October 01, 2005

ビー・クール

*中央劇場が、9月末で閉館と、新聞記事。 ビックリする。
 この日で中央劇場ともオサラバかと思いつつ、4階の映画館へ、いそいそと
 出かけ、指定席に座る。
 切符切りのスタッフも何だか、寂しそう。
 さて、この日の映画は「ビー・クール」
■The Buzz
 ○1995年「ゲット・ショウテイ」(未見) の続編とのこと。
 ○音楽業界の裏を描いた業界作品で、ストーリーは分かりにくいが、
  音楽 ファッション ダンスは楽しめます。
  音楽業界とは こんな怖い(?)ところですかね。
 ○トラボルタが「パニシャー ☆☆☆」同様、貫禄の悪役を演じ、存在感十分。
  さすがです。
 ○トラボルタとサーマンのダンスシーン、期待していましたが
  「パルプ・フィクション」には遠く及ばない。残念。  

■The Comment
 〇1995年に大ヒットした『ゲット・ショーティ』の続編で、
  音楽業界を舞台に裏社会の住人の巻き起こす騒動を描いたコメディ映画。
  “チリ・パーマ”役には前作で当り役となったジョン・トラボルタが再び演じ、
  共演は『パルプ・フィクション』で名コンビぶりを発揮したユマ・サーマンが
  務める。
  そのほか思いもよらないスターたちがカメオ出演しているので、
  一瞬たりとも目が離せない。(FLiX)
■The PLayer
 〇製作年度 2005年
 〇上映時間 120分
 〇監督 F・ゲイリー・グレイ
 〇出演 ジョン・トラヴォルタ 、
    ユマ・サーマン 、ヴィンス・ヴォーン 、
    ダニー・デヴィート 、
    ハーヴェイ・カイテル
■The Buzz
〇中央劇場で、一番の思い出は、30年前くらいに、先日亡くなられた
  ロバート・ワイズ監督の名作
  「ウエストサイド・ストーリー ☆☆☆☆☆」
  をリバイバルで見たことです。
  当時、中央劇場は70mm映画館で、客席も非常に多かったように
  記憶しています。
  休みの月曜日に見に行ったのですが、観客は2−3人で、これまたビックリ。
  中央劇場、長い間、お世話になりました。

パーキンスt104872 at 05:56│コメント(0)トラックバック(0)映画 |    −コメディー

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字