な作りで、好感が持てるが、時代劇としては、特にエンターテインメント

として「?」がつき、物足りないように思える。

そんな時、週間文春を読んでいると、

 第117回 春日太一の木曜邦画劇場

 大作こそ映画館で観てほしい!時代劇版「仁義なき戦い」

  「柳生一族の陰謀」

が目についた。春日太一氏の当コラム、毎週 読んでいるのだが、

早速、レンタル屋で 「柳生一族の陰謀」を借りて 鑑賞した。

演出のメリハリが利いた、先の読めないスピーディーな展開で、2時間が

あっという間に過ぎる。エンターテイメントとして、なかなかな出来栄え。

まだ、当時は 時代劇を作る、あるいは 時代劇を作れる人材が いたのであろう。

でも、今は もう 人材が ほとんどいない?!

かって、シネマチャートのある評者が 「もう時代劇は ダメです。」と嘆いて

おられたのを思い出す。

人材枯渇、環境激変のなかで、作られた下記2作品。

 「柘榴坂の仇討」 、 「蜩ノ記(ひぐらしのき)」 

もっと、評価しなくてはいけないのかな、と思ったりもする。

「柘榴坂の仇討」の中井貴一が 静岡新聞のインタビューに答えていた。

 「もう時代劇は作れない、とよく聞きます。でも だからこそ、時代劇は

  何としても、作らないといけないのです。ーーーー」


話を「柳生一族の陰謀」に戻す。

本作品は 公開時に鑑賞している。(1978年)

確か、東映で 久々に製作された時代劇で、かなり力の入った作品であったと

記憶する。鑑賞したのは 大阪・JR吹田駅近くの2番館。

日曜日の昼、観客は 私以外に2〜3人であったと思う。

その後、寮の近くの食堂で、本作品が話題になった。

「久々に映画館に入り、(柳生一族の陰謀)をみてきた。

 観客もほとんどいなくて、ーーー。

 最初は 画面も真っ暗で、怖くて、怖くて −−

 もう映画なんてあまり行きたくない−−」

食堂のママさんの話である。何故か よく覚えている。

リアル時代劇を目指した深作演出と、「時代劇は東映」の感覚で

鑑賞しに行った食堂のママさんの 不一致=ズレ である。

本作品の後も、時代劇の回復はなかった、衰退が続いたように記憶している。

話は また変わるが、

週間文春連載の 「春日太一の木曜邦画劇場」 は面白い。

是非 単行本にしてほしい。

即 購入し、春日太一氏の紹介にそって、DVD鑑賞をしたみたい。

その時が 楽しみである。

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October 25, 2014

たけし











インターネットに 下記のような記事があった。

  北野武監督(67)が25日、東京・六本木ヒルズで開催中の第27回東京国際映画祭で、
  トークイベントを開いた。同映画祭から第1回SAMURAI賞を受賞された記念で開いたもので、
  ぴあフィルムフェスティバルや日本学生映画祭で賞を受賞した若手監督8人とともに登壇し、
  質問を受けた。

  北野監督は、日本映画界を痛烈に批判した。

  「映画の製作会社が、劇場と関連しているのが最低。自分の作品が
   米アカデミー賞(外国語作品賞候補)に推薦されたことがない。
   ここで言うのもイライラするけど、日本アカデミー賞最優秀賞は
   東宝、東映、松竹…たまに日活の持ち回り。
   アカデミー賞会員が選んだ、というけど、どこにいる? 手を上げてほしい。
   (中略)メディアも『大絶賛』とか書くからダメ。
   (中略)そういう汚いことをやっているから、日本映画はダメになる。
   とにかく、大手の映画会社に巻き込まれないように、巻き込まれるならだますように」

   さらに若手監督たちに「自分が描きたいものを自分なりに描けばいい。
   でも、他の嫌なものも認める余裕がないといけない。
   僕はアニメは嫌い。宮崎駿は一番嫌い。でも、あれだけお金を稼げる、
   すごいアニメとは認める」と語った。

   また「自らの追い込み方は」と聞かれると「どうせ死ぬんだから、ということ。
   人間は生まれて、ご飯食べて、う●こして、子ども作って、死ぬ。どれだけ考えたり、
   動けるか。社会的に迷惑をかけずに、スレスレで生きることを、無限に考えた方がいい」と
   持論を展開した。

日本のアカデミー賞に関しては 指摘の通りでしようね。

その意味では アメリカのアカデミー賞も 似たり寄ったり、とある本(*)で読みましたが。

 *川本三郎
  アカデミー賞  〜オスカーをめぐるエピソード〜
  中公文庫

映画の評価という点に関しては 今は 映画資本の影響を受けないキネマ旬報ベスト10が

 一番 公平な評価ということで、対応しております。 

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October 24, 2014

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■The Buzz

三浦しをんの小説の映画化。原作は未読。

本作品はシリーズ2作品目とのこと。

1作品目は 少しユーモアがあり、職業が「便利屋」ということで、

今風で、興味もあり、面白かったのであるが、

今回は ちっとも面白くない。

それは下記2点による。

・一つは 主演の瑛太と松田龍平が不潔に見えるのである。
 役柄 清潔でないのはわかるが、不潔に見えては ダメです。
 私は 主人公が 不潔に見える映画に お金を払いたいとは思いません。
 リアルである、というのと不潔に見えるのとは 異なるのです。

・二つ目は バスジャックが起こり、オヤ、かなり面白くなるかな、と
 期待したが、全く ダメ。このバスジャックのシーンはもう最低。
 ★一つ減。リアル感全くなし。シークエンスとして成り立っていない。 

ということで、がっかりの映画鑑賞でした。

大森立嗣監督「まほろ駅前狂騒曲」


今週の週間文春のグラビアは 瑛太と松田龍平 。

かつ 2ページの対談まである。

無視!

■解説
・三浦しをんのベストセラー小説を実写化した『まほろ駅前』シリーズ第2弾。
 多田と行天の便利屋コンビが、前身が新興宗教団体という怪しげな組織を
 調査するうちに思わぬ事態に遭遇していく。監督に大森立嗣、
 主演には『ディア・ドクター』などの瑛太に『舟を編む』などの松田龍平と前作の
 メンバーが再結集。『戦争と一人の女』などの永瀬正敏が、主人公コンビの前に
 立ちはだかる人物として共演。人情味あふれる物語に加え、実力派俳優たちの
 アンサンブルも見もの。 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・まほろ市で便利屋を営む多田啓介(瑛太)のところへ、中学時代の
 同級生・行天春彦(松田龍平)が転がり込んで3年目。行天と凪子(本上まなみ)の
 娘はる(岩崎未来)を預かって四苦八苦する中、まほろ市の裏組織の人間である
 星(高良健吾)から、駅前で毎日のようにビラ配りをする怪しい団体「家庭と
 健康食品協会」の調査を依頼される。やがて、その協会は以前新興宗教団体
 だったことがわかり、代表の小林(永瀬正敏)が行天の過去を知る人物だと判明する。
 さらに調べを進める多田たちだが、思わぬ形でバスジャック事件に巻き込まれていく。
 シネマトゥデイ (外部リンク

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October 23, 2014

抜き菜だいこん











帰省して、週末農業をする。

今回は 前回帰省した時、植えたダイコンの間引きである。

初回であるから、2本残して、間引きがセオリーであるが、

次回 いつ帰省できるか、分からない。

2本残すか、1本のみ残すか、かなり迷ったが、11月初旬に再度

帰省することにして、2本を残した。

抜いたダイコンは 持ち帰って、おすましにしてみた。

なかなか、おいしかった。

早く 帰って家のお守をしなくては、親不孝だな、とこの頃思い出した。

でも、今の境遇も 面白いし。

困ったことだ。

おすまし











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October 22, 2014

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■The Buzz

主人公を演じるチャン・ドンゴンは アメリカの特殊部隊にて、5か月間

訓練を受けたそうである(パンフより)が、アクション・ドンパチ場面は なかなかの迫力。

でも、主人公(チャン・ドンゴン)が持つ悲しい感情(泣く男)が 十分に伝わってこない。

脚本が良くないのか?主人公(チャン・ドンゴン)の演技が良くないのか?

よって、アクション映画の域をでていない。

かつ、多少 長すぎるし、観終わって、スカッとした余韻が残らない。

残念。

イ・ジョンボム監督「泣く男」


「アジョン」がベター。

■解説
・『アジョシ』などのイ・ジョンボム監督が、『ブラザーフッド』などの韓国を
 代表するスター、チャン・ドンゴンを主演に迎えた衝撃のアクションドラマ。
 クールな殺し屋が少女の命を奪ったことをきっかけに、次第に人間的な
 感情に目覚めていく悲痛な葛藤を本格的アクションと共に描き切る。
 『恋愛の温度』などのキム・ミニが、殺された少女の母親を熱演。 
 孤独な主人公が贖罪(しょくざい)のために選んだ壮絶な死闘はもとより、
 彼の揺れ動く感情が胸を締め付ける。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・悲しい過去を持つゴン(チャン・ドンゴン)は、中国系マフィアの殺し屋として
 暗躍していた。すご腕のプロとして名をはせた彼だったが、ある晩、
 任務遂行中に無関係の幼い少女ユミ(カン・ジウ)の命を奪うという大きな
 ミスを犯す。彼は取り返しのつかないことをしたと行方をくらますが……。

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October 21, 2014

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近隣市で開催された

 ゆたかな人つくりの秘訣
 〜7代目が語る二宮金次郎〜
 
 講師 中桐万里子さん

を聞きにいく。

一度、CDで講演は聞いているが、12月に二宮尊徳翁のセミナーを開催するため、

7代目孫の講演は 「生」で聞いておくのがいいだろうと思い、参加した。 

パワーポイントを使って、ジェスチャーを交え、多少高いが 力のある

分かりやすい声での講演。

内容は 二宮尊徳翁の 教えを 現代的に解釈して、

現代での実行方法を 分かりやすく 説いている。

聞きごたえがあり、しゃべり方 パワーポイントの使い方は 参考になる。

難点は 恐らく 想像であるが、聞いている方に 二宮尊徳翁の知識が

少ない点であろう。

若い方もかなりいたが、ほとんど知らないであろう。(私も含めて)

二宮尊徳翁 というのは 凄い 人なのだよ、ということを分かっている

のを 前提に しゃべっているので、若干 インパクトに欠けるのではないか?

思った次第。

中桐まりこ












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October 20, 2014

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■The Buzz

あの素晴らしさ・感動を再び味わいたくて、京都駅で下車 改めて 鑑賞する。

良くできた映画である。

有名舞台劇の映画化であるから、舞台を意識して、舞台と映画との特性を

良くわきまえて、映画としての魅力を追求し、映像化することに成功している。

本年度 NO1 である。

舞台を意識して、映画作りをしている点を二つ挙げれば、下記の点である。

 ・4人組が 新曲「シェリー」を初めて歌うシーンで、
  4人の足もとをなめるようにカメラが追う。
  舞台では 観客は 4人の足もとは どうしても観れない。 
  映画しかできない。
 
・ラスト、フナーレにおいて、
 舞台でもフィナーレは工夫して恐らく素晴らしいものだとは
 思うが、本作品では、
 本番直前、街角で シェリーの練習をしていた4人組(上記写真左)が、
 突然 走り出し、カメラが4人組を捉えて、グーと引いて、
 そこに本作品出場者が 出場衣装のままで、踊りながら、
 少しずづ繰り出してくる。
 ワクワクするシーンである。
 そして、全員揃って 拳を振り上げて END。
 見事なシーンである。
 舞台では このようなフィナーレは作れない。

書いていて、もう一度 鑑賞したくなった。

クリント・イーストウッド(84歳)監督「ジャージーボーイズ」 

監督84歳。

次回作はどのような作品であろうか?

待ち遠しい。

■解説
・『グラン・トリノ』などの名匠クリント・イーストウッドが監督を務め、ブロードウェイの
 大ヒットミュージカルを基に描くドラマ。
 1960年代にザ・ビートルズと並ぶほどの人気を誇ったアメリカのポップスグループ、
 ザ・フォー・シーズンズの光と影を数々の名曲と共に映し出す。
 ブロードウェイ版同様ジョン・ロイド・ヤングが、バンドのリードボーカル役を担当。
 グループの宿命でもあるメンバーの友情と不和、栄光と転落の物語が胸に響く。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・ニュージャージー州の貧しい町で生まれ育った4人の青年たちは、その掃きだめの
 ような場所から逃れるために歌手を目指す。コネも金もない彼らだが、天性の歌声と
 曲作りの才能、そして素晴らしいチームワークが生んだ最高のハーモニーがあった。
 やがて彼らは「ザ・フォー・シーズンズ」というバンドを結成し、瞬く間にトップスターの
 座に就くが……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

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October 19, 2014

映画よもやま







より良い楽しい生き方セミナー「映画よもやま話」に参加した。

約30名の参加者で、講師のAさんのテンポの良いお話に

時間がたつのが早い。

映画の黎明期から 35ミリ デジタル化 遠州の映画人まで、

お話の骨子は多岐にわたり、

 ・映画業界裏話

 ・静岡県の映画館情報

もあり、あっという間に 2時間がすぎた。

私自身 非常に参考になった。

アンケートをとると、下記のようなものがあった。

実現性を検討してみたい。

  ・今後は、映画に関するテーマ別の話をシリーズでできたらいいですね。

  ・映画の上映会があれば、いいですね。

今回、セミナー開催に当たって、いろいろとお世話になったが、

映画について、雑学(いろんなこと)を仕入れておくと、映画鑑賞にも

かなり役立つな、と思った。

参考=下記は 35ミリのフィルムと映写機。

_35みり35みり映写機











参考=下記は デジタルフィルム(フィルムの相当するもの)とデジタル映写機。

デジタルフィルムデジタル映写機












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October 18, 2014

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■The Buzz

何不自由ない家庭に育った若者の成長譚。

主人公を演じるドーナル・グリーソン、父親を演じるビル・ナイ、そして

恋人・妻を演じるレイチェル・マクアダムス。

ストーリーと画面から醸し出す雰囲気は 決して悪くない。

でも、一つ 問題がある。

それは、タイムトラベル。

人生のカンニングをしているようで、イヤだ。

リチャード・カーティス監督「アバウトタイム 愛おしい時間について」


主人公が タイムトラベルの技術を持たなければ、どうなったのであろうか?

*アバウトタイム=アバウトタイム 愛おしい時間について
          =主人公がタイムトラベル技術を使って、近い過去と現在を行ったり
           きたりして、修正することを指しているのではなかろうか?

■解説
・タイムトラベルの能力を持つ家系に生まれた青年が意中の女性との関係を
 進展させようと奮闘する中で、愛や幸せの本当の意味に気付くヒューマンコメディー。
 『ラブ・アクチュアリー』などで知られるラブコメに定評のあるリチャード・カーティス監督が、
 恋人や友人、家族と育む何げない日常の大切さを描く。『ハリー・ポッター』シリーズなどの
 ドーナル・グリーソンを主演に、『きみに読む物語』などのレイチェル・マクアダムス、
 『ラブ・アクチュアリー』にも出演したビル・ナイらが共演。
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■あらすじ
・自分に自信がなく恋人のいないティム(ドーナル・グリーソン)は21歳の誕生日に、
 父親(ビル・ナイ)から一家の男たちにはタイムトラベル能力があることを告げられる。
 恋人を得るため張り切ってタイムトラベルを繰り返すティムは、
 やがて魅力的な女性メアリー(レイチェル・マクアダムス)と恋をする。
 しかしタイムトラベルによって生じたアクシデントにより、そもそもメアリーと
 出会っていなかったということになってしまい……。
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October 17, 2014

私の息子2私の息子













■The Buzz

鑑賞中、韓国映画の傑作「母なる証明」を 思い出した。

 ・結婚している息子に干渉する母親。

 ・結婚している息子に指示する母親。

「私の男」ではなく、私の「私の息子(子供)」OR「私の息子(男)」

という構図か。

あまり、興味のない物語ながら、

主人公母親を演じるルミニツァ・ゲオルジウの存在感ある演技。

これは凄い。十分 見応えがある。

ラストのチャイルド姿勢の子供を観て、うんざりしたが。

このような母親と息子の関係は 何故か 増加しているのではないか?、

容易に想像できた。

カリン・ペーター・ネッツアー監督「私の息子」


本作品、何故か観たかった。

鑑賞出来て、良かった。

■解説
・子離れできない母親と交通事故で子供を死なせた息子との親子の葛藤を描き、
 第63回ベルリン国際映画祭にて金熊賞を受賞したヒューマンドラマ。
 監督は、初の長編作『マリア(英題)/Maria』でロカルノ国際映画祭審査員特別賞を
 受賞したルーマニアの新鋭、カリン・ペーター・ネッツアー。『4ヶ月、3週と2日』などの
 ルーマニアを代表するベテラン女優ルミニツァ・ゲオルジウが、30歳を過ぎている息子に
 過度に干渉する母親を演じる。辛辣(しんらつ)かつ感動的に描写される母子の姿と、
 ラストに示される意外な展開が心に響く。
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■あらすじ
・ルーマニアのブカレストに住むコルネリア(ルミニツァ・ゲオルジウ)は、30歳を過ぎても
 しっかりしない息子バルブ(ボグダン・ドゥミトラケ)の世話を焼いている。
 ある日、バルブが交通事故を起こし、被害者である子供が亡くなってしまう。
 警察の上層部につてがあるコルネリアは考え付く限りの手段を駆使し息子を
 助けようとするが、バルブはそんな母親に対して怒りをあらわにする。
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October 16, 2014

島田はがき人の集い






台風が近づきつつある、何となく不安な気分の中、

「島田はがき人の集い」

に参加した。

東は福島から 西は広島から、45名の参加で、会場は ムンムン 満杯。

代表Tさんからは 確か 5回ほど 当集いのご案内(一回ごとに内容が異なり

相手への緻密な配慮が垣間見える案内)をいただいた。

今回のテーマは

 〜私の愛用のはがきグッズ〜

早くから「参加します」と返事をしていたが、台風が近づいてきて、ドタキャンせねば

ならないかな?と思っていたところ、台風の速度が遅れて、参加できるようになった。

台風に感謝!

当集いは 以下のような段取りですすんだ。

 ー付
 開会式  代表Tさん 挨拶
 自己紹介タイム  全員各90秒で自己紹介とテーマについて紹介
 さ念撮影と休憩
 ゥ董璽泪函璽   グループでテーマを語りあう
 Υ鵑蚕颪はがきタイム  参加者がック人の寄せ書きハガキに思いを書く
 閉会

 ┷親会
 
 翌日
 笑いヨガ

都合により  銑Г泙如⊇仞覆掘∋臆端圓犯焼を楽しんだ。

今回、印象に残るのは 

 ・ハガキ祭り前にいただいた冷たいお茶の味(手揉み と機械揉み)。
  正直 二つとも 美味しかった。ありがとうございました。

 ・テーマ「私の愛用のはがきグッズ」に基づいて、参加者のそれぞれの愛用グッズを
  聴けた。私と違って、みなさん こだわりが ありそうで、参考になった。

  筆記具 色 形状 使い分け  筆記用具全般の保管方法 複写はがき
  カーボン紙の大きさ 等々

いただいたハガキは もっとよく味わって読まないと、いけないな、と感じた。

 ・寄せ書きハガキが 面白いアイデア と感心した。
  説明しずらいが、私がもらった寄せ書きハガキは 下記の通り。
  非常に短い時間にそれそれ宛のハガキに思いを書くのは大変だが、
  面白い。
  尾道のハガキ祭りの方々の企画ということですが、拍手!

さあ、島田はがき人の集いで出会った方々にハガキを書かねばならないが、

ま、少しずつ書こう。

まずは

 ・代表Tさん  Tさんからは 会場で 「レ・ミゼラベル」の質問を受けたが、
          途中中断し、そのままになった。
          質問の内容が気になります。
          ハガキでたずねよう。

 ・事務局Tさん 受付で 映画「蜩の記」について、お話があった。
           受付故 十分お話ができなかったのが 残念。
           ハガキで 話そう。

 ・遠路からこられたIさん
          仕事もし、ブログもほぼ毎日書き、映画もたくさん観て、どうして
          そんなに時間があるのですか?、と質問を受けた。
          回答は避けたが、ハガキで回答をしよう。

今回の企画をし、開催していただいた代表Tさんと事務局の方々、本当に
 
御苦労さまでした。出会いの場をいただいたことに心から感謝します。

来年もよろしくお願いいたします。

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October 15, 2014

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■The Buzz

再度、鑑賞をしに劇場へ。

細部までキチンと描かれており、面白く楽しい。

 「非日常の京都のお座敷はいわばファンタジー。

 経験したことのないお茶屋のお客さんの気分で楽しみ」

ました。

観終わって本当に気分がよい。

草刈民代と高嶋政宏のデートシーンは 目を凝らして鑑賞。

京都の雰囲気が良く出ていて、GOOD。

何回でも観たい。

周防正行監督「舞妓はレディー」


*舞妓=舞いを舞って酒宴の興を添える少女
 芸妓=酒宴の間をとりもち、歌・三味線・舞踊などで客を楽しませる女。

■解説
・『Shall we ダンス?』など数々の名作を手掛けてきた周防正行監督が、
 舞妓をテーマに撮り上げたドラマ。周防監督が20年前から考え続けて
 きた企画で、とある少女が舞妓を夢見て京都の花街に飛び込み、
 立派な舞妓を目指し成長していく姿を歌や踊りを交えて描く。
 主演は、半年に及ぶ選考とおよそ800名に上る応募者の中から選ばれた
 新星・上白石萌音。共演には長谷川博己、富司純子、渡辺えり、
 岸部一徳ら実力派がそろう。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・古都・京都。お茶屋・万寿楽にある夜、絶対に舞妓になりたいと
 少女・春子(上白石萌音)が押し掛けてくる。春子は必死で頼み込むが、
 誰も相手にしようとしない。ところが偶然その様子を目にした言語学者の
 「センセ」こと京野(長谷川博己)が、鹿児島弁と津軽弁が混ざった彼女に
 関心を寄せたことから、晴れて万寿楽の仕込み(見習い)になる春子だったが……。
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October 13, 2014

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■The Buzz

オリジナルは人気作家・森沢明夫の小説らしいが、未読。

登場する人物が 全員 善人で、多少 物足りなさが残るが、

観終わって、非常に清々しい気分になった。

人の「善意」と「絆」と「再生」を温かいタッチで描いている。

主人公(吉永小百合)は多分、大阪へ異動した客(笑福亭鶴瓶)と共に

暮らすことになるのであろう、と推察できて、気持ちを切り替えて生きていく(再生)

姿を想像できて、GOOD。

成島出監督「不思議な岬の物語」


3・11は いろんな人々に影響を与えているな、とつくづく思う。

本作品もその一つ。

「派手なシーンもなく、CGも使わずに、それぞれの心の内を描いていくという

 珍しい作品です。こういう映画を観て、温かい気持ちになって下さる方が

 たくさんいるといいのですが。」(吉永小百合:週間文春グラビア)

監督と吉永小百合の思う映画が出来たのではなかろうか。

■解説
・人気作家・森沢明夫の小説を基に、のどかな里で小さな喫茶店を営む女店主と、
 店に集う人々との心温まる交流を描いた人間ドラマ。日本映画界を代表する 
 女優・吉永小百合が『八日目の蝉』などの成島出監督と共同で、映画人生で
 初めて企画に挑戦。主演の吉永とは初共演となる阿部寛、『おとうと』などの
 笑福亭鶴瓶、『ストロベリーナイト』シリーズなどの竹内結子ら実力派が脇を固める。 
 原作のモデルとなった喫茶店が実在する千葉県明鐘岬を中心にロケを敢行した
 景色も魅力。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・海と花畑に囲まれた心休まる里、その岬の突端にあるカフェ「岬カフェ」には、
 店主の柏木悦子(吉永小百合)がいれるコーヒーを目当てに里の住人たちが集まってくる。
 店の隣に住むおいの浩司(阿部寛)は、何でも屋を営みながら悦子を献身的に
 見守ってきた。そんな穏やかな日々が営まれていたある日、常連客の娘で
 音信不通だったみどり(竹内結子)が数年ぶりに帰郷するが……。
 シネマトゥデイ (外部リンク)

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October 12, 2014

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■The Buzz

原作は 葉室麟の同名小説。原作は未読。

この監督らしい生真面目な映画。

いや、生真面目すぎるといってもいい映画。

タンタンと礼儀正しい武士を描いているに止まる。

10年後に切腹を命じられた主人公(役所広司)の苦悩を

もう少し深く描いてほしかった。

かつ、なぜ 主人公(役所広司)は 切腹をめいじられたのか?

これをさらに謎解きの要素を強めれば、もっとミステリー度が向上し

面白くなったのではないか?

小泉堯史監督「蜩ノ記(ひぐらしのき)」


決して悪い映画ではないのだが。

■解説
・直木賞作家の葉室麟のベストセラー小説を、『雨あがる』『博士の愛した数式』の
 小泉堯史監督が映画化した人間ドラマ。無実の罪で3年後に切腹を控える武士の
 監視を命じられた青年武士が、その崇高な生きざまを知り成長していく姿を師弟の
 絆や家族愛、夫婦愛を交えて描き出す。過酷な運命を背負いながらもりんとした
 主人公に役所広司、その監視役の青年には『SP』シリーズの岡田准一。
 そのほか連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の堀北真希や、ベテラン原田美枝子が
 共演を果たす。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・7年前に前例のない事件を起こした戸田秋谷(役所広司)は、藩の歴史をまとめる
 家譜の編さんを命じられていた。3年後に決められた切腹までの監視役の命を
 受けた檀野庄三郎(岡田准一)は、秋谷一家と共に生活するうち、家譜作りに励む
 秋谷に胸を打たれる。秋谷の人格者ぶりを知り、事件の真相を探り始めた庄三郎は、
 やがて藩政を大きく揺るがしかねない秘密を知るが……。

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October 10, 2014

恐怖の報酬2恐怖の報酬恐怖の報酬3







■The Buzz

全編120分強。

ストーリー展開に従って、リアル感と緊迫度とが増し、身体が強張ってくる。

見事な傑作サスペンス。

拍手!

東宝シネマ「午前十時の映画祭」で、初めて鑑賞。

DVDで鑑賞しなくて、良かった。

卓抜した点は

 ・白黒スタンダートサイズの画面が良い。特に白黒の画面が
  ベネズエラの場末の街ラス・ピエドラスの街と人を良くあぶりだしている。

 ・ニトロをトラックでデコボコ道を運ぶ。いつ爆発するか分からない、という
  シチュエーションが良い。

 ・喰いつめ人4人(イヴ・モンタン、シャルル・ヴァネル、フォルコ・ルリ、
  ペーター・ファン・アイク)がそれぞれに良い。

 ・1トラックが爆発するシーンーーータバコを吸うとき ピカリと光りーー
  細かい工夫がなされてある。そこかしこに見ごたえあるシーンが多い。

結局、恐怖の報酬とは?

ENDも良い。

見事なサスペンスの傑作です。

アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督「恐怖の報酬」(1953年)

■解説
・1953年制作のフランス映画。中米を舞台に、危険なニトログリセリンを運ぶ
 仕事を請け負った4人の男達を追うサスペンス映画。
 中盤からクライマックス、次々と襲いかかるトラブルをとてつもないサスペンスで
 描き出したクルーゾーの演出はそれだけでなく、男たちの人物描写にも
 最大限の効果を発揮し、吹きだまりに生きる男たちが一攫千金を夢見て
 危険な仕事に挑むという図式を克明に映し出している。
 第6回カンヌ国際映画祭にてグランプリと男優賞を、第3回ベルリン国際映画祭で
 金熊賞を受賞した。
■あらすじ
・ベネズエラの場末の街ラス・ピエドラス。そこは職が無く、食い詰めた移民達が
 日々何もすることもなく暮らしている。マリオ(イヴ・モンタン)もその一人であった。
 そこに、ホンジュラスからジョー(シャルル・ヴァネル)がやってきた。
 マリオとジョーは同じフランス人、意気投合しながら遊んでいた。
 そんなある日、500Km先の油田で火事が起きた。石油会社は火を消し止める
 ためにニトログリセリンを500Km先の現場までトラックで運ぶことに決めた。
 安全装置のないトラックでニトロを運ぶのは命がけである。
 そこで街の食い詰め者に2000ドルの報酬で運ばせることにした。
 選ばれたのは、マリオ、ジョー、ルイージ(フォルコ・ルリ)、ビンバ(ペーター・ファン・アイク)の4人。
 彼らは2台のトラックに分かれ、500Km先の目的地に向かう。

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October 09, 2014

NY














■The Buzz

霊感の強い捜査官(エリック・バナ)の活躍を描く。

 ・まがまがしいNYの夜
 ・主人公(捜査官 エリック・バナ)が醸し出す雰囲気
 ・実話をもとにしたという黒い邪悪な存在

の 3つが 抑えた色調で リアルに描かれ、画面に集中できる。

面白い、というのではないが、「ほうー、 なるほど」と 満足。

スコット・デリクソン監督「NY心霊捜査官」


ジェリー・ブラッカイマー製作、主演がエリック・バナ、と聞いて、

実家からの帰途、鑑賞した。

エリック・バナが演じる捜査官、警察をやめてから、今でも神父と共に

行動しているのであろうか?

少し興味が湧く。

■解説
・霊感がある刑事が特殊能力を駆使して、人間ではない邪悪な存在が引き起こす
 怪事件の捜査に挑むサスペンスホラー。元ニューヨーク市警巡査部長の
 ラルフ・サーキの実体験をつづった手記を基に、ヒットメーカーのジェリー・ブラッカイマー製作、
 『エミリー・ローズ』などのスコット・デリクソン監督が映画化した。
 事件捜査を通じて常識を超えた異様な世界を目の当たりにする主人公には
 『トロイ』などのエリック・バナ、共演に『カルロス』などのエドガー・ラミレス。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・ニューヨーク市警のラルフ(エリック・バナ)は、何かにとりつかれたかのように
 不可解な事件を起こした男女を逮捕する。全く別物に思われた複数の事件の
 捜査を通し、彼は自分にしか見えない、自分にしか聞こえない何者かの存在を
 感じていた。それぞれの現場に残された謎の言葉を見つけ事件が悪霊の仕業
 であると気付いたとき、ラルフの家族にも魔の手が迫り……。

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■The Buzz

盛り上がりに欠ける,タランとした青春映画。

主人公二人(能年玲奈 登坂広臣)は 私には 特に 魅力ある存在にはならなかった。

誰もが経験する、あのもやもやした若い時代の焦燥感は 少し 描けているが。

この時期、さまよい焦燥感を強める若者を見守る大人(家族、両親)が 、当の若者に

とって、とても大切な存在なのだ、と 改めて 納得。

劇場をでて、駐車場に向かう道で、ふと 考えた。

 ・自分自身にこのような時期はあっただろうか?

 ・どのように潜り抜けただろうか?

遠い昔のことであるが、人生には とても大切な時期だったのだろうと思う。

三木孝浩監督「ホット・ロード」


この種の映画は 普通 鑑賞しないのであるが、時々、見るYさんのブログに

本作品に関し、以下のような記述があり、俄然 鑑賞したくなり、時間をやりくりして

観た次第。

  <フェリーニの「道」に匹敵>
 この映画を見終わった後、すぐ思い出したのはフェリーニの名画「道」だった。
 世界映画史に残る大傑作。読み返すと「東京家族」のブログでも同じこと書いていて苦笑。
 でも、「ホットロード」をより高く評価する。
 「道」は公開時ではなく、その後に見た。30年ぐらい前だろうか。2回見て、そのつど、
 自分でもびっくりするぐらい号泣した。思い起こすだけで胸が熱くなる。
 「ホットロード」(三木孝浩監督、吉田智子脚本)はそれに全く劣らない。

鑑賞して、ーーーー。

■解説
・1980年代に若者の圧倒的な支持を集めた紡木たくによる少女コミックを、
 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でブレイクした能年玲奈主演で実写映画化した
 青春ドラマ。原作者の紡木たくが脚本を監修し、母から愛されず行き場のない
 不安を抱える孤独な14歳の少女と、刹那的に生きる不良少年との切なくも激しい
 純愛を描く。ヒロイン能年の相手役には、三代目J Soul Brothersの登坂広臣が
 抜てきされ、『僕等がいた』シリーズなどの三木孝浩がメガホンを取る。
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■あらすじ
・母から愛されず、自分が誰からも必要とされていないと心を痛める14歳の
 宮市和希(能年玲奈)は、学校で周囲と打ち解けられず孤独を抱えていた。
 そんなある日、不良の春山洋志(登坂広臣)と出会い、彼らの世界に自らの
 よりどころを見いだすようになる。少しずつ洋志に惹(ひ)かれていく和希だったが、
 Nightsのリーダーとなった洋志は反目し合うチームとの激しい争いにしのぎを
 削ることとなり

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October 07, 2014

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■The Buzz

唐沢寿明、50歳。

かなり激しい役どころを スタントなし(?)で こなしている。拍手!

終盤、傑作「蒲田行進曲」を思い出しつつ、展開を楽しんだ。

特に 気に入った点は、映画製作(テレビドラマ製作)の 裏側(含む人間関係)が

垣間見えたこと。

 ・スーツアクターの仕事  特に ワイヤーによるアクションシーン 他
 ・美術 等 いわゆる裏方さんの仕事

★一つプラス。

この裏側の仕事は どのようにしているのか?もっと観たかった。

松方弘樹の特別出演には サプライズした。

武正晴監督「イン・ザ・ヒーロー」


観終わって、気分の良い作品。

お勧めです。

*イン・ザ・ヒーロー=ヒーロー(英雄)になる(?)
             スーツアクターではなく、顔を出した主演を演じる

■解説
・特撮作品などで、ヒーローや怪獣のスーツ、着ぐるみを着用し演技をするスーツアクターを
 題材にしたヒューマンドラマ。25年にわたってスーツアクター一筋の男の姿を、若手俳優と
 の絆やハリウッド映画出演などを交えながら映し出していく。メガホンを取るのは、
 『EDEN』『モンゴル野球青春記』などの武正晴。『20世紀少年』シリーズなどの唐沢寿明が
 主演を務める。共演は福士蒼汰、黒谷友香、寺島進ら。作品に命と懸ける者たちの
 生きざまに迫った熱いストーリーもさることながら、スーツアクター界の内幕描写の数々も
 興味深い。 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・下落合ヒーローアクションクラブの社長にして、その道25年のスーツアクターである
 本城渉(唐沢寿明)。数年ぶりにヒーロー番組の劇場版作品に出演した彼は、
 一ノ瀬リョウ(福士蒼汰)という人気若手俳優と出会う。ヒーロー番組に敬意を払わない
 リョウと対立するも、ある出来事を契機に本城は彼と絆を育むように。そんな中、日本で
 撮影中のハリウッド大作で、落下して炎にまみれながらノーカットで殺陣を繰り出す
 クライマックスに出演する予定だった俳優が、恐れをなして降板。慌てたスタッフは、
 本城の評判を聞き付けて出演をオファーする。シネマトゥデイ (外部リンク)

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October 06, 2014

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■The Buzz

おじさんの立場から言えば、騒々しい映画である。

でも、全編に流れ、歌いまくるラップ音楽(?)に、何か?、何故か?、力をもらい、

画面に集中できる。

ストーリーテーラー(染谷将太)が導く、力強い画面の連続である。

でも、それで、何なのよ?、と尋ねられたら、それまでなのである。

ギンギラ銀、ハタチャメチャ、暴力、ラップ、−−−。

テーマは何かよく分からない。

でも、まあ、イイヤ。これが 今が旬の監督の作品なのだ!。

園子温監督「TOKYO TRIBE トーキョウ・トライブ」


鈴木亮平は何故 裸なのだ!?でもいいや。 拍手!

でも、本人 このまま、このようなスタイルで役を続けるのはつらいのでは

ないかな。

*トーキョー・トライブ=近未来の東京を支配するトライブ(族)

■解説
・井上三太の人気コミック「TOKYO TRIBE2」を実写化したアクション。
 近未来都市を舞台に、ストリートギャングの若者たちが繰り広げる抗争の行方を映す。
 メガホンを取るのは、『冷たい熱帯魚』『地獄でなぜ悪い』などの園子温。
 主演を務める『HK/変態仮面』などの鈴木亮平とラッパーのYOUNG DAISを筆頭に、
 佐藤隆太、中川翔子、染谷将太、でんでん、窪塚洋介、竹内力などバラエティーに
 富んだ顔ぶれが結集。彼らが織り成す熱演や怪演に加え、園監督ならではの
 鮮烈な演出も光る。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・数多くのトライブ(族)がひしめき、それぞれが自分たちの暮らす街を暴力で
 牛耳る近未来のトーキョー。ブクロWU-RONZを率いるメラ(鈴木亮平)は、
 何かと敵視していたムサシノSARUのメンバーである海(YOUNG DAIS)と
 衝突する。そして、それが引き金となって、シンヂュクHANDS、ブッバ家や
 怪しげな者たちを巻き込んだ一大抗争が勃発してしまう。トーキョーの各地で
 暴力が吹き荒れるが、その一方でさまざまな愛と友情をめぐるドラマも交錯していく。
 シマトゥデイ (外部リンク)

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October 05, 2014

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映画「舞妓はレディー」をベースに、「映画・つぶやき」心書通信を

作成し、親族と関係者に配布した。

過日、「舞妓はレディー」の二度目の鑑賞をした。

やはり、楽しい。

草刈民代と高島政宏のデートシーンを 目をこらして見た。

やはり、京都らしい 美しさである。

で、あの二人のデートするお寺は 何という名前であろうか?

小野小町の名前があったが、この前 見たように記憶するのだが。

もう一度 3回目を観に行くには ちと、荷が重い?

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