April 05, 2017

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■The Buzz

市民映画「マジックタウン」が完成したということで、

試写会の案内ハガキが届いた。

早速、会場に出かけて、舞台挨拶を聞き、映画を鑑賞し、出演した

子供たちに拍手をした。

パンフを見ると、映画製作テーマは

 〇圓棒犬る子供たち

 ∋圓亮慢のタネをもとに、市をPRする映画をつくろう

とある。

「Magic Town マジックタウン」は 子供たちが映画をつくる過程を

追ったドキュメンタリーで、約70分。

 ・カメラの使用方法、
 ・何をテーマに描くか(10組 10テーマ?)
 ・文章の書き方 脚本の書き方、
 ・撮影ーーー

等、指導を受けてイキイキと行動する少年少女たちの姿が、断片的に

スクリーンに映し出される。

素人の少年少女にイロハから教えて、映画を創り上げることは大変であったろうと

推察します。拍手! ★★★★★

池田千尋監督「Magic Town マジックタウン」


観終わって、特に印象に残ったのは下記シーン。

 ・子供同士のケンカシーン 涙を流しているシーン

 ・映画を創りたいという、女性小学生がいたこと

逆に 素人目で、敢えて言えば、

 ・大人の姿は一切 映さないほうがよかったのではないか。

 ・特に、居酒屋のシーンなど。

もう一つ 思ったのは、マーケッティング的に

 ・誰に観せるために製作したのだろうか?

ということ。

パンフは 製作テーマに沿ってほぼまとめられているが、

映画そのものにもうひと押し、欲しかった気がする。

辛口になって、すみません。

知り合いのTさんから、メールが届いた。

感想を聞かせて、とお願いしていたのである。

 本日は、お会いできて嬉しかったです。
 映画『Magic Town』からは、色々なことを感じたのですが、
 すぐに感想をまとめるのは難しいので、今日は、映画だけでなく、
 その後の舞台挨拶も含めて、いくつか断片的な感想を述べるに
 とどめます。
 1、映画の冒頭で、袋井市について聞かれた子どもたちが「田舎」
 「何も無い」と言っていたことが、まず印象に残りました。
 2、映画の中で、泣いたり、怒ったり、怒った後に泣いたりして
 いる子どもたちが何人かいましたが、その心情が、私にはよく
 分かりました。
 3、舞台挨拶で、4月に中学生になる女の子が、その中学に
 「映画部を作りたい」と語っていたことが、映画も含めて、
 一番印象に残りました。池田千尋監督らも学校に働きかけを
 していらっしゃるようで、上手く実現できたらと、私も
 願わずにいられませんでした。
 簡単で申し訳ありませんが、取り合えず今夜はこのへんで
 止めておきます。
 映画『3月のライオン 前編』は、私にとってはどうしようも
 なく素晴らしい作品でした。神木隆之介さんの最高傑作だと
 思います。
 ただ、私がそう思うのは、私が神木さんに(あるいは、他の
 役者さんたちにも)深い思い入れがあるからで、そうで
 ない人にとっては物足りない映画なのかもしれません。

いろいろな感想がある。

次回作に期待しよう。

*Magic Town =映像の街 映画の街
         Magic には映像という意味があるとのこと(製作者の話より)

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(映画評価表)

・ストーリー
・キャスト
・映像
・音楽
・美術
・衣装
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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パーキンスt104872 at 03:23│コメント(0)トラックバック(0)映画 |    −ドキュメント

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