October 12, 2005

ヒトラー1
「ヒトラー最後の12日間」
今、何故?という気もする。
今だから、という気もする。
ずばり、「今だから」でしよう。

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■The Buzz
8月に「ヒトラー最後の12日間」の
 映画評を記載したところ、KHさんが
 水木しげる「劇画ヒットラー」を
 貸してくれた。
 水木しげるさんが ヒットラーを書いて
 いたの?とびっくりしたが、内容的には
 コンパクトにまとめてある。さすが!
■The Buzz(2)
週刊文書に小林信彦氏が「本音を申せば」
 という記事を連載している。
  ・9月22日号(天災と人災)
  ・10月13日号(面白主義の地獄)
 この記事で、氏はヒトラーの「わが闘争」
 について「ヒトラーはたった一つのことしか
 言っていない。−−要するに、お前たち
 俺についてくるか?−−だけである。」
 選挙の時に、小泉首相が郵政改革を選ぶか?
 選ばないか?どちらだと。つまり私を選ぶか
 選ばないかどちらだと?良く似ていると
 指摘、非常に憂慮されている。 
■The Buzz(3)
今回の総選挙で自民党が圧勝した。
 小林信彦氏は上記記事で説く。  
 自民党圧勝ー小泉圧勝の背景には
 ○郵便貯金を狙う欧米外資の応援
  (W・ジャーナルー我々の望んだ3兆ドル)
 ○地上波デジタル放送の電波という贈り物を
  もらったテレビ局の応援
 があった。
上記二つの強力応援を背景に小泉首相は
 圧倒的勝利を実現した。
 しかし、これは戦前の戦争前と酷似した
 怖い状況にあるのだと指摘。
 ヒットラーと同様、俺を選ぶか?
 選ばないか?2者択一だからだ。
 他の選択肢はない。
■The Buzz(3)
小林信彦氏は 最後に下記の言葉で
 締めくくっている。
 「いまの日本が進みつつある道を
  かって体験している60代以上の
  人たちは、はっきり警告を発すべき
  だと思う。」
 氏の意見をうまくまとめ切れませんが、
 記事が手元にあれば、再読願います。
■The Buzz(4)
「ヒットラー最後の12日間」
  浜松地区でも11日から公開されて
  います。
  お薦めします。

パーキンスt104872 at 09:27│コメント(0)トラックバック(0)映画 |    ードラマ

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