June 13, 2017

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中学生の学習を支援する組織(寺子屋)を 仲間と立ち上げて、

3年を経過し、9月で4年目を迎える。

今は 3か所で3つの中学生が 約60名、 熱心に学んでいる。

私は 1年生と3年生の国語を担当している。

水曜日に2か所、土曜日に1か所である。

中学校が使用している教科書に基づき、復習主体の学習を行うのであるが、

事前の準備に時間がかかる。

特に 漢字。

情けない話であるが、1年生の漢字にも、読めないのがある。

書けない漢字は もっとある。

だから、予習をして、テストを作成して、事前に十分確認して、

教えないと、ダメである。

案外、準備に時間がかかるのだ。

でも、メリットもある。

教科書には 論文 小説 詩などが掲載されているが、中には

素晴らしいものがある。

2〜3回読むと よくわかる。

感謝!

過日、中学校の参観会に参加し、寺子屋に来ている中学生の教室での

態度をみてきた。

寺子屋では ワイワイガヤガヤして、私のいうことを聞かない子がいるが、

中学校では 神妙に 先生の声を追いかけている。顔が真剣だ。

なぜ、このように違うのか?少々腹が立つが、ここは

謙虚に反省し、理由を考えねばならないと思う。

今回の参観会で 特に印象に残ったのは 3年生の英語の授業。

英語が行われる教室には モニターが1台あり、何かしら映像がある。

 ・先生が教科書を流ちょうに読む。
 ・続いて 先生が1文読んだ後を生徒が声を出して読む
 ・その後 数分 生徒一人で声を出して ひたすら読む。
 ・次に 数人の仲間が自由に集まり、英語で自由にしゃべる
 −−−−−

表現力 会話にかなり重点を置いた内容のようだ。

モニターを授業にどのように使っているのかが 時間がなく 分からなかったが。

寺子屋の人数が 落ち着いてきたということと、運営に少し問題がでてきたため、

6月に急遽 2か所で 入塾式を開催することにした。

 ・寺子屋開催趣旨
 ・運営方針
 ・講義方針
   ・英語
   ・国語
   ・数学
 ・リスク管理  ルール再確認  他 
 ・講師紹介

骨子は 上記の通りであるが、内容をどのようなものにするか、いろいろと

頭の中で、練って楽しんでいる。

先週から 近くの小学校で 2年生に対する英語でのふれあい授業(20分)も

始まった。 今日参加し、2年生のパワーに圧倒された。

ということは 私は 週3日 教育に係っていることになる。

ま、いいか。

しばし、教育という視点で、まちづくりを楽しもう。

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パーキンスt104872 at 19:45│コメント(0)トラックバック(0)地域活動 | つぶやき

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