June 11, 2018

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■The Buzz

青年(カラム・ターナー)の成長談。

カラム・ターナー、爽やかで、いいね。

周りを、ケイト・ベッキンセイル、ピアース・ブロスナン、

ジェフ・ブリッジス等ががっちり固め、マンハッタンの名所を

名曲にのせて 魅せます。

 サイモン&ガーファンクル 
 ボブ・ディラン
 ルー・リード 
 ビル・エバンス
 ハービー・ハンコック

息子(カラム・ターナー)が 父親の恋人(ケイト・ベッキンセイル)を

連れて会いに来た時の父親(ピアース・ブロスナン)の顔といったら、

見ものでした。

さぞ、父親を演じる(ピアース・ブロスナン)もどのような表情をすれば

いいのか、困ったのではないか、と思う。

曲目に私の知っているのがあれば、もっと親しみが持てたのだが。

マーク・ウェブ監督「さよなら、僕のマンハッタン」


娘は 昨年 NYへ旅行をしてきた。

本作品で紹介される名所が 懐かしい、と言っていた。

残念ながら、私は NYへは行ったことがない。

■解説
・『(500)日のサマー』などのマーク・ウェブ監督が、
 サイモン&ガーファンクルの名曲「The Only Living Boy In New York」に
 乗せてつづるラブストーリー。ニューヨークを舞台に、親元を離れた
 青年が隣人との交流や恋愛、父親の不倫を経て成長していく姿を描く。
 『クィーン アンド カントリー』などのカラム・ターナーが主人公を
 演じ、『アンダーワールド』シリーズなどのケイト・ベッキンセイル、
 『007』シリーズなどのピアース・ブロスナン、オスカー俳優
 ジェフ・ブリッジスらが脇を固める。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・ニューヨークで生まれ育ち大学卒業と同時に親元を離れた
 トーマス(カラム・ターナー)は、アパートの隣人でジェラルド
 と名乗る中年男性(ジェフ・ブリッジス)と知り合い、さまざまな
 アドバイスを受けるようになる。ある日、女友達とナイトクラブに
 出掛けたトーマスは、父イーサン(ピアース・ブロスナン)と
 見知らぬ女性(ケイト・ベッキンセイル)のデート現場に
 出くわし……。


(映画評価表)

・ストーリー ★★★
・キャスト  ★★★★
・映像    ★★★
・音楽    ★★★
・美術
・衣装
・好/嫌度  ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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パーキンスt104872 at 13:30│コメント(0)映画 |    ードラマ

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