June 18, 2017

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■The Buzz

韓国映画「殺人の告白」のリメイク。

エピソードが盛沢山。

かつ、一つ一つのエピソードが丁寧に説明的に描かれており、

じっくり理解しながら、鑑賞できる。

でも、丁寧に描かれている分、頭のどこかに

 「こんな話はありうるかな?」

と疑念を持ちつつ鑑賞することになった。

ハラハラ度 謎解き度は ほぼゼロに近い。

また、このような犯人なら、「もっと人を殺したい」と思い、

殺人を繰り返すのではないか、と思ったりもした。

ラスト、組長の息子が 犯人に突進する姿を観て、エピソードを

入れすぎだと、冷めた頭で思った。

入江悠監督「22年目の真実〜私が殺人犯です〜」


韓国映画「殺人の告白」のリメイクとあり、当ブログで 

鑑賞記録(13年7月31日)を確認し、少し作品を思い出した。

かなり展開が早くて、ド派手なアクションで、最後は「エッー!」と

唸ったのを覚えている。

サスペンス度、ミステリー度は 韓国作品が上。

中村トオルの 汚れ役は 観たくなかったな。

■解説
・未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人
 に関する手記を出版したことから、新たな事件が巻き起こるサスペンス。
 韓国映画『殺人の告白』をベースに、『SR サイタマノラッパー』シリーズなど
 の入江悠監督がメガホンを取り、日本ならではの時事性を加えてアレンジ。
 共同脚本を『ボクは坊さん。』などの平田研也が担当。
 日本中を震撼(しんかん)させる殺人手記を出版する殺人犯を藤原竜也、
 事件発生時から犯人を追ってきた刑事を伊藤英明が演じる。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
・あらすじ
 阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに
 基づく5件の連続殺人事件が起こる。担当刑事の牧村航(伊藤英明)は
 もう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者に
 された上に犯人を取り逃してしまう。その後事件は解決することなく時効を
 迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と名乗る男が事件の内容を
 つづった手記「私が殺人犯です」を発表し……。
 シネマトゥデイ (

(映画評価表)

・ストーリー ★★
・キャスト  ★★
・映像    ★★
・音楽
・美術
・衣装
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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パーキンスt104872 at 04:06│コメント(2)トラックバック(0)映画 |    −ミステリー

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この記事へのコメント

1. Posted by 時かけファン   June 18, 2017 18:17
中村トオルさんは、テレビドラマ『眠れぬ森』でも犯人役でしたね。

石橋杏奈さんが殺されるシーンが残酷過ぎだと思いました。

タイトルですが、『22年目の真実』ではなくて、『〜の告白』です。
2. Posted by パーキンス   June 19, 2017 03:35
ご訪問をありがとうございます。

そうですか。

中村トオルもいろいろと演じているのですね。

タイトル、ありがとうございます。

また、訪問してくださいね。

今後ともよろしくお願いいたします。

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