August 08, 2017

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■The Buzz

「アーサー王と円卓の騎士」伝説から始まり、

トランスフォーマーたちの「「アーサー王と円卓の騎士」で、終結する。

全編150分の大長尺。でも、長すぎる。

かつ、何でもありの荒唐無稽な話はいいのだが、何もかも詰め込み過ぎの

感がする。

アンソニー・ホプキンスが出演して、うれしかったが、総じて人物描写も弱い。

金属生命体がキラリと輝くシーンとか大宇宙のシーンには 印象に残る

シーンがあるのだが。

特殊効果にふんだんにお金を使っているのは よく分かるのだが、大味すぎる。

もったいない。

マイケル・ベイ監督「トランスフォーマー 最後の騎士王(3D 吹替版)」


時間が合わなくて、吹替え版で鑑賞したが、名優アンソニー・ホプキンスが

出演するのだったら、字幕版で観たかった。残念。

シリーズズ醋棔

シリーズ1作目は バンブルビー等キャラと内容が斬新で、人間が描けていて、

面白かったのだが。

シリーズを重ねるにつれ、次第に話が大きくなり、反比例して、面白くなくなる。

どうにかできないのか。

*トランスフォーム=変身する

■解説
・世界的ヒットを記録しているSFアクション『トランスフォーマー』シリーズの第5弾。
 地球に迫る危機に、人類とトランスフォーマーの混成チームが立ち向かう。
 前作に引き続き、マイケル・ベイ監督がメガホンを取る。マーク・ウォールバーグ、
 ジョシュ・デュアメルのほか、名優アンソニー・ホプキンスらが出演。
 これまでのシリーズで提示された謎の数々が明らかになる物語、金属生命体の
 創造主の登場に注目。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・人類とトランスフォーマーが反目し合い、オプティマス・プライムが姿を消して
 しまう中、地球の存亡を左右する危機が到来。事態を収束すべく、
 発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、オプティマスの後を
 継いでオートボットを率いるバンブルビー、
 謎多き貴族の老人(アンソニー・ホプキンス)、オックスフォード大学の
 教授(ローラ・ハドック)によるチームが結成される。

シネマトゥデイ (外部リンク)
(映画評価表)

・ストーリー ★★
・キャスト  ★★★ 
・映像    ★★★★
・音楽
・美術
・衣装
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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パーキンスt104872 at 04:17│コメント(0)映画 |    −SF・ファンタジー

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