October 18, 2019

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■The Buzz

全編89分。

この種の怖い映画は 苦手なのであるが、製作がサム・ライミと聞いて、

シネコネンへ。

特殊効果を使って、最大級のハリケーン襲来の状況を うまく映像化している。

そして、金属音が嫌いで、小さな脳しか持たないワニは、

ある時は大きく、ある時は小さく、リアルに描いている。

欠点は 下記の通り。

 ・泥棒や警官を襲うワニは 凶暴であるが、
  主人公(カヤ・スコデラーリオ)を襲うワニは あまり凶暴ではない。
  主人公(カヤ・スコデラーリオ)はワニに3度襲われて、手や足をかまれた。
  ワニは 獲物を一度噛んだら絶対離さない、と思うのだが?

 ・警官の制止を振り切って 父親を助けに向かう主人公(カヤ・スコデラーリオ)、
  そのため、警官2名が ワニに捕食された。あと味が良くない。

 ・主人公(カヤ・スコデラーリオ)は 父親(バリー・ペッパー)と共に
  水泳を頑張ってきた、話が像入されるが、あまり訴求力はない。

 ・ワニが 「ジョーズ」のように見えるシーンがある。

アレクサンドル・アジャ監督「クロール 凶暴領域」


どうも 怖い映画は 画面を正視できなくなってきた。

本作品も 怖い場面は目を伏せた。3分の1くらい目を伏せていた。

もったいない。

でも、怖い映画が好きな方には 面白いのではないだろうか。

*クロール=泳法の一つで、最も早い泳法のこと。
     =這う、という意味もある。

■解説
・ハリケーンの襲来でワニが入り込んだ家からの脱出劇を描くサバイバルスリラー。
 ホラーの巨匠サム・ライミが製作を務め、『ピラニア3D』などの
 アレクサンドル・アジャがメガホンを取った。
 『メイズ・ランナー』シリーズなどのカヤ・スコデラーリオが脱出を図る
 ヒロイン、『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』などのバリー・ペッパーが
 ヒロインの父を演じる。
 シネマトゥデイ (外部リンク)
■あらすじ
・競泳選手の大学生ヘイリー(カヤ・スコデラーリオ)は、
 巨大ハリケーンの後、父(バリー・ペッパー)と連絡が取れないと
 聞いてフロリダの実家に戻る。地下で大けがを負い気絶していた父を
 発見した彼女は、突如何者かによって地下室の奥に引きずり込まれ、
 右足を負傷してしまう。家の中はどう猛なワニたちに支配されていた。


(映画評価表)

・ストーリー  ★★
・キャスト   ★★★
・映像     ★★★★
・音楽     ★★
・美術
・衣装
・好/嫌度   ★★
・その他

☆  時間があり、映画が好きな方は観てください。
      (目安=450円)
☆☆☆   観てください。料金価値はあります。
      (目安=1800円)
☆☆☆☆☆ 是非観てください。最高です。感動します。
      (目安=5000円)お読みいただいて、ありがとうございます。

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パーキンスt104872 at 15:00│コメント(2)映画 |    −ホラー

この記事へのコメント

1. Posted by HT   October 19, 2019 01:06
こんにちは

クロールとは「這う」という意味もある、とパンフレットに書いてあります。
ワニが迫ってくる様子も掛けてるのでしょうね。

ピラニア3Dとアレクサンドル・アジャ監督が大好きな私には、
「動物パニック映画あるある」が気になりながらもワクワクの89分でした。
2. Posted by パーキンス   October 19, 2019 03:55
ご訪問をありがとうございます。

クロールの意味は 上記にも追記させてください。

ワクワクして観る方はいるとは思ってました。

楽しめて 良かったですね。

よろしく。

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