September 13, 2017

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■The Buzz

観たかった映画。

東京で、ほぼ満席の会場で鑑賞。

満足!

一言で表現するなら、
 
 ・スタイリッシュ、

 ・斬新

 ・切れのある

か。

冒頭から 目が離せないし、先の展開も全く読めない。

主人公(アンセル・エルゴート)の甘さと幼さを 周りの悪役たちが

 ・ケヴィン・スペイシー、
 ・ジェイミー・フォックス、
 ・リリー・ジェームズ、
 ・エイザ・ゴンザレス
 ・ジョン・ハム 等

飛び切りの「悪」を演んじ、引き立てる。

ぶっ飛びのカーアクション、切れ目なしにかかる音楽、そして、

ラスト、締めくくりの秀逸さ。

観終わって、気分が良い。

エドガー・ライト監督「ベイビー・ドライバー」


観ていて、下記作品を思い出した。

 ・2011年ニコラス・ウインディング・レフン監督 ライアン・コリンズと
      キャリー・マリガン主演 「ドライヴ」

 ・1968年ノーマン・ジェイソン監督 スティーブ・マックイーン、
      フェイ・ダナウエイ主演 「華麗なる賭け」

もう一度 観たい。

ご贔屓のジェイミー・フォックスも 飛び切りの「悪」を演じている。

うまいなあ。

9月30日(土)から シネマイーラで上映の予定。

是非、観に行こう。

*ベイビー・ドライバー=ベイビーは 主人公の愛称
         ドライバーは 主人公の組織における役割(運転手)

■解説
・『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』などのエドガー・ライト監督の
 クライムアクション。音楽に乗って天才的なドライビングテクニックを発揮する、
 犯罪組織の逃がし屋の活躍を描く。『ダイバージェント』シリーズなどの
 アンセル・エルゴート、テレビシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」など
 のケヴィン・スペイシー、『Ray/レイ』などのジェイミー・フォックスらが出演。
 主人公のユニークなキャラクター、迫力満点のカーアクションに注目。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・幼い時の事故の後遺症によって耳鳴りに悩まされながら、完璧な
 プレイリストをセットしたiPodで音楽を聴くことで驚異のドライビングテクニックを
 発揮するベイビー(アンセル・エルゴート)。その腕を買われて犯罪組織の
 逃がし屋として活躍するが、デボラ(リリー・ジェームズ)という女性と恋に落ちる。
 それを機に裏社会の仕事から手を引こうと考えるが、ベイビーを手放したくない
 組織のボス(ケヴィン・スペイシー)は、デボラを脅しの材料にして強盗に
 協力するように迫る。

(映画評価表)

・ストーリー ★★★★★
・キャスト  ★★★★★
・映像    ★★★★★
・音楽    ★★★★★
・美術
・衣装
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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パーキンスt104872 at 04:40│コメント(0)映画 |    −アクション

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