March 2018

March 30, 2018

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■The Buzz

実話(1970年代)の映画化。

さすが、スピルバーグ監督!

見ごたえのある社会派サスペンス映画に仕上がっている。

テーマは 「報道の自由」。

自分たちに都合の良い政策・態度をとる政府(ニクソン大統領)に

対して、徹底的に戦うワシントンポスト紙のメンバー。

戦う過程が社主(メリル・ストリープ)と編集長(トム・ハンクス)を

中心にリアルに緊迫感をもって描かれ、グイグイ画面に集中できた。

ラスト、新聞が作られる過程(行程)をうまく挿入し、当時の新聞作成に

携わった人々に敬意を表しているようで好感が持てる。

スティーヴン・スピルバーグ監督「ペンタゴン・ペーパース 最高機密文書」


冒頭、マクナマラ国防長官の名前が。

懐かしいな、と思った。

スティーヴン・スピルバーグ監督は 

今すぐ、本作品をつくらなければ、という強い思いで、

「レディー・プレーヤー1」の編集作業を一時中断し、本作品を

完成させたと、何かで読んだ。

3回ほど、ニクソン大統領と思しき人物の会話が流れ、時の政府の態度が

示される。

ラスト、例の「ウオーターゲート事件」の発覚シーンで 本作品は終わる。

本作品を観て、我々観客は 今の「報道の自由」の実態をどのように考えるか。

問題提起の作品である。

その意味では タイムリーな作品なのだ。

傑作「大統領の陰謀」を再度観たくなった。

また、近々 シネマイーラで公開される「ザ・シークレットマン」も

ぜひ 観なくては、と思う。

*ペンタゴン・ペーパース=国防総省の秘密書類

■解説
・メリル・ストリープとトム・ハンクスが共演し、
 スティーヴン・スピルバーグがメガホンを取った社会派ドラマ。
 実在の人物をモデルに、都合の悪い真実をひた隠しする政府に
 対して一歩も引かない姿勢で挑んだジャーナリストたちの
 命懸けの戦いを描写する。
 『コンテンダー』などのサラ・ポールソンやドラマシリーズ
 「ベター・コール・ソウル」などのボブ・オデンカークらが出演。
 脚本を『スポットライト 世紀のスクープ』で
 第88回アカデミー賞脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーらが
 担当した。シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が
 盛り上がりを見せていた。そんな中、
 「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の
 存在を暴く。ライバル紙である「The Washington Post」の
 キャサリン(メリル・ストリープ)と部下のベン(トム・ハンクス)らも、
 報道の自由を求めて立ち上がり……。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★★
・美術    ★★★★★
・衣装
・好/嫌度   ★★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
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パーキンスt104872 at 18:44│コメント(0)映画 |    ードラマ

March 29, 2018

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■The Buzz

奇想天外な物語。

原作は コミックか。

よく このような物語を創作できたもの、と思う。

冒頭、 賑わう街の俯瞰シーンが素晴らしい。

俯瞰→近接写。

音楽とともに 魅せる。

が、そのあとの展開が くちゃくちゃしていて、スカッとした面白がない。

登場人物と展開が うまく処理できていない。

残念。

ただ、主人公を演じる(福士蒼汰)は存在感がある。

「無限の住人」でも (福士蒼汰)の存在感にしびれたが、本作品もそう。

次回作(時代劇)に期待したい。

本広克行監督「曇天に笑う」


福士蒼汰、もう少し 老けたら、「旗本退屈男」でも 撮ったらいいのではないか。

魅せると思うよ。

■解説
・テレビアニメや舞台も人気を博す、唐々煙のコミックを実写化した
 アクションアドベンチャー。明治維新後の滋賀県を舞台に、300年に
 1度復活しては災いをもたらすとされる大蛇をめぐって、3人の兄弟、
 明治政府の部隊、忍者一族が壮絶な戦いを繰り広げる。
 メガホンを取るのは、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行。
 主演は『ストロボ・エッジ』や『神さまの言うとおり』などの福士蒼汰。
 笑いありスリルありの物語や、体を張った演技の数々にも引き込まれる。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・明治維新後の滋賀県大津。曇神社を継ぐ曇家の3兄弟である
 天火(福士蒼汰)、空丸、宙太郎は、300年に1度出現し人々に
 厄災をもたらすという大蛇の復活を阻止しようと立ち上がる。
 その一方で、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊である犲も、
 日本に混乱を起こさないようにと大蛇の力を封印するために動きだす。
 だが、明治政府転覆をもくろむ忍者集団・風魔一族が、大蛇の力を
 使おうと暗躍。曇家3兄弟、犲、風魔一族の激しい三つどもえの
 戦いが展開することになるが……。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト   ★★★
・映像     ★★★
・音楽    ★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
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パーキンスt104872 at 15:27│コメント(2)映画 |    −SF・ファンタジー

March 28, 2018

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■The Buzz

LGBTの傑作「リリーのすべて」に出たアリシア・ヴィキャンデル(アカデミー賞受賞)

がヒロインと聞いて、期待して劇場へ。

冒頭、日本の古代史に登場する「卑弥呼」がでてきて、びっくり。

さて、どうなるのか、と思って、画面に集中した。

後半、やっと 卑弥呼のお墓を探し出し、ドンパチがあり、ENDマーク。

傑作「インディージョーンズ」第2作目(魔宮の伝説)には及ばないが、

連続冒険活劇として、魅せる。

特に バイク便のアクション。

あのようなゲームが 実際にあるのであろうか。

ヒロイン:アリシア・ヴィキャンデルが少し ひ弱に見えるが、

これからであろう。

ローアル・ユートハウグ監督「トゥームレイダー ファーストミッション」


古代の卑弥呼の時代に あんな立派な門があるとは、探すとキリがない。

第2作目に期待して、★一つプラス。

*トゥームレイダー=トゥームはお墓 レイダーは侵入者
             世界的にヒットしているアクションアドヴェンチャーゲームの名前
  ファーストミッション=第1の使命

■解説
・世界的に人気のゲームを新たに映画化し、ララ・クロフトを『リリーのすべて』など
 のアリシア・ヴィキャンデルが演じるアクションアドンチャー。大学に通いながら
 バイク便のライダーとして働くヒロインが、冒険家の父の死の真相を追う姿を
 活写する。監督は、『THE WAVE/ザ・ウェイブ』などのローアル・ユートハウグ。
 ドミニク・ウェストやウォルトン・ゴギンズ、ダニエル・ウーらが共演。
 アリシアのアクションに期待が高まる。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・大学生のララ・クロフト(アリシア・ヴィキャンデル)は、バイク便のライダー
 として働いているが、生活はいつもギリギリ。冒険家である父親は彼女が
 子供のときに行方をくらまし、亡くなっていた。その父の最後の目的地が、
 日本のどこかにあるとされている神話上の島の伝説の墓だった。
 ララはその島を探すために冒険に乗り出す。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★
・キャスト   ★★★
・映像     ★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
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パーキンスt104872 at 21:01│コメント(0)映画 |    −SF・ファンタジー

March 26, 2018

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塚本さんから ハガキ(暁鐘)をいただいた。

裏面、日常が コンパクトにまとめてあり、生き方の姿勢が伺える文章である。

 ・新聞配達。

 ・「心経」と「延命十句観音経」と「ありがとうございます」を唱える。

 ・「頂上」から「どん底」までの経験

このようには なかなかかけないな、と思いつつ、表面を見る。

寺田一清先生への 「新契縁録」への寄稿依頼が。

まだ 作成途上。

頑張って書かねば。

お読みいただいて、ありがとうございます。
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パーキンスt104872 at 20:27│コメント(0)生涯学習 |    −ハガキ道

March 25, 2018

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■The Buzz

ダークファンタジーの傑作で、サスペンス、ホラー、ロマンス等をうまく

融合して、魅せる。

でも アカデミー作品賞受賞と聞くと、「?」とも思う点もあるが。

主人公(サリー・ホーキンス)が 異種の生物(ダグ・ジョーンズ)と心を

通わせるに従い、異種の生物(ダグ・ジョーンズ)の表情が和やかになって

行くのが よくわかる。

詳しくは 3月2日付け当ブログを参考にしてください。

■解説
・『パンズ・ラビリンス』などのギレルモ・デル・トロ監督が異種間の愛を描き、
 第74回ベネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いたファンタジー。
 米ソ冷戦下のアメリカを舞台に、声を出せない女性が不思議な生き物と
 心を通わせる。『ハッピー・ゴー・ラッキー』などのサリー・ホーキンスが主演し、
 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』などのオクタヴィア・スペンサー、
 『扉をたたく人』などのリチャード・ジェンキンス、『ドリーム ホーム 99%を
 操る男たち』などのマイケル・シャノンらが共演。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所の清掃員として
 働く孤独なイライザ(サリー・ホーキンス)は、
 同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と共に秘密の実験を目撃する。
 アマゾンで崇められていたという、人間ではない“彼”の特異な姿に
 心惹(ひ)かれた彼女は、こっそり“彼”に会いにいくようになる。
 ところが“彼”は、もうすぐ実験の犠牲になることが決まっており……。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽
・美術    ★★★★★
・衣装
・好/嫌度  ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
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パーキンスt104872 at 15:08│コメント(0)映画 |    −SF・ファンタジー

March 24, 2018

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■The Buzz

「死者の日」

主人公の少年(ミゲル)が迷い込んだ死者の国の映像、そして 

エキゾチックな音楽。

ストーリーもひとひねりあり、先の読めない展開。

テーマは「家族の絆」。

全般に 細部までよく検討洗練されていて、面白い。

世界中の大人も子供も楽しめる出来具合。

見事。

リー・アンクリッチ監督「リメンバーミー」


アカデミー賞アニメ長編賞を受賞。

「この世界の片隅に」も 本当に良い作品ではあるが、

世界中の親子が楽しめる点で、本作品には及ばないか。

残念。

*リメンバー・ミー=私を忘れないで。

■解説
・1年に1度だけ他界した家族と再会できるとされる祝祭をテーマにした、
 ディズニー/ピクサーによる長編アニメ。死者の国に足を踏み入れた少年が、
 笑いと感動の冒険を繰り広げる。監督と製作には、
 『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督と、製作を担当した
 ダーラ・K・アンダーソンが再び集結。
 テーマパークのような死者の国の描写、祖先や家族を尊ぶ物語に
 引き込まれる。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・過去の出来事が原因で、家族ともども音楽を禁止されている少年ミゲル。
 ある日、先祖が家族に会いにくるという死者の日に開催される音楽コンテストに
 出ることを決める。伝説的ミュージシャンであるデラクルスの霊廟に飾られた
 ギターを手にして出場するが、それを弾いた瞬間にミゲルは死者の国に
 迷い込んでしまう。元の世界に戻れずに困っていると、
 ヘクターという謎めいたガイコツが現れ……。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★★ 
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★★★
・その他

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パーキンスt104872 at 19:58│コメント(5)映画 |    −SF・ファンタジー

March 23, 2018

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■The Buzz

決して、良くない映画ではないのだが、

主人公神島(紘毅)がなぜ、軽度の知的障害を抱えた少年(バケツ=徳永ゆうき)に

あそこまで、こだわるのかが、わからなかった。

笑いもあるのだが、私の 感動は少ない。

脇役陣は かなり芸達者。

徳永ゆうき、岡本玲、竹島由夏、杉田かおるら。

障害者をテーマにした作品でもないし、−−−。

肝心の主人公( 紘毅)が 基本的な演技ができていないように思う。

石田和彦監督「バケツと僕」


映像はチープなのだが、夏と冬の映像があり、贅沢な撮影だな、と思い、

シネマイーラ:榎本さんに聞いてみた。

 「夏と冬に撮影しているのですかね」

 「いや、冬に撮影したらしい。夏の汗は 霧吹きらしい」

 「あっ、そうですか。俳優も大変ですね。」

納得!

■解説
・「無敵のハンディキャップ 障害者が『プロレスラー』になった日」の作者、
 北島行徳の小説「バケツ」を映画化したヒューマンドラマ。養護施設に
 就職した主人公と、軽度の知的障害を抱えた少年の友情を映し出す。
 主人公を歌手・前川清の息子でシンガー・ソングライターの紘毅が演じ、
 主題歌も担当している。共演は、徳永ゆうき、岡本玲、竹島由夏、
 杉田かおるら。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・神島(紘毅)は養護施設で働き始め、バケツというニックネームを
 持つ15歳の少年(徳永ゆうき)と知り合う。軽い知的障害と盗み癖の
 あるバケツは、母親から虐待を受けた末に捨てられ、兄弟にも突き
 放された揚げ句、施設を追われる。神島は先輩の黒田(岡本玲)の
 助けを借りて、バケツを引き取ろうとするが……。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト   ★★★
・映像     ★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
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パーキンスt104872 at 17:57│コメント(0)映画 |    ードラマ

March 22, 2018

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■The Buzz

中井貴一と佐々木蔵之介の掛け合いを中心に展開する詐欺師の物語。

面白い。

鑑賞していて、

 ・1973年の傑作「スティング」(ジョージ・ロイ・ヒル監督)

を思い出した。

中井貴一と佐々木蔵之介の二人を取り巻く個性的な人物たちも面白い。

場内には クスクス クスクス、−−笑い声が かなり響いた。

ラスト、「金」の行方も絶妙。

久々の邦画喜劇。

ただ、もう少し スカッとした「笑い」にしてほしかった。

武正晴監督「嘘八百」


中井貴一と佐々木蔵之介、次回作はどのような内容であろうか。

■解説
・『百円の恋』の武正晴監督と脚本家の足立紳が再び組み、
 商人の街堺を舞台に描くコメディードラマ。うだつの上がらない
 古物商と陶芸家を中心に、“幻の利休の茶器”をめぐるだまし合いの
 バトルをユーモアたっぷりに描き出す。『花戦さ』でも共演している、
 中井貴一と佐々木蔵之介が出演。海千山千の人々が繰り広げる、
 だましだまされの応酬に笑みがこぼれる。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・鑑識眼はあるが、なかなかお宝に出会えない古物商の則夫(中井貴一)は、
 娘のいまり(森川葵)を車に乗せて千利休の出生地である大阪府堺市に
 やってくる。彼はある蔵つきの屋敷へと導かれ、その家の主人らしい
 佐輔(佐々木蔵之介)と出会う。佐輔は則夫に蔵を見せることにし……。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト   ★★★★
・映像     ★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★★
・その他

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March 21, 2018

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■The Buzz

・2016年3月「ちはやふる ―上の句ー」 ★★★

  −2016年4月11日当ブログ記事参照

・2026年4月「ちはやふる −下の句」 ★★

  −2016年5月2日当ブログ記事参照

に続く、完結編で 主な出演者は 高校3年生という設定。

高校3年生といえば、高校後の進路が問題。

「一瞬」と「永遠」という言葉に万感を込めて描いている。

 ・一瞬の青春

 ・永遠の人生

今が旬の主人公(広瀬すず)が ワイドスクリーンをはみ出すほどに輝いている。

ドアップのシーンの多いこと。

また、前2作に比較、競技かるたの勝負時のシーンが スロー画面を交え、

より迫力がでている。

編集で魅せているが、演技に深さはない。

小泉徳宏監督「ちはやふるー結びー」


マンガ〜テレビ〜映画 と 今の映画マーケッティングの王道を行く映画。

「マンガ」のイメージが時々顔を出す。

■解説
・末次由紀のヒットコミックを原作にした青春ドラマの続編。全国大会での
 激闘から2年後を舞台にして、競技かるたに打ち込む高校生たちの
 さらなる戦いを活写する。
 監督の小泉徳宏、広瀬すず、野村周平、新田真剣佑、上白石萌音、
 矢本悠馬、森永悠希ら前作のスタッフ、キャストが結集。
 新たなキャストとして、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」などの
 優希美青、『くちびるに歌を』などの佐野勇斗、『森山中教習所』などの
 賀来賢人らが参加する。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・瑞沢高校競技かるた部員の綾瀬千早(広瀬すず)と若宮詩暢(松岡茉優)が、
 全国大会で激闘を繰り広げてから2年。真島太一(野村周平)、
 綿谷新(新田真剣佑)らと共に名人・クイーン戦に挑む千早だったが、
 詩暢と戦えない自分の実力不足を痛感する。
 そんな中、千早たちの師匠・原田秀雄(國村隼)が史上最強の名人と
 される周防久志(賀来賢人)に敗れてしまい、新が彼に挑戦状をたたきつける。
 その後3年生になった千早は、高校最後の全国大会に向けて動くが……。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト  ★★★
・映像    ★★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★★
・その他

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パーキンスt104872 at 20:15│コメント(7)映画 |    ードラマ

March 20, 2018

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■The Buzz

1か月無料パスポートがあるため、再度 鑑賞する。

歌とダンスは最高なのだが、−−−。

詳細は 2月18日付け 当ブログをご確認願います。

マイケル・グレーシー監督「グレイテスト・ショーマン」


■解説
・19世紀に活躍した伝説のエンターテイナー、P・T・バーナムを
 『X-MEN』シリーズや『レ・ミゼラブル』などのヒュー・ジャックマンが
 演じるミュージカル。空想家の主人公が卓越したアイデアと野心で
 世界中を熱狂させるさまと、ロマンチックな愛の物語が描かれる。
 監督はマイケル・グレイシー。ミシェル・ウィリアムズやザック・エフロンらが
 共演。『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞した、
 ベンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当している。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)は妻(ミシェル・ウィリアムズ)と
 娘たちを幸せにすることを願い、これまでにないゴージャスなショーを
 作ろうと考える。イギリスから奇跡の声を持つオペラ歌手ジェニー・リンド
 (レベッカ・ファーガソン)を連れてアメリカに戻った彼は、各地でショーを
 開催し、大成功を収めるが……。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト   ★★★★★
・映像     ★★★★★
・音楽     ★★★★★
・美術     ★★★★
・衣装     ★★★★
・好/嫌度   ★★★
・その他

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パーキンスt104872 at 04:19│コメント(0)映画 |    −ミュージカル

March 19, 2018

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■The Buzz

原作は 中村文則の同名小説。

未読。

サスペンス映画として、先が読めず、面白い。

後半、エッと思わせる展開に、次第に画面に集中する。

主人公(ルポライター=岩田剛典)の顔が 次第に 怪物(写真家=斎藤工)に

似てくるようで、不気味。

本編半ばの転調(種明かし)を 自然に思うか、意図的(作為的)と思うかにより

評価は分かれる。

10歳の少女・少年が 170センチの大人を刺殺できない、という捜査の

結論に対し、「いや できる」という回答がなかったように思うのだが。

瀧本智行監督「去年の冬、きみと別れ」


久々の邦画サスペンスものとして、上出来です。

主人公を演じる(=岩田剛典)は 

   まじめなルポライター → 怪物

よくやっているが、もう少し身体の奥からにじみ出るような心の闇を演じれたら、

最高なのだが。

■解説
・『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』などの岩田剛典を主演に迎え、
 中村文則の小説を映画化したサスペンスドラマ。
 とある焼死事件の真相を追うルポライターが、次第に抜き差しならない
 状態に陥っていくさまを描写する。『グラスホッパー』などの瀧本智行が
 監督を務め、主人公の婚約者を『ピーチガール』などの山本美月が好演。
 そのほか斎藤工、浅見れいな、北村一輝らが共演している。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・松田百合子(山本美月)と婚約しているルポライター耶雲恭介(岩田剛典)は、
 猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン木原坂雄大(斎藤工)のスクープを
 狙っている。この事件は世間を大きく騒がせたが、真相はわかっていなかった。
 耶雲は事件を解明しようと奔走するが、百合子が木原坂の標的になり……。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★
・キャスト   ★★★★★
・映像     ★★★
・音楽     ★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

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パーキンスt104872 at 03:50│コメント(8)映画 |    −サスぺンス・ミステリー

March 17, 2018

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■The Buzz

東宝シネマ「午前十時の映画祭」(9)が発表になった。

パンフを見ると、観たい映画ばかりがズラリと並ぶ。

〇20世紀最大の大ヒットを記録した空前のスぺクタル・ロマン

 ・タイタニック

〇アンコール特集

 ・太陽がいっぱい
 ・シェーン

〇カンヌ映画祭パルム・ドール受賞作品

 ・地獄の黙示録
 ・オール・ザット・ジャズ

〇世界のクロサアワ時代劇

 ・七人の侍
 ・用心棒
 ・椿三十郎

〇ザッツミュージカル!

 ・雨に唄えば
 ・メリー・ポピンス

〇ふたりの歌姫 オリビア&ホイットニー

 ・ボディーガード
 ・グリース

〇戦争と背中合わせの若者たち

 ・プラトーン
 ・トップガン

〇ヨーロッパの名編

 ・灰とダイヤモンド
 ・マイライフ・アズ・ア・ドッグ

〇禁じられた恋と贖罪
 
 ・ソフィーの選択
 ・近松物語

〇この土地で生きていく

 ・ジャイアンツ
 ・裸の島

〇オードリー In テクニカラー

 ・パリの恋人

〇「仕える」という人生

 ・日の名残り
 ・チャンス

〇アメリカン・ギャングスター

 ・パルプ・フィクション
 ・ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

〇事件は現場で起きている

 ・狼たちの午後
 ・大統領の陰謀

全27作品。

全部 観たいが、これだけは 是非 観たい作品は 3つ。

 ・灰とダイヤモンド
 ・マイライフ・アズ・ア・ドッグ
 ・日の名残り

なぜなら、観ていないから。

選考委員の戸田奈津子氏は言う。

 「過去の名作を選ぶ時の私たち選考委員は推薦する映画への想いで
  体が熱くなる。ITが世を席捲し、AIが登場しようとも、(よいものに感動する)
  というコアな部分は不変だ。そういう想いを初体験、あるいは再体験して
  いただくのが、この映画祭だ。」

うれしいし、ありがたい。

1年間 鑑賞を楽しもう。

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パーキンスt104872 at 14:42│コメント(0)映画 |    −つぶやき

March 16, 2018

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■The Buzz

先週 シネコンへ行き、チケット販売ボードを観ると、半分以上 客が入っている映画は

 ・どらえもん

 ・空海

 ・グレイテスト・ショーマン

であった。

それで、今日は(平日の午後)、「どらえもん」を観ることに。

200席のコヤで 観客は 20人ほど。

春休みには なっていないので仕方がない。

1年前に 「どらえもん 南極カチコチ大冒険」を観て以来のどらえもん。

 ・人物の動きが速い、 映像の展開が早い

 ・音響が大きい

と感じつつ、最後まで鑑賞する。

後半、上手に のび太家の(父親と息子)の関係に絞って、展開できており、

お父さんと子供(男の子 女の子)が鑑賞するには 良いのではと思った。

今井一暁監督「映画 どらえもん のび太の宝島」


今、来年の(親と子)名作映画祭の上映作品の選定を行っている。

その参考になれば、と思ったのだが、−−−−。

以前 娘が子供のころ、娘とともに 「どらえもん」を観に来たことがある。

 ・のび太の日本誕生

 ・のび太のアニマル惑星(プラネット)

 ・のび太のアラビアンナイト

 ・のび太の雲の王国

 ・のび太とビリキの迷宮(ラビリンス)

懐かしい思い出である。

■解説
・テレビアニメ「ドラえもん」の演出を多数担当した今井一暁が、
 映画版初監督を務めた劇場版『ドラえもん』シリーズ第38作。
 宝島を舞台に、ドラえもんとのび太たちが冒険を繰り広げる様子が描かれる。
 テレビドラマ「コウノドリ」シリーズなどで俳優としても活躍している
 シンガー・ソングライターの星野源が主題歌を担当。
 ボイスキャストには水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみらおなじみの
 面々のほか、『探偵はBARにいる』シリーズなどの大泉洋が参加している。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・ジャイアンたちに宝島を発見すると宣言したのび太は、ドラえもんの
 ひみつ道具「宝探し地図」を頼りに宝島を探す。
 その地図には太平洋上に突如出現した島が表示され、のび太たちは
 ノビタオーラ号と命名した船に乗って、島を目指す。
 だが、島に上陸する一歩手前で海賊の襲撃を受け、しずかが海賊船に
 とらわれてしまう

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★
・キャスト
・映像     ★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
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March 14, 2018

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東海暁鐘読書会のKさんより、

 第79回東海暁鐘読書会

の案内が届いた。

 ・日時    平成30年3月18日 13時30〜

 ・場所    名古屋市市制資料館

 ・テキスト  終身教授録 「偉人のいろいろ」

 ・懇親会   読書会終了後

「偉人のいろいろ」とは どのような内容であったか?

詳しくは思い出せない。

読書会に参加しだして、10年以上になると思うが、読書会の面白さとは

なんであろうか。

 ・一つは 教育哲学者森信三先生の教学を読むことにより、
  その時々に 新鮮な驚きを得ることができること

 ・もう一つは 森信三先生の教学に対して、自分の考えをキチンとまとめ
  しっかり述べること。

 ・さらに 同じ森信三先生の教学を読んだ参加者の感想を聞くことができること。
  感想は 各人異なり、そこに それぞれの
   −人生
   −生活感
   −思考方法
   −今後の生き方
  等が反映されて、非常に参考になる。

ということであろうか。

参加したいな、思いつつ、カレンダーを見て、ため息をついた。

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パーキンスt104872 at 05:06│コメント(0)生涯学習 |    −読書会

March 13, 2018

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■The Buzz

吉永小百合 120本記念作品。

戦中〜戦後 北海道の大地を やさしく、強く、したたかに、生き抜いた

  凜とした日本人の母

を美しく演じ、感動を呼ぶ。

吉永小百合らしい、美しさを漂わせた名場面も適宜挿入してあり、拍手!

 ・次男(堺雅人)とともに カウンターに肘ついて おちょこでお酒を飲む姿

 ・男(佐藤浩一)を迎える白無垢姿(照明が素晴らしい) 他

映像に 時々 舞台上での群像劇を交え、なかなか展開に工夫がしてある。

その舞台が生きるのが ラスト。

豪華脇役陣が 回りを取り囲む中、吉永小百合が 夫(阿部寛)と子供たちに

囲まれて、桜舞う中での大フィナーレ。

感動の涙で、画面が観えなくなりました。

滝田洋二郎監督「北の桜守」


後半は 涙、涙、涙、−−−。

回りの観客も ぐすん、グスン、−−でした。

北の3部作のうち、 「北の零年」や「北のカナリアたち」と比較、

本作品が 一番好きです。

吉永小百合、次回作は ?

■解説
・吉永小百合が主演を務めた、北海道の大地を背景にした
 『北の零年』『北のカナリアたち』に次ぐ“北の三部作”の集大成となる
 人間ドラマ。『おくりびと』などの滝田洋二郎監督がメガホンを取り、
 戦中から戦後の激動の時代を死に物狂いで生き抜いた親子の姿を描く。
 息子を、NHKの大河ドラマ「真田丸」やテレビドラマ「半沢直樹」などの
 堺雅人が熱演。戦争の悲惨さと、生きることの尊さを伝える物語に心を
 動かされる。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・1945年、樺太で暮らす江蓮てつ(吉永小百合)は、8月にソ連軍が
 侵攻してきたために2人の息子と一緒に命からがら北海道の網走まで逃げる。
 凍てつく寒さと飢えの中、てつたち親子は必死に生き延びるのだった。
 1971年、アメリカで成功を収めた次男の修二郎(堺雅人)は日本初の
 ホットドッグ店の社長として帰国し、網走へと向かう。
(映画評価表)

・ストーリー  ★★★★★
・キャスト   ★★★★★
・映像     ★★★★★
・音楽     ★★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
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パーキンスt104872 at 04:56│コメント(0)映画 |    ードラマ

March 11, 2018

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■The Buzz

2回目の鑑賞。

細部を確認し、本作品の映像世界に引き込まれ、感動する。

過日、 下記の「時かけファン」さんのコメントをいただき、

今回は 原題を念頭に、鑑賞することに。

 ・原題  LEGEND OF THE DEMON CAT   「悪魔猫の伝説」
                               「妖猫伝」
                               

 ・日本語タイトル 空海〜KUKAI〜美しき王妃の謎


確かに、タイトルは 「妖猫伝」のほうが 展開内容に即していますね。

黒猫(声=六平直政)が主人公。(黒猫の声が素晴らしい)

空海(染谷将太)と白楽天(ホアン・シュアン=高橋一生)が共演者で

黒猫に導かれて、楊貴妃に関する謎を解いていく。

このように考えると、ピッタリします。

絶世の美女 楊貴妃(チャン・ロンロン=吉田羊)も見事。

謎の鍵 白龍(リウ・ハオラン=東出昌大)と丹龍(オウ・ハオ=寛一郎)も

素晴らしい。

吹替えも なんの違和感もなく、鑑賞できました。

チェン・カイコー監督「空海〜KUKAI〜美しき王妃の謎(吹替版)」


本作品 私は好きです。

もう一度 鑑賞したくなりました。

また、本作品が 中国でどのようなタイトル、イントロで上映されるか、

興味があります。

下記に「 時かけファン」さんのコメントを 紹介しておきます。

彼の観方は 私と違い、非常に参考になります。

 「幻術、妖術を描く映画は私も好きなのですが、私には、物足りない映画でした。
 このタイトルはあくまでも日本公開用で、原題の「妖猫伝」の方が、映画の内容を
 きちんと表現していますね。
 空海より、明らかに黒猫の方が主役でしょう。」
 何が物足りないって、空海が狂言回し役にしか見えなかった点ですね。
 どこが「超天才」なんでしょう?
 日本人向けに、無理やり空海を主役にしたことが、全ての元凶です。」

鋭い指摘です。

時かけファンさん、今後ともよろしくお願い致します。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト   ★★★★★
・映像     ★★★★★
・音楽     ★★★★★
・美術     ★★★★★
・衣装     ★★★★★
・好/嫌度   ★★★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
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March 10, 2018

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■The Buzz

この傑作を 2回目の鑑賞。

1か月無料パスポートに感謝。

後半 、

  「怒りは 怒りを来たらす」

に感銘する。

2回目を鑑賞して、

テーマは

 ・「愛」

 ・「寛容」 

 ・そして 「再生」

であることがよく分かった。

拍手!

マーティン・マクドナー監督「スリー・ビルボード(2回目鑑賞)」

評価詳細は  2月5日付けの「映画・つぶやき」を ご確認願います。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト   ★★★★★
・映像     ★★★★★
・音楽     ★★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
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March 09, 2018

一日一語修身教授録
















読書会道友のTさんから

 「新・契縁録」(寺田一清先生へのメッセージ)への寄稿依頼

の案内が届いた。

この度、寺田一清先生が 岡山へ転居されるに当たって、送別の記念として

読書会道友のメッセージを掲載した書籍を送ろう、と企画されたそうな。

良い企画である。拍手!

契縁録とは

 「森信三先生 一日一語」には 下記のように書かれています。
 「もし、私があの世へ唯一冊の本を持っていくとしたら、おそらく「契縁録」を
 選ぶでしよう。何となれば、それは二度とないこの世において、
 私という一個の魂が、縁あって巡り合い知りあった人々の自伝のミニ版だからです。」

これは 是非 是非 寄稿せねばならぬ。

800字以内。

では、でも、何を書こうか。

寺田一清先生との邂逅のあり様を思い出してみる。

そうだ、映画について書くことにしよう。

寺田一清先生も 映画好きで、ご自宅近くのシネコンに時々

通われていた。

それゆえ 私のハガキ道「映画・つぶやき」も作成すると必ず、郵送していた。

食事に同席させていただく場合には 時々 映画についてお話をしたし、

また、映画の感想について ハガキもいただいたこともある。

映画についてなら、寄稿する方々の多彩な内容と ダブラないだろう。

決まり!

しばし 「新・契縁録」への寄稿作成を楽しもう。

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パーキンスt104872 at 03:43│コメント(0)生涯学習 |    −読書会

March 08, 2018

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■The Buzz

 ・「42 世界を変えた男」、

 ・「ジェームス・ブラウン 〜最高の魂(ソウル)を持つ男」

のチャドウィック・ボーズマンが主演と聞いて、即 劇場に向う。

鑑賞して 少し がっかり。

全編、134分。

上映時間が長すぎる、かつ 画面が 暗い色調で観ずらい。

ストーリーも 一般的なアメコミの域をでていない。

チャドウィック・ボーズマン本人も ぱっとしない存在。

ルニタ・ニュンゴ、マーティン・フリーマン、フォレスト・ウデッカー等

わき役陣は揃っているのだが。

ライアン・クーグラー監督「ブラックパンサー」


アメコミの好きな方は どうぞ、という映画。

*ブラックパンサー=黒い豹

■解説
・マーベルのキャラクターで、国王とヒーローの顔を持つ男を主人公にした
 アクション。超文明国ワカンダの国王だった父親を失ったブラックパンサーが、
 国の秘密を守るため世界中の敵と戦う。
 監督は『クリード チャンプを継ぐ男』などのライアン・クーグラー。
 『42 〜世界を変えた男〜』などのチャドウィック・ボーズマンがブラックパンサー
 にふんし、『それでも夜は明ける』などのルピタ・ニョンゴらが共演。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・アフリカの秘境にあるワカンダで産出される鉱石ヴィブラニウムは、
 全てを破壊してしまうほどのパワーを持つ。歴代の王は、悪用されない
 ように鉱石の存在を極秘にしていた。
 若くして王になったティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)は、
 謎の男エリック・キルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)がワカンダに
 潜入しようとしていることを知り……。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★
・キャスト    ★★★
・映像
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
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パーキンスt104872 at 03:16│コメント(0)映画 |    −SF・ファンタジー

March 07, 2018

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京都出身の辻一弘氏(48歳)が 

 米国アカデミー賞で メーキャップ&ヘアスタイリング賞を受賞

というニュースを聞いて、同じ京都出身ということもあり、「祝!」と興奮を覚えた。

今の職業は 肖像彫刻の芸術家。

名優ゲイリー・オールドマンの

 「あなたが引き受けてくれないなら、私はこの映画(ウインストンーー)に
  でない。」

という言葉に魅せられて、一時メーキャップに復帰、そして、今回の栄誉に輝いた。

1988年高校を卒業。高校の恩師は言う。

 「当時から 手先が器用で、人の小指を作ったり、自分にヤケドノメイクを
  施したりして驚かされた。」

 進路相談では
 「大学には行きません。映画メークの世界に行きたい。」
 ときっぱり。

 米国メーキャップ界の巨匠ディック・スミス氏に弟子入りしたいと話し、
 恩師が 手紙を代筆し、スミス氏に郵送。
 スミス氏から 「卒業したらおいで」と 返事があったという。
 また 手紙で プロへの道を尋ねると、スミス氏は
 「独学が一番」
 と 返事があったという。

1996年、ハリウッドへ飛び、メキメキ頭角を現すも、
 「態度が悪い俳優との仕事、どうでもいいような映画も多く、
  なんのために頑張ってんのか?と悩み始めた」

2002年 スミス氏の誕生日を祝う肖像彫刻を制作。
 「ご本人が泣かはって、彼を知らん人までも作品を見てつながって
  くれて、これをやるべきだと思いました。」

その後 映画の仕事を10年、その後肖像彫刻の芸術家に転身した。

受賞映画「ウインストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」は

名優直々の依頼で 題材もよいから引き受けたに過ぎない。

 「自分が本当に正しいと思うものを作って生活できると もう映画の仕事を
  待っているんでは 生きてる心地がしないんです。」

高校生の時から、明確に自分の目標を持っていて、それを成し遂げた。

素晴らしい人生である。 

受賞映画、

 「ウインストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」

を早く 鑑賞したいものだ。

*静岡新聞の記事をベースに書きました。
 
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パーキンスt104872 at 04:34│コメント(0)映画 |    −つぶやき

March 06, 2018

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■The Buzz

  「虚偽を心から信じている者を嘘つきと呼べるのか?」という問題提起

フェイクニュースが 話題になるこの頃、最も旬なテーマを扱う本作品。

スリリングで観応えがあるサスペンス法廷劇に仕上がっている。

被告(レイチェル・ワイズ)が 弁護団とともに、アウシュビッツ収容所を

訪れるあたらから、ぐっと面白くなり、画面に引き付けられた。

ホロコースト否定論者を演じる(ティモシー・スポール)と弁護団の

年長弁護士(トム・ウイルキンソン)が見事な演技。

ともに味のある演技で、本作品に風格を与えている。

ラストは 息詰まる展開。

拍手!

ミック・ジャクソン監督「否定と肯定」


1990年代に このような論争があったとは知らなかった。

一つの真実に対して、「否定」と「肯定」。

歴史に関して 判断を行う場合、大きな示唆を得たように思う。

■解説
・ナチスドイツによるホロコーストをめぐり、欧米で論争を巻き起こした
 裁判を基に描かれた法廷劇。ユダヤ人歴史学者をオスカー女優の
 レイチェル・ワイズ、ホロコースト否定論を唱える歴史学者を『ターナー、
 光に愛を求めて』などのティモシー・スポールが演じるほか、
 名優トム・ウィルキンソン、『007 スペクター』などのアンドリュー・スコットら
 が共演。『ボルケーノ』などのミック・ジャクソンがメガホンを取った。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・1994年、イギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィング(ティモシー・スポール)が
 唱えるホロコースト否定論を自著「ホロコーストの真実」で否定していた
 ユダヤ人の女性歴史学者デボラ・E・リップシュタット(レイチェル・ワイズ)は、
 アーヴィングから名誉毀損(きそん)で提訴される。
 やがて、法廷で対決することになった彼女のサポートのためイギリス人に
 よる大弁護団が結成され、歴史の真実の追求が始まり……。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★★★
・キャスト   ★★★★★
・映像     ★★★★
・音楽     ★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★★
・その他

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      (目安=450円)
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パーキンスt104872 at 13:56│コメント(0)映画 |    ードラマ

March 05, 2018

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一宮ますみ読書会・会報が届いた。

いつもながら、美しく読みやすい編集である。

冒頭は 終身教授録第二部第二十四講 「出処進退」。

この項は 何回も読書会で読んだが、高齢者の仲間入りを

する時期を迎えて、今 改めて 意味合いをかみしめて読み返す。

 ・最後の引き際、−−−

 ・今までの人生を台無しにしない、−−−

十分、注意しないと。

下段は Kさんが 「成形の功徳」について 感想を述べられている。

この講も思い出深い。

そもそも当ブログ「映画・つぶやき」は 私の人生の「成形の功徳」なのだ。

好きな映画を中心に、人生で経験した諸事について、記述したもので、

私の人生のまとめでもあるからだ。

 ・映画を観たから ブログに感想を書いておこう

 ・ブログに書かねばならないから、映画を観に行こう

2005年9月に始めて、13年間。

投稿数は3531件。

良く続いていると思う。

今後も 楽しみながら 続けていこうと思う。

人生の最後に 当ブログを 製本し、親族・友人に配付できれば、いいのだが。

(成形の功徳)
 ・すべて物事は形をなさないことには十分その効果が現れない
 ・同時に 仮に一応なりとも形にまとめておけば、よしそれがどんなに
  つまらないと思われるようなものでも、それ相応の効果はあるものだ
 ・成形の功徳とは すべての物事は形にまとめることにより初めて
  真の効果が生ずる、という教え

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パーキンスt104872 at 04:08│コメント(2)生涯学習 |    −読書会

March 03, 2018

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■The Buzz

全編94分。

87歳、クリント・イーストウッド監督らしい、

無理無駄のない、研ぎ澄まされた映像が リアルに展開する。

テーマは「運命」。

つまり 人生 何が起こるかわからない。

2015年フランス高速国際鉄道タリスでおきた無差別テロ事件

(タリス銃乱射事件)の実話の映画化。

3人のアメリカ人若者が その場に居合わせるまでの人生を

描きながら、事件の全貌を描き出す。


 3人は小学校では 問題児であった

 ∪長し若者となった一人:スペンサーは軍隊に入り、厳しい生活を送る

 その後 3人は  イタリアやオランダを旅行する

そして、運命の列車に乗り込む。

事件発生!

何も考えずに 高性能ライフルを持った男に突っ込むスペンサー。

 「カチ、−−−」

撃たれた乗客を必死に手当てするスペンサー。

 「主よ、私をあなたの平和の道具にしてください。」

軍に入り、希望の部門には合格せず、やむなく 救助の部門に

就いたスペンサー。

その彼が たまたま、その場に居合わせた、−−−。

その事件に遭遇した人々本人を使って本作品を製作したとのこと。

ラスト、勲章授与式で、フランス:オランド大統領が述べる言葉を聞く

3人の表情に注目した。

クリント・イーストウッド監督「15時17分、パリ行き」


スペンサーを含めた3人は 今 何をしているだろうか。

自分の人生で、スペンサーが経験したようなことはあったろうか。

ないね。

今後 あるのか?

分からない。

2年に1本のペースで、製作するイーストウッド監督。

次回作は何だろうか?

さらに 期待したい。

ご参考=下記は 週刊文春の監督インタビュー記事。

 「運命がスペンサーの人生をそこに導いたんだと私は解釈する。
  自分自身の人生を振り返ってもそう感じる。−−−−
  −−除隊後は 市立短大で経営学を学んだ。
  将来の展望はなかった。友達に夜の演技クラスに誘われた。
  断ったのに連れていかれて演技に興味を持った。
  人生なんてわからないもの。−−−−」

■解説
・クリント・イーストウッド監督が、2015年8月に高速鉄道で起きた
 無差別テロ事件を映画化。列車に乗り合わせていた3人のアメリカ人青年が
 テロリストに立ち向かう姿を描く。事件の当事者であるアンソニー・サドラー、
 アレク・スカラトス、スペンサー・ストーンを主演俳優に起用し、当時列車に
 居合わせた乗客も出演。撮影も実際に事件が起きた場所で行われた。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・2015年8月21日、554人の客が乗るアムステルダム発パリ行きの
 高速鉄道タリスに、武装したイスラム過激派の男が乗り込み無差別テロを
 企てる。乗客たちが恐怖に凍り付く中、旅行中で偶然乗り合わせていた
 アメリカ空軍兵スペンサー・ストーンとオレゴン州兵アレク・スカラトス、
 二人の友人の大学生アンソニー・サドラーが犯人に立ち向かう。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト   ★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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March 02, 2018

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■The Buzz

独創性あふれるダークファンタジーロマンス。

1960年代、東西冷戦下、

 ・主人公(サリー・ホーキンス)が 異種の生物(ダグ・ジョーンズ)と
  心を通わせる過程

 ・彼女が 実験にされる異種生物(ダグ・ジョーンズ)を連れて逃走する過程

 ・ラスト 水中における主人公(サリー・ホーキンス)と異種生物(ダグ・ジョーンズ)
  との抱擁シーンーーこのシーンは 美しい!

をスリリングに描いて、見事。

先が読めない展開で、目は 画面にくぎ付けになった。

主人公を演じる(サリー・ホーキンス)と施設長を演じる(マイケル・シャノン)が

特に 秀逸な存在感ある演技。

地味な役柄のサリー・ホーキンスが 時々 キラリと輝く眼を魅せるのが印象に

残る。

ギレルモ・デル・トロ監督「シェイプ・オブ・ウオーター」


異種間生物の「愛」をこのような展開で魅せるとは。

さすが、ギレルモ・デル・トロ監督。

傑作「パンズ・ラビリンス」を再度 観たくなりました。

平日初日初回で鑑賞。

200名くらいの小屋で、かなり入っていますね。

*シェイプ・オブ・ウオーター=水の形=異種生物のこと

■解説
・『パンズ・ラビリンス』などのギレルモ・デル・トロ監督が異種間の愛を描き、
 第74回ベネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いたファンタジー。
 米ソ冷戦下のアメリカを舞台に、声を出せない女性が不思議な生き物と
 心を通わせる。『ハッピー・ゴー・ラッキー』などのサリー・ホーキンスが主演し、
 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』などのオクタヴィア・スペンサー、
 『扉をたたく人』などのリチャード・ジェンキンス、
 『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』などのマイケル・シャノンらが共演。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所の清掃員として
 働く孤独なイライザ(サリー・ホーキンス)は、
 同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と共に秘密の実験を目撃する。
 アマゾンで崇められていたという、人間ではない“彼”の特異な姿に
 心惹(ひ)かれた彼女は、こっそり“彼”に会いにいくようになる。
 ところが“彼”は、もうすぐ実験の犠牲になることが決まっており……。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★★★
・キャスト    ★★★★★
・映像      ★★★★★
・音楽
・美術      ★★★★★
・衣装
・好/嫌度    ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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パーキンスt104872 at 02:29│コメント(0)映画 |    −SF・ファンタジー