October 29, 2005

*叙情ミステリー小説家「木谷恭介・こたにこうすけ」
 をご存知ですか?大須賀在住で、
 「大井川SL鉄道殺人事件」
 「遠州姫街道殺人事件」等著書約140冊
*講演会があると聞き、いそいそと出かける。
 講演対象がかなりバラバラで、話しにくそう。
 最後の「ミステリーとは」に少し興味が湧く。
*79歳とのこと。
 小生も79歳であのように喋れるであろうか?
 今の状況ではムリ。頑張らなくては。 
ウエスト・サイド物語1
名作「ウエスト・サイド物語」。
ロバート・ワイズ監督の追悼上映。

■The Buzz
 ○今回は ロバート・ワイズ監督の追悼上映であるが、
  この映画、何回映画館で見たろうか?
 (ニュープリント・デジタルリマスターバージョン)
 ○いつ見ても、冒頭から圧倒される。
  序曲ーニューヨーク俯瞰ショットーシャーク団
  −ジェット団ー等 素晴らしいイントロである。
 ○スーッと映像に入っていける。
  青春 ダンス 音楽他
  この映画が広範なエンターテインメントに与えた
  影響ははかりしれないでしよう。
 ○何度でも見たい。
  欲を言えば、色彩をもっと修復して欲しいですね。 
■The Plot
 〇ニューヨークのダウンタウン、ウエスト・サイド。
  移民の多いこの町では、かねてから対立関係に
  あるベルナルド率いるプエルトリコ移民のシャーク団と、
  リフ率いるジェット団の2つのグループが、
  ことある毎に衝突を繰り返してきた。
  ある日、ベルナルドの妹マリアは、兄たち
  シャーク団に初めてのダンス・パーティへ連れて行かれる。
  そこへジェット団のメンバーも現われ、2つのグループは
  競うように踊り始めた。そんな中、マリアはジェット団の
  元リーダー、トニーに出会い、互いに心を奪われる。
  だが、それは許されない恋の始まりだった…。
ウエスト・サイド物語2
■THe Player
〇製作年度 1961年
〇製作国・地域 アメリカ
〇上映時間 152分
〇監督 ロバート・ワイズ 、
    ジェローム・ロビンス
〇原作 ジェローム・ロビンス 、
    アーサー・ローレンツ
〇脚本 アーネスト・レーマン
〇音楽 アーウィン・コスタル 、
    シド・ラミン
〇出演 ナタリー・ウッド 、
    リチャード・ベイマー 、
    ジョージ・チャキリス 、
    リタ・モレノ 、
    ラス・タンブリン

パーキンスt104872 at 21:16│コメント(2)トラックバック(0)映画 |    −ミュージカル

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この記事へのコメント

1. Posted by kato tom   November 05, 2005 15:41
舞台版のウェストサイドストーリーを見たことはないのですが、
舞台版を想像しながらこの映画を見るとカメラワークがすごい。
舞台ではあんなにダイナミックな見方はできません。
観客にあんな見方をさせようと考えた監督さんに脱帽です。

ダイナミックな視点はミュージカル映画全般に言えることでしょうが、その上であの音楽、あのダンスですからたまりません。

必見映画のひとつに間違いありません。
2. Posted by 風   November 05, 2005 20:30
私も舞台は見ていません。
舞台は大ヒットでしたよね。
監督は映画と舞台の差は何か?を考えて
とにかく舞台に負けないような映画を創作したのではないでしようか?
それが冒頭のシーンに良く表れていると
思います。

序曲→空俯瞰→ビル→グラウンド

山 →森  →木 →枝

空間を使用した見事なシーンですが、舞台ではこのようなシーンは絶対にできません。

また、ダンスシーンも今の映画のように
編集で、つないで見せているようには見えません。
俳優の十分なダンス実力をベースにカメラワークで表現しているように思えます。
今なら、CGでダンスをつなぐかもしれませんね。

 
 
 

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