September 11, 2017

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■The Buzz

本作品、ゾンビが主人公のホラー映画ではなく、

少女を含めた家族(人間)を主人公にしたサスペンスドラマとして、

子供ずれでも観れる内容に仕上がっている。

韓国で大ヒットした理由が よく分かり、魅せる。

挿入されるエピソードも盛りだくさん、先が読めない展開で、

ハラハラドキドキ、観客を最後まで飽きさせない。

ゾンビ映画にありがちな「グロ」的映像は 全くない。

 「 万人が鑑賞できるライトホラー映画」

ラスト、

  「射殺せよ!」

  その時、トンネルから 「アロハ・オエ」の歌声がーー

このシーンは よかった。

ヨン・サンホ監督「新感染 ファイナルエキスプレス」


ラストで 後味の良い映画になった。

*ファイナル・エクスプレス=最後の特急(?)
  アロハ・オエ =別れ 惜別 再決起 等

■解説
・カンヌ国際映画祭やシッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭などで
 話題となったパニックホラー。感染した者を凶暴化させる謎のウイルスが
 高速鉄道の車両内にまん延する中、乗客たちが決死のサバイバルを
 繰り広げる。『トガニ 幼き瞳の告発』『サスペクト 哀しき容疑者』などの
 コン・ユらが出演。群れを成して襲い掛かる感染者たちに恐怖を覚える。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・別居中の妻がいるプサンへ、幼い娘スアンを送り届けることになった
 ファンドマネージャーのソグ(コン・ユ)。夜明け前のソウル駅からプサン行きの
 特急列車KTX101号に乗り込むが、発車直前に感染者を狂暴化させる
 ウイルスに侵された女性も乗ってくる。そして乗務員が彼女にかみつかれ、
 瞬く間に車内はパニック状態に。異変に気づいたソグは、
 サンファ(マ・ドンソク)とその妻ソンギョン(チョン・ユミ)らと共に車両の
 後方へ避難する。やがて彼らは、車内のテレビで韓国政府が
 国家非常事態宣言を発令したことを知り……。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★★★
・音楽
・美術
・衣装
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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パーキンスt104872 at 02:30│コメント(0)映画 |    ードラマ

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