September 12, 2019

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■The Buzz

「たまねぎ男」ではないが、

一皮むけて、新事実が、一皮むけて、新事実が、−−−。

観ている私としては 先の展開が読めず、画面に集中して楽しめた。

テーマは「家族の絆」。

 ・両親=藤竜也と榊原るみ
 ・長男=草なぎ剛
 ・次男=新井浩文
 ・長女=MEGUMI
 ・三男=中村倫也

バラバラだった家族が 台風の嵐のなかで、まとまる。

よくあるテーマながら、脚本とキャスティングで魅せる。

難点は 展開が こなれていないことか。

市井昌秀監督「台風家族」


長男を演じる(草なぎ剛)の演技を楽しんだ。

次男を演じた(新井浩文)、相変わらずの存在感。

早く 帰ってきてほしい気がする。

父親を演じた(藤竜也=78歳)、長男(草なぎ剛)に一発殴られて、

四発殴り返すシーン、ピタリと決まっていた。

拍手!

■解説
・『箱入り息子の恋』などの市井昌秀監督が、構想に12年をかけて
 自身のオリジナル脚本を映画化。両親の財産分与を行うため、
 久しぶりにきょうだいが集まって起こる騒動を、ブラックユーモアを
 交えて描く。一家の長男に草なぎ剛、次男に新井浩文、長女にMEGUMI、
 三男に中村倫也がふんし、彼らの両親を藤竜也と榊原るみが演じるほか、
 尾野真千子、若葉竜也らが共演した。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・銀行強盗事件を起こし2,000万円を奪った鈴木一鉄(藤竜也)と
 妻・光子(榊原るみ)が失踪する。
 10年後、いまだに行方知れずの両親の仮想葬儀をして財産分与を行うため、
 妻子を連れた長男の小鉄(草なぎ剛)、長女の麗奈(MEGUMI)、
 次男の京介(新井浩文)が実家に集まるが、末っ子の千尋(中村倫也)は現れない。
 空の棺を二つ並べた見せかけの葬儀が終わったころ、見知らぬ男がやって来る。

(映画評価表)

・ストーリー  ★★★
・キャスト   ★★★★
・映像     ★★★
・音楽
・美術
・衣装
・好/嫌度    ★★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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パーキンスt104872 at 02:04│コメント(1)映画 |    ードラマ

この記事へのコメント

1. Posted by 時かけファン   September 12, 2019 20:26
榊原るみさんが、出演されているのですね。観てみたいです。『帰ってきたウルトラマン』が、忘れられません。このドラマの主題歌、冒頭2行で、人間の孤独感を鋭く表現しています。

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