April 17, 2018

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■The Buzz

2013年に公開されたSFアクション「パシフィック・リム」の

シリーズ第2弾と聞いて、即 シネコンへ。

面白い!

でも、何でもありで、大味で、展開が急で、あっという間に終わる。

最後の決戦が 日本=富士山 と聞いて、素晴らしいサービスだと

思ったりしたが、ちょいの間の決戦でした。

久々に菊池凛子の顔を見たが、冒頭で亡くなってしまう。

残念。

人類の希望:イエーガーとKAIJYUとの壮絶バトル。

イエーガーにもいろいろあり、また KAIJYUにも大きいの小さいのがあり、

映像を観ていると少しわかりにくいのが難点か。

続編に期待!?

スティーヴン・S・デナイト監督「パシフィック・リム アップライジング」


前作 2013年の

 ギレルモ・デル・トロー監督「パシフィック・リム」★★★★★

は面白かった。(3Dが特に素晴らしい)

で、期待していたのだが、遠く及ばない。

残念。

本作品、中国企業の買収等があり、製作が遅れたという。

それゆえ、ギレルモ・デル・トロー監督は 本作品の監督から外れ、

「シェイプ・オブ・ウオーター」を監督。

そして、アカデミー賞の作品賞と監督賞を獲得。

人生、いろいろとありますね。

日曜日午後に鑑賞。約80%の入り。

中高年男性が多い。少し びっくり。

この日は シネマイーラで 2本立てを鑑賞する予定が、

駅へ行くと、強風で 東海道線下りが 30分遅れ。

残念と思い、シネコンへ。

シネマイーラは金曜日に行く予定。

楽しみだ。

*原題=環太平洋沿岸 反乱

*パシフィック・リム=友好的な輪(団結)、好戦的でない輪(団結)
 アップライジング=立ち上がる

■解説
・2013年に公開されたSFアクション『パシフィック・リム』の
 シリーズ第2弾。平穏を取り戻した地球に進化したKAIJUが再び出現し、
 人類と激闘を繰り広げる。監督はドラマシリーズ「スパルタカス」など
 に携わってきたスティーヴン・S・デナイト。
 『デトロイト』などのジョン・ボイエガ、『スクランブル』などの
 スコット・イーストウッド、『バベル』などの菊地凛子、
 『ちはやふる』シリーズなどの新田真剣佑らが出演する。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・巨大兵器イェーガーを駆使する人類とKAIJUたちとの激闘から10年。
 今は亡き英雄ペントコストの息子でイェーガー・パイロットとしての
 活躍を期待されていたジェイクは、環太平洋防衛軍(PPDC)を
 去って違法なイェーガーのパーツ売買を行っていた。
 だが、戦地からイェーガーのパーツを盗んでいたアマーラと共に
 逮捕され、PPDCのパイロット養成施設へ送られる。
 そこで彼は義姉のマコ(菊地凛子)に命じられ、イェーガー・パイロット
 の候補生の教官を務めることになる。
 シネマトゥデイ (外部リンク)

(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト  ★★
・映像    ★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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パーキンスt104872 at 03:20│コメント(0)映画 |    −SF・ファンタジー

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